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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
もはや予定調和、第7話。「ここまで人心掌握術に長けた催眠術師みたいなJKがいていいもんかよ」と思ったが、バンドリ世界線にはもっとイカレた神のごときJKがいっぱいいるので今更であった。OurNotesの範囲内に限定しても「ビオラVS長崎そよ」はぜひぶつけてみたいところだし、「八幡海鈴にビオラを会わせる」もやってみたい。すっっっっごく信用してくれると思う。 冒頭、いきなりライブから始まる構成。これまで、バンドリ世界といえばライブは「バンドが成った」ことを示す重要な演出であった。いわば最終回の華であり、全ての心を通じ合わせて1つの音を作り上げるシーンにこそ、そのバンドの全てが込められている。バンドアニメなのだからそれが当然だったはずなのだが、そのセオリーが見事にぶっ壊されたのが前作ムジカアニメ。再結成したMujicaは海鈴を感涙させる歌詞をひっさげて「Imprisoned XII」と「Crucifix X」で復活を遂げたはずだったが、このライブは神の消極的な意志によって一時的に組まれていたにすぎず、その内側には三角初華という爆弾を抱えたままだった(ライブ開始時にはモーティスという問題も抱えていたが、そちらは解消した)。 今回のライブも似たような構図である。クレマチス改め峰月律を正規メンバーに加えて初めて行われるライブ。事情を理解しているマネージャーさんやユノからしたら「炎上覚悟の大勝負」であり、結果としては正直痛み分けくらいの印象ではあるが、まぁ、やれたことで律がちゃんと「メンバー」になれたし、その部分だけを見れば「バンドが成った」と言ってもよかったかもしれない。しかし残念ながら、抱えた爆弾は律ではなく、何も知らずに地雷を埋め込まれていた都子の方。せっかくのライブも「全てビオラの手のひらの上」というフィルターを通してしまうと、とてもじゃないけと「バンドを成すライブ」なんて言えやしない。最高にイカした新曲を2本も展開したのにザワザワは一向になくならない。そんな部分が、Imprisonedの時のライブに似ているのである。 とはいえ、実際にライブで頑張ったのは確かだ。「痛み分け」という表現を使ったが、一定の評価を得ているのだからメンバー渾身のパフォーマンスはしっかりと届く層には届いていたはず。それだけできちんと成果は評価されるべき。実際マネージャーさんはこの先の問題処理を憂いながらも、メンバーの頑張りを讃えてくれていた。そして渦中の律もあられも、しっかりと手応えを感じていたのだ。それがビオラの企てだったとしても、成果があるなら気にせずともいい。この時点では「みゅーたいぷ」の実質的な勝利だったはず。 しかし、当然その次の一手を先に打ち込んでいるからこそのビオラである。都子先生が想像以上にチョロくビオラ沼にはまってしまっていることはすでに確認済み。あとは3人でぶつかって三角関係を泥沼にするだけ。おそらくこの辺のフィールドはビオラが一番得意としている分野なのだ。あられがいくら気持ちを強くして戦闘意思を示したとしても、そもそも相手は正面から組み合ってくれない。お行儀のいい喧嘩なんて、成立させてくれない。 現状、ビオラの第一目標が何なのかははっきりしていない。もともとはフェアリィブゥケ、というか「自分」が成功してのし上がることが一番の目的だったとは思うのだが、それが途中で「律への執着」も追加されていたように見え、不必要なあられが切り捨てられた。しかし、この度その律を奪還されたことで彼女の中の優先度第一位はどう変わったのか。これが「あられを壊すこと」だったらたまったもんじゃないのだが……現時点ではそれが割と濃厚でして。富士見夜子から籠絡して崩していくという戦術は確かに「みゅーたいぷ」という新生バンドに対しても効果的ではあるが、中でも「効果は抜群!」なのはどう考えても対あられにおいてである。今回、おそらくビオラが一番引き出したかった言葉を都子が吐いてしまった。「自分を一番理解してくれるファンはビオラだ。こんなファンは今までいなかった」と。 これまでの熱狂的な「推し活」を否定され、自分の愛が拒絶されたように感じるあられ。こりゃぁ間違いなく、あられに打ち込む二の矢三の矢としては最大級の破壊力であった。さて、ここから都子が自分の過ちを理解して関係を修復することが可能なのだろうか。もちろんキーパーソンは律ということになる。彼女の転校は、あられのメンタリティにどのような影響を与えるのか。そして、学校のエンゲル係数はどうなってしまうのか……。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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