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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
女の戦い、第8話。さぁ、いろんなところがだいぶ具体的に動き始めましたよ。 表舞台では男たちが躍動している。大局的な視野を持つオゴタイは、金国を倒したあとの世界までを見据えており、モンゴル帝国は単なる武力のみの勢力ではなくなっている。父の代から引き継いだものはあまりに大きいが、少なくとも現時点では四兄弟はきちんと継ぐべきものを引き継いでいる様子。それは最も多くのものを受け継いだトルイに分かりやすく、騎馬民族からしたらちょい苦手じゃないかと思える山岳戦闘でも止まることなく、金だけじゃなくその南、南宋までもを飲み込まんとする勢いで次々に外憂を打ち倒していく。オッチギンに与えられた武力は相当なものだし、それを一族のため、そしてオゴタイのために使おうという忠義は盤石のものだ。 そして、このような帝国の快進撃を支えるのが内政であり、国内で大切なものを守り続けるものたちの役割。そこには女たちの力も大きな影響を及ぼしている。ひょんなことから「大カトゥン」と呼ばれる立場のボラクチンへとお目見えが叶ったシタラ。きっかけは偶然だったし、第一接触は何事もなく終わってしまったが、一族の女の頂点に立つ人物を目の当たりにし、その人物像を計ることでシタラは自分たちの野望への糸口を探る。ボラクチンは体調に問題を抱えていたが、運良くそれを解消する術をシタラが持ち合わせたことで、急速な接近へと結びつけることもできた。 「上の者」とのつながりを次々に作り出すラッキーガール・シタラ。この勢いにのってガンガン中枢へ食い込めればおいしいのだが、流石に世界はそこまで甘くはない。多少覚えめでたくなったとて、そこからいきなり大カンに繋がるわけではないのだ。まずはボラクチンをしっかりと信頼させなければいけない。本来ならもっと面倒なレベル上げが必要だったところを、一足飛びにボス級の相手にまで接触できたのだから、この機会を活かさない手はない。 そこでシタラは最短距離で核心へと攻め入る選択をした。少しずつ交流を深め、「四兄弟が争っちゃうと危ないよな〜、でも今の帝国は歪んでるからな〜」と揺さぶりをかけ始める。普通に考えたらだいぶ「出過ぎた真似」だし、ボラクチンやモゲさんのように基本的には四兄弟の絆を信じている人間にとっては不敬な物言いにすら聞こえてしまうこの発言。一歩間違えれば不興を買って今まで積み上げてきたものが台無しになるリスクがあったが、シタラはボラクチンの人物像を読み解き、いけると判断したらしい。「私と似たところがある」というのはどこまで信じていいか微妙なところだが、「何か縋りたいものがあるなら、自分の才を頼みにするはずだ」という見立てはそう間違ったものではないだろう。この時代のとんでもねぇ相続制度のおかげで、もはや「妾」という存在意義は全くなくなってしまったボラクチン。彼女がオゴタイの役に立つとするなら、それは政治の話になるはずなのだから。 狙い通り、シタラの甘言に乗せられてボラクチンはぐらつく……かに思われたが、そこは流石の大カトゥン。まだまだシタラごときに遅れは取らない。「現在のオゴタイとトルイの関係性は正しいものか」というシタラの上申は一旦受理しておきつつ、シタラが本当に信頼に足る人物であるのか、そして彼女が何を狙っているのかを探るため、裏で手を回してドレゲネさんとの接触を試みる。一応現時点ではドレゲネさんはシタラの唯一の「共犯者」であるから、この個人諮問がシタラの不利に働く可能性は低いはずなのだが、残念ながらドレゲネさんとシタラってどこまで一蓮托生の関係性かもコンセンサスが取れてない可能性はあるのよね。ボラクチンにちょいちょい呼び出されるシタラを見て、ドレゲネさんはちょっと拗ねたような様子も見せており(かわいい)、どこかで「もしかしてボラクチンに取り込まれた?」とかいう勘繰りが出てきても不思議ではない。ボラクチンもその辺りを狙って、シタラを飛び越えてドレゲネを揺さぶろうと思ったのかもしれない。ここの2者の関係性もどうなっていくのか。 現状はシタラVSボラクチンの腹の探り合いバトルであるが、ドレゲネさんがどれだけこのバトルのステージを理解して対等に渡り合えるかは気になるところ。さらに間に挟まれて気苦労が多そうなモゲさんの立ち位置も気になるし、少し離れた地ではソルコクタニも相変わらず何かのタイミングを測っている様子。みんなして可愛らしいくせに、この世界の女たちの激しいバトルは続いていくのである。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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