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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
ふむ、正直時系列とかさっぱり分かってないのだが、思い返せば劇場版2作もなのは達は少女形態だったか。結局この時系列だとStrikerSの歴史ってなかったこと(というかまだ無いこと)にされてるって認識でいいのかしら。まぁ、大抵のキャラは小学生時代に関係性ができてるから別に構わんのだけど……スバルとティアナの2人だけはちょっと可哀想。 というわけで、中学1年生になってロリを卒業した(???)なのはさんと今作主人公のシイナさんががっつりお手々を繋ぐまでのお話。ちなみにここでも「後の正史でシイナのことは一切語られてないってことは、このあと殉職したりするんだろうか……」とか意味不明な妄想が出てきてしまうが、多分パラレルな関係性だからあまり意味はないのだろう。そもそも舞台となってる怪獣大戦争次元もよく分かんないしな。魔法で人と人とが憎み合う世界から、異界生物が地球を侵略する地球防衛軍な世界に飛ばされたなのはさんは相変わらず大変である。 それでも魔力最強・執務力SSのはやてさんであればすぐに対策組織だって作れちゃう。まだ少数精鋭で小回りが効くレベルの組織らしいが、はやてという頭脳を中心になのは・フェイトという優秀すぎる現場要員で前線を押し上げていくといういつも通りのチーミングは強力に違いない。今回はさらに現地での対応力を上げるため、問題の中心要素である「魔人」側からも人材登用することで対応力の強化を図る。そんなところに「魔人と融合したはずなのに侵食もされず、むしろバケモンのエナジー吸いまくりで有効利用してくれる突然変異体」なんて都合の良すぎる奴が出てきたなら、そりゃヘッドハンティング待った無しである。「苦しい運命をその体内に取り込んで」って意味ではフェイトだってはやてだって同じようなルート通ってるわけだし、この手の人材の使い方なんてお手のものよ。 そうして無事に大火力と大火力が出合ったリーサル・ウェポン軍団。レイジングハートはそこそこ常識的な範囲で活動をとどめていたが、ヴァルディッシュさんは本来なら近距離戦闘の方が得意なはずなのに不特定多数の怪獣の広域殲滅までこなすとかやりすぎである。「魔法使いは火力」。マトリフ師父の教えはどんな世界だって有効なのだ(シイナさんはフィンガーフレアボムズ使ってましたが)。 そうして新人を囲い込み、戦力を充実させて戦う相手は「腐った魔人達」。ただ、ここで難しいのは「魔人の力を持つ奴らにも2パターンある」という話。違法薬物から魔人の力を取り込んで悪用する奴らがいっぱいいたらしいが、それを狩っている「魔人狩り」と称する女の子集団が今回一気に5人も登場。どう考えても今回の対戦相手なのだが、なのは達とこの子らがどの程度目的を共にして、異にしているのか。「魔人の力の悪用を許さない」という部分は近い思想を持っているはずだが、それをアウトローな方法で制圧する傭兵軍団と、法整備も含めて押さえ込もうとする警察組織の戦い。そこに魔人戦力を引き入れるなのはさんたちはやっぱりやってることがエグい。というか、「対戦相手のチームと同じ属性の戦力を使う」って、結局やってることはStrikerSの時(スバルさん)と同じではあるんだよな……。 StrikerSの時は「ナンバーズの数があまりに多すぎてストーリーがグダる」という手痛いミスを犯してしまったが、今回の対戦相手は5人で一旦固定かな。1クールだとギリギリの人数だが……なんとか白熱するストーリーを展開してほしいなぁ。
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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