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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 ラストの解説コーナー助かる、第2話。「弾平」の方の原作の雰囲気も分かるし、「一撃家ってどんなご一家なんだ……」と思ったところですぐに説明がくるので置いてけぼり感も少なくて済む。こういう細かいホスピタリティで印象も変わりますよね。

 順当に2話目もいい勢い。まだどのアニメの感想を書こうか迷ってる段階ですが、これも候補の1つではある。こっから単調な展開になったら毎週書く必要はなくなるかもしれないけど。でも、退屈になる気はしてないんだよなぁ。このテンション芸は現代アニメだと割と貴重な気がするし。

 サブタイにもなっている「ライバル」平子(ぺいこ)が登場。……いちいち名前がひどい……。いや、由来を語られたらなんか素敵なお話ではありましたけどね。「1文字もらう」ってそういうことじゃねぇのよ。まぁ、ちんこが許可される世界線なので、ぺいこだって余裕でOKではあるんだろうけどさ。1つ前の世代の人たちは割とフツーの名前であることが弾子のママンで明らかになってるからちょっと不思議なもんだ。ちなみに何故かママさんの方がCV日高のり子でばあちゃんは違うんだよな(福圓先生だった)。確認したら旧アニメでは弾平の方が日高のり子ボイスで、そしたら母ちゃん(みさと)は別な方がCVやってた。当然ばあちゃん(当時は母ちゃん)も別な方。世代的には日高のり子を今回もキャストとして起用するならばあちゃんの方にしても良かった気がするのだが……まぁ、ナレーションも含めてあらゆるところから聞こえてくるから瑣末な問題か。ちなみにこれは多分思い込みだが、福圓先生は意図的に日高のり子ボイスの方に傾向を近づけてる気はする。「そういう家系だから」っていう流れを読んでる気配がする。

 キャストの話ばっかりになるけど、ぺいこ役の若井友希も面白いキャスティング。この人はiRisの中では(声優としては)やや地味な立ち位置なのだが、いうてもスターチームなのですよ。ストレートなイケメンボイスっぽくしてるんだけど、実はぺいこってよく見ると巨乳だしやたら色っぽい部分があるので、その辺も感じ取れるのが良い。ちなみに配下の者たちも筋肉メイドがゆかち、メガネメイドがなんと橘杏咲という陣容。なんかもう、色々楽しい。橘杏咲はまた今までと違う傾向で面白いし、スタンスとしてハニイちゃん(さっさ)と対立構図になってるのもイカす。声聞いてるだけでも愉快な作品。

 その他のキャラとしてはもち子先輩がいい人だと分かって急造チームのくせして早くもチームメイトの絆が生まれていたり、一発で敵ボスの必殺技をコピーしちゃうちんこのスペックがいちいちおかしかったり、ツッコミどころなのか盛り上がりどころなのか分からないネタがぎゅぎゅっと詰め込まれて大忙し。この出し惜しみなしの密度の濃さも「コロコロのギャグ漫画」的なのかなぁ、と感心する。ここから賑やかになる一方だとしたらすげぇなぁ……。

 
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