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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「知ってるぞ、マブラヴオルタだろ?」 「……はい、マブラヴオルタです……」 「いや、違うな、プリンセッションオーケストラじゃないか」 「そうとも言えるかもしれません」 「緋弾のアリアじゃないか?」 「もうそれでもいいです」 「いや、リリカルなのはだろ」 「それだけは違いそうです」 そんな作品。我々はいったい何を見せられたのだろうか。「最後にとにかくなのはさんがレイジングハートで敵を薙ぎ倒し、水樹奈々ソングが流れればなのはシリーズになる説」の実験とかなのだろうか。だとしたら説立証である。 まぁ、おっちゃんの「なのは」シリーズの認識なんて事実上StrikerSで止まってるみたいなもんですからね。一応お祭り騒ぎとして劇場版2作は観たんだけどなぁ。それなりに面白かった記憶もあるんだけどなぁ。やっぱり間を繋ぐ役割が今ひとつ果たせなかった「Vivid」シリーズの断絶の印象が大きいのかもしれない。幼女がいじめっ子の顔面をかち割るアニメっていう記憶しかない。 というわけで、作品世界もだいぶお休みしてたから何をぶっ込んでも強引になのはシリーズと言い張れるだろう、という新基軸の作品。主人公は全く新しく立てたし、なんなら世界だって今までと全然関係ない異次元を確立。モンスターの造形がだいぶ適当なもんで他作品に見えるのもやむなし。単なるガンアクションステゴロバトルアニメになってしまった……いや、もしかしてなのはってガンアクションステゴロバトルアニメだったか? そうだった気もしてきた。ほななのはやないか。もう、面白くなるならなんでもいいや。 初回1時間スペシャルってことで結構な濃度の劇場アニメを1本観たような満足感ではあるのだが、お話は1話目としてはだいぶベタな部類なのでそこまでびっくりするようなものでもない。それこそ今期アニメだったら「BLACK TORCH」と設定はだいぶ被ってるしな。主人公が取り込むのが猫か妹かの違いがあるだけで(だいぶ違うな)。妹との別れを描いた御涙頂戴にしても、1話目だからそこまで関係性の積み重ねに共感することもできず、「まぁ、そうなればそうなるかー」くらいの認識なので、視聴者目線でもヒロイン同様に「まぁ、なんかレベルアップイベントがこなせたな」くらいの認識。これでなのはさんが出てこなかったらガチで青空をバックに「Fin」の文字で終劇でもよかったのだが、完全なるタイトル詐欺になるとまずいので、ここからはちょっとずつなのはワールドと交錯していくことになるのだろう。 ……なのはさんの容姿が(やや)ロリだったのはどういうことなんでしょうかね。もはや世界観もあんま覚えてないけど、細かい設定は気になりますね。ちなみに制作はこれまでに引き続きセブンアークスが担当しているが、長年監督役を務めていた草川啓造氏がいよいよクレジットから消えてしまい、なぜか監督は浜名孝行になっていた。これまでなのはシリーズへ関わったことはなかったが……この辺りも「新規プロジェクト」っぽさなんでしょうかね。長き歴史への再びのカンフル剤となるか、それとも「晩節を汚す」ことになるのか。……まぁ、これまでもだいぶ酷いアニメシリーズはあったから今更ではあるか……。 追伸:エンディングがひなぴよだったから確認してみたが、キャストに響声優ががっつり起用されていたり、案の定ブシロードは協賛に入っていた。将来的にRoseliaがオープニングをカバーする未来が見える。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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