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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
雪解け、第20話。来たるべき時、待ちわびた時。鳳月と椿の融和が告げるのは、まさに春の訪れではあるまいか。 一歩一歩、着実に歩き続けてきた晶との理解の道。前回の時点ですでにほぼそれが完了しかけていたわけだが、最後の最後で晶に沈んだ闇は払拭しきれなかった。おそらくこれまで築き上げてきた彼女のプライドが、どうしても最後の一手で自分が変わってしまうことを恐れたのだろう。止まった時間が動き出すことを忌避し、彼女は逃避行動として指導担当の辞退を申し出た。このまま箏曲部に関わっていれば、間違いなく自分は変わってしまう、救われてしまう。それが察知できていたからこそ、晶は逃げ出そうとした。 しかし、ここで相変わらずのファインプレイを見せ続けるミラクル顧問・滝浪。彼女に対していちいちクリティカルな文言を打ち込み続け、さらに即時の逃走を許さずに彼女に最後の一手を与える。おそらく滝浪はわかっていたのだろう。箏曲部と対峙し続ければ、もともと晶のように真面目で真摯な人間が、そこに惹かれ合うものだということを。折良く、箏曲部の面々も晶の演奏を聞いて改めて襟を正したところ。日夜に渡る猛練習の成果は誰に耳にも明らかで、その迷いない姿勢を目の当たりにして晶の決心も揺らぐ。そして、そんな彼女にとどめを刺したのはやはりサネであった。いや、正確には彼を取り巻く箏曲部のあり方そのものか。どれだけ積み重ねたところで「才能」には追いつけない「努力」の姿。サネの焦りと不安は、まさに晶がこれまでの人生で抱え続け、打ちのめされたものであった。それをわかっているからこそ、彼に同情し、なんとか救いを与えようとする晶。しかし、そんな晶の心配を他所に、チカとさとわちゃんはサネのことを全て分かってくれている。そこで気づかされるのだ。晶にとって、これまでの人生に足りなかったものは才能でもなければ、まして努力などでもない。自分のことを理解し、共に戦ってくれる仲間の存在だったということを。 難しいパートを弾ききりガッツポーズのサネ。その無垢な喜びは、晶がすっかり忘れていた根源的な箏の楽しさである。サネは闇に飲まれなかった。自分が手を貸さずとも、救ってくれる仲間がいた。そんな「求めていた姿」が箏曲部にあることを見せつけられ、晶の最後の闇が払われる。この部活で、このみんなで全国を目指したい。そんな素直な望みが晶を突き動かす。もう、さとわとの合奏にも何の含みもなく、ただ高め合う音だけがそこにあるだけだ。武蔵はその音を聞いたからこそ、「堂島さんだってそうでしょう?」という(あいかわらずの)殺し文句が出てくるのである。 こうして晶が新たな仲間に加わった。まだまだ猛特訓は続いていくだろうが、戦うための下地は、着実に揃いつつある。まぁ、当然のように次なる暗雲も立ち込めるわけだが……。今更ババアがどうこうしたところで、晶さんがどうにかなるとも思えないんだけどね。
PR 部下に嫌われてる自覚のある霜月さん、第4話。もともと「執行官みたいな野良犬連中と慣れ合う気はないわよ」みたいにして自分から忌避してたはずなのに、今回のちょっと恥ずかしげな笑顔をみると、なんかもう、自分が嫌な立ち回りになってることをどこか口惜しく思ってる感じになっちゃってるな。ちくしょう、可愛い上司だなぁ。 思いの外ストレートに解決まで突き進んでしまった。一応今回もギミックとして考えるべき部分はあるのだが、全体的にはアクションシーンメインで「やたらとべったりした徒手空拳での近接戦闘を詳細に描く」という今作の格闘シーンへの謎のこだわりが堪能できるエピソードとなっている。なんでこの世界のインテリ連中は揃いも揃って格闘技術に優れるんだろうな。賢雄さんキャラ(梓澤という)があんな調子だったのにいざ戦ったらむちゃくちゃ強かったの笑うわ。榎宮も元チャンピオンだったんちゃうんかい。そしてステゴロになると問答無用で大活躍するのがミハイルだが、今回は彼の周りに執行官2人のコンビもつき、さらに現場復帰(?)しちゃった六合塚さんまでもがこの殴り合いムービーに参戦。とにかく人間の顔がひしゃげ、骨が軋む展開となっている。こんだけのボコスカウォーズだったというのに、終わってみれば公安側の被害が慎導の腕の負傷だけってのも凄まじいよな。こんな時代になったからこそ、治安を守る公安組織こそ身体が資本ってことですなぁ。 とにかくそんな風にアクションだらけのお話であったが、そこに至るまでの権謀術数は割と素直に「結局、裏で糸引いてる連中が全部やってただけで、今回の事件は都知事選の結果をうまく操るためのものだったよ。捜査陣に対しては榎宮というトカゲの尻尾を切って逃げおおせたよ」というのでおしまい。例の裏で蠢くギャンブルトリオも、毎回3人でぶつくさ文句を言いながらも、結果としては望む通りの落とし所を見つけている様子。着実に何かを整えているのだろうが、彼らのことを「狐」と称して唾棄するシビュラは残り4話であの組織を壊滅させることができるのだろうか。鍵となるのはアニメとしては空白の期間だった「常守以後・慎導以前」の時代にあったという謎の監視官殺害事件。どうやら朱ちゃんはシビュラのあれこれをなんとか時代に沿ったものにするためにある程度の汚れ仕事にも手を染め、世界を変革させようと模索していたらしい。その結果が入江の言っていた廃棄区画への手入れ、そして監視官としての仕事を全て託された美佳ちゃんの存在。今の流れは、果たして常守朱の思い描くものになっているのだろうか。 都知事選を巡るあれこれは、今のところシビュラからすると大きな不都合は無いようだが、小宮カリナのAIの存在が明るみ出て、それを市民が「黙認」したという結果が大事だったという。小宮カリナは「政治」とは大衆を統べる唯一の方法であるが、それは「暴力」とも紙一重の天上の存在でもあると説く。そんな彼女の説法が実際はAIに考案されたものであり、裏で立ち回っていたはずのマカリナの存在が衆目にさらされながらも、一般市民はこれを受け入れた。つまり、シビュラという統治機構の存在に加えて、東京都民は「機械生命の思考に準ずる覚悟」を票として投じたことになる。ここまでのお膳立てを、ビフロストの連中がどんな風に活用してくるのだろうか。そして、それはシビュラの望む世界とは異なるものになるのだろうか。 それにしても、六合塚さんの髪型が変わっただけでなんか垢抜けない印象になったな。ぼくぁ執行官時代のひっつめ髪の方が好きでした。ダークスーツでビシッと決めたキャリアっぽい六合塚さんが夜になると(略)
大塚明夫ボイスの「ちょっと強いお医者さん」て、第6話。ブラック(&ホワイト)ジャックやんけ。顔に傷もあるしなぁ。でも、笹しか食べない(強い)。 今回から新展開となる「裏市編」とでも言える流れに入った。ぶっちゃけこの辺りから原作の記憶がぼんやりしているのでこの先どう展開するか覚えてないんだけどさ。とりあえず、キーパーソン(キーウルフ?)であるジュノが登場。そしてなんとこちらのCVは種﨑敦美である。最近はこうしてガンガン重要なポジションに起用されているが、どこに使っても本当に聴きやすいので安心して見ていられる存在である。ジュノさんは残念ながら決して幸せとは言えないポジションのキャラであるが、今後も色々と複雑な感情を見せてくれるはずなので、期待して見守りたい。それにしても、ほんとにおんなじ種族とは思えないくらいにレゴシと似てないんだよな……まぁ、毛色が違うっていうのが一番大きいんだろうけども。「お父さん似、お母さん似」って言ってたけど、この世界って結局同じ種族間以外での婚姻関係は結べないんだろうか? セックスできることは間違いないけど、子供が産めるラインってどのあたりなんでしょうね。流石にオオカミとキリンとかだとアウトだろうけど、オオカミとレトリバーだとセーフなのかな? でも、混血可能な世界だとしたらこんな風に血統が守られてるのはおかしいよな。 そして、そんなジュノさんのことは置いといてレゴシは久しぶりに学園の外に出ての活動。正直、今まで「学園の中」だけで物語が進行しているってことに全く気づいてなかったわ。学園自体が全寮制で規模が大きく、それ1つで社会を構成しているってのもあるんだろうけど、あんまり「学園もの」みたいな閉塞感が無かったし、そんなこと考えてる余裕がなかったってのが大きな理由かもしれない。改めて「久しぶりに外に出た」というレゴシの視点から外の世界を見てみると、想像以上にこの世界は広く、大きく、そして混沌としている。現代日本とほぼ変わらないようなデザインの高層ビル群に明るい市民生活を印象付ける活気ある街並み。そこには肉食・草食の差別などなく、実に理知的で統率のとれた「社会生活」が描かれている。そうか、この世界はふざけた獣ファンタジー世界に見えて、その実立派に社会派アニメでもあるんだもんな。 しかし、そんな明るい「外」の風景は一皮むけば理性と本能のせめぎ合いの場となる。ルイがその名を口にしていたことからもわかる通り、肉食だけでなく社会全体の「暗黙の了解」の中で存在している裏市。そこは肉食が草食と共同生活を送るための「本能」のはけ口として存在しているらしく、それに対する考え方も様々だ。我々視聴者目線で見てこの「裏市」はどんなものだと捉えればいいのかがなかなか難しい。違法と言われながらも裏で横行して黙認されてるってことは、酒だとぬるいし、ドラッグだとキツすぎる。無修正のポルノくらいの存在かな。でもそれだと深刻さが違う気もするな。毎度言っているが、この世界には「性差」と「捕食関係」という2つのパラメーターが存在しているので、なかなか現実世界と綺麗に対比させられないのよね。レゴシが最後に受け取っていたウサギポルノの件なんかが象徴的で、「性欲の範囲なら(問題だけど)問題じゃない」と言われており、捕食はいわば「行き過ぎた性欲の向こう側」みたいな印象だろうか。冒頭の「食殺のニュースを見た草食チームがそそくさと肉食の前から避難する」みたいな雰囲気は、強姦事件のニュースが流れた時の男側のなんとなく気まずい感じに似てるといえば似てる部分ではあるのだけど。 とにかく理屈で処理するのが難しい「食肉願望」だが、当然レゴシも自分のうちに眠るそれに対処できずに困っている。そこで現れたのが心理療法士パンダ・ゴウヒンであった。彼の突きつけるあまりに救いのない「肉食観」は、どうやら特別悲観的なものというわけでもなく、この世界の「大人」にとっては割と普通の考え方。まだまだ学生のレゴシたちにとって、そうした諦観にも似た考え方は受け入れがたい「汚れた」ものであるらしい。さて、ここからレゴシはいやでも自分の内面と向き合い、ハルとの関係性を処理していかなきゃいけないのだな……なかなかハードル高いよなぁ。「一度食おうとした女と関係を続けてるのか」って、言われたら何にも言い返せないよなぁ……。とりあえず、尻尾が収納できる服を買うところから始めよう。
ちょっと空いたけど劇場アニメ。また最近は観たいものが溜まってきているが、とりあえず仕事帰りに劇場に寄ったらたまたま一番時間がよかったのがコレだったのでここからの視聴。他のやつは本数が減ってたり、微妙な状況になってるからなくならないうちに観ておかないといけないんだよな……。
<以下、一応ネタバレ云々だけど、ネタとか無いし、そもそも俺があんまりわかってないから問題ない気もする>
問題のある家庭の見本市や〜〜〜第5話。なんでこんな連中ばっかり選りすぐりでテニス部に集まってんだよ。 なんか予想の斜め上に尖ってきた作品。テニス部の部分だけを切り取れば本当に「普通に練習して、普通に青春して、普通に練習試合だ!」っていう展開のはずなのに、出てくる中学生が全部どっかおかしい家庭にいるっていう。今の中学生ってそんな過酷な家庭環境に選抜されて生き残ってる世代なの? だとしたら少子化傾向に歯止めなんてかかるはずがないよな……。 まぁ、冗談(?)はさておき、次々とディティールが描かれていく部員たち。雨野の虐待エピソードだけでも「こいつ、なんでこんなしれっと不真面目な部員として登場してたんだろう……」と疑問に思っていたわけだが、そこに主人公の「クズ親父家庭」が堂々と名乗りを上げる。どうやら1話目以降ずっと影を落としていたのは主人公・眞己のこの状況だったようだね。お母さんはすごくいい人だし、母子家庭としてみたらやたら朗らかな家庭だったのだが、そこに問題をぶん投げるのは典型的なクズ大人。しかも単なるニート臭いのに、不思議な凄みというか、「相手が怖がることをやるのに手馴れている」感が出てるのが微妙に気になるところだ。 そんな親父を相手にした翌日、眞己は割と素直に自分の置かれている状況を柊真に話して聞かせた。こいつの性格からしてみっともない家庭事情についてはもうちょい隠したりするかと思ったのだが、すでにここまでの展開で2人の間の信頼関係は随分成長していたようだ。まー、柊真が裏表のない単純なやつだってことがわかりやすいのは二人の関係にとってプラスに働いているのかもしれない。余計なことを考えず、付き合って間もない友達だってのにあんだけ依存できるってのは大したもんだよ。ただ、多少関係性がホモ臭くはあるのだが……そこは作品の性質上(?!)しょうがない。いくら安心したからって、すぐに抱き合うのはやめていただきたい。 そうして眞己の家庭の深刻さが浮き彫りになる中、なぜかそこは「まだ何かあるかもわからんぜ……」と脅しを効かせておき、他の家庭にも色々とカメラがスイッチしていくのがこの作品の重篤なところで。まず、同様に両親の問題をかかていたのは副部長の布津(ふつ)。まぁ、彼の場合は後で柊真に注意された通りにちょっと贅沢な話ではあって、「実は俺、養子だったんだよ」ってのは定番のショックではあるのだが、そこから「でもまぁ、両親は俺のことを本当に愛してくれてるんだけど」が続くならそこでファイナルアンサーである。他のご家庭に比べたらなんとも平穏である。いや、そりゃ養子関係の親子ってのも複雑には違いないし、思春期のお子さんがそれで悩むのももっともな話なのだが、それでもやっぱり、「幸せやんけ!」ってなっちゃうのは話の並びのせいだよな、虐待・DVと続いて「今は平和」がくると、どうしても「ちょっと黙ってて」ってなるよな。それでも相談された柊真からしたら「いや、なんて反応したらええねん」って状態だし、よそのご家庭のことになかなか口出しできねぇよ。「お前に俺の辛さが分かるか?!」って言われたら「そりゃ分かんないけど」って言うしかないもん。布津も突然キレないでもうちょい柊真のことを信用してほしい。 そして、なぜかもう1つご家庭の様子が描かれたのが謎の生徒会長、「ダンシング・デブ」春日絹代さんである。この子、カット次第ではデブ具合がさらに増し増しになってて完全にアゴが消えてしまったりするのが昨今の女の子キャラではあり得ない造形で面白い(お着物のせいでデブに見えただけだろうか?)。しかもデブなのは間違い無いのに、本人はなんの迷いもなくまっすぐに「良家のお嬢様」キャラであり、踊れるし、クールだし、聡明である。母親と姑の問題に辟易しながらも、醜い争いをお茶受けにしながらケロリとしている胆力の持ち主でもある。とにかく強くて、弱点がないし、よくよく見れば実際にかなり「いい女」な気もしてくる。本当に異彩を放つ珍妙なキャラ。なんで彼女の家庭事情に急にスポットが当たったのかも謎だし、ソウルネームも含めて3つの名前を使い分けているというおっそろしい設定も謎すぎる。どんだけこの子に盛り込んでいくんだ。盛った分だけペイがあるのか? そもそもこっから廃部宣告以上の食い込み方でテニス部に関わってくるのか? ほんと、よくわからんところが気になるアニメである。 気になるといえば、そんなデブにメインヒロインっぽいポジションを持っていかれそうな、これまた珍妙なメイン(?)ヒロインの御杖さん。作中で「ミツエさん」って呼ばれてたから名前かと思ったら苗字がミツエなのね。この子もよくわからんスタンスで、ツンデレといえばツンデレだが、幼馴染ポジと言われればそんな気もする。いや、実際には幼馴染でもなんでもないだろうけど。よくわからんテンションでうだうだとクダ巻いてるだけのくせに、気づいたらそばにいてなんか可愛い顔する時もある。なんやねん、この作品のヒロインは「訳わからんけどどっか可愛い」縛りでもあるんか。まともに恋愛させてくれそうもないのだよなぁ。いや、別に中坊の恋愛とか無くてもいいんだけどさぁ……。御杖さんの薄い本プリーズ。
「最悪」だ、第6話。 今回はひたすら地味なお話なので大して書くこともないんですよ。テレビショーとしてデザインされた斎の計略を本当にテレビで流すとこんな風になるのは面白いなぁ、とか、流石に討論番組としてはお行儀が良すぎるけどそこにリアリティ求めてもしょうがないだろうなぁ、とか、何は無くとも置鮎龍太郎ボイスは無駄に腹の立つ説得力だよなぁ、とか。でもまぁ、本当にただ延々討論番組を進行するっていうお話である。今作は本当にこういうパートが必須なので溜め回があるのは構わない(まぁ、それでもラストは一応どんでん返しか)。 ただね、最後にね、次回予告がね。そこで曲世かよ……。よりによってそこで「最悪」って言わせんのかよ……。次回、最悪。まじで最悪だよ、次回。 さとわちゃんに強引に大好きのハグに持ち込まれた晶が、振り絞るように「さとわのお箏が好き」って漏らす未来が見えた、第19話。いや、そんなわけないんだけどね。そんな関係じゃないんだけどね。才能と努力のあまりに残酷な「対峙」。その全てが青い鳥の童話に収まっているかのようで。 今回は圧倒的晶回。これまでその内面がなかなか見えてこなかった曲者、堂島晶。しかし今回、改めて彼女の回想シーンが描かれることで、そこに沈んでいた暗く深い澱のような感情が詳らかにされた。もう、これを見てしまうと……そりゃさとわちゃんが悪いわ……。いや、別に彼女に悪気はないし、あの時の大会はむしろさとわちゃんが被害者みたいなところもあったんだから不幸な事故以外の何物でもないのだが、世間を巻き込んでしまうようなどでかい才能が暴走すれば、本人の意図せぬところでも甚大な影響を及ぼしてしまうというのは考えうる事態なわけで。中学生さとわちゃんの想いは一番届けたかった母親には届かず、あげく大会をむちゃくちゃにしてしまってせいで一人の奏者の人生にも取り返しのつかない傷をつけてしまった。誰も悪くないというのにこれだけの不幸。仕方がない、乗り越えていくしかない。 正直、椿会の顛末を見るにもうちょっとやりようはあったんじゃねぇかという気もするんだ。堂島兄が本当の本当に輝かしい才能を持つ人物だったのだとしたら、財政云々よりも前に業界全体が彼の才能を守る方向で動くべきだっただろう。単にリーマンになって働くためだけに足を洗ってしまい、まだ余裕がある晶さんに全てを押し付けてしまったのだとしたら、それは兄の怠慢でもあり、家族や業界の怠慢でもある。特に偉そうにしてるあのババアはどう見ても金銭的に余裕がありそうだったし、あれだけの非常事態で手をこまねいて見ているだけじゃなく、なんとかお兄ちゃんに箏を続けさせる方向に話を持っていけばよかったのに。 まぁ、終わってしまったことはしょうがないのだろう。結局「才能の欠落」という見たくもない現実だけを叩きつけて去っていった兄を追いかけるため、晶さんは暗い暗いお琴地獄でもがき苦しむことになる。「努力は報われる」「努力に勝る天才なし」。そんな聞こえの良い言葉もあるが、自分にできるベストを尽くし、それこそ物語の主人公のような見事な働きを見せた晶を待っていたのは、鳳月さとわという理不尽な才能の大渦。兄に打ち勝つための2年間が成就したと思ったその瞬間に、突然横から殴りかかってきた別な台風からの貰い事故みたいな展開。そりゃ立ち直れないし、徹底して闇落ちするのも避けられない。やっぱり、こればっかりはさとわちゃんのせい。 しかしまぁ、そこからなんとかして乗り越えていくからこその人生ドラマなわけで。晶のどうしようもなく沈んだ内面を前に、時瀬箏曲部も総当たりの体制で応えようと奮戦する。そして、彼女が磨き上げた「水の変態」のおかげで気持ちは届いたはずだった。おそらくチカも、来栖も、三馬鹿だって、今日からはこれまでと違った目線で晶のことを見ることになったであろう。あいつらは本当に、素直でまっすぐな連中なんだよ。そして、当然その音を一番受け止めなきゃいけなかったのはさとわちゃんなわけで。 しかし、その先陣を切ったさとわちゃんの攻撃は、今一歩のところで晶の心の最奥には届かなかった。忌憚のない気持ちをぶつけ、自分の恥ずかしかった過去まで晒し、ありのままの自分で、最大限の評価と陳謝、そして請願を行うさとわちゃん。このムーブがすぐに実行に移せるようになっているのが現在のさとわちゃんの強みだし、彼女の成長の表れだ。もうひと押しで晶の闇を払うこともできたかもしれない。しかし残念、もう一歩。多分、来週が対晶の最終戦争。箏曲部の力を一つにしての総力戦になることだろう。大丈夫、ここまでくれば、チカも武蔵も強いはずだから。 そうして晶さんがさとわちゃんと必死の攻防を繰り広げていたわけだが、その片手間でちゃんと箏曲部の指導もできてたのはやっぱり偉いよな。個人的に気になったのは晶さんのサネを評して哀れんでいた部分。確かに先週あたりから「サネはチカと同じパートで比べられるのは大変だよな」と思っていたわけだが、ここで晶さんが「才能と努力」の写し鏡としてこの二人の関係性を拾ってくるとは。もしかしたら、晶さんの復帰劇でキーパーソンになるのってサネなのかしら? だとしたらこれ以上ないくらい格好いいな。ほんと、箏曲部は無駄な部員が1人もいないのが素敵である。
弥生ちゃんキターーーーー!!! 第3話! こうして旧作キャラが満を辞して登場するだけで盛り上がっちゃうのがチョロいファンってやつでね。いや、でもまさか狡噛・ギノさんを先に出しておいて貯めてからの六合塚さんだとは思わんやんけ。ちゃんと弥生ちゃんのカムバックをなんともいえない笑顔で迎えてる唐之杜さんが映し出されるのもポイントよね。ねぇ、今どんな気持ち? 具体的にいうと昨晩はどんな気持ち?! さておき、そんなCパートだけで盛り上がってしまったが、もうとにかく大変である。これ、1時間ぶっ続けで垂れ流していい情報量じゃねぇんだよ。しかも全くユーザーフレンドリーじゃなくて、まさか今回の都知事選の事件が1週間で終わらないとは思ってなかったよ。今週展開された伏線やら設定やら、ちゃんと1週間後まで覚えてて対処しなきゃいけないのは大変だ。いや、それくらいは流石に視聴者サイドがなんとかせぇやって話だろうけど、いろんなところに不確定のままぶら下がってる情報が多すぎて、どれをどの袋にしまったらいいかわからない状態での1週間待機って結構キツいよ。特に今作を面倒臭いものにしているのが宮野たちが率いている謎の賭け事集団「ビフロスト」と呼ばれる連中で、こいつらが何してるのかはまだまだ全然明らかになっていないのである。一応、シビュラのお株を奪うようにして別に巨大な人工知能(なんちゃらロビン)を用意してシビュラの裏をかくようにこの街を好き放題してやろう、みたいな企みは見て取れるのだが、女性と老人の方は権力や遊興目的での暗躍だと納得できるとして、宮野ボイスの若者はもう1つ何かに絡んでるのが間違い無いんだよね。そして、そんなお偉方連中の手駒となって動く「インスペクター」と呼ばれる実働部隊もそれぞれに思惑があるみたいだし。今回の廃棄区画でのゴタゴタは、どうやらそうした「インスペクター」たちの勝手な思惑が関係しているみたいなんだよね……そりゃ公安が全容を理解できるわけがないし、どこから辿ればゴールにたどり着けるか見当もつかない。一応、今回の事件では廃棄区画のオトコオンナを打倒すればクリアになるのかもしれないが……都知事選はそれで処理できたと言っていいものかどうか。 もう、謎は何重にも積み重なっている状態なので黙って見守るしかないが、過去のシビュラの奮闘を見守る側としては、「どうやって街頭スキャンをかわし切って暗殺チームを送り込んだのか」はやはり気になる部分。そりゃね、かつての某事件を彷彿させるわけでね。そのあたりがザルになっちゃうとシビュラの信頼も地に落ちてしまうので、なんとかその謎だけでもきちんと解明してほしいもんである。そりゃ、そのほかの部分も解決できれば言うことなしなんだけど。どうやらアイドル議員の方は単なる悪党ではなくてシビュラのメンタルスキャンに関わる特異性を持ってるやつっぽいんだよなぁ。今回対立候補の猪木(仮)の方ばっかりでてきて彼女が出てこなかったのは、次回が彼女を中心に回るっていう前フリなんだろうし。 3期に入っていろんなところが混迷を極めるシビュラ統治圏だが、やはりキーワードになるのは「開国と移民」。それを認めるか認めないかで市民感情が分かれているというのが都知事選では端的な火種になっているし、シビュラという法の網をわざわざ解放してまで行った開国であるために、どうしたってそこにはシビュラの弱点が透けて見える。悪い奴らからしたらこれ以上ないくらいに「付け入る隙」である。果たしてどんな手段でこの国の中枢に悪い虫が入り込んでいるのか。シビュラさんもそのあたりの処理には躍起になっているはず。まさかの成り代わりなんてことは勘弁してくれよ。 そうしてこの世界を取り巻く大きな物語も展開しつつ、今回はチンピラ執行官2人の掘り下げもぼちぼち進んできた。慎導と行動を共にする入江の方は純粋に「スラム育ちのちょい悪にーちゃん」くらいのキャラっぽい奴で、「尖ってるぜぇ」っていう割に今のところ肉弾戦は敗戦の方が多い。「あなたは今暴行を受けている可能性が高いです」って言われるのも不憫である。それにしても、今期はやたらとスラム街っぽいところで諏訪部順一が生活してるよな(歌舞伎町シャーロック・ノーガンズライフ)。あと、中村悠一は今期めっちゃ事件の捜査ばっかりやってる(歌舞伎町シャーロック・バビロン)。 もう1人のチンピラ、廿六木(とどろき)に関しては、回想シーンも挟んで毎度のことながらヘヴィーな過去が明らかになった。まぁ、ヘヴィーじゃなきゃ執行官にはならないんだから当たり前だけど、若干ギノさんちとかぶるような部分もあるかもしれないな。「血統と犯罪係数の因果関係は証明されていない」だそうですよ。ギノさんが聞いたらなんていうでしょうかね。廿六木は思い切り猪木の闘魂注入を食らうなど、今のところ噛ませっぽい情けない挙動が多いのだが今後活躍するチャンスはくるんだろうか。 そして主人公コンビ・慎導とミハイルの二人の闇の深さもまだまだ気になるところ。過去に肉親を殺された事件を追ってわざわざ公安にまでやってきたというが、なんとその後援者になっているのはあの常守朱と「首が飛ぶゲームで遊びたい」でおなじみ霜月美佳ちゃんであった。さらに今回入江たちの口から「朱ちゃんはおかしくなっちゃったかわいそうな監察官だろ?」みたいなことを言われていたわけだが、さて、結局朱ちゃんは今どういう立場で、どこで何をしているのだろうか……狡噛さんがあれだけシャキシャキ動いているし、彼女のサポーター(?)である美佳ちゃんがバリバリ働いてるんだから、きっと朱さんも今まで以上にこの国の治安のために動いているはずなのだが……来週、六合塚さんが何か教えてくれないかなぁ。
<タイトル部門>技術賞‘05「創世のアクエリオン」
‘06「がくえんゆーとぴあ まなびストレート」
‘07「モノノ怪」
‘08「キャシャーン Sins」
‘09「化物語」
‘10「デュラララ!」
‘11「輪るピングドラム」
‘12「さんかれあ」
‘13「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-」
‘14「ピンポン The ANIMATION」
‘15「ブブキ・ブランキ」
‘16「3月のライオン」
‘17「正解するカド」
‘18「はねバド!」
‘19「映像研には手を出すな!」
‘20「GREAT PRETENDER」
‘21「明日ちゃんのセーラー服」
‘22「モブサイコ100 Ⅲ」
‘23「Paradox Live THE ANIMATION」
‘24「ガールズバンドクライ」
努力賞‘05「蟲師」
‘06「ひぐらしのなく頃に」
‘07「true tears」
‘08「かんなぎ」
‘09「けいおん!」
‘10「世紀末オカルト学院」
‘11「ブラック★ロックシューター」
‘12「TARI TARI」
‘13「聖闘士星矢Ω」
‘14「ばらかもん」
‘15「デュラララ!×2」
‘16「魔法少女育成計画」
‘17「魔法使いの嫁」
‘18「プラネット・ウィズ」
‘19「キャロル&チューズデイ」
‘20「とある科学の超電磁砲T」
‘21「やくならマグカップも 二番窯」
‘22「うたわれるもの 二人の白皇」
‘23「柚木さんちの四兄弟。」
‘24「メダリスト」
ファンタジー賞‘05「ふしぎ星のふたご姫」
‘06「あさっての方向。」
‘07「天元突破グレンラガン」
‘08「RD 潜脳調査室」
‘09「狼と香辛料Ⅱ」
‘10「あにゃまる探偵キルミンずぅ」
‘11「うさぎドロップ」
‘12「Fate/Zero」
‘13「翠星のガルガンティア」
‘14「ログ・ホライズン2」
‘15「GO! プリンセスプリキュア」
‘16「フリップフラッパーズ」
‘17「少女終末旅行」
‘18「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」
‘19「ドロヘドロ」
‘20「モンスター娘のお医者さん」
‘21「シャドーハウス」
‘22「ヒーラー・ガール」
‘23「葬送のフリーレン」
‘24「烏は主を選ばない」
演技賞‘05「地獄少女」
‘06「RED GARDEN」
‘07「魔法少女リリカルなのはStrikerS」
‘08「紅」
‘09「Phantom ~Requiem for the Phantom~」
‘10「屍鬼」
‘11「C3 シーキューブ」
‘12「夏雪ランデブー」
‘13「戦姫絶唱シンフォギアG」
‘14「selector spread WIXOSS」
‘15「六花の勇者」
‘16「クズの本懐」
‘17「メイドインアビス」
‘18「ハッピーシュガーライフ」
‘19「荒ぶる季節の乙女どもよ。」
‘20「BEASTARS(第2期)」
‘21「かげきしょうじょ!!」
‘22「異世界おじさん」
‘23「SHY -シャイ-」
‘24「来世は他人がいい」
ユーモア賞‘05「アニマル横町」
‘06「ひだまりスケッチ」
‘07「俗・さよなら絶望先生」
‘08「ひだまりスケッチ×365」
‘09「そらのおとしもの」
‘10「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」
‘11「gdgd妖精s」
‘12「しろくまカフェ」
‘13「マイリトルポニー〜トモダチは魔法〜」
‘14「スペース☆ダンディ(シーズン2)」
‘15「てさぐれ!部活ものすぴんおふプルプルんシャルムと遊ぼう」
‘16「ヘボット!」
‘17「ゲーマーズ!」
‘18「DOUBLE DECKER ダグ&キリル」
‘19「女子高生の無駄づかい」
‘20「SK∞-エスケーエイト-」
‘21「異世界美少女受肉おじさんと」
‘22「不徳のギルド」
‘23「カワイスギクライシス」
‘24「ぷにるはかわいいスライム」
アイディア賞‘05「アカギ」
‘06「地獄少女二籠」
‘07「school days」
‘08「地獄少女三鼎」
‘09「大正野球娘。」
‘10「魔法少女まどか☆マギカ」
‘11「TIGER&BUNNY」
‘12「戦国コレクション」
‘13「ガンダムビルドファイターズ」
‘14「SHIROBAKO」
‘15「おそ松さん」
‘16「ユーリ!!! on ICE」
‘17「アクションヒロインチアフルーツ」
‘18「ゾンビランドサガ」
‘19「ダンベル何キロ持てる?」
‘20「デカダンス」
‘21「Sonny Boy」
‘22「アキバ冥途戦争」
‘23「勇気爆発バーンブレイバーン」
‘24「わんだふるぷりきゅあ!」
第3位‘05「かみちゅ!」
‘06「BLACK LAGOON」
‘07「sola」
‘08「喰霊-零-」
‘09「ささめきこと」
‘10「刀語」
‘11「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
‘12「黄昏乙女×アムネジア」
‘13「有頂天家族」
‘14「月刊少女野崎くん」
‘15「えとたま」
‘16「RE:ゼロから始める異世界生活」
‘17「3月のライオン(第2シーズン)」
‘18「ひそねとまそたん」
‘19「BEASTARS」
‘20「無能なナナ」
‘21「小林さんちのメイドラゴンS」
‘22「メイドインアビス 烈日の黄金郷」
‘23「呪術廻戦 渋谷事変」
‘24「義妹生活」
準グランプリ‘05「魔法少女リリカルなのはA’s」
‘06「コードギアス〜反逆のルルーシュ〜」
‘07「CLANNAD」
‘08「コードギアス 反逆のルルーシュR2」
‘09「獣の奏者エリン」
‘10「STAR DRIVER 輝きのタクト」
‘11「花咲くいろは」
‘12「人類は衰退しました」
‘13「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」
‘14「四月は君の嘘」
‘15「昭和元禄落語心中」
‘16「ふらいんぐうぃっち」
‘17「宇宙よりも遠い場所」
‘18「風が強く吹いている」
‘19「まちカドまぞく」
‘20「ウマ娘 プリティーダービー Season2」
‘21「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」
‘22「よふかしのうた」
‘23「ワールドダイスター」
‘24「負けヒロインが多すぎる!」
グランプリ‘05「ぱにぽにだっしゅ」
‘06「うたわれるもの」
‘07「電脳コイル」
‘08「SOUL EATER」
‘09「空中ブランコ」
‘10「けいおん!!」
‘11「へうげもの」
‘12「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」
‘13「凪のあすから」
‘14「ユリ熊嵐」
‘15「響け!ユーフォニアム」
‘16「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」
‘17「宝石の国」
‘18「リズと青い鳥」「やがて君になる」
‘19「この音とまれ!」
‘20「ミュークルドリーミー」
‘21「オッドタクシー」「劇場版 少女歌劇 レヴュースタァライト」
‘22「ぼっち・ざ・ろっく!」
‘23「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」
‘24「BanG Dream! Ave Mujica」
<サブタイトル部門>第3位‘05 「魔法少女リリカルなのはA’s」第4話「新たなる力、起動なの!」
‘06 「×××HOLiC」 17話「ジショウ」
‘07 「ARIA The ORIGINATION」 第9話「そのオレンジの風につつまれて…」
‘08 「かんなぎ」 第七幕「キューティー大ピンチ! 激辛ひつまぶしの逆襲(後篇)」
‘09 「獣の奏者エリン」 第48話「リョザの夜明け」
‘10 「侵略!イカ娘」 第5話Cパート「飼わなイカ?」
‘11 「ベン・トー」 #10「それは昔祖母の家で食べた温かで優しい味わい。心にも体にも優しい和の料理。梅とちりめんじゃこご飯と季節の野菜たっぷりの煮物弁当 480kcal」
‘12 「戦国コレクション」 COLLECTION-19 「Vengeful Fang-IS」
‘13 「ワルキューレロマンツェ」 第7話 「風車の下で」
‘14 「ユリ熊嵐」 第9話 「あの娘たちの未来」
‘15 「OVERLORD」第9話「漆黒の剣士」
‘16 「ふらいんぐうぃっち」第5話「使い魔の活用法」
‘17 「18if」#8「THRESHOLD」
‘18 「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」 第5話「キラめきのありか」
‘19 「鬼滅の刃」第10話「ずっと一緒にいる」
‘20 「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」第6話「復讐の猟犬」
‘21 「やくならマグカップも 二番窯」第4話「土のひとりごと」
第2位‘05 「かみちゅ!」 第11回「夢色のメッセージ」
‘06 「BLACK LAGOON」 #15「Swan Song at Dawn」
‘07 「らき☆すた」 22話「ここにある彼方」
‘08 「とらドラ!」 16話「踏み出す一歩」
‘09 「とある科学の超電磁砲」23話「いま、あなたの目には何が見えていますか?」
‘10 「けいおん!!」 #20「またまた学園祭!」
‘11 「BLOOD-C」 第11話「たれをかも」
‘12 「中二病でも恋がしたい!」 EpisodeXI 「片翼の堕天使」
‘13 「げんしけん二代目」 第11話 「いい最終回だった」
‘14 「少年ハリウッド HOLLY STAGE FOR 49」 第5話 「エアボーイズ」
‘15 「ハイキュー!! セカンドシーズン」第24話「極限スイッチ」
‘16 「響け!ユーフォニアム2」第9話「ひびけ!ユーフォニアム」
‘17 「プリンセス・プリンシパル」#11「case22 Comfort Comrade」
‘18 「ゾンビランドサガ」第2話「I♡HIPHOP SAGA」
‘19 「BangDream! 3rd Season」第4話「タコさんウィンナーだぎゃあ」
‘20 「魔女の旅々」第9話「遡る嘆き」
‘21 「トロピカル〜ジュ!プリキュア」第33話「Viva! 10本立てDEトロピカれ!」
第1位‘05 「フタコイオルタナティブ」1話「コロッケとヘリと地下ボクシングと私」
‘06 「涼宮ハルヒの憂鬱」 12話「ライブアライブ」
‘07 「CLANNAD」 第9回「夢の最後まで」
‘08 「喰霊-零-」 第9話「罪螺旋-つみのらせん-」
‘09 「CANAAN」 第11話 「彼女添」
‘10 「探偵オペラミルキィホームズ」 第4話「バリツの秘密」
‘11 「花咲くいろは」 第十七話「プール・オン・ザ・ヒル」
‘12 「スマイルプリキュア!」 第23話「ピエーロ復活! プリキュア絶対絶命!!」
‘13 「有頂天家族」 第六話 「紅葉狩り」
‘14 「四月は君の嘘」 第6話 「帰り道」
‘15 「響け!ユーフォニアム」第8話「おまつりトライアングル」
‘16 「RE:ゼロから始める異世界生活」第18話「ゼロから」
‘17 「宇宙よりも遠い場所」第5話「Dear my friend」
‘18 「やがて君になる」第6話「言葉は閉じ込めて/言葉で閉じ込めて」
‘19 「戦姫絶唱シンフォギアXV」第7話「もつれた糸を断ち切って」
‘20 「ウマ娘 プリティーダービー Season2」第8話「ささやかな祈り」
‘21 「オッドタクシー」第4話「田中革命」
<アニメソング部門>第3位
‘05 「Canvas2」 ED 「NA NA IRO」
‘06 「涼宮ハルヒの憂鬱」挿入歌 「God knows」「Lost my music」
‘07 「Myself:Yourself」OP 「tears infection」
‘08 「マクロスF」25話挿入歌 「娘々サービスメドレー」(ライオン)
‘09 「乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪」OP 「挑発Cherry Heart」
‘10 「みつどもえ増量中!」OP 「我が名は小学生」
‘11 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」ED 「secret base 〜君がくれたもの〜」
‘12 「這いよれ! ニャル子さん」 OP「太陽曰く燃えよカオス」
‘13 「有頂天家族」OP「有頂天人生」
‘14 「デス・パレード」OP「Flyers」
‘15 「戦姫絶唱シンフォギアGX」挿入歌「殲琴・ダウルダヴラ」
‘16 「SHOW BY ROCK #」OP「ハートをRock!!」
‘17 「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」第6話ED「アクシアの風」
‘18 「ゴールデンカムイ(第2期)」OP「レイメイ」
‘19 「さらざんまい」挿入歌「カワウソイヤァ」
‘20 「戦翼のシグルドリーヴァ」OP「Higher’s High」
‘21 「ゾンビランドサガリベンジ」OP「大河よ共に泣いてくれ」
‘22 「シャドーハウス 2nd Season」OP「シャル・ウィ・ダンス?」
‘23 「SHY -シャイ-」OP「Shiny Girl」
‘24 「来世は他人がいい」ED「なに笑ろとんねん」
第2位‘05 「ゾイドジェネシス」ED 「ありのままでLovin’U」
‘06 「武装錬金」OP 「真赤な誓い」
‘07 「ひぐらしのなく頃に解」OP 「奈落の花」
‘08 「狂乱家族日記」OP 「超妻賢母宣言」
‘09 「獣の奏者エリン」OP 「雫」
‘10 「けいおん!!」OP 「Utauyo!! MIRACLE」
‘11 「神様ドォルズ」OP 「不完全燃焼」
‘12 「坂道のアポロン」 OP 「坂道のメロディ」
‘13 「戦姫絶唱シンフォギアG」第4話ED「教室モノクローム」
‘14 「ガンダム Gのレコンギスタ」ED「Gの閃光」
‘15 「干物妹!うまるちゃん」OP「かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ!」
‘16 「学戦都市アスタリスク(第2期)」OP「The Asterisk War」
‘17 「キラキラ☆プリキュアアラモード」後期ED「シュビドゥビ☆スイーツタイム」
‘18 「ラストピリオド-終わりなき螺旋の物語-」ED「ワイズマンのテーマ」
‘19 「COP CRAFT」OP「楽園都市」
‘20 「トニカクカワイイ」OP「恋のうた(feat.由崎司)」
‘21 「ビルディバイド-#000000-」OP「BANG!!!」
‘22 「機動戦士ガンダム 水星の魔女」OP「祝福」
‘23 「江戸前エルフ」OP「奇縁ロマンス」
‘24 「嘆きの亡霊は引退したい」OP「葛藤tomorrow」
第1位‘05 「ぱにぽにだっしゅ」 OP群
(「黄色いバカンス」「ルーレット☆ルーレット」「少女Q」)
‘06 「うたわれるもの」PS2版・アニメ最終話ED「キミガタメ」
‘07 「ぽてまよ」 OP 「片道きゃっちぼーる」
‘08 「ひだまりスケッチ×365」 OP「?でわっしょい」
‘09 「シャングリ・ラ」OP 「キミシニタモウコトナカレ」
‘10 「侵略! イカ娘」OP 「侵略ノススメ☆」
‘11 「灼眼のシャナF」OP 「Light My Fire」
‘12 「中二病でも恋がしたい!Lite」 ED「漆黒に躍る孤濁覇王節」
‘13 「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」OP「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」
‘14 「ヤマノススメセカンドシーズン」OP「夏色プレゼント」
‘15 「てーきゅう(第5期)」OP「Qunka!」
‘16 「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」OP「Great Days」
‘17 「少女終末旅行」ED「More One Night」
‘18 「ゾンビランドサガ」OP「徒花ネクロマンシー」
‘19 「ダンベル何キロ持てる?」OP「お願いマッスル」
‘20 「蜘蛛ですが、なにか?」ED「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」
‘21 「小林さんちのメイドラゴンS」OP「愛のシュプリーム!」
‘22 「お兄ちゃんはおしまい!」OP「アイデン貞貞メルトダウン」
‘23 「【推しの子】」OP「アイドル」
‘24 「BanG Dream! Ave Mujica」OP「KiLLKiSS」
<キャラクター部門・男性キャラ>第3位‘05 「灼眼のシャナ」より「“蹂躙の爪牙”マルコシアス」
‘06 「コードギアス〜反逆のルルーシュ〜」より「ジェレミア・ゴッドバルト」
‘07 「CLANNAD」より「春原陽平」
‘08 「SOUL EATER」より「鬼神・阿修羅」
‘09 「亡念のザムド」より「寺岡フルイチ」
‘10 「会長はメイド様!」より「碓氷拓海」
‘11 「Steins;Gate」より「岡部倫太郎」
‘12 「キューティクル探偵因幡」より「首領・ヴァレンティーノ」
‘13 「サムライフラメンコ」より「羽佐間正義」
‘14 「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」より「エンブリヲ」
‘15 「おそ松さん」より「十四松」
‘16 「この素晴らしい世界に祝福を!2」より「佐藤カズマ」
‘17 「3月のライオン」シリーズより「二階堂晴信」
‘18 「BANANA FISH」より「アッシュ・リンクス」
‘19 「ハイスコアガールⅡ」より「矢口春雄」
‘20 「かくしごと」より「後藤可久士」
‘21 「吸血鬼すぐ死ぬ」より「ジョン」
‘22 「不滅のあなたへ シーズン2」より「カハク」
‘23 「デッドマウント・デスプレイ」より「怪人ソリティア」
‘24 「わんだふるぷりきゅあ!」より「兎山悟」
第2位‘05 「魔法少女リリカルなのはA’s」より「レヴァンティン」
‘06 「ネギま!?」より「モツ」
‘07 「天元突破グレンラガン」より「ロシウ」
‘08 「コードギアス 反逆のルルーシュR2」より「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」
‘09 「化物語」より「阿良々木暦」
‘10 「四畳半神話大系」より「私」
‘11 「逆境無頼カイジ破戒録篇」より「班長大槻」
‘12 「絶園のテンペスト」より「鎖部左門」
‘13 「恋物語」より「貝木泥舟」
‘14 「少年ハリウッド」シリーズより「勅使河原恭一」
‘15 「GO! プリンセスプリキュア」より「シャット」
‘16 「Planetarian」シリーズより「屑屋(星の人)」
‘17 「魔法使いの嫁」より「エリアス・エインズワース」
‘18 「ゾンビランドサガ」より「巽幸太郎」
‘19 「ID:INVADED」より「富久田保津」
‘20 「SK∞-エスケーエイト-」より「愛抱夢(神道愛之介)」
‘21 「平家物語」より「平清盛」
‘22 「シュガーアップル・フェアリーテイル」より「ジョナス」
‘23 「アンデッドガール・マーダーファルス」より「真打津軽」
‘24 「先輩はおとこのこ」より「大我竜二」
第1位‘05 「アカギ」より「浦部」
‘06 「うたわれるもの」より「ハウエンクア」
‘07 「大江戸ロケット」より「赤井西之介」
‘08 「仮面のメイドガイ」より「コガラシ」
‘09 「花咲ける青少年」より「クインザ・ハフェズ」
‘10 「魔法少女まどか☆マギカ」より「キュゥべえ」
‘11 「へうげもの」より「千利休」
‘12 「新世界より」より「スクィーラ(野狐丸)」
‘13 「翠星のガルガンティア」より「チェインバー」
‘14 「ログ・ホライズン2」より「てとら」
‘15 「昭和元禄落語心中」より「八代目遊楽亭八雲(菊比古)」
‘16 「ユーリ!!! on ICE」より「ヴィクトル・ニキフォロフ」
‘17 「Fate/Apocrypha」より「アストルフォ(黒のライダー)」
‘18 「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」より「キリン」
‘19 「ヴィンランド・サガ」より「アシェラッド」
‘20 「ミュークルドリーミー」より「ゆに」
‘21 「ブルーピリオド」より「鮎川龍二」
‘22 「不徳のギルド」より「キクル・マダン」
‘23 「でこぼこ魔女の親子事情」より「フェニックス」
‘24 「来世は他人がいい」より「深山霧島」
<キャラクター部門・女性キャラ>第3位‘05 「灼眼のシャナ」より「“弔詞の詠み手”マージョリー・ドー」
‘06 「天保異聞妖奇士」より「アトル」
‘07 「バンブーブレード」より「千葉紀梨乃」
‘08 「とらドラ!」より、「逢坂大河」とその他ヒロインズ
‘09 「デュラララ!!」より「セルティ・ストゥルルソン」
‘10 「会長はメイド様!」より「鮎沢美咲」
‘11 「47都道府犬」より「愛知犬」
‘12 「しろくまカフェ」より「笹子さん」
‘13 「サムライフラメンコ」より「真野まり」
‘14 「デンキ街の本屋さん」より「先生」
‘15 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」より「ヘスティア」
‘16 「響け!ユーフォニアム2」より「吉川優子」
‘17 「ヘボット!」より「ナグリ・ドツーキ女王」
‘18 「SSSS.GRIDMAN」より「新条アカネ」
‘19 「バビロン」より「曲世愛」
‘20 「メジャーセカンド2」より「沢弥生」
‘21 「不滅のあなたへ」より「ハヤセ」
‘22 「シャインポスト」より「青天国春」
‘23 「江戸前エルフ」より「エルダ(エルダリエ・イルマ・ファノメネル)」
‘24 「誰ソ彼ホテル」より「塚原音子」
第2位‘05 「地獄少女」より「閻魔あい」
‘06 「うたわれるもの」より「トウカ」
‘07 「キミキス pure rouge」より「二見瑛理子」
‘08 「紅」より「九鳳院紫」
‘09 「ささめきこと」より「村雨純夏」
‘10 「刀語」より「否定姫」
‘11 「花咲くいろは」より「四十万スイ」
‘12 「人類は衰退しました」より「“わたし”ちゃん」
‘13 「戦姫絶唱シンフォギアG」より「雪音クリス」
‘14 「selector spread WIXOSS」より「蒼井晶」
‘15 「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」より「アンナ・錦ノ宮」
‘16 「クズの本懐」より「皆川茜」
‘17 「メイドインアビス」より「不動卿 動かざるオーゼン」
‘18 「ポチッと発明 ピカちんキット」より「ギバさん(柳葉ヤバ美)」
‘19 「グランベルム」より「アンナ・フーゴ」
‘20 「アサルトリリィ BOUQUET」より「楓・J・ヌーベル」
‘21 「明日ちゃんのセーラー服」より「明日小路」
‘22 「ぼっち・ざ・ろっく!」より「後藤ひとり」
‘23 「Helck」より「ヴァミリオ」
‘24 「ガールズバンドクライ」より「井芹仁菜」
第1位‘05 「ぱにぽにだっしゅ」より「レベッカ宮本」
‘06 「ローゼンメイデン・オーベルテューレ」より「水銀燈」
‘07 「ひぐらしのなく頃に解」より「鷹野三四」
‘08 「SOUL EATER」より「’魔女’メデューサ」
‘09 「CANAAN」より「リャン・チー」
‘10 「けいおん!!」より「田井中律」
‘11 「よんでますよ、アザゼルさん。」より「佐隈りん子」
‘12 「中二病でも恋がしたい!」より「凸守早苗」
‘13 「魔法少女まどか☆マギカ新編 叛逆の物語」より「暁美ほむら」
‘14 「PSYCHO-PASS2」より「霜月美佳」
‘15 「ガールズ&パンツァー劇場版」より「ドゥーチェ・アンチョビ(安斎千代美)」
‘16 「この素晴らしい世界に祝福を!2」より「ダスティネス・フォード・ララティーナ」
‘17 「魔法使いの嫁」より「羽鳥智世」
‘18 「リズと青い鳥」より「傘木希美」
‘19 「まちカドまぞく」より「シャミ子(シャドウミストレス優子)(吉田優子)」
‘20 「戦翼のシグルドリーヴァ」より「六車・宮古」
‘21 「劇場版 少女☆歌劇レヴュースタァライト」より「大場なな」
‘22 「このヒーラー、めんどくさい」より「カーラ」
‘23 「ラグナクリムゾン」より「翼の血主・アルテマティア」
‘24 「ウマ娘プリティダービー 新時代の扉」より「アグネスタキオン」
<声優部門>第3位‘05「植田佳奈」 ‘06「小林ゆう」 ‘07「戸松遥」
‘08「佐藤聡美」 ‘09「原田ひとみ」 ‘10「日高里菜」
‘11「伊瀬茉莉也」 ‘12「茅野愛衣」 ‘13「種田梨沙」
‘14「大久保瑠美」 ‘15「小澤亜李」 ‘16「水瀬いのり」
‘17「黒沢ともよ」 ‘18「久野美咲」 ‘19「市ノ瀬加那」
‘20「赤尾ひかる」 ‘21「古賀葵」 ‘22「加隈亜衣」
‘23「和氣あず未」 ‘24「関根明良」
第2位‘05「斎藤千和」 ‘06「後藤邑子」 ‘07「佐藤利奈」
‘08「遠藤綾」 ‘09「悠木碧」 ‘10「喜多村英梨」
‘11「豊崎愛生」 ‘12「金元寿子」 ‘13「佐倉綾音」
‘14「M・A・O」 ‘15「安済知佳」 ‘16「小松未可子」
‘17「上田麗奈」 ‘18「種﨑敦美」 ‘19「富田美憂」
‘20「藤原夏海」 ‘21「田中美海」 ‘22「鈴代紗弓」
‘23「高橋李依」 ‘24「若山詩音」
第1位‘05「生天目仁美」 ’06「井上麻里奈」 ’07「阿澄佳奈」
‘08「井口裕香」 ’09「高垣彩陽」 ’10「藤村歩」
‘11「福圓美里」 ’12「内田真礼」 ‘13「内山夕実」
’14「早見沙織」‘15「山本希望」 ‘16「日笠陽子」
‘17「井澤詩織」 ‘18「本渡楓」 ‘19「鬼頭明里」
‘20「花守ゆみり」 ‘21「ファイールズあい」 ‘22「石見舞菜香」
‘23「楠木ともり」 ‘24「篠原侑」
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プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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