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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
能登かわいいよ能登。当企画もようやく1/4。記念すべきクォーターで登場するのは、こちらのレジェンド。能登麻美子だ。麻美子のことは「能登」とも呼ぶが「麻美子」と呼ぶことも多い。これは当時彼女の話題を出すことが多かった賢プロ勢(生天目仁美・伊藤静)が最大級の親愛をこめて「まみこ」と呼んでいたことに引きずられている。
PR 影が差す、第5話。本作は異世界転生ものに括られるが、残念ながら異世界転生チート作品には成りきりません。いや、なったらつまらんのやけど。 未だタップがどういう時に呼びかけてくるかも分かってないはずのナツ子だが、順調にヴォイドを討伐できているおかげか若干調子に乗り始めていた。まぁ、その身いっぱいに賞賛を浴び続けてれば誰だって多少天狗にはなってしまうだろうが……ナツ子は現世にいる時から「天才」と誉めそやされていたわけで、こうして祭り上げられるのにも慣れてるといえば慣れている。むしろここまで裏方に徹してユニオとかにバカにされてきたことが許せなかったはずで、表舞台に立ち、デステニーという確固たる権力者からの後ろ盾も得たことで、堂々と「調子に乗れる」ようになった。おかげでいつも通りの作画パートも大盤振る舞いで魔法少女やらグレンラガンやらグワラゴワガキンやらやりたい放題。それぞれどんなタイプのヴォイドに対しての特効性能を持っていたのかはよく分からんが、ナツ子が様々な特殊作画にも対応しているスキル持ちであることは分かった。……グレンラガンとかどう考えてもCOLORオリジナルだと思うのだが、多分ナツ子もデビュー前に好きで色々と模倣はしてたんでしょうね。 そうしてナインソルジャーの中でも確固たる地位を手に入れたナツ子。これで我が世の春だったらよかったのだが、残念ながらまともな人間であれば多分こんな世界に放り出されることもなかった。現世での(死の間際の)問題児っぷりはしっかりと提示されており、天才的なアニメーターだったという事実はそのままで、「それでもなお制作には行き詰まるし、行き詰まったら他人に迷惑をかける」というところまで予定調和。まぁ、アニメ業界の天才クリエイターなんてどっか壊れてる人ばっかのイメージだもんな。多少イカレてないと個性なんて発揮できないんだろうが……それが異世界戦士としても出てしまったらちょっと困る。ちなみに私としては、「ナツ子が急死した後の現世の劇場作品プロジェクトはどうなってしまったんだろう」というのがすげぇ気になるんですけどね。「夢見る機械」みたいになっちゃうのかなぁ。 ただ、ナツ子はいわゆるテンプレ的なコミュ障ともまた違っている。そりゃね、ある程度は社会人としての生活はできていたわけで、なろうでよくある引きこもりニートとかとはレベルは違うのですよ。デステニーから依頼された貧困層の孤児院への移送プロジェクトに参加し、割と積極的に貢献してくれている。どっちかというとルークの世間知らずっぷりというか、童貞っぽさの方がやたら浮き彫りになっており、ルークは回を増すごとにどんどん可愛くなって恋する乙女みたいになっちゃってるのが困りもの。そんな仲間のことなどどこ吹く風のナツ子は筋肉痛に苦しみながらもシャキシャキ任務をこなしていく。そして、戦闘以外のところでもしっかり仕事が出来ちゃったことで更なる慢心にも繋がってしまうのだ。 いつも通りのヴォイド反応、そして気の早いタップからの指示に様子の分からないヴォイドを相手に先手を打つが、残念ながらこれが空回り。ついにナツ子監督の作画が初敗北を喫した。そしてそのまま液体金属みたいなヴォイドによってお命頂戴。……まぁ、ジャスティスがなんとかしてくれるとは思うけど。ここで「調子に乗って出過ぎてやられました」という経験をさせるだけでもある程度は意味があるだろうが、下手したらここに「ジャスティスが前線に出てきて殺される」までセットになりそうなのがちょっと怖い。そこまでされると「滅びゆく」世界が加速しそうなんだよな。 前回、「メメルンの問題も解決しちゃったしもうヴォイドも怖くないのでは? この世界の物語はどうなるんだろう?」と疑問に思っていたのだが、どうやら「滅ぶ」方向への世界の修正力が強そうだ。出撃時にナツ子を見て「修正は無意味だ」と意味深なことを言っていた榊原良子ボイス。クレジットには「鳥監督」と書かれており、やはりこの世界を管轄する何者かの上位存在がおり、ナツ子がどれだけ世界を修正しようとも、さらに上書きして「滅び」を演出してくれているようだ。 ここから先は、ナツ子が何かしらのパワーアップイベントでも経験しなければ難しい展開だが、どこかで世界の真実を掴むことができるのだろうか。「全部ナツ子が勝手に妄想していた脳内の世界だ」っていうのが最悪なオチだが……。
エンディング差し替えられとる! 第16話! あまりに自然に追加されてて一瞬「あれ、先週まで見逃してただけか?」って確認してしまったわ。各所に最初からいたかのように追加されているメイ。手がこんでてすごいんだが、なんでメイだけ後から追加の形にしたんだろう。新キャラはみんな加入後追加っていう手もあったと思うが……それだと流石に面倒すぎるか。エンディングに追加するのはせいぜい1セットくらいって、ブンブンジャーのサキトとビュンディーも思ってるに違いない(あれよりはよっぽど自然やろがい)。 というわけでメイドさんのお話。今作について、名前の漢字表記が面倒だしわかりにくいってんで「ハカリ」とか「カラネ」ってカタカナ表記で統一してたんだけど、「銘戸芽衣」はカタカナで「メイド」って書くとよりわかりにくいので「メイ」表記になります。まぁ、全員下の名前だからこれで問題ないな。 Aパートはそんなメイの病的な献身をいやというほど見せつける哲学じみた愛情講義。「そういえば三森すずこは全く違う2つの作品で「愛城」に振り回されるパートナー役なのか……」とかいうどうでもいいことに気づいたりもしたが、ビビッときてからマンツーマンデートではとりあえず恋太郎が相手のことを理解するのに全力を注ぎ、一番欲しいものを与えてやるというのが基本設計。メイの場合は何がゴールだったのかはちょっと難しいところだが、「奉仕以外の形での人付き合いもあるんだよ」という初歩的なところを諭し、ギブorテイク以外での恋愛を成立させる。こういう情操教育は拾ってきたハハリが先にやっといてくれよ、とも思うのだが、どうしたって「雇用主と被雇用者」という関係を構築してしまったら完全に対等にはならないものね。養子縁組してたとて、「拾ってくれた」という恩義は変わらないわけだし。……娘のハカリだったらその辺も対等になれた気もするのだが……まぁ、ハカリは一時的とはいえハハリとの関係が悪かったから、メイとの接点も持ちにくかったということで納得しておこう。 そういえば恋太郎が電話した時の花園家、メイが外出してたのに、まだ背景にやたら存在感のあるメイドがいたんだが……この中にまだ潜んでいるというのか? ……作品における花園家の占めるウェイト大きすぎるやろ。 というわけでBパートはまるまる花園家の茶番に付き合ってもらいます。ちゃんと毎週全ヒロインが出てきて出番もらってるのは相変わらずすごい。そしてやっぱこうしてみるとクルミの扱いが一番軽い。まー、尺を考えればひとネタもらえるだけでもありがたいくらいだが。クルミの加入で突っ込みポジが絶対的地位ではなくなるかと思われたカラネだったが、むしろ比較対象が出来たことでより純度の高さを認識できるくらいになった。まっすぐなパワー系ツッコミ、人数が増えれば増えるほどに貴重だよ。 あとはナノ・シズカのカップリングが安定して可愛かったり、クスリ先輩は薬が絡まないエピソードだと本当に単なるガヤだったりと色々あるが、こうして並べちゃうともはやヒロインというよりも「第2の主人公」と言った方がいいのがハハリ。もう、中の人まんまみたいなクレイジーボイスがひたすら漏れ続けるのが特濃すぎてやってられん。もしかして今作ヒロインのプロデュースにもいっちょ噛んでるんじゃないか疑惑があるくらいだわ。いいんです。彼女サイドばかり増えるとどうしても需要と供給のバランスが崩れるので、供給が増える分、しっかりハハリさんにも「需要」してもらえれば。そしてその影でちゃっかりと娘も娘でクレイジーしてくれれば。 メイドさんは使いやすい属性なので今後も影に日向にエピソードには絡めそうだな。さて、パターンからいけば次もまた新たなヒロインか。あと3人出てくるのはほぼ確定してるし、1クールの尺の使い方もバタバタして大変である。 さぁ、チーム2月4日のトリを飾るのは、泣く子も黙る、黙ってる子も泣かせる、パワフル核弾頭戸松遥様だ。戸松はすげぇぞ。何がすごいって、この記事を書くにあたって、まず「自分のブログでは過去にどんな風に言及してたかな?」ってブログ内検索をかけるんですが、その検索結果がこれまでの声優陣の中で断トツに多かった。まぁ、戸松は「戸松」としか呼んでないので表記ブレがないという理由もあるかもしれないが、それにしたって2位をダブルスコアくらいで突き放しての圧倒的言及量。俺、こんなに戸松のこと好きだったのか。ハイ、好きです。
わぁげわかんねぇだろ!? 第15話! いやー、やっぱ元から意味わかんない話をアニメで観るのは味わい深いですな。 というわけで、新シリーズの中では筆頭となるカオス、ペンタゴン登場回である。ちなみに朗報が2つあり、1つ目は「前回ヤバげだった作画状態が復帰」。しかも前回今回って田中宏紀がコンテで参加してたんだな。もしかしたら今回のペンタゴンの颯爽アクションのために前回のクオリティを犠牲にしたまである。そして朗報の2つ目は「ペンタゴンのCV、信長だった」。……いや、朗報かどうかは知らんが。無駄にさわやかでピンポイント起用にしては豪華すぎるサプライズ出演であった。この後ペンタゴンはマジで2度と登場しないからな。信長サイドは「え、せっかく出られたのに1話で終わりのキャラ?」みたいなリアクションかもしれない。いや、でもほら、原作では今まさに「刻の神」との対戦真っ最中だから、時を操る禁断の存在であるペンタゴンがラスボスの可能性が微レ微レ存。 というわけでBHの善戦をお届けする今回のお話、一応2クール目に入ってからはずっと原作4話分の詰め込みなのだが、なんでか分かんないけどあんまり詰め込んでる感はないよね。ただでさえ意味が分からなくて「何話費やしたって同じやろ」みたいな話だから勢い任せで突っ走っても逆に問題なかった可能性はあるな。色々とツッコミポイントはあるのだが、基本的にアニメでのツッコミというより原作そのものへのツッコミポイントになってしまうからな……。 一応ちょっとピックアップしてみると、原作と多少変わった部分にジャック・チーが最初にフォーセットクラッシュを叩き込むまでの流れがある。例の「水で湯気飛ばして一回だけ影に入らせてやるで」ってBHを騙すシーンなのだが、原作だと「BHが喜んで影に飛び込もうとしたけど影が消える→高く飛びあがっちゃったBHを引っ捕まえてフォーセットクラッシュ」という流れなのだが、アニメだと「BHが影に飛び込もうとするが影が消える→BH、無様にマットに激突→跳ね返って怯んだところを持ち上げてフォーセットクラッシュ」という流れ。確かに改めてみると、飛び込もうとしたBHを捕まえるのはポジション的にかなり厳しいんだよな。どんだけ高くジャンプしたんやって話になるし。こういう細かいところで少しでも説得力を増やそうとしてるアニメスタッフGJである。 あと、原作だと数コマなのでスルーされてた「大人しくスプリングマンにSTFで固められて苦しむニャガさん」とかもアニメで改めてみるとなかなかシュール。ニャガさん、こういうところでは空気読んでくれるし、今回の試合の中では一番プロレスってものを分かってる人なのかもしれない。 さて、肝心のペンタゴンのことだが……もう今更あんまり話すことないな? 「あいつ、正義超人の誰よりも低い70万パワーなんだが、なんで完璧超人相手に完勝してんの?」とかは散々擦られたと思うし。あ、途中の委員長のジャッジのセリフ、原作だと「BHの左手がまだ動いておる!」→「なぜか大写しでBHの右手のコマ」という意味不明な描写があったので、アニメではちゃんと「右手がまだ動いておる」に変更されている。そりゃそうじゃ。 あとBHの意味不明な辞世の句でキレるジャック・チーのツッコミがなんかテンポ芸みたいでちょっと面白かった。多分しばらく先に別作品で盲剣の宇水さん(CVがニャガさん)が見せてくれるだろう「何が可笑しい!!!!」に匹敵するいいノリツッコミでした。 さぁ、次週はディアボロスのターン。スプリングマンの格好いいところが見られるのが楽しみなんじゃ〜。 本日2/4は、なんと3人の声優の誕生日が被っている日でございます。本企画で2人がかぶることはちょこちょこあるんですが、3人被りは今日限りとなる予定なのでそこそこレアですよ。まぁ、確認したら「100人の集団の中で3人の誕生日が被る確率」は60%超えるらしいので別におかしなことではないんですが。2月は他の月より短いくせして、意外と当企画の声優誕生日が密集しています。 「新幹線変形ロボ シンカリオン チェンジ ザ ワールド」 5→5 わんぷりに続いてこちらも1年間の物語に幕。厳密には4月新番なので10ヶ月くらいだけど。妙な時期に終わるもんだな。来週から2ヶ月はセレクション放送だってさ。 さて、長い作品になったのでひとまず完走できたことでスタッフにはお疲れ様を。1年単位の尺で起承転結を作るストーリー展開はきちんとできていたし、終わってみれば単なるマシンの借り物だけじゃなく、立派に「シンカリオンの物語」になっていたとは思う。まー、肝心のおもちゃがどれくらい売れるもんかは定かじゃないが……日本を駆け回る多種多様な新幹線がいろんなところからいろんな活躍を見せてくれるのが今作の眼目であるというなら、その責務はきちんと果たせていたと思う。いちいち地方に出張していくので細かいながらも「ご当地もの」としての味わいもちょこちょこあったしね。 ただ、個人的には1期2期の「元祖」シンカリオンの方が好きといえば好きでした。全く違うコンセプトになっているので比較する意味はあんまりないんだけど、やっぱ前作のダイレクトに子供向けの設定の中に混ざり込んだシュートなドラマ展開がよいギャップになってた気がするんだよな。今作は割と序盤からシリアス強めで、よく言えばグッと絞まったシリーズ、悪く言えばあんまり遊びがないというか、ちょっと暗さが付きまとうお話になっていた。 本作は前作と違って「敵対する組織」がずっと存在しないのよね。いや、元祖だって最終的に「敵対」かと言われたら微妙ではあるんだが、今作の場合は敵だと思っていたものが全部身内だったり勘違いだったりAIの暴走だったり、全部「元を正せば人間が云々」みたいな存在ばかりで異界の脅威とか明確な悪意がないのだ(害意はあったかもしれない)。中でも最大の対立軸に「廃棄データの恨み」があり、途中まではハラハラしながら見ていたものだがビーナの叛逆を契機に、「……で、廃棄データの恨みとは?」と冷静にもなってしまった。いや、別にそこをがっつり設定で囲う必要もないのはわかってるのだが、もうちょい「形あるもの」との対立の方がお話としてはわかりやすかったし、イドとのすったもんだあたりのやるせなさはあんまり朝アニメで摂取したいような鬱成分ではなかった。姉貴のお話、イドのお話、レイジの顛末、そしてビーナとの対峙と、ず〜っと「やるせない悲しさ」が続くお話なのでなぁ。そこいらにもうちょい心温まる要素を加えてもらえると1期の時のあの優しさにも繋がった気がするんだけどね。 でもまぁ、こうして気分が塞ぎ込んでしまうってことはお話の基盤がかっちりしていた証拠でもある。もしこれを若き鉄オタの種みたいな幼児たちが見ていたとしたら、今後の人生における人間関係を考える参考にしていただきたい。あとメタバースとの付き合い方も。
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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