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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 丸山トチったぁぁああぁぁぁぁ!!!(挨拶) どうも、僕です! ちくしょう! こいつもか! この女も沼か! 助けて! ブシロード! てめぇ責任取れ! こんなもん、泣くしかないやろがい! あ〜〜〜丸山可愛いんじゃぁ〜〜〜〜〜。

 

<以下、いくらか正気を取り戻していきます>

 


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 なんか嫌いじゃない、第5話。相変わらず訳のわからん作品には違いないのだが、「どうせ訳わからん」と割り切ってこの世界の理に身を委ねると、連鎖的な不条理の接続が気持ちよくなってくる。なんだか不可思議なドラッグみたいなアニメである。

 流石にこれだけの話数を重ねると、この世界のルールについては随分馴染んでくる。「殺人衝動」というなんともいえない物を察知する機械が開発された世界。その衝動を追跡することで「イド」と呼ばれる概念世界を開くことが可能で、その内部世界には犯人の衝動の根源が様々なヒントとして散りばめられている。それがダイレクトに犯人に接続することもあるし、ワイダニットの側面から犯行実態に迫り、現実世界での犯人の足取りを掴むこともある。全ては「なんとなく」の接続なのでそこにロジックは存在しないのだが、珍妙な捜査機を活用しての地取り捜査を繰り返しているのだと考えれば、割とオーソドックスな刑事物のフォーマットの転用と言えるかもしれない。

 今回の主人公は、1話目時点で割と気になっていたショタとロリの間を行き来する絶妙な存在である本堂町。彼女の調査と推理が「墓掘り」の本質に意外な方向から接続する様子が描かれており、これまでのお話の中で一番「現実パート」が重要になってくる展開だ。その分イドの中での酒井戸の活躍はあっさりしたものになっており、カエルちゃんと出会って1秒でのスピード解決(?)。まぁ、「カエルちゃんの死の不自然な点を暴く」っていうのは解決じゃなくてスタート地点ではあるのだが。

 前回のスナイパーのお話もそうだし、今作の見どころの1つは、無茶苦茶な世界設定になったイドの中で、どんな突拍子も無い謎が与えられ、どんな突拍子も無い解決を導くかという部分。ここにもロジックらしいロジックは無いのかもしれないが、非常に「画面映え」する謎になっているというのがアニメ的な見どころになっていて、例えば前回の「回転する塔」なんてのは現実世界じゃありえないのは間違いないし(「賭ケグルイ」は?)、今回の「無重力死体の謎」にしたって、本気のミステリでやろうと思ったら場面を用意するだけで一苦労。イドの中だからこそ、気軽に提示して、気軽に解決できるバランスになっているのである。こうして「見た目優先の不条理謎の展開」っていう目的のための世界なのだと割り切ると、なかなか楽しい作品なんじゃなかろうか。個人的には犯人サイドのキャラが実に濃いのも魅力的な部分で、まさか最初の犯人である穴空きさんがこんなに出ずっぱりで活躍できるキャラになるなんて思ってなかったし、今回の犯人(?)もなかなか意味深な言動が多くて楽しい。どうせ前例のない世界なんだから、やれる限りの無茶苦茶をやってほしいところだ。

 

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「スター☆トゥインクルプリキュア」 5→6

 何はともあれ、1年間お疲れ様でした。毎年毎年、終わる頃には「惜しまれながら」になるというのはプリキュアのありがたくも困ったところでね。しかもこのスタプリの場合、終盤になると加速度的にやたらと情動おさまらぬ展開ばかりだったものだから……いや、でも良い最終回だったよね。

 というわけで、なんだかんだと楽しませてもらった今作。ぶっちゃけ初期から中盤にかけての印象はあまり良いものではなく、「プリキュアにしろ戦隊にしろ、そうそう毎年当たりは出ないか」と半ば放棄していた時期もあったのだが、後半戦になってトゥインクルイマジネーション探索になったあたりから、グッと物語が内面へ切り込む形になって好みの展開になった。まぁ、ぶっちゃけ正しいターゲット層を考えるなら前半の「ペンを探していろんな宇宙を旅するよ」設計の方が人気は出そうなんだけどね。こちらとしてはあまり「プリキュアらしくないなぁ」というのでやや意固地になって拒否反応を示していた部分があったのは事実である。毎回適当な星に行っていかにも子供騙しな「個性のある宇宙人」と遭遇する展開は、あんまりプリキュアに求めているようなキャラクター性じゃなかったんだよね。宇宙人の設計が安易だと、どうしても「流石にその設計は無いやろ」と訳のわからない良識が邪魔をしてしまう。プリキュアおじさんが語る良識なんて虚しいだけなのに。

 そうして前半パートは「なんか安易だなぁ」と思いながら流し見していただけだったが、いよいよ地球をメインステージにしての後半戦はそれぞれのメンバーの個性の掘り下げと、今作の眼目である「イマジネーション」「未知との遭遇」というテーマ設計がドラマに深く結びつくようになる。前作「はぐプリ」の時点で既にプリキュアには「多様性の容認」というテーマ設定が設けられており、「なんでもなれる」をキーワードとして子供たちの未来を示すデザインになっていたが、今作はそうした「想像力の豊かさ」に加えて「自由な発想力」というものに重きを置いており、単に「なりたい職業になろう!」という夢の領域を飛び越え、「今はなくても、未来にはあるかもしれない」という形での夢を提供するところまで進んだ。そのくせ、文字通りの「夢物語」で終わるのではなく、ちゃんと子供たちの将来設計についても現実的な問題から取り組めるように進路の話をがっつりやったりもする。発表当時は話題になったえれなの混血設定なんかは非常にわかりやすく「未来の可能性」を広げるデザインになっていたし、宇宙人とのコミュニケーションから「異物を排除するのではなく、受け入れていく姿勢」があまりにあからさまに提示されている。こうした展開を「説教くさい」と見る向きもあるかもしれないが、今作における少女たちの夢と希望の展開は、決して教科書的な押し付けではなく、「好きなことを楽しんでやれば、未来は拓けるんだ」という希望的なメッセージになっていると思う。

 そうして「まだ見ぬ新たな可能性を生み出したい」というメッセージ性は、実はプリキュアたち以上に敵陣営にも色濃く描かれている。ノットレイダーの面々は誰もが皆「異端としてつまはじきにされたり、理不尽な形で排除されてしまった」ものたちであるが、暴れる彼らを悪と断じるのではなく、最終的にはへびつかい座のプリンセスを含めて全ての敵との融和の道を選ぶというのが分かりやすい「スタプリ」の世界観。特に序盤から掘り下げられていたアイワーンとユニの関係性は絶妙な距離感と最適な結末が涙を誘うものになっている。こうした敵サイドの扱いを見てやはり思い出してしまうのは同じく「イマジネーション」な「トッキュウジャー」における敵サイド・シャドウラインの扱いだろう。あの時も、あくまで「敵と味方」ではなくて「目的を異にするだけの他の勢力」というシャドウラインの存在を維持したままで物語を進めることで最終的に融和と進歩を生み出すことに成功していた。今作はそんなトッキュウジャーのシナリオラインに、さらに「宇宙」という広がりを見せた新たなイマジネーションの発現だったといえるのではなかろうか。

 人間、どうしたって歳をとったら新奇なものを受け入れがたくなってしまう。そんな己を省みて、「キラやば!」とどんなものにでも目を輝かせるひかるの感性に価値を見出せたのなら、今作は掛け替えのない作品になることだろう。つまり結論としては、「やっぱりララは可愛いルン」である。

 

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1月25日 ドラフト模様(THB×3)

ピック順 【Thraxi】→【Tanaka】→【Mei】→【Serra】→【Alessi】→【Sea-chcken】→【Logical

 

 新環境2回戦。まだまだ新鮮なうちが華なのでみんな頑張ってプレイしような! いや、アリーナで夜っぴてプレイするとかじゃなくてな! 今回も遠方から2名が参加しての7人戦。やっぱりここ一年くらいは、過去の歴史の中でも比較的プレイ人数が多い環境なんだよな。間も無くプレイできないくらい過疎化しそうだってのに、謎である。

 ちなみに環境分析については……よくわからん。早いんか遅いのかもわからんし、何色が強いのかもよくわからん。あなたの推し色はなんですか?

 次回はまだ未定。っつうかこれを書いてる時点でまだブログサーバーが復旧されてないので、この記事自体がいつアップされるのかもわかんないし。多分メールで連絡してるんじゃないかな。

 

 


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 まさかこんなことされるなんて思ってなかった、第3話。

 完全に油断してたら、まさかこんな叙述トリックみたいなこと仕掛けられるとは思ってなかったので完全に意表を突かれた……いや、ほんとそれだけなんだけど、なんか悔しかったので。こうしてみると、アニメという媒体を活用したら何か斬新な叙述トリックを開発できるかもしれないなぁ。業界関係者のみなさん、トライしてみませんか? なんの話だ?

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 宇宙よりも遠い場所よりも遠い場所、第4話。いい感じに魅力が醸成されてきた感があります。今作もきちんと、「進化するきらら系」の流れの中にあるのがわかる1本。

 正直、ここまでの展開ではお約束の通りに「割と地味だな」という印象が強かった。やっぱり「天文学と地質学」という絶望的に地味な題材をテーマにしているが故、なかなかそこで劇的な盛り上がりを作るのは難しく、いくら可愛い女の子がきゃっきゃしてても限界はあるんじゃないかという気もしていた。しかし、今回のエピソードでそうした印象のさらに上をいく、はっきりした目的意識を感じることができた。

 端的に言ってしまえば「夢を持ってキラキラしている女の子って可愛いよね」ということになるのだが、これがマニアックであればあるほど、そのオタク心というか、ニッチな探求心にはキュンとくるものが多い。これは明らかに偏見の塊だと分かっていて書くのだが、どうしてもこういう「ニッチな趣味的視点」を持つ人物というと男性のイメージが強い。道端の石ころを集めてみたり、途方もない宇宙を夢見てロケットに触ってみたり、そういうフィールドの人間というと男の趣味の印象ばかりが先に立つのだが、考えてみれば、そういう趣味や夢を持つ女性がいるのは当たり前の話だし、そこに男女の差はないはず。たまたま、今までこうしたメディアでそういう女性像が描かれてこなかっただけなのだ。

 そうしてみたときに、今作ヒロイン勢は非常にまっすぐで魅力的である。主人公・みらは最初こそは漠然とした「小惑星を見つける」という夢物語ともつかぬところからスタートしているが、部活に入ることでその夢が少しずつ現実的な形を持ち始め、周りにいるもっと「現実的な」仲間たちとともにその造形を深くしていく。特に部長連中は非常に明確なビジョンを持ち合わせており、単なる夢ではなく、れっきとした仕事として、目標として自分たちの「夢」を持ち続けている。そんな彼女たちに感化されるように、みらもしっかりと具体的なビジョンを持ち、その上で前提となったまっすぐな夢を失わずに突き進んでいる様子が非常に眩しい。誰しも、幼い頃に道端で拾った石をみて「これって宝石なんじゃ?」とか「化石みたいに見えるけどどうなんだろう?」と思ったことはあるはず。それを追求し、学術的な視点から少しずつ自分の未来へと引き寄せていく様は、アニメのヒロインとしては珍しいくらいに「リアルな」夢の実現過程である。

 考えてみれば、今作で描かれている情景というのは、もしかしたら「よりもい」で描かれたかもしれない「幻の4.5話」にあるのかもしれない。「よりもい」も、「南極に行く」という突拍子もない夢を現実にしていく物語で、1クールという尺の都合上、キマリたちが南極へいくまでのトレーニングや積み重ねの部分は描かれることがなかった。あちらはそれでも問題のない構成だったわけだが、あるならばみてみたいと思うパートだったのも事実。そして今作は、おそらく小惑星を発見することはまだまだ無いだろうから、「6話目以降が存在しないよりもい」と解釈できる。夢への蓄積が事細かに描かれ、少しずつ形を持っていく過程のワクワクを描くという意味では、これはこれで魅力的な題材だ。

 個人的には、「国土地理院に行って目を輝かせる女子高生」という存在がなんだかやたらとツボに入ってしまったのが大きいのかもしれない。なかなか身の回りにそんな子はいないだろうし、もしいたとしたら、話をしたらすごく楽しそうだ。そうしてワクワクしている女の子たちの熱情を受けて、例えば博物館の研究員の方々なんかがすごく丁寧に彼女らの夢に応えてあげている姿もなんとも魅力的で、みんな、自分たちの携わっている分野のことが大好きで、発展させようとする未来の可能性を眩しくみている様子がよくわかる。こういう情景があればこそ、真の学術研究が発展するのであろう。

 もしもこのお話が綺麗に完結することがあるならば、将来的には学研あたりからまとめて子供向けの啓蒙書として出版してほしい、そのことを考える実りの多い1話でございました。

 

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 ちくしょう、割と面白い、第3話。今期はまだどの作品を集中してみるか決まってないんだけど、今作は3話目まで見て「普通におもろいやんけ」という印象が強くなってきている。

 まぁ、とにかく主人公のキャラが濃いんだよね。「交通事故でラグビーができなくなってマネージャーに転身した男」なんてどういう描き方したらいいんだよ、って思ってた題材なのに、今のところ彼(柚木)の悪辣さとか、狡猾さがうまいこと味わいになっている。ラグビーという競技の性質上、他の部員もまとめて登場して誰が誰やらよく分からない状態になりそうなものなのに、阿漕なくらいにキャラが書き分けられているのであまり混乱はないし、その割に「こんなやつアニメにしかおらへんやろ」というよくある「キャラがテンプレすぎてつまらん」みたいな印象も薄くて、「まぁ、こういう大学生ならいるかもなぁ」くらいの微妙なラインでのリアリティを保持しながら、「学生として」「ラグビー選手として」の差分を出せるように配置している。野郎しか出てこないからもっと早い段階で飽きるかと思ったけど、もうちょい追いかけられそうである。

 それにしても、いちいち映る景色が同志社なのがどうしても笑ってまう……。

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 満遍なくファニー、第2話。なるほど、こういう不条理な雰囲気で突き進む作品なのね。会話を「流れ」で把握できないシナリオになっているので、ちょっとでも目を離すと何してるかわからなくなる可能性がある。そして、ちゃんと見てても何言ってるか分からないときだってある。それが面白い。

 グロの部分は容赦無くグロいんだけど、こうしてみるとやっぱりグロとかホラーとか(そしてエロとか)って、周りの雰囲気作りが大事なのだな、ということがよくわかる。今回だって「ゴミ袋の中に生きてる人の首」なんてシチュエーションだけで考えればかなりのホラーだしグロな描写があったはずなのだが、周りの連中がそのことに対して一切の畏怖も恐怖も持っていない。ただ淡々とその事実を受け止めて、それが当たり前であるかのように対処している。だからこそグロくもなければ怖くもなく、むしろ「なんで首だけやねん」とファニーになったりもする。この世界にはまともな頭のやつの方が少ないようなので、誰のどんな面相を見ても、だいたいが「普通」か「ギャグ」かに分類されてしまうのも不思議な感覚だ。

 そうしてエキセントリックな画面で見た目にはファニーを強く打ち出す内容になっているのに加えて、どうにもネジの外れた連中が多いので日常会話までがファニーだ。いや、これを日常というのもどうかと思うが……彼らにとっては普通に世間話だったり、仕事の話だったりするのだろう。そんな中に魔法が平然と関わってくるせいで、彼らの常識は我々のものとはかけ離れてしまい、通常の「会話のキャッチボール」すらろくにやる気がない。まだカイマンの方がよっぽど理解できる行動理念になっており、敵サイドの謎のご陽気食事会のシーンは、ことごとく会話があさっての方向に飛んでいく様子が実にファニーである。こういう「狙って外す会話」って、書こうと思うと結構難しいものなのだが……今作の場合にはそれがきちんと「ずれてるゥ!」って気になるし、笑いに繋がる構造を作り上げている。こういう楽しみ方ができる作品は良いなぁ。

 アニメスタッフの方もそうした不条理は強めに押し出せるように作劇しており、「どこをとってもなんか変」っていう賑々しい画面は一筋縄ではいかない。ふざけたように見えるけど、これだけ雑多な画面に必要な情報がきちんと乗っている現状はお見事である。このままの調子で、ずっとクオリティを維持してくれるといいなぁ。

 

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 ごめんなさい嘘です……作品タイトルは「メイドインアビス 深き魂の黎明」です……。いや、でも正直「マルルクちゃんを観た時点で逃げ出した方がよくない?」とは思ったよね。あのほんのちょっとの幸せを胸に抱えたまま平穏に帰ろうかとは思ったよね。オーゼンさん、久しぶりにみたけどほんとに度し難い人で最高だったわ……。ちなみに「マルルクちゃんの日常」はコンテ演出担当が「ゆゆ式」なんかでおなじみのかおり監督なんですよ。それだけでもなかなか良い作品であることがわかると思います。まぁ、作者の性癖の塊みたいなストーリーですけど。で、そんな時間が終わると、本編が待ってるわけですよ……。

 

<一応ネタバレ注意って書いとくけど、どうせみんな原作読んでるだろ>

 


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