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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
Evil twin 邪悪な双子 (2)(U)(B) R
クリーチャー・多相の戦士 0/0 あなたは、〜をいずれかのクリーチャーのコピーとして戦場に出ることを選んでも良い。そうしたなら、〜は追加で「(U)(B)(T):対象の、このクリーチャーと同じ名前を持つクリーチャーを破壊する」を持つ。 もう、昨今の構築シーンのせいで「双子」という単語を聞くだけでも「投了しちゃう! ビクンビクン」 みたいな反応が出がちな今日この頃ですが、冷静に考えたらそれまでの双子キャラっていうと「双子エンジン(MRD)」くらいしかいないな。「山崎兄弟(CHK)」も双子だっけ。さておき、そんな新手の双子は、生まれながらの血を分けた兄弟でも何でもなく、突如自分の分身が現れるという双子双子詐欺のクリーチャー。しかもドッペルゲンガーの逸話よろしく、自分の分身を見てしまった人間は、死期が近くなってしまうという理不尽なギミックまで搭載している。コピーにのっとられていつの間にか入れ替われれる恐怖は、いかにもホラーテイスト推しのイニストラードにふさわしいギミックである。ただの「クローン」と違って優位を強固なものに出来るため、レアとしての貫禄は充分。相手の「墓所のタイタン」などを拝借して一方的な展開が期待出来るため、今後は構築シーンでも注目したいカードである。ちなみに、トークンは全て名前が同じなので、相手のトークンがうざい場合にはそれをコピーして延々ハンティングを続けるという小技も存在している。なんか勿体無い気もするけどさ。 Geist of Saint Traft 聖トラフトの霊 (1)(W)(U) M 伝説のクリーチャー・スピリット、クレリック 2/2 呪禁 〜が攻撃するたび、4/4で飛行をもつ、白の天使・クリーチャー・トークンを1体、タップした攻撃状態で戦場に出す。戦闘終了時に、そのトークンを追放する。 誰かが言った。レベルが5以上になると、無謀と慢心の精霊、バルキリーが背後に立つと。魔晶石を頼みとした物量戦術で、ひたすら「バルキリー・ジャベリン」を唱えていれば戦闘では負け知らずだと。そんなことを言っているとダークエルフからお呼びがかかったりするわけだが、この人の場合も、どうやら無謀と慢心が仲良く手を繋いでやってきた模様。自身は単なる2/2のおっさんでしかないが、神の庇護を笠に着て攻撃しに行くと、その時だけは天使が舞い降りて支援してくれる。もちろん、戦闘が終わったら、はいそれまでだ。天使は特におっさんのサポートに回るわけではなくて好き勝手に殴りにいくだけなので、おっさんの防御は特に保証されない。つまり、このおっさんは一回こっきり、使い捨てのトークンを吐き出して死んでいくだけの存在だ。まぁ、3マナ払って4/4でワンパンチ入れられれば悪い相談ではなさそうだが……神話ねぇ。繰り返し味わうためには、とにかくおっさんを守ってやるのが第一。いっそ「殴打頭蓋」でも貼り付けて、「天使つええ! でもおっさんもっとつえぇ!」みたいな本末転倒物語を演じてみるのはいかがか。 Grimgrin,Corpse-Born 死体生まれのグリムグリン (3)(U)(B) M 伝説のクリーチャー・ゾンビ、戦士 5/5 〜はタップ状態で戦場に出て、あなたのアンタップ・ステップにアンタップしない。 他のクリーチャーを1体生け贄に捧げる:〜をアンタップし、その上に+1/+1カウンターを1つ置く。 〜が攻撃するたび、対象の、防御側プレイヤーがコントロールするクリーチャー1体を破壊し、その後、〜の上に+1/+1カウンターを1つ置く。 とりあえず一目見ての印象は、みんな、「スラクジムンダール(ARB)」さんのことを忘れないであげてね。一応、当ブログのマスコットキャラだからね(今決めた)。このゾンビはアンタップに色々と制限がかかっているためにデメリットが大きいのだが、殴りに行ったときに好きなクリーチャーをつぶせる点がスクラジムンダール先生よりも優れており、何よりも5マナという割と現実的なコストで親しみやすいレジェンド神話をアピールしてるのがずるい。ステータスは違うが、殴りに行くときにはこいつもほぼ確実に6/6になっているため、スラムダンクジール師匠と同じである。なんか、ずるい。しかも色拘束もユルいしなぁ。あれだけ殺伐とした弱肉強食のグリクシスの地が、こんな陰鬱なイニストラードに負けるってのは許し難い話である。まぁいいさ、せいぜいアンタップに不自由して「こいつ1引きしたはいいけど、役にたたねぇな」とか言われるといいさ! 一回殴れば元取れるけどな! クジラダンスルーム御大の今後の活躍にご期待下さい。 Olivia Voldaren オリヴィア・ヴォルダーレン (2)(B)(R) M 伝説のクリーチャー・吸血鬼 3/3 飛行 (1)(R):〜は他の対象のクリーチャー1体に1点のダメージを与える。そのクリーチャーは本来のタイプに加えて吸血鬼になる。〜の上に+1/+1カウンターを1つ置く。 (3)(B)(B):あなたが〜をコントロールしている限り、対象の吸血鬼のコントロールを得る。 優雅なたたずまいを見せる、レジェンド女性吸血鬼。女性とは言ってもクリーチャーの場合はキモかったりグロかったりする場合も多いが、吸血鬼は元々インモラルなイメージが強いおかげか、案外妖艶な魅力が溢れていたりする。「ドラーナ」さんだって、格好はかなりエロかったし、よく見ればいい女かも。そして、今回登場したエロ担当は、このオリヴィアおねーちゃんだ。4マナ3/3飛行という「吸血術士」と同じステータスを持ち、タップ要らずの無限ティムキャノンを搭載。これによってクリーチャーを除去するも良し、吸血鬼にしてその魅力で配下にするも良し。気づけばお腹いっぱいででっかくなったオリヴィアさんが空から相手をフルボッコ。なかなか綺麗にテイストがまとまった素敵なクリーチャーである。リミテッドで開けたら素直に赤黒に行くのを躊躇う必要はないだろう。自分が吸血鬼メインで相手から出されたら、思い切りデッキを叩きつけよう。ピン能力があるので、「生体融合外骨格」で感染をつけるとか、いっそ接死をつけてあげたりするとフィーバータイムに突入したりも。是非、CVは大原さやかでお願いしたい。オリビア=リットレットと同じ名前のよしみとか、格好がなんだかベアトリーチェっぽいところとか。 Blazing Torch 猛火の松明 (1) C (ゼンディカーから再録) アーティファクト・装備品 装備したクリーチャーは、吸血鬼とゾンビにブロックされない。 装備したクリーチャーは「(T)、〜を生け贄に捧げる:〜は対象のクリーチャー1体かプレイヤー1人に2点のダメージを与える」を持つ。 装備:(1) 世界のフレーバーがたまたまフィットしたおかげで、どさくさに紛れてゼンディカーの洞窟の中から発掘されてきたフツーの装備品。おかげで綺麗に欠席無しのスタンダード続投である。装備能力であるブロック回避は、吸血鬼やゾンビが黒以外にも広がったこの世界ではゼンディカー以上の価値を持つことになると思うが、やっぱり主な使い方はぶん投げて不浄の者たちを始末する使い方。どんな色でも気軽に使える「ショック」であり、今回はレアリティを下げてお買い求め安くなったので、ローウィンにおける「ツキノテブクロのエキス(LRW)」と同じ感覚で使っていこう。これで「回収の斥候」や「倒れし者の記憶」なんかと同じセットにあったらもっと目立てたものを…… Butcher’s Cleaver 肉屋の包丁 (3) U アーティファクト・装備品 装備したクリーチャーは、+3/+0の修正を受ける。 装備したクリーチャーが人間である限り、それは絆魂を持つ。 装備・(3) なんか、ドラクエにおける「なべのふた」みたいな情けない名前の装備品。英語名なら「ブッチャーズクリーバー」だからちょっとマシだけど。ただ、肉屋は肉屋でも、日本人がイメージするような大人しいもんではなく、洋画なんかによく出てくる、ちょいとグロめで凄惨な感じがする、「解体屋」に近い方の肉屋である。いわゆる「肉切り包丁」は殺傷力も充分であり、素人が握っても「大薙刀(SOK)」や「ロクソドンの戦槌(10ED)」クラスの破壊力。肉屋すげぇな。まぁ、性能で考えると、クソハンの方は制限無しでトランプル絆魂セットだったんだから比べるまでもないんだけど、最終的にレアに落ち着いたカードと比べるのは酷であろう。今の基準なら、同じコストの「大剣(M12)」の完全上位互換なんだから、充分出番はあるはずだ。今後の世界はミラディンと違って、リミテッドでプレイされたアーティファクトは存外割りにくいはずだしね。それにしても、この装備品で人間だけが絆魂を手に入れられるってことは……ひょっとして、バラして、喰うのか? 人狼や人間を喰うのは百歩譲って許せるとしても、……ゾンビ? ……スピリット?? ……喰えるか? Cellar Door 地下室の扉 (2) U アーティファクト (3)(T):対象のプレイヤー1人は、自分のライブラリの一番下のカードを墓地に置く。それがクリーチャー・カードであったなら、あなたは2/2で黒の、ゾンビ・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。 ライブラリを下から削るという、斬新過ぎる新機軸システムを内蔵させた、ゾンビ界への入門アーティファクト。この「下から抜く」っていう仕様は、トップに戻すカードとの組み合わせで悪さを出来なくさせるという実利的な側面と、「なんか下の方から這いずり出してきた方がゾンビっぽくね?」というフレーバー的な面を一度にクリアする、なかなか面白い試みである。ライブラリのボトムが完全にランダムだとすると、リミテッドデッキならば成功率は大体30〜40%程度。3マナというコストは正直そこまで軽くないのだが、2/2トークンはやっぱり優秀なので、ある程度長期戦を見込めて恒常的運用が出来るデッキならばアリか、というレベル。一応同時にライブラリを攻める役割も果たすので、青でそっち方向の勝ち方も狙いつつのデッキならば、それなりに優秀なブロッカー生成装置になってくれるはずだ。ちなみに、「底から抜く」という独特の動きは他のカードでは決して得られないものなので、例えば統率者戦で「呪文丸め」された統率者を強引に呼び戻すのに使えたりする。よっし、うちのスラクジ先生のお供にいいかも! ゾンビだし! Cobbled Wings 継ぎ当ての翼 (2) C アーティファクト・装備品 装備されたクリーチャーは飛行を持つ。 装備・(1) シンプルイズベスト、飛行を与えるだけの味も素っ気もない装備品である。「シンプル飛行翼」部門は本当に差が微妙なのでなかなか覚えてられないのだが、装備品生誕の地であるミラディンでまず生み出されたのが、設置1マナ、装備2マナの「ニューロックの滑空翼(MRD)」、そしてパワーが1上がるだけのおまけがついたのが設置も装備も2マナの「帆凧(WWK)」、先制攻撃がつくのが現在お馴染みの「刃の翼」で、こちらもコストは2マナ2マナ。このカードは、装備コストをお求めやすくしてお客様のニーズに応えようとした新製品である。装備コストの低減というのは、装備品業界では常にしのぎを削る絶対不可欠な要素。このカードは初代の「ニューロックの滑空翼」よりも1マナ装備コストを軽くすることで、より手軽に人々に大空の夢を分け与えることに成功したのだ。だから、地味でもいいじゃない。この世界の装備品のくせに人間になんのボーナスもなくてもいいじゃない。単体のパワーがばかでかい狼男や、回避能力が重要な吸血鬼なんかからもニーズがあると思いますよ。人間ェ…… Creepy Doll 不気味な人形 (5) R アーティファクトクリーチャー・構築物 1/1 〜は破壊されない。 〜がいずれかのクリーチャーに戦闘ダメージを与えるたび、コイン投げをする。あなたがコイン投げに勝った場合、そのクリーチャーを破壊する。 もう、本当に看板に一切の偽りが無いクリーチャー。なにせイラストが怖い。これぞ恐怖新聞、アウターゾーン、不思議ハンター、不安の種である。こんなん近くの骨董品店に並んでたら、それだけで怖くて夜寝られないレベル。ついでにフレーバーも怖い。判事がやられたらしいです。うわぁ……とまぁ、そんなイニスト風味全開のアーティファクト。5マナでタフネス1、破壊されない人形ということで、往年の「ぬいぐるみ人形(TSP)」を思い起こさせる。あちらは壊れないのをいいことにひたひたとプレイヤーを付け狙う仕様になっていたが、こちらはアタックに行けるアクティブさを利用して、クリーチャー戦闘で不気味にカオスを巻き起こす。コインフリップが絡むとはいえ、ひとたび触れれば死んでしまう可能性がある置物相手に殴りには行きにくい。しかし、放っておくとコイツが殴ってきてチクチクと1点削られるのだ。嫌らしいし、気持ち悪い。リミテッドで引けたら強いけど、開けたパックにいたら夢に見るレベル。もう、いっそ元気にしゃべって「タマ○ン噛み切ってやるぜ、メーン」とか言って欲しい。当然とどめはドライヤーの一撃だ、このトンチキがー! Demonmail Hauberk 悪魔の長帷子 (4) U アーティファクト・装備品 装備したクリーチャーは、+4/+2の修正を受ける。 装備・クリーチャーを1体生け贄に捧げる。 それっぽい雰囲気で読んでみると2流のホラー小説タイトルっぽく聞こえません? 「あぁくまのなぁがかたびらぁぁ」……うむ、怖くない。で、そんな悪魔な装備品だが、なんとパワーが4も上がる悪魔的修正値。この修正値は過去に「ヴァルショクの小手(MRD)」のみがなしえたものであり、あちらはあまりのパワフルさに装備したクリーチャーが起き上がれないという構造的欠点を抱えていた。しかし、この長帷子なら大丈夫。装備しても一向に機動性は落ちず、坊やだったゾンビトークンも6/4の化け物に大変身だ。つえぇぞ長帷子。ただ、装備コストは「ピストン式大槌」ばりの生け贄要求。これじゃぁなかなか身につけることも出来やしない。理想的にはゾンビやスピリットなど、トークンでごまかせる種族の後押しだろうか。特に飛行持ちのスピリット軍団は、これを装備して悪魔的な5/3飛行パンチとかをぶちかます地獄絵図がしばしば見られそうです。幽霊のくせにこんな重そうな物着るなっつうのにな。ソーサリータイミングには限られるが、マナを使わずに陰鬱が発動出来る装置としてもニーズがありそうだぞ。 Galvanic Juggernaut 電位式巨大戦車 (4) U アーティファクトクリーチャー・巨大戦車 5/5 〜は可能なら毎ターン攻撃する。 〜はあなたのアンタップ・ステップにアンタップしない。 他のクリーチャーが1体死亡するたび、〜をアンタップする。 数多の外敵と戦うため、人間軍団の中でも「博士」とか「先生」とか呼ばれる立場の人が開発したと思われる、外道照身霊波光線の発射装置。ただ、イラストを見る限りではびっくりドッキリメカの残骸みたいなお寒い外見をしており、この世界の人間の文化水準がうかがい知れる。まぁ、ショボそうな装備の割にはビーム出ちゃってますけどビーム。玖吼理もいつも以上に喜んでビーム! というわけで、神と崇められるこの装置を使うことによって、人類は4マナ5/5のジャガーノートを手に入れたのです。ただ、元祖「巨大戦車(M11)」よりもタフネスが上がったのは良いのですが、動力のまき直しが自動では出来なくなってしまいました。どこかで犠牲者をひき殺し、その魂エネルギーを再充填することで、やっと動き出すことが出来るのです。さぁ、使い物になるか? 今のところ、情けない外見の割には「案外強そう」ってのが素直な感想。だって、そりゃクリーチャーは死ぬでしょ。こいつの一撃を本体に受けて耐えたとしても、どこかでいつか死ぬでしょ。そう考えたら、多分5/5は強いわよ。 Geistcather’s Rig 霊捕らえの装置 (6) U アーティファクトクリーチャー・構築物 4/5 〜が戦場に出たとき、あなたは、〜が対象の飛行を持つクリーチャー1体に4点のダメージを与えることを選んでも良い。 これまた、ニトロ博士が今少し時間と予算を頂いた結果出来上がったみたいな装置である。あぁ、滝口順平さん……しかもフレーバーを見ると違法改造らしいじゃないですか。こんなん作ってしょっ引かれたら末代までの恥だな。さておき、上の巨大戦車に続いて、不安定な外見に似合わず4/5とエラいがっちりした骨組みを持っているタフなマシン。アーティファクト世界の連中と比べると「ファイレクシアの大男」と肩を並べるくらいなのでそこまで大したもんじゃないが、出たときに「葉の矢(ROE)」的なものが打ち出せるので、うまいこと空にスピリットや吸血鬼が飛んでいれば、ちょっと美味しい思いが出来るかもしれない。ただ……それって霊捕らえてませんやん。撃ち殺してますやん。看板に偽りをなくすんだったら、なんとかしてフライヤーのコントロール奪うくらいやって下さいよ。ニトロ博士、事情を説明してもらおうか。弁解は罪悪と知りたまえ! Ghoulcaller’s Bell グール呼びの鈴 (1) C アーティファクト (T):各プレイヤーは、自分のライブラリを一番上から1枚自分の墓地に置く。 こいつぁクールだね(グールだけに)。「石臼(10ED)」的なカードではあるが、設置コスト、起動コストを極限までおさえた結果、なんとついでに自分のライブラリまで削れるようになった。これは普通に考えたら「相手と自分に同じ影響を与えるなんてデメリットじゃないですかー!」ということになるのだが、この世界ではそうじゃない。何しろ、自分の墓地が増えれば嬉しいデッキがたんとあるのだから。その最右翼は当然青のゾンビデッキなわけだが、これを使えば自分の餌場を確保しつつ、どさくさに紛れて相手のライブラリアウトを狙っちゃうチャンスも訪れる。つまり、ビバライブラリ破壊ということだ。自分のライブラリが減ったところでしったこっちゃねぇや! 何? 相手も墓地が肥えて喜んでいるだって? 気にしたら負けだ。相手が墓地を使う前に削りきっちまえ! ゴールは目前だぞ(グールだけに)! Graveyard Shovel 墓地のシャベル (2) U アーティファクト (2)(T):対象のプレイヤー1人は、自分の墓地からカードを1枚追放する。それがクリーチャー・カードであるならば、あなたは2点のライフを得る。 当然収録されるべくして作られた、手軽に使える墓地対策カード。ただ、どのカードを取り除くのか選べるのは墓地の持ち主なので、フラッシュバックなどの特定カードを潰すのにはそれなりの手間がかかってしまう。主な使い方は、毎ターン細々と起動し続けて相手の墓地を綺麗にしていくか、自分の墓地から不要と思われるカードをはずし、時に応じてクリーチャーを使ってライフゲインをしていくか。今回は墓地からランダムでカードを回収するスペルもいくつかあるので、これを使って墓地を整地しておくのは悪くないだろう。ただ、色々と小器用な使い方はあるのだが、起動コストが2マナっていうのは微妙に面倒。選んで除けない掃除機なら「ひっかき爪(MRD)」レベルなんだし、せめて1マナでも良かった気がするんだけどね。 Grimoire of the Dead 死者の呪文書 (4) M 伝説のアーティファクト (1)(T)、手札を1枚捨てる:〜の上に学習カウンターを1つ置く。 (T)、〜の上から学習カウンターを3つ取り除き、〜を生け贄に捧げる:全ての墓地にあるクリーチャー・カードを、あなたのコントロール下で戦場に戻す。それらは本来の色とタイプに加え、黒のゾンビでもある。 今回唯一与えられた神話アーティファクトがこれ。かの有名なグリモワールでございます。ただ、そのまんまだと何が書いてあるのか全然分からない。そこで、必死で脳みそ振り絞ってお勉強をするのです、皆さん一夜漬けの勉強は慣れているかもしれないが、この本の勉強に必要な日数は3日。それだけ根を詰めて勉強すれば、ようやく何が書いてあるのかが分かるようになり、4日目についにその奥義が発動。めでたく、世界中の墓地から援軍が駆け付けてくれるって寸法です。きっとそこには、お勉強中に放り出されたデカブツも入ってるんでしょう。書いてあることは当然強い。そして、起動に必要なセッティングもそこまでひどいもんじゃなく、過去のカードに比べたら実にリーズナブルだ。でもなんだろうね、この面倒臭い感じ。やっぱりあれか、人間、「学習」とかいう言葉を見るとそれだけで拒絶反応を示しちゃう感じか。先生、テゼレット君が計略使ってカンニングしてまーす。増殖とかいけないと思いまーす。あ、リミテッドなら、鬼だよ。 Inpuisitor’s Flail 審問官のフレイル (2) U アーティファクト・装備品 装備したクリーチャーが戦闘ダメージを与える場合、それは代わりに2倍のダメージを与える。 他のクリーチャーが装備したクリーチャーに戦闘ダメージを与える場合、それは代わりに2倍のダメージ与える。 装備・(2) Magic業界ではちょくちょく登場する割に、結局何をやっているのかよく分からない職業、審問官。そんな彼らが手にする、打撃系武器の中でも見た目に痛そうな武器第1位、モーニングスター。カード名はフレイルって書いてあるけど、フレイルって棍棒系の総称みたいなもんだし、イラストを見る限りではどうみてもモーニングスターです。最近だと「堂々たる撤廃者(M12)」が似たようなの振り回してました。とげとげがついているので、殴られると当然痛い。まるで腕っ節の倍くらいの力で殴られたくらいに痛い。ただ、何の因果かはしらんが、殴った方も痛い。「叩いた先生の手だって痛いんですからね!」って、ものすごく勝手な大人の言い分が通じるくらい痛い。なんだいこりゃ。というわけで、装備するなら再生持ちなんかで死ににくいクリーチャーか、出来るだけ他のクリーチャーとぶつからず、パワーが高くて美味しい奴にしましょう。よし、「荒廃の工作員」に「ミラディンの血気」を撃てば……ゴクリ。 Manor Gargoyle 荘園のガーゴイル (5) R アーティファクトクリーチャー・ガーゴイル 4/4 防衛 〜は、それが防衛を持つ限り破壊されない。 (1):ターン終了時まで、〜は防衛を失い、飛行を得る。 どこの世界でも大事な建物の屋根には必ず設置されている彫像、ガーゴイル。元々は単なる雨樋だったらしいんですけど、装飾に凝り出しているうちに、こんな4/4が生み出されることになりました。基本は単なる飾りなので、殴りになんかいけない。ただ、その分圧倒的な堅さでもって、守るべき建物は絶対堅守。焼かれようがどかされようが、とにかく守り続ける素晴らしい番人として機能する。そして、ひとたびその任を解かれれば、使いやすい4/4フライヤーとして宙を舞う忠実な僕ともなる。その場合には後ろ盾がなくなるのでディフェンスは犠牲になるが、このタフネスがあればそうそう倒れることはないだろう。地味なレアではあるが、リミテッドで出されたら正直お手上げ。地面から足が離れる瞬間をじっと待ち構えて、飛び立った瞬間に一気に叩くという、アクションゲームの3面のボスみたいな攻略法が必要になります。まぁ、頑張れ。 PR
コンスピラシー
コンスピラシーの白 コンスピラシーの青 コンスピラシーの黒 コンスピラシーの赤 コンスピラシーの緑 コンスピラシーの多色 コンスピラシーの無色 統率者戦2015 統率者戦2015 白・青 統率者戦2015 黒・赤・緑 統率者戦2015 多色・その他 コンスピラシー2 コンスピラシー2の策略 コンスピラシー2の白 コンスピラシー2の青 コンスピラシー2の黒 コンスピラシー2の赤 コンスピラシー2の緑 コンスピラシー2のその他 モダンホライゾン モダンホライゾンの白 モダンホライゾンの青 モダンホライゾンの黒 モダンホライゾンの赤 モダンホライゾンの緑 モダンホライゾンの多色 モダンホライゾンのその他 ワールドウェイク関連、右部のリンクにまとめました。 クリーチャー・人間、兵士、同盟者 0/1 〜か他の同盟者があなたのコントロール下で戦場の出るたび、〜の上に+1/+1カウンターを1つ置いてもよい。 「無情な選刃/Ruthless cullblade」同様に、「〜blade」をそのまんま日本語訳にしたら「じゆうじん」なんてちょっとしたモラトリアム気取りになってしまった可哀想な同盟者。間違いってわけではないのだが、Free+bladeではなくFreeは人に掛かる形容詞だろうから、もう少し気の利いた訳がありそうなもんだけど。とにかく、ついに現れた1マナの同盟者である。しかもその能力はお馴染みに同盟者パンプ。1マナ1/2だけならものすごく普通のクリーチャーだが、そこから立て続けに同盟者が展開出来れば、「血の間の軟泥(CON)」などのレアすら凌ぐ脅威の1マナクリーチャーとなる可能性もある。構築で同盟者デッキを組む際には「カビーラの福音者」のおかげで白が絡むことも多く、今回は「兵員への参加」という気になるサポートカードも与えられたので、きっとこのカードもデッキの先兵として出番があることだろう。中盤以降に引いた時には多少物足りなさは感じるかもしれないが、それでもわずか1マナで同盟者トリガーが起動できるのはありがたいし、色合いを考えれば「イーオスのレインジャー」からサーチもあるかもしれない。「ステップのオオヤマネコ」もあるし、白は赤と並んで1マナクリーチャーの突出した色となった。当然、リミテッドでも同盟者デッキっぽくなったら出番は多い。アンコなので期待しすぎると3パック目でがっかりするが、「ウマーラの猛禽」や「タクタクの唸り屋」あたりと組むだけでも充分なサポートといえるだろう。
<その他> 「ラッキーチャーム5種」 U 基本セットのアンコモンには「ハズレ」って書いてあるカードが5枚あってな。 「Elixir of Immortality/不死の霊薬(M11)」 U 手軽なライフゲイン装置であり、ライブラリ復旧スペルでもある。案外良いバランスなので構築での使用実績もある渋い奴。 「Pentavus/ペンタバス(MRD)」 R 「トリスケリオン(M11)」と入れ替わりかな。次で合体して「トリスケラバス(TSP)」っていうオチ。 「Quicksilver Amulet/流転の護符(ULG)」 R 12年ぶりの再録は「ゴブリンの手投げ弾」につぐ最長記録。書いてあることは強そう。エムラクール出しても追加ターンは得られません。別にいらないけど。 「Solemn Simulacrum/真面目な身代わり(MRD)」 R まさかのインビテーショナルカードが復活! 「アドバンテージのかたまり」はまさに彼のための言葉だ。イラストから顔写真は消えているけど、スリムで格好良くなってます。 「Thran Golem/スランのゴーレム(9ED)」 U 地味キャラだけど、実は1度再録経験あり。未だにドミナリアンサーガの地名が出てくるあたり、やっぱりmagicの中心はあの世界なんだなぁ。 「Worldslayer/世界薙ぎの剣(MRD)」 R なんでよりによってお前さんが帰ってくるんや…… 「M10ランド5種」 R ここも継続。2色ランドも本当にお手頃価格で手に入るようになりました。 <緑> ○再録カード 今日も安心の万能対策。いつの日か「出産の殻」で「ヴィリジアンの堕落者」→「オキシダの屑鉄溶かし」→「酸のスライム」のミラクルシャッター連鎖をするのが夢。醒めない夢。 「Autumn’s Veil/秋の帳(M11)」 U 色対策カード群は全て現役を続行。このカードの場合、出た当時の期待感は大きかったのに、あんまり使われてない。効果があまりに即物的なんだよなぁ。 「Bird of Paradise/極楽鳥(M11)」 R 鳥の寿命は長いなぁ。 「Bountiful Harvest/豊潤な収穫(M10)」 C 白の「天使の慈悲」を越えるには8マナだせるようにしておかないといけないっていう。 こんなカード、あったっけ? いや、リミテッドでも見たことないな…… 安心の棍棒性能。「スラーン」のタフネス減らして呪禁削って打ち消されるようになっただけだよ。悪いトロールじゃないよ。 「Elvish Archdruid/エルフの大ドルイド(M11)」 R 最近大人しくしてたかと思ったら、近所の選手権予選に「緑単エルフ」もいたよ、こいつのマナはマジぱネェ。 「Fog/濃霧(M11)」 C 意外なことに、ちょいちょい構築にも顔を出したりするんだよね。 「Garruk’s Companion/ガラクの仲間(M11)」 C 仲間っていうけど、ガラクと一緒にデッキに入ってるの見たことないな! 今回のブロックで、ついに皆勤賞を続けてきた「巨大化(M11)」が脱落した。その結果、唯一残された皆勤賞の記録保持者は、なんとコイツだけになってしまったのだ。まさか蜘蛛さんも、こんな大それた記録を背負わされることになるとは思ってもみなかっただろうなぁ……ちなみにフレーバーには、皆勤賞を祝したガラクさんからお祝いメッセージが書かれているぞ。 「Greater Basilisk/大いなるバジリスク(M11)」 C リミテッドだと案外うざい。これが勝ち手段になるデッキだと、なんか負けた気分だけど。 「Llanowar Elves/ラノワールのエルフ(M11)」 C 「いつも頑張る 君の横顔」……最近横顔じゃないですけどね。 「Lure/寄せ餌(10ED)」 U 2年休んでの復帰。このカードの出たり入ったり具合もなかなか忙しい。 「Naturalize/帰化(M11)」 C ぱりーん。 「Overrun/踏み荒らし(M10)」 U ガラクがいてエズーリがいて、更にお前もか。 前セットで生まれた優秀な単体除去が無事に続投決定。天使もドラゴンもひゅるると落ちる。 「Primeval Titan/原始のタイタン(M11)」 M へっ、ヴァラクートなんてあとわずかの命よ! でも充分強そう、不思議! 「Rampant Grouwth/不屈の自然(M10)」 C あ、ランパンまで帰ってきた。短い休暇でしたね。代わりに「耕作(M11)」が落ちるわけだけど、まぁ、間もなくヴァラクートも落ちますし。 「Reclaim/回収(9ED)」 C 「有毒の蘇生(NPH)」っていう完全上位互換があるんだけどな…… 「Rites of Flourishing/栄華の儀式(FUT)」 R また絶妙なところからの再録だ。こういうカードは悪用されることも多かったので、今回の再録で何かが目覚めることに期待。 何故頑なに「灰色熊(10ED)」の再録を拒むのか。 「お父さんなぁ、呪禁っていう新しい能力貰ったんだぞ!」 「パパ、それ前持ってたのと同じだよ」 「Stampeding Rhino/暴走するサイ(M10)」 C パワーで差を付ける「針刺しワーム(M11)」から、トランプルで魅せるサイへのバトンパス。まぁ、どっちでもいいです。 「Vastwood Gorger/巨森を喰らうもの(ZEN)」 C ちょっとまて、「巨森/Vastwood」ってゼンディカーの固有地名だけど、いいのか? ゾンビート男爵 土地(23) 沼×10 島×5 山×1 崩れゆく死滅都市(ALA)×4 沸騰する小湖(ZEN)×2 竜髑髏の山頂(M10)×1 クリーチャー(29) 屑肉の地のゾンビ(ALA)×3 ゾンビの異国者(CON)×4 グリクシスの邪刃(ARB)×3 朽ちゆくネズミ(CON)×2 よろめく死体(CON)×4 肉袋の匪賊(ALA)×2 死の男爵(ALA)×4 墓地を刈り取るもの(M10)×3 アンクスの死者の王(ARB)×1 その他(8) 墓所王の探索(ZEN)×4 苦悶のねじれ(ALA)×3 サイドボード(15) 脅迫(M10)×4 ボーラスの奴隷(ARB)×2 死の印(M10)×2 対抗突風(CON)×4 苦悶のねじれ(ALA)×1 見栄え損ない(ZEN)×2 <赤> ○再録カード 今回も「反逆フリング」ができます。コモン安定。 「Chandra’s Outrage/チャンドラの憤慨(M11)」 C チャンドラさん怒りっぱなし。今回は一応狂喜があるので評価はややプラス。 「Combust/焼却(M11)」 U 開発当初は微妙扱いだったのに、「詐欺師の総督」のおかげで一気にメジャーシーンに駆け上がったシンデレラ火力。やはりMagicはメタゲームだ。 「Fiery Hellhound/焦熱のヘルハウンド(M11)」 C 意外にワンパンチが怖い基本クリーチャー。先制攻撃をつける手段があればナイスアタッカー。 かつてはX火力の定番だったんだけどね。「彗星の嵐」が落ちれば選択肢としては有力か。 「Firebreathing/炎のブレス(M10)」 C 休息期間は1年だけだったか……もう少しゆっくり休んでくれても良かったのに。 「Flameblast Dragon/炎破のドラゴン(ALA)」 R ジャンド生まれの痛い奴。6マナドラゴン界でもかなり強い部類で、当時のドラフトでは、何度こいつにさじを投げたことか。クソゲーメーカーだな。 現在赤単の核弾頭として活躍中。俺のパワーよ相手に届け! 「Goblin Arsonist/ゴブリンの付け火屋(ROE)」 C 「血に狂うゴブリン(M11)」のあまりの不人気っぷりに反省して、1マナ枠はエルドラージでそこそこ人気だったこの子。リミテッドでも同様の活躍を見せるか? 「Goblin Chieftain/ゴブリンの酋長(M11)」 R 3年連続(3回目)。未だに突如活躍の機会があるからゴブリンは油断出来ぬ。 「Goblin Grenade/ゴブリンの手投げ弾(FEM)」 U 今回の大事件。まさかのフォールンエンパイアからの初再録。上記「付け火屋」などとの相性が異常で、ゴブリン復権のきっかけとなりそう。 「Goblin Piker/ゴブリンの長槍使い(M11)」 C とか紹介したとたんにこれだよ! 「Goblin Tunneler/ゴブリンのトンネル掘り(M11)」 C これだよ! もう「巻物泥棒」は無いんやで! あ、でも狂喜があるか。 「Goblin War Paint/ゴブリンの戦化粧(ZEN)」 C ゴブリンだらけかと思ったら、実はオーラだったというフェイント。正直「火山の力(M11)」の方が強いとは思うが。 「Grim Lavamancer/渋面の溶岩使い(TOR)」 R 往年の名作カードがついに再録。「ゴブリンの手投げ弾」と共に、スライ復権の足がかりとなるか。 「Incinerate/火葬(10ED)」 C 「稲妻」のかわりに「ショック」とこれ。まぁ、再生禁止があるから、案外バランスは取れているとかいないとか。 「Inferno Titan/業火のタイタン(M11)」 M タイタンシリーズの中では一番バランスが良い気がする。鬼のように強いけど、出されてもまだ諦めムードが漂うレベルじゃないし。 そらよっ! と書けなくなって何年経つかな…… 「Lightning Elemental/稲妻の精霊(M10)」 1年空けて即復帰。「電弧の走り手(M11)」とは何だったのか。 「Manabarbs/魔力のとげ(M10)」 R 1年空けての復帰組。めっちゃコントロール環境になるとたまに出てくるから、あながち分からぬ復帰ではない。 「Manic Vandal/躁の蛮族(M11)」 C ヒャッハー! アーティファクトは消毒だー! まだまだ出番は多そうだな。 「Reverberate/余韻(M11)」 R イラストがチャンドラに変更! されません! 「Shock/ショック(10ED)」 C 多分このセット最大の事件がここ。なんと、あの「稲妻」さんがまさかのサヨナラである。個人的に赤ユーザーではないのであまり悲しくない。それどころか懐かしい「ショック」さんの顔が見られて嬉しくすらある。ただ、すっかり上位互換スペルに溢れてしまった現代社会で彼が生きていく希望を失わないかと心配です。 そういやゼンディカーにこんなスペルもあったなぁ。「雷の一撃(M11)」で駄目な理由は特になさそうなんだけどな。 「Volcanic Dragon/火山のドラゴン(6ED)」 C 今回のドラゴン枠その2。意外なことにこいつも6版以来の再録だから、10年以上も間が空いてたのか。今見ても普通。 ドロー・バーン 2010年FNM(アラーラ・ゼンディカーブロックスタンダード) 土地(15) 沼×10 森×2 山×1 新緑の地下墓地(ZEN)×1 竜髑髏の山頂(M10)×1 クリーチャー(7) ケデレクトの寄生魔(CON)×4 血の間の軟泥(CON)×3 その他(38) 純なる炎の探索(ZEN)×2 濃霧(M10)×4 絡み汁(ZEN)×4 血の署名(M10)×4 吠え猛る鉱山(M10)×4 脈火の境界石(ARB)×4 火荒の境界石(ARB)×4 地獄界の夢(M10)×4 溶岩崩れ(ARB)×2 神話の水盤(CON)×2 ルーン炎の罠(ZEN)×4 サイドボード(15) 蔓延(ALA)×4 稲妻(M10)×4 脅迫(M10)×3 ボーラスの奴隷(ARB)×2 死の印(M10)×2 <黒> ○再録カード 「Blood Seeker/血の求道者(ZEN)」 C ゼンディカーからは割と普通気味のクリーチャーが抜擢された。「縫合の僧侶」と比べたりしたら絶対に駄目。 「Brink of Disaster/災難の瀬戸際(WWK)」 C 微妙なところから微妙なカードが再録。ワールドウェイクなんてめちゃめちゃ最近なわけだが、ちゃんと覚えている人がどれだけいるんだろうか。こんな面倒なものを再録するなら「汚れ(CHK)」でいいじゃねぇかと小一時間。 「Call to the Grave/墓への呼び声(SCG)」 R 意外なところからの再録は、当時地味だったけど書いてあることは格好良い。今再びのゾンビデッキへ。 「Cemetery Reaper/墓地を刈り取るもの(M10)」 R M10生まれのゾンビの王様。結構使いやすくて気に入ってたカードなんだけど、ゾンビの復権はあるかしらね。ファラオに期待? 毎回言ってますけど、ボクはこのカード結構好きなんですよ。2マナパワー2の絆魂って、充分優秀じゃん。 M10で再録され、M11では「堕落(M11)」に席を譲り、今回再びの復活。2枚のカードが交互に入れ替わる密約でも交わされているんだろうか。個人的にはダメージ可変のこちらの方が夢があるので好きだね。ビバ、アガディーム。 「Deathmark/死の印(M11)」 U やっぱり白に「ミラディンの十字軍」がいる限りは使われにくいか。タイタンが現役続行だから、その辺でニーズはあるかな。 「Diabolic Tutor/魔性の教示者(M11)」 U いつだって僕らはコンボスキー。パーツを探しに西へ東へ。でも4マナダブルシンボルはキツイキツイ。 いつか「納墓/Entomb(ODY)」からの「墓暴き/Disentomb」という連繋をやってみたいが、やったところで特に意味は無いぞ。 神河生まれの名作ハンデスが10版に続いての再録。書いてあることは滅法強いのに、「脅迫(M11)」と比べられるのが不憫なところ。そうかー、「脅迫」落ちたかー。 ブレード安定。「喉首狙い」なんて新人が調子に乗っているが、「先駆のゴーレム」を殺せるのはブレイド先生だけ! 「Grave Titan/墓所のタイタン(M11)」 M ヴァラクートが去ったあとは、タイタン界の王者はこいつってことになるのかな。 日本語で「墓穴を掘る」っていうけど、英語でも同じ意味で「Dig grave」っていうらしいよ。6へぇ。 捨てればいいじゃない。「予言」が帰ってきたので改めて「カードアドバンテージとは何か」の説明で肩を並べられるな。 「Reassembling Skelton/組み直しの骸骨(M11)」 U 何かすごいコンボがありそうな能力なのに、今のところ特に活躍のお知らせは聞きません。リミテッドだとめがっさウザいにょろ。 「Royal Assassin/凄腕の暗殺者(M11)」 R リミテ限定で鬼。本当に凄腕なんだろうか。 「Sengir Vampire/センギアの吸血鬼(10ED)」 U センギーの旦那も復活ですよ。しかも永遠のライバルであるセラ天に合わせて、今回は初心の戻ってアンコモン収録! ……落ちぶれたなぁ…… 「Smallpox/小悪疫(TSP)」 U 魅惑の「時のらせん」環境からは、地味な活躍をしたナイス悪役が復活。色々と使い甲斐のある、いいスペルだと思いますです。 「Sorin Markov/ソリン・マルコフ(ZEN)」 M 黒は長年レギュラーを張ったリリアナ姉さんを退けて、この男が乱入した。ちなみに、トリプルシンボルのソリンになることで地味に黒が進める「単色化」を後押ししていたり。 「Sutured Ghoul/縫合グール(JDG)」 R エクテン世界ならコンボの王様だったナイスファッティ。リミテッドなら充分なパンチャーだし、復活したことでまたワンチャンスあるか? 「Warpath Ghoul/出征路のグール(M10)」 C M11では種族シナジーを考慮して「男爵領の吸血鬼(M11)」だったのに、あ っという間にゾンビに戻りました。もう吸血鬼の時代は終わったのだよ。 「Zombie Goliath/ゾンビの大巨人(M10)」 C こちらも「朽ちゆく軍団(M11)」からの入れ替わりで復活。こっちは入れ替わらないで欲しかったけどな! 「Zombie Infestation/ゾンビの横行(ODY)」 U これはドびっくり。「BENZO」などのデッキで一時代を築き上げた名作エンチャントがまさかの再録。オデッセイ時のようなディスカードシナジーこそ無いものの、その骨組みは色々と妄想をかき立てる。何かが起こる? 起こらない? |
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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