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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
早くも水着回! 第4話。まぁ、セオリーとして水着回ってぇと早ければ4話、通常は7話。遅いと10話ですからね(どこ調べだ)。今作は毎回がある意味でお風呂回なので水着にそこまでの重要性はないですけどね。 いや、でも終始みんなして水着のままというのは貴重と言えば貴重かもしれない。一応設定は「昭和中期」ということで絶妙に水着のデザインがイモっぽかったりするのだが、それも含めてロリっこたちに着せる分には味わいがある。ただ、いうて一座の面々はそこまでロリロリしいキャラはいないんだよな(……団長?)。筆頭が瑞佳のはずなんだけど、割と丁寧におっぱいはある描写になってたし。ふむ、そのあたりから青少年の労働法規に対する目配せをしているのかもしれません。 などという下世話な話はさておき、今回のセンターは奇術師の吾野伊万里ちゃん。大人組を除けば、以前から一番瑞佳に対して親切に接してくれていたこの団のオアシスみたいな存在である(まぁ、瑞佳は邪険にされてもさっぱり効いてないので優しくされるありがたみもあんまりないのだが)。しかし残念ながら手品の方はそこまでパッとするものではなく、1話で瑞佳からずけずけとダメ出しされてたのはみんなと同じ。前回の公演でもミスしてたと自己申告があり、空中ブランコと違って演目の中では足を引っ張り気味である。 そんな彼女をセンターに置いての物語は、幼馴染の五十土(いかづち)五十鈴との関係性。どうやら今作におけるひまわりサーカスの陣容は完全なる「バディもの」になっており、その証拠に公式ページにもわざわざ「ペアビジュアル」という別枠のイラストレーションが用意されている。ここまでで明らかになったのは先週の雫×スヴェトラーナ、あまりにあからさまな「瑞佳×桜翔」の2組で、まぁ、ふつーに考えれば双子はそこで完結なので大人組(団長×経理の間宮さん)を組ませると、自動的に残るのがこの「奇術師×曲芸師」のペアであった。これまであんまり積極的にバディっぽさを出してた印象はないのだが、今回の一件でめでたく綺麗に収まった。まぁ、幼馴染としてのエピソードはだいぶやっつけ臭かったのであんまりペアとしての旨味は感じなかったんだけどさ。 おそらく、今回は伊万里の掘り下げ回の皮を被ったポンコツ桜翔さんの振り回し回である。というか、今後のエピソードは全てが桜翔さんに波及し、それが必然的に瑞佳につながる構成になると思われる。回を増すごとにポンコツ風味が強くなっていく桜翔。焦らしが長いせいか瑞佳に対する一方的かつ熱烈な感情は積もりに積もっており、もはや恋人を超えて新妻レベルの接し方。ちょっと他の女と絡んだだけで目くじら立て始めたのでだいぶ末期症状である。そして、そんな桜翔の猛アピールも全部自分の都合のいい材料として利用する女・瑞佳。まぁ、そうしてないがしろにするから、いっつも最後は因果おほぉオチになるんですけどね。そりゃま、てめぇで桜翔にタダ働きさせてるんだから、自分が同じ境遇に置かれて逃げられるわけもないのよな。 最終的には伊万里と五十鈴の仲直りってことでお話は終わったのだが、これって伊万里のレベルアップイベントにもなっていたということなのかしら。おそらく彼女の属性は「血統の影響もあって実際は優れたマジシャンなのに、極度のあがり症だから実力が発揮できない」っていう設定だと思うのよね。あんだけ場数踏んでてまだ慣れてないってのはエンターテイナーとしては割と致命的だとは思うのだが、もしかしたら一座の連中があまりの伊万里可愛いさに甘やかしていただけなのかもしれない。銭ゲバ瑞佳さんの容赦ないスパルタ特訓を経て、少しは肝っ玉がでかくなればいいのだけど。……そういや今回のお話で五十鈴の方は別に成長要素ないんだよな……別枠でお当番回がないとしたら、前回のスヴェトラーナに続いてあんまいいポジションではないな。 追伸:そのスヴェトラーナさん(と雫さん)、爛れた大人の関係で軽くひとネタ、みたいなブッ込まれ方してたけど、同じ一座にいる人間たちからしたらすげぇめんどくせぇ話にならんかな。夜通しいちゃつかれてたりしたらたまらんぞ。
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