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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
世代も時代も飛び越えて、殺意を抱け! 第3話! 熱量落ちずにここまでくる。安海と手島先生のナイスパスがつながっていく。 Aパート、先週持ち上がった議題、「漫研をどうやってつくるか」問題。まずもって部員が足りず、部室を作ろうにも場所が足りない。先生の力だけではどうしようもない部分は安海たちがなんとかしなきゃいけないのだが、いかんせん、唯一の仲間(だよね?)である赤福がクッソ適当で一切頼りにならない。女子校とは思えない渋い部活が乱立する部室棟をしらみつぶしに当たるも、持ってる武器が安海のヘンテコ漫画だけでは説得の材料にもならず。 赤福が飽きて、もはや匙を投げたその時、最後に訪れた美術部に、ネギを焼きながら待ってる鴨みたいな子がいた。以前キャンバスを落とした時に助けてあげた美術部員、その名を藤森心ちゃんという。内気すぎる彼女は何をするにも一歩が踏み出せない性格で、安海の適当な交渉もなんも言わないうちに終わってしまったが、じっくりと1コマ1コマ、お手製の下手漫画に目を通し続けた。どうやら、ニャン太の掲げる夢への憧れが、個人的に刺さってしまったようである。後で先生が使った言葉を借りるなら、「脳を揺らす」とはこういうことか。初心者が初めて作ったヘンテコ漫画であろうとも、届くべき人に届けば脳は揺れるのである。できすぎた人間関係ではあるが、うまいこと「3人目」の確保に成功。 部室の当てもうまいこと寺村に話がつき、思いの外あっさりと漫研の設立は達成。そこからどんなお話が展開するかと思えば、再び手島先生の回想へ突入。そのトリガーは先生が思わず漏らした「これ描いて死ね」というどっかで聞いたことがあるフレーズ。赤福と安海は突拍子も無い言葉の響きに一笑に伏したが、どうやら手島にとって、その一節は非常に重要な意味を持っていたようだ。 かつて鬱屈した青春時代を過ごしていた手島。編集に「テーマはなんですか」とお決まりのことを聞かれた際は射殺する勢いだった彼女の中には、どうやら「これと決まった信念」は固まっていなかったようだ。ただ漠然と「漫画が好き」というモチベだけで突っ走ってきた彼女にとって、「テーマとは何か」「この漫画のメッセージは何か」みたいなありきたりな問いは気取っていけすかない姿勢にも見えたのだろう。そういうことを訳知り顔で聞いてくるやつは射殺して爆殺して。そんな鬱屈した「澱み」を抱えながら、手島は前にも後ろにも進めずに八方塞がりになってしまう。 弟の就職、そして家族のため息。いろんな要素がダメ成人を追い詰めた結果、何もかもが嫌になった手島は「最後」に自分の人生のピリオドとして叩きつけるための渾身の漫画を作り上げる。その時の信念が「半端にするな」ということで「これ描いて死ね」であった。彼女の信念は凄まじい。確かにこれまでの創作物だけを見れば鳴かず飛ばずだった手島だが、作り続けながらも煮えたぎる感情を蓄え、先輩からのアドバイスとはいえ、それを「殺意」にまで昇華して叩きつけられるエネルギー。これを持っているだけでもすごいことだ。1週間でノート1冊分の漫画を作り上げた安海と同じように、手島も自分の全てを賭けて何かを生み出したことがあった。そしてそれは、少なからず他人の「脳を揺らし」たのである。 自分に言い訳はできない。だから妥協も許してはいけない。手島が掘り当てた貴重な鉱脈、その先に眠るまだ見ぬ何かのために、手島は同じ気持ちを持つ後輩にも機会を与えることにしたのかもしれない。「決してプロを目指してはいけない」を標榜するあたり、まだ「漫画家」と「教師」の間で揺れている証拠か。でも、こんだけ熱心な指導者がいて、若者を引き止める必要があるのかな。安海が何に対する「殺意」を持つかは分からないけど、殺意も熱意も、総量が大きければなんとかなるんじゃない? PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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