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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。普段使ってるWordにほったらかしだったアプデかましたらフォントやスタイルがよくわからんようになった。
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「クラシカロイド2」 6→6

 最低にして最高のエンディングだったわ。4クール巡り巡った挙句のオチがこれって、本当にこの作品らしくて最高。奏助最低。でも、これでわずかではあるが3期が生み出される可能性が残ったな! まだ出てきてないクラシックの巨匠って誰かいたっけな!

 土曜夕方を支える二柱のうち一柱。「タイムボカン」と同時に今作も同時に終わってしまうことで、私の土曜日は一体どうなってしまうのかと今から不安でしょうがない。ヒロアカとメジャーでどう埋め合わせられるものか……。まぁ、来たアニメは全て受け止めていきましょう。

 さておき今作。2期になって藤田監督が監修というポジションに移り、もしかしたら雰囲気が損なわれてしまうのではないかという不安もあったのだが、そんな心配もどこ吹く風。相変わらずのひでぇエピソードてんこ盛りで好き放題に走り抜けてくれた。すっかり固まった音羽館の面々をフル回転させてのドタバタ長屋コメディは本当に私の好みにドストライクであるし、ちゃんと「クラシック音楽の現代アレンジ」という大前提となるテーマもあるので、これだけとっ散らかった内容でもなんとなくまとまっているような気にさせてくれる。今期のその他ギャグ作品を観ていると「ギャグだからとにかく意表をついて、作品の枠も何もかもぶっ壊してやりたい放題やる」という過度な振り切れ方の作品も増えている気がするのだが、なんでもありにしてしまうとそれはそれで興が醒めるもの。今作のようにベタな昭和の笑いをどこかに残しつつ、ちらりと作品独自の狂気を見せてくれるくらいのバランスがちょうどいいのかもしれない。

 2期で新規加入した要素としてはワーグナーとドヴォちゃんの二人(一人と一匹)がいるわけだが、中心となるワーグナーの物語は家族愛をテーマとしてそれなりにまとまっていたし、バッハに続く共通の敵としてのワーグナーは1期としっかり差別化が図れていて良いシナリオだったのではなかろうか。音羽家の物語に広がりが見えたおかげで日芽歌さんの活躍(暴虐)が加速したのも個人的には嬉しい部分。ヒメちゃんリッちゃんコンビほんとすこ。他にもクラクラの2人が音羽館で同居することになってより強烈な所帯感を醸し出したり、海月が謎の覚醒を見せたり、アキラちゃんのバッハ様への純愛が重かったりと、脇の方にも野放図に広がっていく人間関係はさらなるドタバタ感が出ていて毎回気持ちがいい。これ、一応の完結は見たが、あとはサザエさん方式で無限にエピソードが作れる土台があるんだから、いっそ3期4期と無限に続けて欲しい。楽曲には限界があるわけだが……もう、同じ原曲でもアレンジ変えてバリエーション出していけばいいじゃん。充分ニーズあるやろ。

 今、確認のためにWiki見に行ったらシューさんの項目がクッソ長くて笑った。あまりにも変遷しすぎやからな……。もし3期があったら今度はどんなジャンルに走るかな……。

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