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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
というわけでこの方はボケとツッコミ、どちらが主軸になるでしょう? 13人目の加入者、ナディーの登場である。今作でいちいち感心してしまうのは、登場するキャラクターが絶対にテンプレートに収まらない目の前での変化を見せてくれるところ。12人目がロリっ子のチヨちゃんだったのでギャップを狙う意味でも次なるエントリーが大人の女性(巨乳)になるのは納得できるし、バラエティをつけるための手っ取り早い道具立てとして「国籍」は当然思いつくところ。ここまで「ビューティ」方向が強めのキャラとしてはナノさんやらミミミ先輩やらがいたが、明確に「大人の魅力」を打ち出すキャラはいなかった(該当者1名がキチガ○すぎるせいである)。そこでフリーダムでエロティックなアメリカ人女教師を出そう、なんてのはいかにもこの手のハーレムものにありそうな展開なのだが……結局国籍は増えなかったのである。現状、全員(多分)日本人。むしろ純正日本人が追加。加入エピソードがあまりにストレートだったので「いい加減に加入に時間かけなくなってきたな……」と思っていたのだが、ちゃんとプロポーズ後に一捻りあったのがさすがである。 そうして「正体を暴いた」ことも加味して改めてメンバーに入ることになったナディー。恒例の歓迎イベントはナディーの「自由」にかこつけたカオスファッションショー。スーパー戦隊シリーズでもお馴染みのいわゆる「お着替え回」「コスプレ回」と呼ばれるやつである。これの前の加入イベントがチヨちゃんの「う〜!」だったことを考えるとまさに真逆。こんだけでも充分フリーダムだが、こっそりチヨちゃんがちゃんとこのイベントを受け入れているところから「ファミリー加入後にちょっとだけ変わったのかもね」っていう部分を匂わせているのが如才ない。まぁ、ちょこちょこ「う〜!」してたけども。 13人(恋太郎含む)もいるので1人1人のコスプレいじりに時間はかけられなかったが、個人的には時節柄(?)本渡ちゃん、もとい、ハカリのビッチ仕草が加速する回は楽しいですね。そして自由奔放なミミミさんも美しいし、ずっとホルマリンに入り続けていたクスリもだいぶインパクト強め。まぁ、イクとかのインパクトが薄れる時点でこの集団はおかしいのだけども。 ボケ・ツッコミがなんとなく分業されたのと同時に、メンバーの中でのなんとなく強い結びつきも補強されていくのは見どころかもしれない。前回のエピソードで分かる通りにミミミとメメのつながりはかなり強そう。お互いにリスペクトし合えるし、ボケるミミミに突っ込むメメのバランスが良い。また、1期からの継続で「ナノ×シズカ」もお気に入りのカップリングだが、今回ラストでシズカはチヨちゃんのところに行ってたな。あとはまぁ、花園母子も一応カップリングといえなくもないが……ハハリが単騎での暴走特急すぎてそういうカウントはできないか。やっぱハカリはカラネとのカップル芸が求められるよな。人員が増えすぎると、そういう初期シリーズの定番ムーブが減るのはちょっと寂しい部分ではある。ま、結局ハカリが誰彼構わず欲情するのが悪いのだけども。 さて、あっという間に第3シリーズから2人が加入。なかなかのハイペースだが、無茶ははなから承知のこと。引き続き、濃密な各方面の絡みをお願いします。 追伸:個人的に無視できなかったのはナディー(大和家)の母親のCVでした。やっぱ「和風の高貴なところの奥方」はそういう声になるんだよな。ご本人が引く楽器は琴じゃなくてチェロなんだけどな。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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