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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
現代の異世界存在は無限にテレビから情報を取得できるので強い、第4話。昔から宇宙人とか異世界人はテレビを見て世間の諸々を知ることが多かったが(?)、現代は欲しい情報だけ一発で配信で見ることができるからね。スマートスピーカーの存在もそうだけど、着実に現代は「いつかの人類が思い描いていた未来」に辿り着いている。 なんてことでララはいちいち驚いていられないくらいに世界は回っている。前回でようやく大津家への居候が許されたララだったが、そのまま特に進展もなくあっという間に3週間がすぎるそうで……まぁ、そんだけありゃ現代の常識の一通りは学べますわな。ただ、それでも引きこもっているだけでは進展は望めず、なんとか外に出たいララ、そして余計な厄介ごとを引き込みたくない茉里。……茉里はさ、ララを拾っちゃった時点で色々と諦めるしかないと思うんだけど、家に置くだけ置いといて飼い殺しの状態でいいと思ってるのは問題よな。まぁ、魔女様がそれで満足しちゃってるから、「人魚族とか、全員水槽の中にぶっこんどいたらええねん」くらいに思ってたのかもしれないけども。 もちろん足が生えてるララはそれでは満足できないってんで、うだうだ文句を言っていたらようやく学校へ行くことが許される。茉里にとっては消極的合意でしかなかったが、文字通り「外の世界」へと接続し、いやでも運命は回りだす。いや、近所に出かけるだけで回り始める運命はずいぶん安っぽいけども……。とりあえず大きな変化1、ララが大津家以外の人間と交流することができた。まぁ、その発端が大津家兄(祥弥というらしい)だったので結局は兄妹のサポートありきだが、茉里に比べるとずいぶんチャラそうな兄の手引きにより、色んな高校生と交流することができたララ。そのおかげで今回の「姫と王子」に出会うことができたのだから一歩前進。 別にその辺の高校生と対話したからって有力な情報など得られるはずもないのだが、どうやら彼女の「真実の愛を探す」という目的は別に「ララ自身が恋をしろ」ということではないらしい。いや、最終的なゴールはそこだと思うのだが、テレビで得られた知見を実地で確認するかのように、不器用な高校生カップル(未満)をサンプルに「愛」の何たるかを観察することで生の感情に触れるララ。今回のヒロイン・ヒメカさんの失恋を見ながら、頭の中にバチバチとスタァライトじみた星が光る。ララがこのきらめきを追求することで、何かしら変化があるのかもしれない。 そしてララがお外へ出られたことで起こったもう1つの変化は、他者もララを観測することが可能になったこと。ずっと琵琶湖のほとりでララの気配を追っていた彼女の実姉・リサ(CV津田美波)。ララの動向を把握して早速コンタクトを取ることに成功。魔女様に続く2人目の「関係者」の存在に、ララの探求も大きな前進が……。と思いきや、どうやらリサさんは何か大きな秘密を抱えているようだ。すぐ近くにいるのに何故かララと顔を合わせず電話での対話にとどまったこと。そして、彼女との再会を手放しで喜んでいないこと。人魚の世界で何があったのか。まだまだ、琵琶湖の底は深そうである。 PR
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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