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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「固定資産税がかかるツガイ」とかいうパワーワード、第11話。こういう生臭いところで細かいネタを回してくれるからいちいち笑ってしまうんだよな。あの迷い家、異空間にあるなら税金もなんもないやろ、と思ったけど、入り口自体は現世にあるからちゃんと不動産扱いになるんか。……売却を検討したらいいんじゃないでしょうかね。 そんな迷い家での決戦の後始末。前回までで「追っ手は影森(アスマ)が送っていた」「それとは別に手長足長の主人がいた」ということまで判明していたわけだが、なぜ突然手長足長の襲撃を受けたのかは確かに分かってなかった。前回は忙しくて出来なかった主人探しだったが、有能なユルさんはしっかりと戦闘中にも目星はつけていたようで。手長足長の行動から主人の潜伏先を絞り込む。そこから出てきたのは、なんと年端もいかない少年。どこぞのハーフ、13歳の少年は、例によってツガイに絡む一族の面倒臭さを体現した象徴のような存在であった。 今回のサブタイが「兄と弟」で、最初に表示された時は「アスマ周りの掘り下げでもすんのか?」と思っていたが、なんとここでいう兄弟とはまさかの田寺周り。ケンと名乗るその少年は、なんと腹違いのデラさんの弟だったという。その辺の事情はデラさんも一切認識しておらず、少年の主張を信じるしかない部分なのでちょっとだけ信憑性におっかない部分はあるが、ケン少年は見た感じ悪い人間ではないらしく、切迫した彼の訴えに耳を傾ける価値はあるだろう。曰く、「ユルのご両親に村から抜け出す方法を教えたのは先代田寺(デラさんの父親)だった」とのこと。その少ない情報から両親の足跡を追おうとしたユルだったが、残念ながら東村と現世をつなぐ仲介人の一族・田寺の長という人物は想像以上につかみどころのない人物であった様子。実の息子が2人も雁首並べてるのに手がかり1つ見つからないし、現時点では情報が完全に遮断されている。どうやら田寺の一族ってのはその仕事の内容からか、だいぶ隠密性能に優れた一族のようである。 ケン少年のおかげで手長足長の襲撃は単なる偶発的な事故だったことが判明、あの迷い家に逃げ込んだのは単なるバッドラックだったという話。そんな偶然で手駒を削られたアスマさんにとっては痛手だった気もするが、よからぬツガイを排除した上で、影森の追っ手とは和解できたし、一応は調査のきっかけくらいは手に入れられたのでよしとするか。一旦ケンを持ち帰り、みんなして田寺の情報を突き合わせることで、次の進路を決めるしかないだろう。 むしろ今回最大の脅威となったのはず〜〜〜〜っとユルたちの帰りを待っていた(待たされていた)ハナちゃんであった。苦労人のサポート稼業。デラさんに振り回されるのはしょうがないが、野生児ユルにも振り回され、相当に面倒な役割を引き受けちまったと今更大後悔。ケンくんちの預金通帳がなかったら大暴れしていたかもしれない。なんとか先立つ資源の確保に成功し、今回はチョークスリーパー1発で許してくれました。……油断していたとはいえ、しっかりとユルをキメて圧倒したハナちゃんはそれなりに戦闘力高そうね。 東村・田寺、そして影森。未だこの3つの勢力の力関係ははっきりしていない。一番不安定なデラさんのところにいれば、いやでも事態は揺さぶられるのだろう。しばらくは左右様も退屈せずにすみそうだ。
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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