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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。普段使ってるWordにほったらかしだったアプデかましたらフォントやスタイルがよくわからんようになった。
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「ラーメン大好き小泉さん」 4→4

 竹達が食う方のアニメ。まぁ、作中では食われる恐れの方が大きかった気もするが……。

 初見の時からさほど印象も変わらずに推移したアニメだが、色々と良かった部分はある。個人的にはアイキャッチの「ラララ♪」のところをいろんなキャストが歌ってたところが割と好きだったり、何と言ってもサブキャラに元祖ラーメン声優(?!)はらみーがあてがわれてズルズルすすってくれているところも良い。案外珍しい佐倉さんのヤンデレキャラは最大の見どころで、そのこじらせ方は、かつてワタシモタノシイシタイしていたぼっち営業の頃の中の人を思い出させるようで懐かしくもある。キャラが売りのアニメであろうから、こうして各キャラやキャストに楽しむ部分が見出せるのは良いことであろう。

 でもまぁ、中の人の話題が先んじてしまうってことは、やっぱりメインの中身が薄いってことになるわけで……「食アニメ」としては特に見どころが無いんだ。もともと原作からして絵が薄味なので、ラーメン作画だけ気合いを入れるわけにもいかないしなぁ。そして、個人的にラーメンに対する執着が強すぎるというのが最大の理由な気もするのだが、取り上げられたトピックが薄いというか、ガイドブックの序盤のページにあるような当たり障りのない内容というか。「女子高生にやらせたらなんでもコンテンツになると思ってるんじゃねぇぞ」というお約束の文句が出てくる作品で、本当に特にコンテンツにならなかった事例である。これ、小泉さんはもうちょっと感情を表に出してくれる子に設定しておくわけにはいかなかったんだろうか。「ラーメンを食う機械」を主人公にしてしまっているので、食ってる時の思い切りの良さなんかはネタになるが、周りの友達との絡みなんかでエピソードが作りにくいんだよね。悠の方が主人公なのだとしたら、もうちょい報われる展開があっても良かった気もするし。いや、何でもかんでも百合っぽくまとめたくなるのはこちら側の悪癖でしかないけどな……。

 まぁ、キャンプとかと違ってラーメンなんてすっかり市民権を得て久しい文化なわけで、こんなところから無理やりムーブメントを生み出す必要もないからね。今後も引き続き良いラーメンを。

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