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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「RErideD-刻越えのデリダ-」 4→ー ぶっちゃけリタイア作品です。一応最終話まで観てたはずなんだけど、途中から完全に興味を失い、およそ「ながら見」で処理していたのでディティールを拾えている自信がありません。もしかしたらそれすら「無い」作品だったかもしれませんが、ちゃんと観ていたらもしかしたらびっくりするようなギミックが仕込まれていたのかもしれないので、一応採点は自粛します。最近はそういう処置の作品が増えて来ているのはなんとも不甲斐ないのであるが。 ただ、内心では「多分そういう見落としはなかったんじゃないかなぁ」とは思っている。ベースになる設定の時点であまり期待の持てるデザインではなかった。骨子はおそらく「どうせアニメ見てるお前らみたいな人間はタイムリープやらタイムパラドクスやらリーディングシュタイナーやら大好きやろ!」っていう分かりやすい発想だったのだと思う。「何度も過去に戻って歴史改変を行う物語」と言ってしまえばミラクルテンプレになるわけだが、本作はそれをマンネリから外すために「一度戻った時間には戻れないんですよ」とか「記憶がしっかりしてないと戻れないし、戻っても制御力がないんですよ」とか、とってつけたようなルールを(突然わけもなく)追加してオリジナリティを出そうとしている。独自の発想でアレンジしようという努力はもちろん正しい方向性なのだが、ただでさえ面倒な時間跳躍もの。脚本に新しいものを混ぜ込むなら、責任感を持って、細部まで整合性を与えながら構成を行うべきだろう。因果が巡っていることがきちんと分かればこそ、繰り返し行われる時間跳躍に意味があり、人間の努力では到底かなわないような「運命の力」に必死に抗う姿が、この手の作品の見どころなのである。 残念ながら、本作の時間跳躍は本当に行き当たりばったりで、「よく分からんけどとりあえず試してみよう」と跳び、その先でやった行為の結果が突然デリダに降りかかり、さて何がどう働いた結果のバタフライなエフェクトなのかがよくわからない。というか、そもそもスタート時点での世界設定も何がどうなってたのかよくわからない。この無茶なノリ、考えてみれば「斎木楠雄」がネタとしてやってた奴じゃねぇか。過去に戻ってちょっと何かいじったらよく分からんけど世界がガンガン変わっていくやつ。斎木の場合はギャグ漫画なのでそれで問題なく成立していたのだが、今作が最終的に狙っている路線は「シュタインズゲート」の方であり、デリダは鳳凰院凶真の後釜を狙っていたはずなのである。それがこんなドミノだおしギャグと同じことをやっていてはダメだろう。 あとはまぁ、やっぱり作画が……サイバーな世界でパンキッシュなアクションをやろうとしているのに、人間もロボットもネタみたいな作画で描かれている時点でやっぱりギャグなのである。1話時点で随分怪しかったが、そこから急上昇するでもなく、急下降するでもなく、「安倍吉俊の無駄遣いやんけ……」という感情のままで最終回まで低空飛行を続けた。せめて、どこかで一度でも魂のこもった表情や戦闘シーンを見せてくれれば多少なりとも印象も変わったのかもしれないのだが。まぁ、ロリっ子は可愛かったかね……。 オリジナルアニメを作ろうという気概はなんとか評価したいところではあるのだが、やっぱり一から脚本づくりをして挑まなきゃいけないオリジナルの場合、つまづくと立て直すのがほぼ不可能になるのは苦しいところ。もうちょっと脚本部分に時間をかけて検討するプロセスが欲しいなぁ、とは思うのだが、脚本家ってたくさん集まっても「K」みたいになって「みんながぼんやり考えている面白そうなものの平均値」的なものを選んでしまいがちだし……難しいなぁ。 PR なんだこれ、第11話。とてもじゃないがあんなクソ適当すぎる総集編挟んだ後の展開とは思えない話だが……いや、総集編挟んだからこその展開なのか? 今作の場合、何がどこまで本当なのか一切信用できない側面があり、実際、今回も最後の最後で大どんでん返しが待ち構えており、キリルさんの今後が心底心配になる展開だった。その虚実入り混じった「何をぬけぬけと」という印象が今作独自のつかみどころのない変な笑いを提供してくれていたわけだが……今回の展開は……うーん。 一番気になるのは、やっぱりユリの死をどのように扱っていいのかよく分からない事である。残念なことにこれまでほとんど活躍らしい活躍がなかったユリ。以前のお当番回もマックスが主人公になっただけでユリにはほとんどスポットが当たらず、今のところ彼女のパーソナリティが分かるような話は皆無であった。そんな状態で、まだよく分からないユリが突然死んだと言われても……素直に受け取っても「えっ、こんなにあっさり?」とびっくりするばかりでそれ以上の意味を受け取りづらい。そして、当然今作のことであるから、「まぁ、死んだっていっても来週何事もなく帰ってくるけどね」って言われてもなんの不思議もない。ロボ設定とかバックアップ云々なんてものはそのための仕込みでしかないだろう。ただ、これまではそうした「どないやねん」要素は出して即回収だったので笑いにつながったのだが、今回は何故か週またぎで宙ぶらりんのまま終わってしまった。もちろん、このままユリが帰ってこない可能性も(わずかだが)残っているだろう。さらに、帰って来たとしてもおそらくそれは「実はバックアップ取ってたから別なボディに換装したよ」というユリになるはずで、今回悲壮感を出しつつ「同じ彼女は戻ってこないんだ」と涙していたマックスの気持ちは置いてけぼりになってしまう。ロボとはいえ、生き死にをネタにしてしまうのは、なかなか笑えないのである。ただ、だからと言って本当に死なれるとそれはそれで困る。うーむ、すげぇモヤモヤする。 そして、そんなユリの問題を引き起こしたのはエスペランサでの内紛が発端だった。あっという間にアップルを拉致って望んでいた機密に肉薄したザベル。トントン拍子でことが進むが、またもやダグたちの行動によってギリギリ阻止され、そこにバンブーマンの企みが絡んで色々と大変なことに。うん、やっぱりこうなってくると「結局ザベルってすごかったの? ただのうっかりさんだったの?」っていうのが分からんようになってしまうのよね。登場時点で警察に捕まってた理由も結局わかってないし、その後わざわざ姿をくらましたわりにはあっさりとダグたちの前に顔を出した理由も謎。今回の行動だって大物ぶって鷹揚に構えていた割にアラが目立ったし、どうにも行動が行き当たりばったりだ。 シナリオの要請を考えるなら、こうしたザベルの行動は全ては「より大きな存在」であるバンブーマンを引き立たせるためのことであろう。ザベルの得体の知れない存在感を見せるようなセリフだった「ご飯ちゃんと食べなさい」発言をそのままバンブーマンが踏襲する流れなんかも、「お前、強いふりしてたけど全部手のひらの上だぞ」ということを表すためのもの。これがさらに二転三転するようなアツい権力闘争の幕開けというなら面白いのだが、残念ながら最後の絵面を見る限りではザベルの退場はほぼ事実のようである。最強だと思わせていた敵キャラが特に何もせずに「別に強くなかったんやで」と言われてさっさと退場されてしまうと、まさに「どないやねん」としか言いようがない。そりゃね、バンブーマンの超越した身体能力は以前の戦闘シーンで嫌という程見せつけられていたわけで、じかに殴り合ったらザベルが勝てるわけないのは当然なんだろうけどさ。それだと本当に「今までの話は誰向けの茶番だったんだよ」ってことになるじゃない。 なんだか随分危うい構造だな、ということを今更ながら確認させられたので、今後のシナリオ運びは相当慎重にやらないと台無しになってしまう可能性がある。今回の「どないやねん」も、全てが最大級のもっととんでもない「どないやねん」のための仕込みであることを信じたいところだが、さて、どうなるものやら……。
次回放送が1月14日ってどういうことやねん、第11話。いや、そりゃ年末進行だからしょうがないんだろうけど……まるまる1ヶ月空くってのは凄まじいな……。 というわけで、事実上の1クール目最終回ということになるだろうか。残念ながらあんまり切れ目としてはふさわしくない回になってしまい、ラストのおっさんが何を言っていたかを気にしたままで1ヶ月間待たなきゃいけないことになった。なんてことしやがる。嫌な奴もゼロではない作品だが、目つきだけ見てヤバそうな奴ってのは流石に初めて。あのおっさんがうっかりカケルを殺したりしなきゃいいんだが……誰なんだよ、一体。 さておき今回は神童がメインのエピソード。どさくさに紛れてCVがM・A・Oの恋人と別れてしまったりしているので一切救われてないはずなのだが、彼の「出来てる」感は本当に神のごとき素晴らしいものであり、周りの人間に自分の辛さがなるべく出ないように振る舞い、その上で様々な結果まで出しちゃうというスーパーマンの如き活躍なのである。こういうタイプの人が本当は一番助けを必要としているんだろうけど……どこまで気づいてもらえているのだろうか。幸い、アオタケの人間は割とそういうところも考えてくれる人間が多く、一番純粋に彼のことを心配している盟友はムサだ。もともと穏やかな性格の2人は馬があったのだろうが、ずっと一緒にいたムサはきちんと神童の苦労を察しており、何くれとなく心配している。まぁ、残念ながら彼自身も割と不器用なので、なかなか望むようなフォローもできていないようだが。 そして、意外なことにここで結果を出し始めたのはユキであった。彼もまた、「成績優秀な人間」という部分で神童とはどこか通じるものがあったのかもしれない。何もかも抱え込んで潰れかねない神童をそれとなく心配し、その上でムサとか違って的確に「役に立つ」フォローを考えている。1つは遅々として進まぬ自分たちの成長への不安をはっきりと口に出すこと。お利口さんの神童はそのあたりの「空気を悪くしそうなこと」は全て飲み込んでしまうが、もともと反対派だったユキは「こんなんしんどいやん」という文句もはっきりと言える。もちろん、ユキにしたって文句を言ったところで解決しないことは重々承知しているだろうが、そうして声に出すことで、神童が抱えている不安を肩代わりしようという意識があるのだろう。さらに大きな働きとしては、なんと実際のランニングフォームを見て、ハイジすら指摘しなかった神童の「癖」をピックアップするという仕事をこなした。まぁ、現時点でそれが「欠点」なのか「個性」なのかはわからないが、今回何度か話に出ていた「走り方にも個性がある」という話を神童が理解するためのきっかけにはなっただろう。そして、この発見は、いつの間にやらユキが「走る側」として積極的にチームのブレインを引き受けて牽引し始めていることも表しているのだ。生真面目な神童をサポートするという形で、着実にチームがまとまり始めているのがわかる。 そして、この「個性」の話を聞いて一層見えやすくなるのが、チームの面々のフォームの違いであろう。これまで王子の独特すぎるフォームにばかり目がいっていたが、よく見ればキングの猫背もかなりひどい。あれは多分、個性とかじゃなくて今後修正が必要な類のやつだ。ちなみに王子の方は相変わらず個性的すぎるが、日々のトレーニングのおかげなのか、腕のフォームが前よりも多少様になってきている。いよいよ記録会に出場するようだが、さて、王子のタイムはどれほどのものか……。 あ、ちなみに今回最大の見どころは、「人語を解する犬が可愛い」です。犬って、なんであんなに「こいつ困ってるな」っていうのが顔に出るんだろね。 「あかねさす少女」 5→5 作中で死にすぎると言われた桑島法子が、「そんなに死んでしまうなら、いっそ作品が始まる前に死んでおけば良いのでは?」というコペルニクス的な発想の転換を実現した作品。なるほど、これなら作中では死なないな。まぁ、回想で死んでたけども。 さぁ、今期もいつの間にやら最終回シーズン。口火を切るのは、当然放映開始も早かったこの作品である。点数のつけ方は割と悩んだのだが、あえて最初に伝えておきたいのは、「色々と持ってる気はするけど惜しい作品」だということだ。 パーツだけをみると、興味を惹かれる部分は多いのである。新番チェックの時にも書いたが、基本構造は色々と掘り下げられるポテンシャルがあり、多層世界における主人公チームの「ありうべき可能性」が個別に描かれていくという構造は、シンプルながらもいじりようがあって面白い部分。5人のメインキャラはそれぞれに個性が出ていたし、1人1人が主役級の活躍をしてもおかしくないだけの下地が用意されている。いくつもの世界を巡り、「もしかしたらこんな関係になっていたのかも」という部分からキャラを、ひいては関係性を掘り下げるプロットは、やり方次第では新しい作品づくりにつながった可能性がある。 ただ、やはりどうしても色んなところが雑だった。今作は「アニマックス開局20周年記念作品」と銘打たれているのだが、記念にするにはなんだか作品規模が小さい。毎度のことながら1クールで描ける内容なんてものは高が知れているわけで、どうしても小さくまとめようとして要素が荒削りになってしまっている部分は多い。おそらく同時展開したソシャゲの方にもリソースが費やされているのだろうから、もしかしたら同時摂取することで広がりを見せたのかもしれないが……純正のアニメファンとしては、やはりアニメ単体で「見られるもの」としてグレードを上げて欲しかった。 難点をあげればきりがない。端的なところでは作画パートで画が相当ぞんざいになっていたし、CGベースで起こしたキャラデザの馴染み方も、ほかのスタジオが繰り出すCGワークに比べるとどうしてもショボい。戦闘パートのスーツのデザインは完全におふざけになっており、ネタとしては悪くないかもしれないが、「少女たちの成長物語」の一部として組み込まれると浮いている印象がある。クライマックスに用意された明日架の物語にしても伝えたいことは分かるのだが、今日平を絡めた彼女の根っこの部分の描写はもう少し欲しかったところだし、いわゆる「大ボス」不在の状況でこれまでのようにタソガレとの戦闘という見せ場もなくなる。明日架のキャラ設定にしても、やっぱりちくわ業界との癒着が疑われるレベルのちくわ推しとか、取ってつけたような設定はもうちょっと練り込めた気がする。全体的に「素材の準備ができたので、それを並べて設計図を作りましたよ」という段階でものづくりが止まっているような印象があるのだ。 「いい設定を思いついたけど、磨き上げる部分が間に合わなかった」という本作全体の結果を見ればはっきり言って「だめな」アニメではあるのだが、ただ、それを補えるくらいに可能性があったのは、「ただひたすら同じキャラだけで物語が進む」というその構造の突飛さであった。まぁ、ぶっちゃけ「メインキャストが一人で何役もやるのが楽しい」っていう話ではあるのだが、どの世界のアスカもアスカであり、多重世界の彼女たちを見ていくと少しずつ本当の意味での土宮明日架が掘り下げられていくように見えるのは興味深いところ。個人的な願望としては、今作から全部バトル要素なんかを取っ払い、ただひたすら多元世界を巡って自己やその仲間たちとの対話を続けるだけのデザインにしたら、もうちょっとテーマ性がはっきり見えたのではないか、ということだ。どうしても「アニメにする」という要請の下では変身ヒーローやバトルシーンで見せたくなるのはわかるし、ストーリーの緩急をつける上でも効果的なのは間違いないのだが、本作で見るべきは少女たちの内省であり、対話なのだ。それなら、余計な尺を使うバトル部分はいっそ無しにできなかったものだろうか。まぁ、そうするとますますシナリオ部分のウェイトが大きくなるので、生半可な脚本では視聴者を引っ張れなくなってしまうのだが。正直、黒沢ともよトリプルやエロ&エロくない優の対話なんかを見ていると、もっとキャストに無茶させる作劇が見たかった、と思ってしまうのである。 そんなわけで、はっきり良いポイントもあるはずなのだが、「残念」というのが今作についての結論である。ソシャゲの方は……やらんなぁ。アニメ業界はなんとかしてソシャゲ方向以外へのセールスモデルを考えて欲しいもんである。
早いよ! もう次のセットの情報が出ちゃう世界だよ! やっぱりおっさんの身には一年に4セット全部ラージで出されるサイクルは忙しないのぉ。いや、毎回フルスポイラを書かなければいい気もするんだけど。それも含めての人生だからね?(ひどい人生だ) さて、一応これまでの認識だと「第2セット」になるが、もはやこの世界に接続はなく、新たなセットは単体でドラフトされる。リミテッドで前のセットとの絡みを考える必要がないというのは、負荷は無くなったけどちょっと寂しくもあるわね。まぁ、おかげで主な興味の対象はギミック云々よりもむしろストーリーの部分だったり。少し前にイラストが公開されて「えっ、ケイヤさんおるやん?!」というサプライズがあったわけだが、何と、残る1つの枠を埋めたのはドビン・バーンその人であった。幾ら何でもボーラスさんの人材登用は節操なさすぎでは……ボーラスさんはカラデシュまで出張って直接勧誘したんだろうか。少なくともかつての関係性を考えたらドビンさんがテゼレットに勧誘されて乗ってくるとは思えないんだよなぁ……まぁ、この人自分の仕事や利益以外には本当に興味ないからな……何かたまたま彼の興味を引くようなご褒美をボーラスが用意できたんだろうなぁ。 これにより、今回登場するギルドはラクドスとシミックの2つが「ボーラスの手に落ちてない側」という珍妙な図式になった。ねぼすけラクドスさんがギルドパクトに助力してくれるとはとても思えないんだけども。ゼガーナさんは元気してるんでしょうかね……。残りのギルドについては、まずアゾリウスのトップがドビンにすげ変わっている。確か「ギルド会談」を招集したのはイスペリアさんだったはずなのだが、あの会談以降にイスペリアさんは始末されてしまったのだろうか。堅物ギルドのアゾリウスとドビンさんはかなり相性は良いのだが、この人、とてもじゃないけどトップに立たせていい人には見えないんだよなぁ。 グルールはドムリ・ラーデがトップに立った。こちらは大方の予想通りか。腹音鳴らしさんは圧倒的な力を誇っていたようにも見えるが、基本的に弱肉強食のグルールの場合、実力が上回れば上に立つのは難しくないんだよな。腹音鳴らしさんが生きてるかどうかは微妙なところか。そしてオルゾフは「幽霊暗殺者」のケイヤさんによって長きに渡る因習を断ち切られた……のかもしれない。上層部が死んでも幽霊になってずっと居座り続けるというとんでもないシステムのオルゾフにはテイサさんも辟易していたわけだが、霊をメインターゲットに暗殺業を営んでいたケイヤさんならむしろカモだったわけだ。彼女もフィオーラでの権力闘争にしばらく忙しいのかと思ったが、マルチェッサの即位でとりあえずは一仕事終えたということなのだろう。今度は幽霊王国でもあるラヴニカで一稼ぎというわけだ。まぁ、それにしても荷が勝ちすぎる仕事を請け負った気もするが……。 改めて並べると、ギルドパクト側につける人員はアゾリウスからラヴィニア。ディミーアからラザーヴ。ラクドスからラクドス御大(?)。グルールは……わかんない、腹音鳴らしさんが生きてることを願う。セレズニアはトロスターニ&イマーラだけどトロスターニさんはなんか不破。オルゾフは多分テイサが正気だと思う。イゼットはニヴ様がまだ生きてらっしゃるかどうか、ゴルガリは今後のヴラスカさんの記憶取り戻しイベント待ち。ボロスのオレリアは元気で、シミックは今後の情報待ちだ。対するボーラス陣営は、まだテゼレットがどこかに隠れてるし、この調子だとまだまだ隠し球は持ってそうなんだよな。 ねぇ、そういえば世界にはすごくラクドス向けのPWがいるって話なんだけど、誰か噂を聞いたことがないかな? 確かデビルで、しかもすごくやんちゃな性格らしいんだけど……。 ○「Spectacle/絢爛」 「このターンに対戦相手がライフを失っていたなら、あなたはこの呪文を、マナコストではなく絢爛コストで唱えても良い」 ラクドスに与えられた新キーワードで、過去の例でいうなら一番近いのは「徘徊」だろうか。もしくは同じラヴニカ出身の「狂喜」も手がかりになっているのかもしれない。「徘徊」の制限を緩くして普遍性を増したもので、大きく分けて「軽いコストで唱えられるようになるもの」と「軽くはならないが、オリジナルの追加効果を持つもの」の2種類がある。基本的に戦闘ダメージを与えることが前提になるので、毎度のことながらラクドスの積極性を後押しする能力になっている。ちなみにスペクタクルという言葉は「(良くも悪くも)なんかすごいシーン」を表す言葉だが、面白サーカス集団のラクドスがこれを「絢爛」と訳したのはなかなか面白い翻訳である。 12月15日 ドラフト模様(GRN×3) ピック順 【Alessi】→【Serra】→【Tanaka】→【Chrolony】→【Thraxi】
実は結構久しぶりの5人戦。一応、毎週集まれるこのメンツが「通常回」という認識なんですが、最近はこの5人の中でもGP静岡に行ってて集まれない奴がいたり、他所からの追加人員が来て6人以上になったり、結構ブレがある。確認したら5人戦は一ヶ月半ぶり。人が来てくださるのはありがたいですけどね。今週末も1人追加がありそうなので、改めてJRへの貢献に感謝しつつ。 さておき、ラヴニカ環境が始まって既に二ヶ月以上が経過しているわけだが、今回のドラフト、ついに、ようやく、やっと、いよいよ我々の中で実現したことが2つある。1つは、「5人が全員5つのギルドで棲み分けた!!!」という事件。なんと今回はタッチカラーすらなく、全員が綺麗に2色のデッキ構成でギルド5つ分。その割にはピック中も特に「強いカードが引けてるぜ! ヒュー!」みたいな印象もなかったのだが、少ないカードプールの中でやりくりした結果の共生関係だったのだろう。まぁ、もちろん得なギルド、損なギルドはあるのだろうけども。そしてもう1つの事件は……記事参照。 次回は変則日程で17時開始予定です。個人的には色々と大変な1日になりそうなんですが、お手柔らかにお願いします。
マジでアカネちゃんは六花エンドっぽいな、第11話。以前拍手コメで「これ、百合終わりがあり得るよ」って情報もらったことがあるんですが、裕太が向こうの世界に行ってしまうとしたら、そりゃ六花はそこに落ち着くしかないもんな。いや、アカネも消滅する可能性はあるけども。 サァ、いよいよ世界の核心に踏み込んだ……んだけど、やっぱりよく分からないままだった。とりあえずアカネは打ちひしがれて神としての全ての業務を停止。怪獣も作りたくないし、怪獣が復旧しないから街もリセットされず、住民たちはてんてこ舞いの中でも記憶を維持したまま。まさに「怪獣アニメ」の住民としてのアイデンティティを手に入れたことになる。そんなアカネは自分の世界を台無しにしてしまったグリッドマンへのやり場のない思いを解消するためにカッターナイフを持ち出し、まさかの裕太へダイレクトアタック。どこまで考えての行動かは定かでないが(多分ほとんど衝動的なものだが)、結果的には今回「裕太がグリッドマンだった」というよく分からない真相が明かされたため、ダイレクトアタックは唯一にして最大の解答であったことが分かる。これで「ちゃんと刺して」いればパーフェクトだったのだが、普通に考えて女の子の細腕で得物がカッターナイフではなかなか致命傷まで持って行くのは大変である。ある程度の深さまで刺さっただけでもよくやった方だ。打ち所が良かったのか(もしくは悪かったのか)出血だけは大層なものだったが、ほんの半日寝てたくらいですぐに起き上がれる程度の傷にしかならなかったのである。まー、アカネ側の心情を考えれば、本気で裕太を殺したいとも思ってないわけだしなー。 とにかくそんなドタバタですっかりぶっ壊れてしまったアカネ・ワールド。アカネの意思が途切れてしまったとはいえ、そこで生活する住民たちの意識は何も変わらずに続いていくのだ。そして、この世界の窮状に対して積極的に動けるのは事情を知っているグリッドマン同盟だけなのである。なんとかしてアカネを取り戻そうと奮起する六花さんだったが、諸々の処理でなかなかかけ出せず、いざアカネに出会ったら煙吐いてるおっさんから妨害を受けるなどなかなかうまくいかない。内海に至っては何をしていいのかも分からず、せいぜいアンチにいちゃもんをつけるくらいである。さすがに今回の内海の不甲斐なさは可哀想すぎるので、最終話で何か大きな活躍があることに期待したい。 そして、神のくびきから逃れて自分のやりたいことが好きにできるのはわずかに2名。1人は当然アレクシスさん。結局何がやりたいのかは未だに分かっていないのだが、「ありもの」の怪獣でもまとめて出したら街がやばい。というか、以前もちゃんと苦戦してた怪獣を一気に復活させちゃうのは怪獣作品としてはタブーとも言える暴挙である。まぁ、ちゃんと「前よりは楽に勝てる」ようになってるのもセオリー通りではあるのだが……。そしてそんなアレクシスに唯一対抗できたのは、神の創造物の中でも最新バージョンを更新したアンチくんである。正式にグリッドナイトの名を拝命して一人ぼっちの最終戦争。怪獣軍団相手に一歩も引かない戦闘力はさすがだが、いくらなんでも多勢に無勢。ピンチヒッターにも限界はある。ここで打ちのめされてピンチを演出するのも、「2号ヒーロー」のお約束といえばお約束か。 立花ママに見守られながら、再びの復活を遂げたグリッドマンが真の姿を取り戻し、あとは勧善懲悪の大団円へまっしぐら……のはずなのだが、最後の怪獣は……うーむ、だから本当にアレクシスさんは何がやりたい人なんだよ……最後の最後まで明かされずにここまできたなぁ。他にも空の上の街なんかもまだ回収されてない話なんだが、最後に「アカネの世界」はちゃんと落とし前をつけられるのだろうか。アノシラスの再登場はもうないのだろうか。そして、ここにきて「実は一番強かったのって立花ママじゃね?」っていう説も上がっている気がする。やっぱりあの存在感は伊達じゃない。
鳴子VS小野田戦決着、第11話。考えてみりゃミスタもアバッキオもブチャラティもみんなして総北高校関係者やんけ。五部は事実上の弱虫ペダルだった?! まぁ、実際には自転車じゃなくて自動車が大変なことになるアニメです。前回圧倒的テンションでお送りしたオリジナルパートのおかげでナランチャの激闘もちょっと影が薄くなってしまったが、今回はまるまる1話分の時間をとってその激戦を描いている。この尺でちゃんと最後まで収まるんやな。どこぞのサーカスアニメに爪の垢煎じて飲ませたいゆとりである。 とは言え、個人的に虫の類が本当に苦手なので、今回のお話は(原作当初から)結構見ててキツい話だったりする。「足が5本以上あるものは苦手」というのが私が常々言っていることなので、虫はもちろんダメだし、いわんや蜘蛛をや。まぁ、今作の蜘蛛は若干デフォルメが施されて「実際の蜘蛛」というよりもいくらかクリーチャー寄りに描かれてはいるのだけども。4部では露伴に食われてるし、どうにも荒木先生は蜘蛛というモチーフも割と思い入れがあるような気がする。ちなみに今回は「猫」も登場して相変わらずひどい目に遭っているし、本当に生き物に対して容赦ないな荒木先生。猫が何をしたっていうんだ。 そんなわけで、逼迫した状況での人間VS蜘蛛の戦い。バトルシーン自体はそこまで大した映像ではないはずなのだが、ガラス瓶の外からチャチャを入れるでっかいホルマジオとの対比など、充分「ミニマムスケールでの戦い」の緊迫感は出ている。もちろん、「微妙にサイズ比が合わないけどどうやって瓶の中に入れたの?」とかいう疑問は20年前になかったことにされているので無視しよう。一応どこかで見た推理だと「リトルフィートは小さくするのには時間がかかるけど戻すのは一瞬。つまり、ナランチャは本当は瓶の口から入るくらい充分小さくなっていたが、その後ホルマジオは蜘蛛とそこそこ戦えるサイズにまでナランチャのサイズを戻したんだ」っていう説があるので、それを採用しておけばいいじゃない。他にも「ホルマジオさんはなんで常にピンセット携帯してるの?」とか細かい謎はあるものの、多分、彼は今回みたいな「小さいものをいたぶりまくる状況」というのをしょっちゅう経験しているわけで、おそらく小さいもののための拷問道具や、小さいものを相手にするときに使えそうな小道具はいろいろ持っているのだろう。蜘蛛を入れてた瓶もその辺から拾ってきた可能性はあるが、もしかしたら自分の持ち物なのかもしれない。何しろどんなものでもリトル・フィートで米粒大にして携帯可能なのだ。何を持っててもおかしくない(便利なやつだなヲイ)。 で、そんな「能力を使いこなせるやつ」であるホルマジオ相手に、基本的に脳筋一本槍のナランチャがどのように戦うか。アホのはずのナランチャでもバトルの時はなんとなくお利口に見えてしまうのが五部マジックである。ちゃんと学校に通ってたから、最低限の化学の知識くらいはもってるんだよ。自分のスタンド能力がなぜか「二酸化炭素の探知」なんてカテゴリになっちゃったし、習得後に最低限の使い方はブチャラティあたりから指導を受けているんだろう。二酸化炭素についての最低限の知識はあるけど掛け算ができないのは、多分「ブチャラティのための勉強(つまりスタンドの強化)」なら頑張って続けられるっていうナランチャの忠誠心の表れなんだと思ってるよ。 もちろん、それに対するホルマジオも負けてはいない。狙ったように爆発の直撃を受けてしまったせいで大火傷を負った瞬間に「自分の血液を体外に噴出させ、リトル・フィートの影響外に出してから速やかに小さくなることで消火する」という複雑なプロセスを一瞬で実行できたあたり、やはりホルマジオは自分のスタンドを使いこなす特訓を欠かしていない。ふざけたやつに見えるが、やはり組織でも一番の重たい仕事を任されている連中なのだから、そのくらいの覚悟と気合いはあるのだ。ただ、残念ながらあまりのことにびっくりしてナランチャへのスタンド能力を解除してしまったのは油断してしまったためか。あとあと登場するプロシュート兄貴がペッシに見せつけた「覚悟」と比べると、ホルマジオは残念ながら一歩及ばなかったということだ。この辺りはスタンドアローンのホルマジオとバディで動いていた兄貴のメンタリティの差もあるのかもしれない。 ナランチャがホルマジオを出しぬき、その機転をさらに覚悟で返すホルマジオ。すでにどんでん返しが二度も三度も起こっており、普通のバトル漫画ならお腹いっぱいになるはずのところ。最後の一手はホルマジオの勝ちかと思われたのに、さらにもう一手、ナランチャは「任務のためなら街一つぶっ壊しても構わねーぜ」というぶっ壊れた考え方でもう一歩上を行った。この辺りは、登場シーンでいきなりフーゴにナイフを突きつけていたナランチャの「短慮なキレキャラ」という設定が残っていた部分だろうか。五部の根底を流れるテーマの1つに「ヒーローだけどダーティ」というものがあり、ナランチャの決死の戦いは、そうした五部に独特なギャングの戦いをこれ以上ない形で見せつけるものになっている。もちろんラストは「抜きな、どっちが早いか」という定番の決着シーン。うーむ、どこまでいっても絵になる戦いである。 本当に今更なんだけど、エアロスミスを回収するあの手のモーションって飛行機と滑走路をイメージしたものなんだね。漫画だとピンとこなかったけど、アニメになってそのあたりがよくわかるようになったのも嬉しいところだった。さて、次回はいよいよフーゴが……どうだろ、ヤツが暴れまわるパートまではまだしばらくかかるか? ぶっちゃけ、フーゴって「スタンド使いの味方キャラ」じゃなくて「凶悪すぎるステージトラップ」みたいな存在だからな……。頑張れイルーゾォ。
そんなクソ重い設定いきなり言われても……第11話。絵の中の世界にもほいほい入っていくような無敵の魔法エネルギーが蔓延している状態で、「時の間」とやらがどれだけ危険な存在なのかもよく分からんがな。 ゴールに向かって強引の拍車をかけ始めた展開。まぁ、なんとかして瞳美を送り返す大義名分が必要になるわけで、これまで構築してきた様々な人間関係を放り出してまで元の時代に戻る動機としては「命が危ない!」というのが手っ取り早いとは思うのだが、もうちょい前の段階で確認できても良かった気がするのだが。一応、琥珀の対応を見るとなんとなく知識としてはしってたのかなぁ。 まぁ、そうして急を要するトラブルが起こったこと自体はドラマの要請として矛盾があるわけでなし、そこまで大きな問題ではないのだが、最大の難点は、元々の問題が琥珀自身の手によって生み出されたものであるということだ。琥珀ばあちゃんスパルタすぎるやろ、という要素もあるが、視聴者目線で言えば、「まぁ、琥珀がわざわざ送り出してきたんだからバッドエンドになるわけないんだけどね」ということがわかりきった状態で見ていて、さらに、舞台設定を考えればこのことはキャラクターたちにも容易に想像できる部分なのである。タイムパラドクスやパラレルワールドの問題を考えないとするなら、六十年後の琥珀は間違いなく「孫のためになる」と思って瞳美を過去に送り出している。この時代に何があったかを全て知っている、「終わった後」の琥珀が。それなら、どこをどういじっても、彼女の望まぬ結果になるはずがないのである。まぁ、若い方の琥珀さんが精一杯努力をしてギリギリで条件を達成するというノルマは必要なのだろうが、それでも最終的には成功するはずなのである。それが分かっているなら、少なくともそんなに慌てるような深刻な事態ではないのだ。まぁ、一応最悪の事態として「実は六十年後の琥珀が瞳美を殺すつもりで送り込んでいた」っていう超絶バッドエンドなら万が一もあり得るのだが、この作品でそんな展開があるわけないしなぁ。 「琥珀が良かれと思ってやったことである」という事実に覆しようがないので、緊迫の時間転移もそこまでの大問題に見えない。おかげで、残念ながら視聴者目線だと今ひとつ緊迫感に欠け、キャラクターの心情に寄り添いにくいのである。そして何より、やっぱり急な展開なので「もうちょっと上手いこと帰るための動機を作れなかったものか」と首を傾げてしまうことになる。まぁ、「自信がない」と言っている琥珀がわざわざ時間魔法を使うためには、これくらいの勢いで尻を叩く必要があったということなのか。 そして、そんな一分一秒を争う深刻な事態の中、当の瞳美さんは何を考えているかというと、お別れしてしまうこの時代でやり残したことの処理である。唯翔との関係は、今や瞳美をこの世界に留めおくほどのパワーを持ってしまっている。それを強引に断ち切らなければいけない事態というのだから、彼への感謝の意を示し、ついでにその一段階上の感情についても、ここで完全燃焼させておく必要があるだろう。間も無く離れ離れになることが確定している辛い展開ではあろうが、流石にこれを残したままの別れはあり得ない。勇気を出した瞳美さんの謎魔法にほだされて、思わず唯翔さんも駆け出してしまいました。うむ、一種の吊り橋効果みたいなもんかもしれんな。2人の今後の人生に、この度の経験はどんな影響を及ぼすことになるのやら。 そして最大の問題は、わざわざここまでして追い求めた瞳美の「色」がどうなるのか。先週、色を失った心因性の何かの正体には触れていたが、すっかり憑き物が落ちた状態で未来へ帰ることができるのかどうか。今のところ、そこにゴールの設定はされていないのだが……。まぁ、魔法があるんだからなんとかなるんかな?(適当)
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Thraxi
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声優のこと全般
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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