|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
真夏の熱波の中でもお正月話、第14話。前クールも「クジマ」でお正月を体験したし、我々日本人はアニメさえ見てれば365日いつだってお正月である。 改めて、やっぱずっとニヤニヤできるいいアニメだよなぁ、と感じ入る。こないだまで「氷の城壁」で気が気じゃなかった分、今作の染み入る感覚がたまりません。 Aパート、年末年始に彼氏の家へ初来訪イベント。これはまぁ、鈴木からしたら災難ではあるよな。谷は「彼女の家にお呼ばれ」イベントをそつなくこなすことができたが、逆のイベントはまだ未達成(ばあちゃんだけ第一次接触済み)。そんな大仕事を、よりにもよって正月にやろうなんてのはなかなかの無茶振りである。ただでさえ「正月の過ごし方」って各家庭の個性が出るし、互いの文化を擦り合わせながらのお付き合いでそんなピンポイントに狙いを定めなきゃいけない鈴木のプレッシャーたるや。おまけに美容院も開いてないし菓子折りだって買えないし……せめて数日前までに打ち合わせは必要だろうよ。 そんな中でもノーと言わず健気に頑張る鈴木。「ヘアアレンジアニメ」の面目躍如(?)、なんと彼氏の家に初めて行く時にピンク髪では不味かろうというので中学ぶりの黒髪鈴木である。何がすごいって、慌てて染めたもんだから全然乾ききっておらず、おそらく髪をいじるたびに付着するのだろう、ずっと鈴木の指が黒いまま。そして、アニメの描写でそれがはっき描かれているのに、作中の会話とかで特に触れないっていう。「あー、なんか染まってんなー」っていうのが分かるだけで鈴木の心労が察せられるというものだ。 もちろん、そんな頑張り鈴木を谷家は邪険に扱ったりはしない。お母さん目線は一人息子が初めて連れてきた女の子を値踏みする目線もゼロではなかろうが、まぁ、まだ高校2年生である。ここで運命が決まるわけもなし、どちらかというと「ようやくうちの息子もそんなことできるようになったのねぇ」というお祝いムードの方が強いだろう(お正月だしね)。当然お母さんだって似たような少女の時代があったわけで、その時を思い出しながら、「めっちゃ緊張してるわね」っていうのも分かった上での対応。この辺りで遠慮ゼロだった鈴木母との対比が出るのが面白い。ちなみに鈴木は谷ママンに「roots」を感じていたが、あんまり前に出てこないあたり、お父さんにもがっつり血縁は感じられたけどね。ぺちゃんこの手土産と黒い指先を残して、鈴木の大イベントは無事に終了したのであった。 Bパートは友達グループでのお正月。主な視点が東・平ペアへと移り、私の大好きな「人付き合いの距離感がいちいちヘンテコな東」像が相変わらずもどかしいような微笑ましいような。でも今のグループは東の「気遣いと無遠慮の間」みたいな不可解な距離感でもうまく接することができるチームになってて、ほんとに楽しそうに笑ってる東を見るだけでこちらも癒されます。平だってきっと同じ気持ち……じゃないのは間違いないが、なんだかんだでちょっとずつ東と2人きりの時間にも慣れ始めている平にだって成長は見られるのだ。Bパートの間、鈴木はずっとドヤ顔後方腕組みのまんまだったな。頑張れ山田、はやくマウントを取り返せる立場に辿り着くんだ。 PR
|
ブログ内検索
リンク
最新記事
(07/22)
(07/22)
(07/21)
(07/21)
(07/20)
(07/20)
(07/19)
(07/19)
(07/19)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
アーカイブ
|

