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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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「神曲奏界ポリフォニカクリムゾンS」 3→2
なんかもうね。4〜5年前はこんなクオリティのアニメも乱発してたけど、やっぱり現代でこれが見られるのは貴重だよね。ディオメディアは本当に救いようのない作品ばっかり出してくるなぁ。次は乃木坂の2期とかだろうし……
何がすごいって、褒めるべき点が1つも無いのがすごい。画面はぐだぐだ、ストーリーはあって無いようなもの、キャラ設計は今時中二ですら忌避しそう。ラノベ媒体なのだからその辺に期待するのはお門違いだとは思うのだが、それにしたってもう少し売りがあったっていいだろうに。「けいおん!」やら「マクロスF」が話題になっている時代にわざわざ「音楽を演奏するバトル」という要素を持ち込んできて、明らかに人手が足りてない作画で見せられても、一周回ってギャグとしか思えない。最終回のバトルなんかも、同じ時間枠で「BASARA」の無駄につぎ込まれた総力戦と並んでしまっているわけで、どれだけ勘の鈍い人間でも「流石にショボすぎね?」ということは気付かざるを得ないだろう。脚本には関島、金巻、川崎ヒロユキと見知った名前が連なり、コンテにも上坪さんや松尾監督の名前があるのだが……駄目だ、フォロー出来ん。ひょっとして後半のコンテを松尾監督に任せたのって、本当に手が早いから、っていう理由じゃなかろうな……どれだけスケジュールが押してたやら。
仕方がないからキャストの話でもしよう。さとりな、川澄、戸松、ナバ、それなりに並ぶ素敵な名前。それなのにキャラの記憶が一切残らないのは画面が悪いのかシナリオが悪いのか。一応「あー、戸松はこれがデビュー作でよく生き残ったもんだな—」とは思った。コーティ役も色々と難度の高い役だったはずで、かなり神経を使って演じているのは分かる。そして結論としては、「戸松は水樹奈々とかぶるなぁ」と。声質が割と近い気がする。戸松の武器は少し太めの声域まで対応してることかな。「ぬぁ〜にぃ〜」は好き。結局歌唱力で敵うはずがないので、演技の幅で先輩を超えるしかないね。精進あるのみ。エンディングテーマがちょっとひどかったからなー。「Motto☆派手にね」の時は達者な子だと思ったんだが……難しい歌だったんかな?

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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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