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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
道は遠く、第3話。白拍子との一件で一皮剥けたかに見えた鬼夜叉だったが、まだまだ先は長い。 とりあえずサボり癖は抜けたようで、真っ直ぐに舞と向き合えるようになったのは大きな進歩。「自分の形」を探すという遠大な目標を見出し、とりあえず出来ることから始めないことには前に進めないと判断したのだろう。これまで人前で舞うことすら渋っていたが、往来でも自由に身体が動くようにもなったし、鬱屈した思いはだいぶ軽減されているようである。 一座のものはそんな鬼夜叉の変化を歓迎してくれたようだが、それが一気に加速しちゃうのが立ち位置の難しいところで。どうやら親父さんも全面的に鬼夜叉の進歩を認めたようで、次なる大一番でいきなり舞台に立てと命じられる。これは……親父さんがきちんと実力を評価してのものなのか、単なるコネ(血縁)のせいなのか……親父さんのキャラからしてあんまり忖度はしてないと思いたいが、少なくとも周りからそう見えてしまうのは止められない。そして、鬼夜叉自身にそうした風評を止めることもできない。今回スポットが当たった十二五郎は師匠から「醜さ」を見ろと言われていたが、その「醜い」感情を鬼夜叉にぶつけてくれたのが彼1人だけだったということも忘れてはいけないのかもしれない。鬼夜叉自身も、不甲斐ない自分を内省する意識はあっただろうし、改めて外から「お前はそのまんまだと落ちこぼれてたんだからな、死ぬ気で舞に向き合わないとすぐにお払い箱だぞ」くらいの気概をぶつけられた方が良い刺激になるはずだ。 そんな五郎の鬱屈した気持ちを思い知らされるまでは、相変わらずのん気な鬼夜叉。そりゃまぁ真面目に練習にも励むようになったし、これまで以上に「道」の追求にはストイックにはなっているが、ハタから見てもその様子は分かりにくい。これまでとは違うものを模索している人間なのだ、常人からは奇行に見えても致し方ないだろう。彼が川辺で見た謎の男が実在しているかどうかもまだ分からないが(普通に考えたら幻だと思うのだが)、何かしらの神託じみたものを感じ取る能力も、彼の「奇特な」要素の表れなのかもしれない。そんな不思議な力に導かれ、たどり着いたは「田遊び」と呼ばれる農村での神事。これを「舞」の1つと捉えるかどうかは議論のあるところだが、どんな形であれそれが人の営みを表していたのは事実なのだろう。それを見てまた1つ、鬼夜叉は持ち帰れるものがあったようだ。そしてそんな鬼夜叉の奇行を見守っていたのは……義満公と呼ばれてましたね。こんなとこで運命の出会いをしちゃってよかったものか……。 「まぐわいとは良いものだな!」という爆弾発言で散々に未来の為政者を楽しませたらしい鬼夜叉。こうして強制的に「持つ者」への因縁が巡っていくあたり、成し遂げた者たちの人生目録はどこかしらチートにも見えるか。まぁ、彼の人生にはまだまだ難題も多いのであろうが……今後とも、課題クリアの方法がいちいちイカレてることを望みますよ。この世界で「また何かやっちゃいました?」は通じないからな。 PR
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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