|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
1話たっぷり仁科劇場、第15話。仁科ファンにはたまらないお話だが、世界中に何人くらい仁科ファンが存在するかは謎だ。 ほんと、最初から終わりまで仁科のためのお話であり、それだけの尺を与えられて立派に格好悪いのが仁科である。序盤の投球こそ目を見張る活躍だったが、ペース配分を完全に誤り打者1巡もしないうちにリタイア。お前、あんだけイキっててリトル時代に先発経験とかなかったんかい。まー、久しぶりに先発マウンドで、しかも選ばれし決勝の舞台ってんで舞い上がってた部分はあるのかもしれんけど……ついこないだまで小学生だった奴にそこまで考えてペース配分しろってのも無理な話かねぇ。 何が怖いって、相手がたの司令塔ポジションのおっさん(どう見ても中学生ではない。名前は魚住)が、そんな仁科のポンコツぶりをあっという間に察して作戦に組み込んできたところである。そりゃま、いきなりノーマークだったところからバケモノじみたピッチャーが出てくるなんて出来すぎた話もなかなかないわけで、そこにはからくりがあるだろうと推察するのはそこまで難しい話じゃないが、お互いにほとんど情報が無い中での攻防で、真っ先に相手の底を見抜いたのは馬鹿に出来ない洞察力。それを考えると、やっぱり試合全体を見据えることができない仁科ごときが太刀打ち出来ないのはしょうがない。 そして、そんな行き届かない状態はキャプテンの大吾も同じだった。いつの間にやら「仏の大吾」なんて呼ばれるくらいに怒らないキャプテンを演じていたはずなのに、仁科の惚れ惚れするようなダメっぷりについにキレる大吾。ことここに至って、流石の大吾さんも全部抱え込んで処理するのは不可能だったようである。まー、仁科が崩れたところにとどめさしたのが睦子だったので、それをごまかしてる部分はあったのかもしれないけども……野球みたいなチームプレーが求められるスポーツって、他人のミスをあからさまに責められない部分があるからストレスにもなるし、いざこざの原因にもなるのよね。いや、睦子はともかく、丹波のおっさんにキレるのはしょうがないと思う。悪送球から後ろにそらすとかじゃなくて、単純にこぼしてるし。ほんと使えねぇ。その前にサードが割といい捕球&送球を見せてるだけにねぇ。 まぁ、とにかく大量リードをゆるして絶望的な点差からのスタートだ。巻き返しには、次回予告で匂わせていた沢&相楽の奮起は不可欠だろうが、あの2人がどうやってエンジンをかけるというのか。単に沢さんが相手連中の物言いにカチンと来てキレるとかだったらおもろいな。
PR いちいちピッチングシーンで腰回りの執拗な描写するのやめろ、第14話。いや、普通の野球アニメもそういう演出になるかもしれないけど……今作の場合、どうもそこに異様なこだわりを感じるんだよな……。 決勝前の一幕、ドタバタの末に勝った風鈴が枠を獲得し、対戦相手の枠も下馬評を覆す結果になった。この地区の中学野球、今年は随分荒れてる印象になるんだろうな。しかし、ノーマークだったってのはいささかリサーチ不足の感があり、もともとリトルから実力を発揮していた連中がまとめて4人もなだれ込んできたチームなのだから、せめて予選くらいでは気づきたかったところ。まー、こうして隠し球がスルスルと上がってくるくらいが中学生レベルの情報戦なのかもしれないけども。相楽&沢コンビあたりはその辺の情報を掴んでもおかしくなかったとは思うのだが……あの二人じゃなぁ。今週もなんだかやる気ない発言してたし、やっぱり決勝のモチベーションには不安しかありません。 久しぶりの登場、眉村の娘さん・道塁(ミチル)ちゃん。娘の名前に「塁」って漢字を入れる親もどうかと思うのだが(一応確認したら「塁」は「土を積み重ねた城・砦」の意味だが、これに「道」をつけたところで女の子の名前としては微妙な気がする)、あの親父ならしょうがないか、という気もする。吾郎以上に野球のことしか頭にないようなやつだしな……。 そして、そんなミチルちゃんもここに至るまでに艱難辛苦があったようで。此の期に及んで、この世界における「女子が野球をやること」の意味がよくわからんのだよな。風鈴中がこんだけ順当に勝ち上がってきてることを考えると、現実世界よりも女子の活躍の幅は広いと思うのだが、相楽のモチベーションの下がり方とか、今回ミチルが監督から言い渡された宣言とかを考えると、やっぱり「ある程度成長したら女子は男子についていけない」という(当たり前の)セオリーもまかり通っている。どうもアニメで見ている側としてはハチナイ世界線とか球詠世界線と同じような女の子フルパワー次元のように思えてしまうのでそのあたりの気持ちの置き所が定まらない。少なくとも、ミチルちゃんは睦子たちよりも早い段階で「女の子は無理だよ」と言い渡されてしまった立場の子。 しかし、そんな眉村スピリットを消してしまわないよう、世界は助け舟を出した。それが不思議とキャラの濃い3人組。単にミチルちゃんに惚れてしまった「ミチルちゃん親衛隊」みたいなやつらである。冷静に考えると、単に可愛い女の子に惚れ込んじゃって尻を追いかけ回してる男子3人なのだが、1人中学生とは思えない貫禄のやつが混ざってるせいもあって、なんか格好いいようにも見えてしまう不思議。この年頃の男子なんて、女子と一緒に何かやるっていうだけで浮かれちゃう感があるけどねぇ。オタサーの姫みたいな扱いにならないことを祈るしかない。でも、冷静に考えて「チームに1人だけ女子部員」って、一番見かけるのがエロ漫画なシチュエーションなのだが……(良からぬ)。
声帯が佐倉綾音というだけで発揮される圧倒的ウザさ、第13話。ほんとに同じ部活に相楽がいたら殴ってるよなぁ、としみじみ思う。似たような態度とってんのに、沢さんの物腰の方が圧倒的に好感度が高いという。そらどうしたって沢さんはさん付けで呼んでしまうわ。 普通に開催された準決勝。そして相手チームはほんとになんでここまで上がってきたのかもよくわからないようなチーム。こいつらが準決勝にいて、なおかつ風林がそれを容易く打倒できるのだとしたら、女の子だらけの風林中、普通に強かった説があるよな。まぁ、そんな相手でも一応は苦戦してみるのでいい経験を積めるわけだが……中学生なんてまだまだ試合経験が足りないからね。雨の日のマウンドさばきもそうだし、守備も攻撃も、色々とやって慣れておかないとね。 それにしても、前半のピリピリムードは本当に胃が痛かった……こういう問題って、真っ先に大吾が対策に出るかと思ったのに、大吾の野郎、さっぱりその辺にタッチしてないんだよな。たまたまアニータがそこで爆発したからこそ表面化したものの、このままなあなあで行ってたら今後の展開でさらなる悪化は待った無しだったはず。いや、まだ現状でも解決はみてないんだ。沢さんがさ、ほんとに達者すぎて何も言えないのよね。自分たちのプレイがアニータの不評を買っていることを認識した上で、「そんなら少し雰囲気よくしとこか」くらいの気持ちでかっ飛ばすホームラン。そんなん出来るなら、マジで野球で上目指せるやろ。それでも嫌なのか女子中学生。まぁなぁ、結局個人戦じゃなくてチームプレイだから、決勝でボコボコにされる展開は避けられないってのは嫌なんだろうけどなぁ。なんか色々と勿体無い子達である。 一応、今回のことでアニータが完全に「まっとうな野球部員」になっていたのは良い報せだろう。チーム内の不和を招く原因の1人だったアニータがいまや、大吾を中心としたチーム作りを率先して支えてくれている。大吾・睦子・アニータの3人で回していければ、ある程度はチームメイクも達成できそうだ。丹羽さんは……ほら、どうせ来年いないし……。結局今週の展開をみても千里の立ち位置がよく分からんかったのはなんかおっかないな。一応、一球も投げずに準決勝を終えられたので、決勝では仁科と2本使っていけるのはありがたいのかどうなのか。 今回も仁科さんは「もってない」っぷりを発揮してくれて楽しかったし、丹波さんも謎の存在感でうまいこと難局を打破して見せた。そして全てを持って行ったのは……デブかよ……いや、野球漫画としてそれでいいのか? 「なんでかわかんないけど打てる」でいいのか? まぁ、レジェンド級のキャラクターで岩鬼っていうのもいるし、多少はね……。
藤井のクレジットは藤井なのかよ、第12話。娘と嫁さんはちゃんと名前までクレジットされてるのに1人だけ藤井奴……。 試合の合間に挟まる、いわゆる幕間劇みたいなものだが、本作においてはこっちの方がむしろ重要な要素だったりする。たかだか中学2年生のくせして全力でアオハルかよ、ってなもんで、家族総出で応援されてる睦子さんなんかはむしろプレッシャーになるレベル。まだそこまで真剣に交際やら将来設計まで考えるような歳でもないやろ……まずはねーちゃん、あんた自分の心配した方がええで(あのねーちゃんなら絶対大丈夫だとは思うが)。 熱戦を終え、メンバーはそれぞれの思いは次の試合に繋がっていく。予想外のシーンが挟まれたのはデブ&丹波先輩のお荷物コンビである。丹波先輩はすでにネタ扱いされたあとではあったが、この2人も今回の試合で何か思うところはあったのだろう。明日の試合に響くんじゃないかと思うようなちょっと無理なトレーニングを重ねるくらいの焦りはあるようだ。デブの方も、別に不真面目なわけじゃないのよね。まー、この調子だと活躍するまではしばらくかかりそうだけども……。 すでにバッテリーとしてはツーカーの間柄である睦子はいいとして、ここで急浮上してきたのが千里のピッチャー起用である。彼女はいまだに底が見えない不思議な人物なのだが、大吾の指名にも臆することなく、そして嫌がることもなくすんなりと登板を受け入れてくれた。大吾はピッチャーをコントロールする技術があるので気持ちよく投げさせることはできそうだが、さて、彼女が登板した結果試合はどうなるのだろうか。そこそこの相手とはいえ、急ごしらえのピッチャーで通用するレベルの人間が準決勝まで上がってくるんだろうか。 アニータは怪我への焦りもあるが、不甲斐ない自分と周りの人間を対比して余計な苛立ちも覚えているようである。残念ながら試合は順延しないみたいだが、レフトをちゃんと守ることができれば良いのだが。そして、そんなアニータのイライラの種の1つになっているのが、相楽&沢の「やたら雰囲気があるガチ百合っぽい」2人である。多分公式にはそんな設定はないのだろうが、2人の雰囲気の出し方が、まさにそういう関係にしか見えないのである。性格的にもいかにもありそうなカップリングだし……最後の相合傘で帰るシーンとか、視聴者としてはどう受け取っていいのかよくわからない。そして、彼女たちの野球への向き合い方についても、どう受け取ったものかと悩ましいところ。「野球部だけで中学を終わりたくない」という意見は至極もっともで、部活中にちゃんと機能しているのであれば文句を言われるところではないが、今回の(特に相楽の)態度を考えると、彼女らと他のメンバーの温度差が今後の部活の運営に何がしかの悪影響を及ぼすのは確実だろう。なまじ実力がある2人だけに、どこで意識改革が行われるかは気になるところだ。 そして我らがエースである仁科さんは……なんか、だんだん自分の立ち位置を心得てきた感があるな。ちょっと前までなら、昔の仲間たちに会うだけで劣等感からイライラが隠しきれなかったと思うのだが、最近は余裕すら生まれている。部活内での自分の立ち位置について、どこまでが現実で、どこからが願望なのかをきちんと切り分けられているんだろうか……。まぁ、仁科は多少お花畑なくらいがモチベーションが上がってちょうどいいのかもしれんな。できれば決勝のマウンドでボコボコにへし折られてる仁科は見たくないけどなぁ。
卜部……卜部よぅ……第11話……。個人的には、風林には負けて欲しかった。どう考えても、卜部・アンディのバッテリーの方が将来性がある気がするので。ここでの敗戦が卜部の野球人生の豊かな糧となれば良いのだが……。 なんだかんだで風林野球部のいろんな要素が詰まっていたラストイニング。前回の予告時点で「3番から始まってどうやってこの打線でラストの大吾まで回るんだよ!?」と思っていたのだが、沢さんは特になんの伏線もなしに余裕のヒット。この人、スペックがよく分からんのだが一番地味にコワレキャラなんじゃなかろうか? そしてアニータは手首の怪我にも負けず、根性で外野まで持っていくフルスイング。やはりフィジカルナンバーワンはこの人らしい。恵体は羨ましいですな(いろんな意味で)。すでに役目を終えていた睦子は当然のように三振。もともと打撃成績はそこまで悪いわけでもないだろうが、ここで打たれたら卜部に立つ瀬がないのでしょうがあるまい。そして大注目のデブ。安定のデブ、やっぱり何もしてないぞデブ。まぁ、そういうキャラクターを置いとく方が今後の成長物語にいろんな含みが持たせられるのでね……こいつも恵体っちゃぁ恵体なのだが……。かわいそうな仁科くんが「俺より打順が上なのが納得いかねぇ」って言ってたけど、ほんまにそうだと思う。大吾の采配でよく分からん部分っていったらこの打順くらいだよな。デブも当たれば一発が大きいという期待なのかもしらんが……打率0割台の外国人選手置いとく感じなのかなぁ。 前回それなりに株を上げた仁科は、これまでの経験を活かして打撃でもいい仕事をする。おそらくピッチャー心理は理解できるはずで、さらにメンタリティは割と卜部に近い部分もある男。初球に狙い球が来ることはある程度ヤマ張ってのスイングだったのだろう。しかし残念ながら「持ってない」仁科にはそこで卜部にプレッシャーをかけるのが精一杯。逆転の決定打には繋がらない。絶望の中で迎えた丹羽さんの打席は完全にお通夜ムードだったが、なんとまぁ、ここで卜部が勝手に崩れてしまった。まぁ、球数も増えていただろうし、アニータのエラーと合わせて考えればトントンってところだが……これをきっかけに丹羽さんが打撃でもそれなりの活躍が見せられるようになったりすると面白いかも。というか、やっぱり下位打線に使えない前提の連中並べてるよりは可能性が見えた方がいいよ。 そして迎えちゃう大吾の打席。卜部とアンディが雁首そろえているホームに向かうシーンが色々と感慨深いし、その後、卜部との回想、アンディとの回想で小学校時代に世話になったあれこれが嫌でも脳裏をよぎる。うーむ、思い返すに、やっぱりいいキャラだったよなぁ。アンディにはもっと上を目指して欲しいなぁ……。 ゲームとは非常なもので、必ず勝敗は決する(そして顧問の休日も潰れる)。さて、大吾はすでに決勝までを視野に入れてるらしいのだが、今度の問題は……沢さん?
仁科に出番が?! 第10話。まさかそういう食い込み方になるとは思ってなかったな。まぁ、アニータがもう稼動できないならこの試合が最後になるのは間違いないだろうし、ここで勝てるか負けるかだけがとりあえずの焦点か。 タイトルの大吾マジックは、一応いろんなところで機能している。キャッチャーが変わった直後で安定感を欠きそうな睦子をうまくコントロールし、アンディを送っての満塁策はおそらくアニータでは出来なかった采配だろう。アンディを知ってるから、ってのもあるだろうけど、睦子の性格を考えた時に、おそらく逃げ(四球)がある状態で強打者と対峙させるよりも、満塁の状態にしてから覚悟を決めて攻めさせる方が結果が出るという判断だ。そのあたりはやはり、一朝一夕では不可能なバッテリーの「夫婦」としての絆が見える。 で、その後の展開できっと攻撃時にも「マジック」があるんだろうと思ったら、そうは問屋がおろさない。なんとまぁ、この流れで一気に勝ち越しなるかと思った6回裏、大吾は見事卜部に抑えられてしまった。いやまぁ、その方が圧倒的にリアルではあるのだが、まさかそうなるとは思ってなかったのでちょっとびっくりした。その後の千里と相楽の攻めも悪くないものだったはずだが、相手の守備にも阻まれて得点無し。7回の攻めでどう見せるかと思いきや……7回の守りでも一波乱あったわけだ。まぁ、睦子のオーバーワークはどう考えても深刻だしなぁ。ついでに、攻めで流れを作れなかったせいで大吾も気が散っていた部分はあるだろう。そのあたりのメンタル部分は、やはりまだまだ中学生ということである。 そしてあれよあれよと1点を追加され、呼び出されたのは完全に蚊帳の外だった仁科。ここで出番が来ると全く考えずにあくびしてるあたりがマジ仁科。一応今回のアイキャッチが彼のキメ顔だったわけだが、その時点では登板を匂わせてなかったので「仁科のくせになにイキってんねん」と思ってしまってごめんね。でも、実際仁科は仁科だったし……。まぁ、睦子が回避策をとったアンディを正面突破してみせたのは褒められるべき部分だろうけど、多分、それまで軟投派の睦子の球に散々慣れさせられたせいで、替わった仁科の球速が実際以上に早く見えた部分もあるんだろう。もちろん、その仁科のポテンシャルを引き出す部分も「マジック」なわけだが。 さて、ラストイニングはどうやら「大吾まで回る」ことが確定している様子。さすがの卜部もこんだけの試合だと疲労が出ているんだろうか。怪我したアニータも含めた3番からの打順で、どうやって逆転の目を見つけるものか……。まぁ、沢さんは打ってくれるとしても……デブは? ねぇデブは? 今週のどうでもいい感想:佐倉さん(中の人)の「ないわ〜」の煽り力の高さはどうしたものなんでしょうか。なっつんがほたるんを煽り倒してる構図、どうにも殺伐びよりなのん。
アイキャッチの尊さな、第9話。わかってんねん、結局そういうアニメやねん……。なかなか千里さんは表立っての活躍がないキャラなんですが、掘り下げればかなり色々と爆弾を抱えているんじゃないかと期待している。 今回はがっつりたっぷりのアニータ回。前回の時点でほんとに救いがない状態になってしまっていたのだが、ものすげぇ安易なホームランでそれをひっくり返してしまうという、「いくらなんでも卜部かわいそうだろ……」という展開。まー、いまだに「女子だと思って油断したぜ」が通用しちゃうあたりがこの世界の難しいところでねぇ……アニータ自身はもう性別の壁を超えられないってんで一度は夢を諦めかけたというのに、こんなところで女の子だからっていう理由で活躍しちゃうとなると、本人にしてみれば複雑なんじゃなかろうか。いや、単に中学生レベルを超えた馬力をもってただけ、っていう話でもいいんだけど。今Wikiで確認したら、アニータの身長が173㎝で普通に尋常じゃなくでかい。それだけで驚いたのに、なんと沢さんも173だった。このチーム、恵体女子多すぎィ! なおデブ168㎝(こいつも充分でかいやろ)。 そうしてアニータがこれまでの鬱憤をなんとか解消させ、さらに肩の強さでこれまでの汚名を返上、ついでに更なる汚名を卜部に浴びせかけるという鬼畜プレイ。なんかもう、卜部は普通にいいピッチングしてるはずなのに道化にしか見えないのがかわいそうだよな。実際、4回5回をめぐる攻防なんて、卜部が綺麗に3人で抑えてる部分はかなり大事なところだと思うんだけどね。その辺はダイジェストでお送りされました。ああやってほぼ止め絵だけのダイジェスト進行でも、一応それぞれのイニングで何が起こっていたのかが理解できる構成ってのは面白いわね。 このまま投手戦になった時に最初に崩れるのは睦子だと思っていたが、残念ながらアクシデントでアニータがリタイア。多分彼女がここで負傷したってことは、万一この試合で勝っても続く試合は絶望的だと思うんだけど、とりあえず今を凌がなきゃいけない、ってんで、いよいよ御本尊の登場である。メンバーの新入生組が割とびっくりしてたんだけどもしかして大吾のマスクワークはまだ見てないのか? 部長の余裕たっぷりの所作は、まるでなろう主人公みてぇだな。 今期は「イエスタデイをうたって」と肩を並べる強力なラブドラマだよ、第7話。花澤力だけで比べれば互角かな……。こっちはいろんなカップリングが見え隠れするところが売りなのです。たとえば卜部アンディとか。いや、そっちは嘘だとしても、あまりにもストレートな沢×太凰がエグいんですよ。なんやねんこの露骨な組み合わせは。腕組んで立ち去るのやめろや。なお、当方確実に沢太凰派なので、おそらく太凰沢派と出会うと戦争になります。 今回は次の対戦に向けての特訓回かと思われたが、なんと睦子の記憶が蘇る、過去の圧倒的イチャイチャ回だったという。もうね、まっすぐな中学生ラブを抱えてる睦子さんが実に可愛らしくて良いわね。そしてこのカップル(未満)、実はちょっと不思議な身長差カップルなんですよ。そのことに気づいたのは睦子が茂野家を訪れてねーちゃんと並んでるシーン。普段は大吾に対しての威圧的な態度ばかりで気づかなかったんだけど、ねーちゃんでば意外と身長が低い。それこそ高森ボイスがしっくりくる程度の身長。そして睦子ってばすらりと背が高い。大吾はまだ成長期に入っていないこともあるのだろうが、明らかに睦子よりも身長が低く、関係性の割に上下のギャップがある。この辺が中学生らしくてニヤニヤしちゃうポイントの1つである。まー、親父の血を考えれば大吾もそのうちぐんぐん身長が伸びるだろうし、今の関係性を楽しめるのもあとわずかの期間のはず。その間に、大吾は睦子との関係性を変えることがあるんでしょうかね。 姉はもちろんのこと、母親まで出てきてすっかり家族公認の仲に(一方的に)なってしまった睦子さん。当然その関係性は部活の連中にも認知されてしまうが、沢太凰はあの通りなので特に問題ないし、デブはデブだから別にいい。丹羽さんはちょっとうらやましそうだったが、あの人の性格からしてちょっかい出してくることもない。となると、やはり二人の関係性に波風を立てるのってアニータだけなんだよな。今後のバッテリー関係に要注目だが、普通、こういうのって「女房役」の方を奪い合うもんだけど、現時点でバッテリー組んでるのが睦子とアニータってのは面白いところよね。この漫画、最終的には女性がいない世界(高校野球、そしてメジャー)まで進まなきゃいけないはずなんだが、その頃には睦子たちはどうなっているのだろうか……。
卜部アンディ! 卜部アンディじゃないか! 第6話! そうかぁ、元気でやってたかぁ。いや、そりゃやってるに決まってるけども。こうして懐かしキャラが立派に活躍しているのを見るだけでちょっと嬉しくなる。長期シリーズならではの楽しみですよね。 番組冒頭、たっぷり3分以上もの時間をかけて前話の復習。元から想定されていた親切設計なのか、コロナがらみでの尺調整なのかは分からないが、まぁ、お子さんたちに一週間前のことを思い出してもらう分にはちょうどいいのかしら。本編の方も割とゆっくりなので、本当に「のんびり見られる野球アニメ」という謎のカテゴリになってるわね。のんびりした野球ってなんやねん、とは思うが、メインコンテンツは可愛い女の子なんだからしょうがない。ちなみに今週の一押しは、大吾のバックホームが決まってぴょんぴょん飛び跳ねてる相楽さん。可愛い。 しかし、そんなニーズがあるのは分かりつつも今回の主役は丹波さんである。どんなことが起こるかは先週の次回予告の時点で全部説明されてたので一切意外性のない展開ではあるのだが、その豆腐すぎるメンタルと、過去に抱えていた問題には苦笑いとともにちょっとした同情も。まぁ、こんだけの状態でも部活辞めずに頑張って大吾のことを支えてくれてたんだから、いい先輩なのは間違いないだろう。大吾も大吾でちゃんと自分が言ったことには責任を持っていて、まさかの「レフトのカバープレイがナイスだったからファーストが立ち直る」というよく分からん繋がりが綺麗に結びついていた。冒頭でアニータが悔しそうに持ち上げてたところもそうだけど、2期シーズンに入ってからは今のところ大吾はいい面しか見せてないんだよな。 そんな大吾のところにやってきたのはかつての盟友(?)である卜部とアンディである。第1期ではギャップからの急好転キャラとして随分印象に残った2人。いまだに仲良くプレイしているようで大変微笑ましい。当時から「年齢の割にはやりよる選手」ってイメージだったが、中学野球に上がってもきちんと頭角を現しているのか。個人的にはアンディの滲み出る人の良さが大好きだったので、いきなり敵としてぶつかっちゃうのは心苦しいのだが……いや、むしろアンディに負ければなんとなく許せるともいえるか? 負けていいのか? とりあえずほとんど活躍してないアニータがそれを許さんやろなぁ。そろそろ何かしでかしてほしい。
|
ブログ内検索
リンク
最新記事
(01/25)
(01/25)
(01/24)
(01/23)
(01/23)
(01/22)
(01/21)
(01/21)
(01/20)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
アーカイブ
|

