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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 上田という姓の声優は1作品で10役以上の兼ね役をする宿命にでもあるのか、第19話。探せばうえだゆうじも似たようなことやってそう。

 今回は全体で見れば軽めのネタが多いのでそこまで刺さらない話。かっこ最後を除くかっことじる。

 1本目、「しどう、聖澤庄之助さん」。すげぇ! ちゃんとやるんだ! …………ちゃんとやれよ! あそこでネタに限界って、考える気無いやろ! いや、誰がどう見ても一切ニーズが無いから頑張る意味は無いんだけども。聖沢庄之助はCV上田燿司で確定。一体いくつの兼ね役なのやら。まぁ、わざわざゲストで呼んでくる意味は全く無いからしょうがない。

 2本目、時代劇おそ松さん。ギャグアニメではお約束の時代劇スピンオフ(?)だが、単に配役がそれっぽいオムニバスという、あまりこの世界である意味は無いお話が多かったか。グラサン風来坊みたいな理不尽さは嫌いじゃないけど。今回カラ松の活躍ここだけやん。あと、トド松は歳を取った状態の風貌でも何となくトド松のままで、性格も違和感ないのは良いところ。なんで爆発したんだろ。一松のあれは……おののイチ子なんでしょうかね。円盤屋敷は単にトッティフェイスがやりたかっただけなのでは。

 3本目、一体何度あらわれるのか、「じょし松さん」。しかも性転換だけでも面倒くせぇのに、さらに時代まで重ねて全員ババアという、一体誰が得をするのかさっぱり分からない一本。とりあえず、十四子はその歳でその格好なのはマジ勘弁してくれ。全員男運がないのは分かったが、あそこまで際だった地雷を6人全員が見つけてこられるとなると、逆に才能なんじゃなかろうか。

 4本目、今回のメイン、「チョロ松ライジング」。史上初の自意識可視化アニメ。自意識ライジング、ライジングシコースキーなどの数々の名言が飛び出し(相変わらず絶望的なものに名前をつけるのは上手いおそ松)、これまで他の兄弟の陰に隠れていたチョロ松という最終兵器を見事なまでに爆散させる結果となった。ここで用意された突っ込み役がトド松というのはなかなか業の深いセッティングだ。いや、残りの3人はまともに突っ込み出来ないだろうからしょうがないんだけど(特にカラ松はチョロ松の提案でも優しく受け入れてくれそうだし)。これまで何度か独自の「自意識の高さ」を見せつけてきたチョロ松。かつて職安に履歴書を出した時にもその片鱗は窺えた。今回はそれが大爆発した結果、トド松があそこまでキレてしまったわけだが、まぁ、一種の「同病」に近いものはあるはずなんだよな。物事を上から見てるっていう意味ではトド松だって六つ子の中では同種なわけだし。しかし、決定的に違うのは、その目線の特異さ、有利不利といった部分を、客観的に理解出来るか否か。

 トド松も充分なモンスターであり、彼は自分の「ドライさ」については無自覚である。そのことは14話の「ライン」の話で明らかになった。しかし、彼は自分が他の兄弟と異なった目線を持っていて、それが世間に適合する上での武器であることを理解している。末っ子として手に入れた「世渡りの巧さ」は彼の腹黒さに直結し、兄弟以外の人間に対しては、臨機応変に外面を使い分けることで最大限の利益を得ることが出来る。その狡猾さがあってこその「上から」である。しかしチョロ松は違う。彼は純粋に、自分の意識の高さは尊いものであると信じ、他の兄弟も自分のようにあるべきだと考えている。そして、その意識の高さは世間では評価の高いもので、「自分で考えた」成長戦略が、効果的で有意義な、そして何より「自分だけのオリジナル」であると考えている。そこが恐ろしい。「身の丈を知っている自分」と、「そんな自分が全てを分かっているつもりの世間」。その世界の中でのみ生きているチョロ松は、何よりも現実を利用しているトド松や、現実の厳しさから目を伏せて既に隔絶することに成功しているおそ松には何よりも異質なものに見えるだろう。その自意識のライジングは、2人には絶対許されないことなのだ。具体的には、おそ松にとって、自意識は磨くものではないし掲げるものではない。「身の丈」に合わせてこっそりしまって、他人の作った流れに迎合することが正義だ。トド松はおそ松と違い、自意識を磨き上げることに関してはチョロ松にも負けないのだが、彼は決してそれを手放してはいけないことを知っている.あくまで自分のコントロール下に置き続け、人からどのように見えるか、常に意識して最良の見せ方を模索し続ける。放り出して人の目につく往来で輝かせるなど、言語道断である。そんな絶対のタブーを平気でやってのける男、それが、チョロ松なのである。

 これでついに、六つ子の「6つの闇」がほぼ完成したような気がする(こうしてみると一番薄いのが一松なのか)。今回はエンディングもチョロ松で締めたおかげで前半パートの記憶を消し飛ばして完全にチョロ松まつり。このエッジも今作の恐ろしい武器だよなぁ。なお、このチョロ松が脅威の火力を誇る最大の理由は、やっぱり声のせいだ。エンディングの台詞、怖すぎるくらいに説得力が……アジアナンバーワンは伊達じゃないよ。

 なお、他の兄弟の自意識も確認しておくと、一松は実は割と大きめ。他の兄弟との一番の違いは、そこに誰の目にも明らかな大きな傷がついていること。彼は一体どんな人生を歩んできたのやら。そんな大きめの自意識を、誰にも見られぬよう、自分でも見えないように、土の中に埋めて一切を消してしまうのが一松のスタイル。カラ松の自意識は、手に取りやすい、ほどよい大きさ。彼の自意識も磨きに磨いてぴっかぴか。そしてトド松との最大の違いは、それが回りから見てもスケスケで一切隠し立てされていないところだ。この分かりやすさ、流石だよカラ松兄さん。おおっぴらに自意識を見せびらかす彼は、誰にも伝えず、積極的にフリーハグを実行するのです。おそ松のちっぽけな自意識は、有っても無くてもいい、本人にとってもどうでもいいもの。ナンパなんて速攻で攻め込んでボロボロになっても平気。だって、ゴミのような自分を知っているから。十四松は……………………観てごらん、自意識が、君のような顔をしてこっちを見ているよ。やっぱりあいつホラーだよ。

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 全力振り切れ回、第18話。いやー、タイトルにイヤミを冠してるもんだからあんまり面白くならないかなー、とか思ってたんだが、かっ飛びましたな。今回はいつも以上に作画に気合いが入っており、ネタを抜きにしても純粋にアニメーションとしてチャレンジングな部分が多かったのが印象的。枠の太いこのデザインでぬるぬる動くと、レトロ感がむしろ新鮮な方向に傾いて面白い画になるんだ。

 アバンは三度目のじょし松さん。なんだかんだで仲の良い6人だが、あの6人が同じテーブルってのは一体……あれ? じょし松さんも六つ子の「姉妹」って設定でいいんだっけ? 6人全員が呼ばれる披露宴の主役って一体誰だったんだろう。こいつら絶対に高校卒業してから同じ空間にいないだろうから、高校時代までの知り合いなんだろうが。しかし、性転換してもやっぱり十四松はぶっとんでんな。男バージョンだと童貞設定なのに、女になると十四松はヤリ○ンなんでしょうかね。男は近づかないと思うのだが……。

 さて本編。ギャグアニメでは何故か定番になってる気もする「突発的レースイベント」である。記憶に新しいところでは「えとたま」もレースやってましたよ。それぞれの駆け引きでネタが見せられるから脚本が作りやすいんだろう。まぁ、今作の場合はネタとしてもぶっ壊れすぎているが。まず、何と言っても実況の古川登志夫の存在感。今回の面白さの4割くらいは実況が持っていった感がある。作品のことなんて絶対知らないはずなので全部台本だとは思うのだが、まったくそうは感じさせない溶け込み方が素晴らしい。初見で台本見て「なんじゃこりゃ?」って思っただろうなぁ。

 レース中のあれこれを全部拾っていくときりが無いので気になった部分だけピックアップしていくが、個人的に一番気になったのはチョロ松を持ち上げたときの3人の結束。一松&トド松が執拗に「上二人がクズだから」と連呼しており、その後の「チョロ松を優勝させよう」の流れも、多分割と本気の部分もあったはず。2人とも最終的にはボロボロの状態で殺戮を繰り返していたが、まだカートに乗っている段階だと、トド松もそこまでがっついてなかったし、一松は実際にトップが取れそうになったら自殺した。チョロ松に任せて、後ろで甘い汁を吸う方が楽だという判断だったんじゃなかろうか。まぁ、ドライモンスターが何を考えていたかは定かじゃないが……。そして、「クズ2人」とまとめられてしまったカラ松の悲劇。流石にあのクソ長男と一緒にするのは可哀相な気がするわ。いや、おそ松だってカラ松とくくられるのは絶対にごめんだとは思うが。おそ松の「クズ」レベルとカラ松の「駄目」品質ってベクトルがだいぶ違うからなぁ。そう考えると、次男というそこそこ責任あるポジションのカラ松が兄弟思いの(一応)良い奴に育ったのは、それこそ長男のクズっぷりがあったおかげなんだろうな。何を間違ってあんな方向に完成してしまったのやら……。

 そして、チョロ松たち3人を襲うトト子の恐怖。な? 遠藤綾は最高だろ? こんだけやりきって、多分涼しい顔でアフレコスタジオから帰宅してるはず(人妻)。BD特典とかでトト子の暴言ピー音無しバージョンとか収録されませんかね? あんなトト子でも、一松の「本気」に陥落してしまうあたり、六つ子との関係性は業が深すぎる……。

 チビ太の三本線。赤塚先生が死んでしまったのでもう決して答えが出ない永久の謎……。チビ太本人はすげぇ気にしてたんだ……多分、視聴者は誰一人として気にしてなかったと思うぞ。旧作放送当時から。しかもその謎を解くのに2クール目の残り話数全部使わなきゃいけなかったのか。くそっ、逆に気になってきたじゃないか。今後どこかでいじられることはあるんだろうか。

 ダヨーンとデカパン。単なる不良親父。ダヨーンは性根が腐ってる上に大量破壊兵器も所持しているので質が悪い。この世界で最も純粋な悪ってひょっとしてこの2人なのかも。旧作ではそんなことなかったのに。でも、シリアスモードになったときのデカパンたちは割と活き活きしてたので、あのまんまで1話分のシナリオとかも見てみたい気もする。中の人たちの有効利用だぜ。そして、何故か定着してしまった誰得ホモォ設定。怖い怖い怖い。ハタ坊は……磔にされた状態のあのマスクは一体どこにあったものなんでしょうかね。巨大フラッグを軽々と支えていたので、実はフィジカル強い疑惑も。 

 そしてイヤミである。そうか、旧作との違いで雪辱に燃えていたのか……確かに、昔は六つ子の方が添え物みたいな扱いだったもんなぁ。イヤミも中の人がかなり気合い入れてやってるしなぁ。別に六つ子を食うくらいの勢いで前に出てきてもらってもいいんやで。ただ、今作のファンはそれを望むかっていうと……。そうだ、イヤミとチョロ松が延々戦隊ものトークで盛り上がるっていう話はどうだろう。楽しいぞ(既存)。今回の最大の見どころはイヤミロボ対おそ松の大決戦シーンだったわけだが、「股間の蛇口からの噴出」があそこまで格好良いアニメはもう二度と現れないだろう。

 そして聖沢庄之助。だから誰なんだ。マジで今作のスタッフなら来週1話使って「聖沢庄之助さん」をやりかねないから怖いよな……。

 十四松は……ジョーカー過ぎるので今回は場外へ。しばらく画面に出てこなかったときのドキドキ感が半端じゃなかったよ。

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 中の人はフリーになったけど十四松も相変わらずフリー、第17話。もう、タイトルからして全部駄目なことは分かっている回。人生で摂取するべき限界量の「じゅうしまつ」っていう言葉を30分で聞いてしまった感があるな。もう、全部「十四松」って書いておけば終わる感想しかでてこねぇよ。

 「十四松と爆弾」。軽いジャブから。地味に一松刑事とその部下トド松のコンビ芸が良いテンポ。爆弾処理班が残り21分もある状態で処理を完了させるアニメってある意味斬新。

 「十四松と夜食」。おそ松絡みだとネタとしては微妙。冒頭の「十四松! ラーメン発見伝!」がピーク。

 「十四松とコミケ」。BL関係に敢えて切り込みつつも、見事に矛先を逸らしてやきう民の民度を見せつける濃厚なお話。どんな悪球でもきっちり打ち返せるチョロ松の有能さ。

 「十四松と移動」。移動手段はともかく、あの十四松と一緒にパチンコに行こうとするカラ松兄さんの優しさ。でも、「遅刻する!」って言ってるからよっぽどパチンコ屋に行列でも出来るのかと思ったのに、店頭に誰もいねぇじゃねぇか。歩いて行けよ。

 「十四松とヒミツ」。個人的に一番好きな話。もう、完全に単なる漫才のネタなんだけどね。カラ松さんのビーストテイマーっぷりが可愛らしい。やってるときの中の人が本当に楽しそう。じゅうしま〜つ、Oh,じゅうしま〜つ。オチはまぁ、こんなもん。

 「十四松と概念」。ロゴスワールドかな? でも下手したらNHK教育で放送されても違和感のない内容。こういう話を見てて思うのは、「一松って異常なキャラをやろうとしてたはずなのに、一番つるんでるのが十四松なせいでキャラが埋もれて損してるよな」ってこと。なお、イヤミやハタ坊の出番はここだけ。ダヨーンはなんか久しぶりな気が。

 「十四松と手術」。病室を去るときのトト子ちゃんの「うふふ」が可愛いよね。狂人を放置して逃走する病院関係者ひどいな。あと、病院のチャンネル数すくなくね? でもまぁ、荒療治としての効果は抜群だ。

 「十四松と研究」。おそ松絡みなので(略)。いや、シュールさはなかなか切れてるけど。

 「十四松パン」。やきう民の鑑。藤井寺球場の時点で無闇に面白い。あの後、トト子がドミニカ代表としてWBCまで上がってくる未来が見える。

 「十四松と薬」。「ホームランが打ちたいんだ! だからドーピングしてくれない?!」 やきう民の鑑。直球な下ネタに落ち着くけど、十四松が心の底から泣くという、ある意味レアなお話。流石にあれは泣くんだ。

 「十四松」。エピローグ。核心を突こうとしたら真っ先に逃げるのがチョロとトドなのね。そういえばこれ見てて気付いたけど、カラ松・一松間の関係は前回の奴リセットされてるのかな。

 よし、飲みに行こう。

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 オチがそっち方向に寄りすぎじゃないですかね、第16話。いや、ニーズにあってるんだったらいいんだけども。……ニーズとは何なのか。

 Aパートは……、もう触れなくてもいいんじゃないかな。最近だと妖怪ウォッチで「北斗の犬」をやってたので、ノリとしては同じ。お茶の間で流しにくいのも同じ。「こっちバージョン」の六つ子を見るたびに思うけど、中の人たちはこういう仕事で安定してる連中なんだよなぁ……長男とかさ、現在はどこぞの宇宙で仮面被ってドヤ顔してるわけじゃん。なんかこう、並行した世界線の何が正しいのか分からなくなってくるね(その点、イヤミは安心して見てられるから助かるわ)。個人的に大事にしていきたいポイントは、こんな世界だけど(こんな世界だからこそ)カラ松はちゃんと肩パット付けてくれてるとこですね。そのセンスはブレないんだ。

 Bパート、本日のメイン、「一松事変」。「事変」といえばすでにカラ松が体験済みだが、今回の一松が起こした事変、どこぞの専門家(松推しの方々)のツイッターかなんかのイラストで、今回の事の発端を予想してる人はいたな。どんぴしゃやんけ。やっぱり血は争えないもので、なんだかんだ言っても革ジャンとグラサンには興味あるんですかね。まぁ、一松は残り5人の中でもそっち方向に興味がありそうな奴ではあるが(トト子回の時のビジュアル系(??)衣装もあるし)。トド松あたりはどれだけ勧められてもあの格好はしないだろうよ。多分、カラ松がこの世に存在しなければ余計な憎悪を抱かずに済んだので、一松がああなってた可能性もあるよな。今回はそんな歪んだ世界線の一端を垣間見せてくれるお話。一松が未だかつてないほどに大声をあげ続ける話というだけでも貴重だが、「カラ松って誰でも簡単になれるな」っていうのもよく分かるお話。「正しいカラ松」が分からずに悩んでいた一松だが、普段あれだけ憎しみを燃やしてるってことは、それだけ対象を良く見てるってことじゃないのか。いや、憎んでるからこそ真似するのが大変なんだろうけども。

 空気を読まないことにかけては右に出る者のいない長男の見事ないじりによって追い詰められていく一松。彼が心情を吐露するお話というのは今まで無かったので、今回は彼の内面が嘘偽りなく描かれており、なかなかに気持ち悪い。もう、単なるネコ好きの引きこもりだな。煮干しをおやつ代わりにバリバリ食う長男もどうかと思うが、その煮干しが原因で手がでてしまうのもどうかと思う。あと、その場所は「隠している」といえるのかどうか。松野家はどう考えても人数に比して狭い家だと思うのだが、6人が思い思いに色んなものをそこら中に隠してるんだろうなぁ。しかし、一松の煮干し代ってどこから出るんだろうな。いや、他の諸経費全部そうだけどさ。彼らの経済状態も謎だ。

 そして冷静に考えるとひどさでいえば「平日昼間から寝てる」カラ松も大したものだが、今回もカラ松age回である。寝起きのぼんやりした頭で、一瞬にして状況を理解し、ベストの行動が取れる弟思いなカラ松。そりゃカラ松ボーイズが誕生してしまうのもやむなし。逆に死ね。一松にはあれだけ虐げられてるのに、それでも彼のことを考えてあげるなんてどんだけ優しい男なんだ。逆に死ね。一松の態度が今後少しでも軟化すればいいんだけどね。逆に死ね。

 しかし、来週の予告……あかん、もう、駄目だ…………。

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 言ったらやめてくれるんや、第15話。割と散逸的な内容。ちょっと十四松を便利に使いすぎてやいませんかね。

 1本目、「面接」。十四松の規格外のスペックを見るというよりも、その捉えどころの無さを嘆くチョロ松のレスポンスを見る方がメインになるお話ではなかろうか。人間、あまりにも想定を超えてしまうとどう反応していいか分からないものでね。こういうネタ回しになると、本作では特徴的な「クドいくらいの天丼」がよく見られるようになるが、このしつこさも良し悪しだよなぁ。冒頭のケツのくだりなんかは1回切った方が良かった気もするが……でも、無駄に長いおかげで次の「言えばやめてくれるんだ」の重要性が増すとも考えられるので、難しいところだ。ギャグのテンポって、一朝一夕で完成形が見えるものでもないからなぁ。ま、その辺はいつも通りに放っておくとして、やっぱり十四松が暴れるときは常に一松がサポートに回ってるってのはチェックポイントだな。今回は会社社長がカラ松っていう思い切った配役になってるんだが、あれって単に面接官(突っ込み役)にチョロ松とおそ松を回す必要があったからあまりもんなんだよな。まー、ニート4人の会社経営の時点でアレな企業なのだろうが。しかし「ニートが経営する会社」とは一体?

 2本目、「じょし松さんリターンズ」。まさかの2回目。てっきり使い捨てのネタだと思ってたのだが、思いの外早く帰ってきたので驚きである。でもまぁ、ネタ回しは前回の登場回を超えるものではないから、なんか穴埋め感が強かったかな。こっちバージョンになるとおそ子が一転して被害者側にまわるのは不思議ね。団体旅行が上手くいかない時のあの特有のもやもやイライラした感じはよく出ていると思う。コミュ障なら特に分かるはず。でも、最終的にLINEでおそ子も和気藹々としてるあたり、結局この6人って男だろうが女だろうが仲良いんだよな。

 3本目、「チビ太の花の命」。久しぶりにチビ太メイン回で、たまにやってくる「ちょっといい話」(オチがカラ松なところまで予定調和)。チビ太さんのストイックさは確かに「十四松でも分かるくらい」ヤバい。でもまぁ、ニートどもが文句いうところじゃねぇよな。そして花の精の指摘する「縮小再生産」というあまりにも的確かつクリティカルなアドバイス。よくアニメ業界やラノベ業界を揶揄するときにも使われる言い回しですよね。チビ太さんはちゃんとその言葉を受けて自分を変えるだけの柔軟さ、度量の広さがあったのは幸いだった。ラストに「ちょっとしょっぱい」と言われていたが、あれは少しずつ何かを変えようとしていることの表れだったのだろう。チビ太サイドだけを見れば純粋にいい話……だけど、多分2人で食事しに行ってた店って、レンタル彼女の時にネタが割れたあのお店だよね。よく出禁にならずにすんでたな。あと、彼女が選んだらしき新しい衣装コーディネート。どないやねんと思ったが、あれって「バーロー」繋がりなのか。しばらく気付かんかったわ。

 他方のカラ松さんサイド。まさかのオチまで転がり込む衝撃の展開だったが……カラ松ガールズからしたらいい話よね。カラ松がすごく一途で尽くしてくれるタイプなのは分かったわけだし。元々性格は良い奴なんだよな。まぁ、しょせん根っこはクズニートだけどさ。残された問題は、結婚設定が来週までひっぱられるかどうかやな。幸いにしてシコ松設定は引き継がれなかったが、「トッティ」呼びとかエスパーニャンコのエピソードなんかは設定が残ったままで進行してるんだよね。来週は一松事変らしいが、カラ松の生活がどうなっていることやら……。いや、もし設定引き継いでたとしたらあのビオランテが暴れっぱなしってことになるんだけどね。

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 もう、どこからどう突っ込んでいいか分からない第14話。まぁ、つまりはいつも通りです。

 1本目「風邪引いた」。この話の最大のポイントは、完全にキャラが崩壊してたってことだろうなぁ。みんな風邪引いたりぶり返したりでぐちゃぐちゃだったので、直ったふりして全員熱で朦朧としてたってことにしよう。トップバッターの長男はいつも通り。惚れ惚れするクズっぷりだが、彼にとって弟たちってのはこの程度の存在なんだろう。しかしこいつら全員でパチンコ好きなのかな。最悪やな。2番手はトッティ。ほら、キャラがおかしい。「潔癖症」という言い訳をしていたが、今までのトッティの行動原理からするとあり得ないことをやっていた。そもそもニートが自宅を焼くなんて絶対にあってはならないことだ(いや、ニートじゃなくてもあかんが)。この時のトッティの勢いだけはホントに謎。3番手が一松。こいつのテンションもわからねぇな。腐女子サービス用に音声素材をたっぷり提供する狙いだったのか……いや、でも、これまでの一松の狂い方とも違ったよなぁ。ただ、実は一番まともな「看病」を唯一達成してたのはこいつだけだった、というのも事実である。前回トッティに暴かれた「実は普通の子」疑惑が深まる結果に。そしてカラ松。彼の場合は兄弟愛は本物なんだよね。唯一人、何のネタも求めず、ただひたすらに兄弟のことを考えて行動してくれた心優しい男。でもスルーだぜブラザー。そして(チョロ松は大したことしないので飛ばして)オチへ。安定の十四松オチだよ。お母ちゃんの心の叫び、「十四松は一人でいいんです!!!!」とのことだが、正直に言えよ。一人もいらねぇだろが。

 2本目「トド松のライン」。こういう何気ない会話劇が一番気が狂ってて面白いのが今作の特徴。ドライモンスター・トッティの本領発揮。これまでは体面を考えて敢えて振る舞ってきたような部分が多かったが、今回の「ライン」の話は完全に素だった。囲碁クラブまではまだいいが、ニートのくせしてジム通ったり富士山登ったりしてんじゃねぇよ。そりゃお兄ちゃんたちも怒るわ。トッティに対していちいち突っ込みを入れるのは長男と三男の役目。団結したときのこの2人の連係プレイ、本当に素晴らしい。息つく間もなく見事に突っ込みの流れを作るからね。それに対して真っ向から立ち向かったトド松の狂気もなかなか見応えがあった。是非とも彼の中の真実の兄弟ランキングは聞きたかったところだが……カラ松、1位って言われてあんだけ喜んじゃうあたりが素直だよなぁ。一松さんは今回何故かチョロ松と連携して不思議な博士キャラを楽しむよく分からないポジション。イメージ映像じゃなくて、あれっていちいちセット用意してたのね。色々と気配りが出来る男、一松。そして安定の十四松オチだよ。……いや、安定してねぇ、流石にあれはやべぇ。何が起こった。自宅の電話に誰がかけてきた。ハッスルハッスルでもマッスルマッスルでもねぇ。あ、でもこの世界はMr.フラッグが巨額の富を築く世界だからな。案外十四松も何とかなるのかも……。

 ラスト「チョロ松先生」。同じようなベタネタで畳みかけるタイプの古いネタ回しなのだが、それでも何故か不思議な破壊力があるのは、我々の脳内に「神谷浩史ボイス」+「先生」+「無駄な心配」という組み合わせのひな形が出来上がってるからだろうか。絶望した! 何でも卑猥に聞こえる文化祭に絶望した! 神谷兄ぃは普段突っ込みに回ってばかりなので、こうしてはみ出したストーリーでボケ倒せる時は本当に楽しそうだ。普段のアフレコスタジオでも小野大輔を見ながら「あれ俺もやりたい、俺がやればもっと上手くやれる」とか思ってるに違いない。いや、実際言ってたけど。中の人たちも本当に楽しそうでなによりだけど、喉壊さないように注意してほしいですね。

 

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 ねぇ、お願いだから新年一発目くらいは自重して、第13話。これがさ、新年明けてさ、一発目の通常深夜アニメだったわけさ。そりゃCSの特番とかで色々見てたけど、やっぱり地上波放送の通常番組に戻ってくると「久しぶりだな」って感じがするじゃん。そこでこれだよ。どうしてくれんだよ。

 Aパート(アバン?)、いきなり正月の祝賀ムードを全力でぶち壊しに行くスタイル。腐女子人気が高いとか聞いてるのに、全力で腐女子が食いつきにくいコンテンツを作っていくスタイル(なお、食いつけないとは言ってない)。下がるわ。超下がるわ。なんなのあの気合いの入った作画状態は。いや、別に動画に力入れてるとかじゃないけど、雰囲気を変えるために全部のキャラ描き起こしてるわけじゃん。背景とか、プロップとか、このわずか十分弱のために、新作アニメ作る勢いでデザインしてるわけじゃん。何なの? 鬱にしたいの? 鬱松さんなの? しかもあれ、3話目なんだよ。前回までのあらすじじゃねぇよ。この前の2話で何やってたんだよ。そして次回は何するんだよ。よりによって主人公の実松のCVが小野Dなのかよ。ギャップきついわ。井上和彦の正しい使い方が13話目にしてようやく見られて一安心だよ。もう何から突っ込んでいいかわからねぇよ。地味にコンビニの看板とか、そういう部分だけちゃんと元作品の要素残してるのも腹立つな。あー、キモかった。ところで、4話目はいつ放送されるんですかね?

 Bパート。既にそこかしこで行われている、「おそ松さん女体化計画」。それだけで盛り上がれるというなら、そこにも公式設定を与えてしまいましょう。これが公式の、女の子バージョンおそ松さんです。なんやかんや言ってみんなして収まりの良いところにすんなり入ってるのが笑った。特にカラ松。なるほど、女性化するとああいうデザインになる……いや、ならんだろ。厨二病は男女を問わず厨二病じゃないのか? あー、でも男の子にとっての厨二病的要素って、女性に対しては案外違うものになるのかもしれないな。厨二病に欠かせない「オタク要素」をチョロ松が取っちゃったから、カラ松は「誰もが違うと分かる勘違いした格好良さ」の体現か。一番しっくり来るのはそのまんまだったトド松だろうが、おそ松・一松あたりもすんなり受け入れられる。一松みたいな存在は割とどこのコミュニティにもいるし、少なくとも一松本人よりは受け入れられそう。まぁ、みんな女性化したらちゃんと仕事につけてるわけで、それだけでもだいぶニュアンスは変わってくるよな。本当に対照を成すなら女性版ニート六つ子を描く必要があったはずなのだが、「じょし松さん」は1話限りの限定されたネタであり、それぞれのキャラに社会との接点を作った方がキャラが描きやすいっていう判断だろう。実際、おそ松の「長男キャラ」は「会社でお局様と化しそうな勘違い姉御キャラ」というデザインに転用して活用されている。唯一、定職についているか怪しいのが十四松だが……まぁ、そっとしておこう。「十四松」って言う言葉だけで悪口になるぐらいだしな。

 そして新オープニングを挟んでのシコ松讃歌。そうやなー、このノリが一番この作品らしいなー。良く見るとAパートに持っていかれたせいか動画枚数がかなり少なめに回っているのだが、それを一切気にさせない勢いが強すぎる。まぁ、2クール目も始まったことだし、改めて各々のキャラの駄目な部分を確認しておきましょうね、ってことなんだろうが……一松のエスパーニャンコ事件をあげつらうなど、過去のエピソードにも一切容赦がない。あのままだと十四松の恋人事件にも切り込むかと思われたのだが、幸か不幸か、十四松はあまりの闇の深さに大して触れられずに済んだ。いや、でもついに「昔はこうじゃなかった」っていう禁忌に踏み込んだんだよな……。そう、小学生時代はみんなほとんど差なんてなかったんだ。そこからどういう中高生時代を経て、十四松が出来上がるのか……。他の兄弟もその原因を認識してないんだよな。怖い。そして今回確認出来た重要な要素は個人的に大きく2つ。1つは、おそ松という「一番の無個性」と言われていた人間の本質。こいつ、人を苛立たせる才能に関しては他の追随を許さないスペシャリストなんだ。そして、この空気を読まないむかつきスキルがこいつの最大の特色なんだ。チョロシコスキー騒動はまだいいが、そこからの流れるような新たな呼び名の連打は天賦の才。お見事としかいいようがない。それにしても、こいつらってこれまでずっとどういう風に処理してたんだろうな……決して広くない家で、6人分……。あんな無警戒だった自家発電三郎が今回初めて目撃されたのが意外なくらいだ。やっぱり一人くらい減らした方がいいのかな……。

 んで、もう1つの新しい発見。カラ松という存在の重要性。今まで本当に「単なるイタイだけのヤツ」だと思ってたけど、案外、重要な癒しのポジションを担っているのかもしれない。カラ松ガールズの気持ちがちょっと分かった。脱衣所でシカトされたカラ松の漏れるような「えぇ……」っていう吐息にかつてない哀愁を感じました。

 今年も1年良い年になります……かね……。

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 総集編はもう嫌だ! 第12話。単なる総集編ですよ。すでに大量のMADが世に拡散している中で、今更公式がMADを放送しても意味ねーじゃん、と思いきや、そこは抜け目のない制作陣のこと。なんと副音声でコメンタリーをぶっ込んでくることで労せずに「価値ある」1話を作り出してしまった。一部、興味の薄い層からは「どうせ声優人気で保ってる作品なんだからラジオドラマでいいんじゃないか」なんてクサされることもある作品だが、もう、そんなことを気にせずに最大限まで利用する構え。そして、私はその「声優人気」が大好物でね。すまんな。

 というわけで、映像の中身の方はまぁいいでしょう。しいて取り上げるなら、チョロ松パートの内容が微妙だったから「やっぱりチョロ松ってそこまでコワレじゃないのかな」と思ったことくらい。パチンコ警察以外は基本的に突っ込みに回ってる側だからなぁ。神谷兄ぃは「そうでもないんですけど」って言ってたが、残念ながら現時点ではそこまでの狂気は感じられない。いや、狂気が感じられるのって6人中3人くらいだけどさ(数字松と、あと長男が危ない気がする。あいつが一番のサイコパスなんじゃなかろうか)。

 さておき中の人の話だが、作品上で一番不遇なのがカラ松なのに対し、この6人が集まったときに一番いじられるのは我らが小野大輔であることは自明の理であった。前半パートの3人で徹底して小野Dをいじる展開が面白すぎる。そして、アフレコ現場で汗だくになりながらあれこれ試行錯誤している小野Dを想像するのが容易過ぎる。

中村「小野さんがね、十四松がお客さんに刺さってるなってのを自覚し始めてからね、鬱陶しいんですよ」「しゃぶりつくそうとしてるんですよ」

神谷「そうなるとね、アイツだんだんつまんなくなっていくんですよ」「三振かホームランでいいのに、ヒットを狙い始めるんですよ」

 あとは1人だけ世代が離れている入野自由の扱いかな。今回のコメンタリーでもそこまで台詞量が多くなかったのだが、まさに本人のいう通り、トド松のようにどさくさに紛れて上手いことやり玉に挙げられるところをかわしている感じが凄い。

 しかし、コメンタリーだっつってんのにこんなにピー音の入る放送ってどうなのよ。やっぱりこの6人の組み合わせっていうだけでカロリーが高すぎるんだ。この6人集めて馬鹿話させるだけでもけっこうなギャランティが発生してるんだろうなぁ。そう考えるとやっぱり恐ろしい作品だぜ。2クール目はみんなが刺激に馴れ始める時期だが、ここから先にも同じような衝撃は待ち受けているのだろうか。また来年松。

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 提クレの入り方がずるい、第11話。あんなん笑うしかないやん。さらに提クレバックで本編画を使い回して遊ぶのはお約束。まぁ、そのあたりのトップは個人的には「WIXOSS」シリーズでしたけどね。

 放送日程的には一週間早いクリスマス回。来週やればよかったんじゃね? とも思ったが、来週は正月ネタとかやるのかしらね。しかしまぁ、クリスマス縛りとはいえ基本的には小ネタ集なので、前回のまとまった一本とは打って変わってカオス度がかなり高い。一本ずつ見ていこうにも、別にどうでもいい話もいっぱいあるしな……。一貫してるのは「クリスマスで浮かれてるやつ死ね」なわけですが、毒の吐き方もそれぞれです。

 1、「松野家のクリスマス」。導入、ホラー、スプラッタ。親父さんが「化け物だ……」って言ってたけど、その様子だとどうせ毎年やってるんじゃねぇのか。一部どうやって仮装してるのかすら分からない異次元な奴もいましたが、まぁ、そこはギャグパワーですから。

 2,「ブラックサンタ」。一松のソロ話。やってることはいつもの一松。特に目立った点もないが、どっちかっていうとこんな不審者が隣に座ったのに逃げもせず、果てはノロケまで発展させたあのカップルの胆力が怖い。普通、あの状態で隣に座れる奴はいないし、もしそんな奴が現れたら即逃げるだろうに。サンタだからって油断したのかしら(ブラックだけどな)。

 3,「逆ナン」。カラ松ソロ話。いつも通り、特に突っ込む余地無し。カラ松ガールズという言い方も世間であっという間に浸透しました。

 4,「the perfect Christmas」。今回のメイン。10話ぶりに登場した頭身の六つ子連中と、より濃い顔になったトト子による茶番茶番アンド茶番。まぁ、中の人たちの普段のお仕事を考えるとこっちの仕事の方が随分しっくり来るんだけどね。特にチョロ松。おそ松も割とこっちの方が楽そうだけど、十四松だけどっちに寄せていいか決めきれずになんか変な方向にいってたのがちょっと面白い。キャラ守らなきゃいけないから流石にセバスチャンみたいな方向にはなれないしなぁ。そして、この話を見ていてやっぱり思うのは、遠藤綾の懐の広さである。この6人を受け止めてしっかり返せる女性キャストってなかなかいないと思うのだが、彼女は平気な顔でこれを受け流せるのである。しろくまカフェの時もすげぇとは思っていたが、このエピソードとラストの「土下座」でトト子ちゃんの存在感を再認識した。だって、どれだけおちゃらけてても一応ヒロインじゃん。超えちゃいけないラインとか考えるじゃん。でも、トト子ちゃんは平気で「このオチ」なんだぜ。すげぇよ。なお、個人的に一番気になったのは、冒頭、トト子が「やたら甘い」っていうケーキを売ってる店があったんだけど、その店の名前が「不二夫家」なんだよ。いや、そりゃ赤塚作品だから「不二夫家」なんだけど、なんか微妙にアウトじゃね?

 5,「プレゼント交換」。一松のプレゼントをもらった十四松の笑顔が印象的。もう、この2人さえ無事だったら松野家とかどうなってもいい気がしてきた。そしてカラ松を押しつけられた一松との好対照。クソ松ホントクソ。いや、でも中身がほぼ一緒だったってことは、あのラメラメの包装はカラ松オリジナルだったってことだよね。そこまで気を遣ってくれてるんだから、案外良い奴かもよ。

 6,「マッチ売りのイヤミ」。特に突っ込む余地無し。ダヨーンの狂気、その1.

 7,「愛」突っ込む余地しか無し。ダヨーンの狂気、その2。もう、本当にこのコンビは笑えるとか以前に狂気しかないから怖いんだってば。オチについては深く考えない。

 8,「十四松とサンタ」。ぼくらのマスコット、十四松の心温まるエピソード。一松の立ち位置も安定の数字松。そして斜め上のオチ。あの後どうなるんだよ。あと、前は六人で綺麗に並んで寝てたのに、なんでよりによってこんな寒い季節にみんなして寝相悪いんだよ。

 9,「クリスマス飲み」。特に突っ込む余地無し。チビ太に、あとハタ坊に出番を。チョロ松が女性関係について頑張ってるときのおそ松・トド松の連携は尋常じゃない。

 9,「土下座」。六つ子とトト子ちゃんの現在の関係性がよく分かるお話。そして、作画リソースが非常に節約できるアニメーター思いのお話でもある。単に7人でバタバタやってるだけでとにかくアフレコ現場は楽しそう。

 10、「ダヨーン相談室」からの提クレ。カラ松、来年もよろしく。生きてれば、ね。

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