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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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○「キルアオ」 5

 なんか、最近のジャンプって殺伐としてんの? 「SAKAMOTO DAYS」とこれがどっちも殺し屋漫画で、今期再開する「夜桜さん」も……あれはスパイだっけ? 反社漫画多いなぁ、って思ったけど、元々ジャンプのバトル漫画なんてそんなもんか。

 いや、これがバトル漫画かどうかも知らんけど、そこそこギャグ寄りのバトルもある漫画、くらいだろうか。原作についてはさっぱり知らなかったが、Wikiを見に行ったらすでに完結していると書いてあってちょっとびっくりした。ジャンプアニメなんて大抵は連載中に始まるもんだけど……そんなに長くなく締めて、その後ゆっくりアニメ化するってのは作品のファンには正しい方向性よな。いや、最後までアニメ化されるか知らんけど。

 1話目の印象は「なんかどっかで見たことあるし、まぁジャンプと言われればジャンプかなぁ」くらい。筋立ては正直あんまり気乗りしなくて眠くなるくらいだが、おっさんが見るジャンプ漫画なんて大抵そんなもんである。ギャグが今ひとつ刺激になってないので、あんまりギャグアニメとして認識はできない気がしてるが、「ウィッチウォッチ」みたいな作品とも性質が違うだろうしなぁ。何をモチベに視聴できるか、ちょっと考える必要はあるかもしれない。

 映像部分は割と良い。今作は監督のクレジットのところに2種類の表記がある変な構成になっており、「アニメーションスーパーバイザー」に鏑木ひろ、「アニメーションディレクター」に井出安軌がクレジットされている。よく分かんないけど、一応井出さんの方が通常の意味での「監督」なのかしら。鏑木ひろというと独特の色彩・デザインセンスでいくつかの佳作を生み出しているクリエイターで、本作においても映像美術、特にオープニング映像あたりでは分かりやすい作家性を発揮してくれていた。多分、今作で一番の魅力になりそうなのはこのアート部分なので、できることならゆとりがあるときに画面をちゃんと見られる試聴体制を確立したいもんである。……できるかな……。


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