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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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HisCoool! セハガール」 5→6

 ラス前のお話、エンディングで楽しそうに踊るメガドラを見てマジ泣きしたのは秘密です。それまでのダンスでは遠慮がちに片足あげるのが精一杯だったのに、卒業が決まったらみんなとユニゾン出来たのよね。ほんと、いい娘なんだよなぁ、メガドラ可愛いなぁ……。

 予想を超えた方向で良い作品になった気がします。わたしゃ基本的にゲーム知識は皆無の人間なのでセガネタ云々はほとんど分からないくらいのレベルで観ていたのだが、それでも無体なネタ回しになっていることは分かるので充分楽しめたし、そうした部分が無くても、「いつものCG」のレベルも確実に進歩し、メイン3人の愛らしさはキャラものアニメとしても充分に及第点。菅原作品ではお馴染みの「ラストの謎シリアス」もきっちり着地させ、ユルさ、可愛さ、笑いの三拍子揃った素敵なお話になっている。また、回りのゲームファンの反応を見る限り、コアなセガファンからしても割とノスタルジーを刺激されたりして楽しかったようなので、そっちのファン向けの企画としても成功していると思われる。

 注目すべきは、セガという一企業を押し出した完全な「企画もの」が、こうしてきちんとした形になって企業PVとしてもそれなりに機能した点である。私みたいな単純な人間は、このアニメを観て明らかにセガの好感度が上がっており、「セガは日本の優良企業」という刷り込みが行われているし、1つの企業というくくりの中で遠慮なくネタをつぎ込んだオールスターアニメーションという試みにより、過去の蓄積が全て武器になり、魅力に映る世界というのはそれだけで秀逸なアイディアだ。まぁセガのような大きなゲーム会社だからこそ出来たトリックプレーではあるものの、今後も「企業」以外にも様々なジャンル、形態を持って「自由気ままなオールスターアニメ」という手法が産みだされるかもしれない。そうしたエポックメイキングな手法に先鞭をつけたということが、この、ユルい15分アニメの最大の要所だったのではなかろうか。

 まぁ、余計なことを考えずにメガドラ可愛いでいいんですけどね。ドリキャスの安定腹黒設定もきちんと笑いに繋がっていたし、サターンも単なる突っ込み役に終わらずに「メインヒロイン」として一枚看板になっていた。この3人のバランスはどこぞのgdgd妖精やお笑いロボット3人組並に良い。そして何と言ってもメガドラCVの井澤詩織である。大正義すなぁ。もちろん残り2人のM・A・O、高橋未奈美も良い仕事。M・A・Oは本当に器用よね。

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