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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
こうしてみると、国連組織は我々の認識と大きな差はないっぽいが、なのはが「本国では」という言い方をしていたところからやっぱりこの次元はちょっとはやてたちのホームとはズレた世界という認識なのだろうな、という感覚はある。EXCEEDSが小規模な組織であることも再三言っていたので、人員不足は常に悩みの種だったのだろう。そこに戦力・機動力・事後処理能力と揃い踏みのシイナさんが加入してくれたってんだから、そりゃ有難い話で。 前回ちょっと勘違いというか、拡大解釈していた部分があったのだが、EXCEEDSが行っている主な任務は「侵略種の排除」であった。シイナさんのおかげで大ボスクラスのばけもんでも割と楽に倒せるようになったとのことで、なんと国内で暴れ回っていた特大級の怪物も10/13を駆除。わずか数週間で目覚ましすぎる活躍である。この調子で海外進出も果たせれば、人類は巨人に駆逐されてきた過去を払拭できる。もう、そういうお仕事だけやっててくれればシイナさんのお仕事は安泰だし、魔人の力を使ってることなんて瑣末な問題。このままモンスターハンターだけやって生涯を終えてもいいじゃない、って話になってくる。巷を騒がせる「魔人化薬」についても、EXCEEDSとは別部署の管轄って話なので「大変なこともあるもんだねぇ」くらいの他人事で構わないのだ。まぁ、そうは問屋が卸さないのだろうけど……。 ってなわけで、そんな「魔人化薬」抗争側のお話にスポットを移すと、当然そのセンターにはお友達になったトワさんがいる。彼女の生い立ちもそんなに意外なものではなく、出自(?)はマッドサイエンティストの実験ラボ。そこで被験体として飼われていたみなしごのトワだったが、生き残りバトルに敗れて廃棄処分。その際に偶然にも心優しい夫婦に拾われて養子となった。トワさんの人生観ではそのことにすらあまり琴線は揺れなかったが、いざその夫婦が殺される段になり、「お世話になってたのになぁ」ってんでちょい悲しい。そしてその実行犯が、かつて自分を廃棄に追い込んだ原因である炎の魔人(量産型)だったってのもまた情動を揺さぶる部分で。ラボの中にいてもいじめられ、ラボから逃げられてもまた魔人は自分の人生を壊しにくる。そんなら自分から憎きあんちくしょうをぶっ殺してやらぁ、というのが現在のトワさんのモチベーションである。 そうして魔人憎しのパッションで行動するトワさんは行く先々で仲間を集め、今や異能力集団「魔人狩り」はそこそこの戦力と得難い絆で結ばれたナイスダチ公になった。ご丁寧にみんなして方向性の違う便利な能力も保有しており、魔人化薬の流通に関わる人間を闇から闇へと成敗するのにはちょうどいい布陣である。仕事人は仕事人としての責任を全うし、うまいこと仇敵である篠宮をぶっ殺せたあかつきには、自ら命を絶つことも辞さない覚悟はあるとのこと。ちゃんと罪悪感は抱えてるんだね。見れば見るほど、悪い子でないのは間違いない。 前回のシイナとの邂逅で「望まずにぶつかる日がくるのだろうなぁ」と思っていたのだが、シイナたちの駆除対象はあくまで侵略種であるから、考えてみりゃ魔人化薬誅滅軍団と直接ぶつかる必要もないんだよな。まぁ、それでもどっかで一戦交えずには終われないだろうが。……その時にはヴォルケンリッターにもちょっと出番欲しいな……。
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Thraxi
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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