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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
殺伐度合いマックス、第17話。作中人物全員血の気が多いし、みんなして抜け目ないからバトル展開がいちいち急展開。 ある意味で一番頭脳バトルと無縁の存在が、影森家当主、ゴンゾウのツガイ。まぁ、ボスキャラポジションなので強いのは当たり前なのだが、その能力はなんと「問答無用のツガイの使役化」である。厳密にいうとツガイ契約自体は通常のものだが、複数のツガイと同時契約した際に発生し「がち」な相性の悪さを無条件んに解消する能力ということ。いわば武器スロットを無限に増殖できるような能力であり、当然ツガイバトルのルールでは文句なしのチート。当主だからチートなのか、チートだから当主になれたのか……ここまでの経緯は分からないが、こんなジジイが統べているのだから、そりゃツガイバトルが沈静化しないのも致し方なし。 常人では考えられないほどの膨大なつがいを率いて練り歩くゴンゾウ。彼はステゴロも超強くてやりたい放題なのだが、あれも全部ツガイの力を使ったものなのだろうか。周りで様子を伺っていた新郷サイドのゴロツキたちもそんな「百鬼夜行」の様子を伝え聞いて一時は逃げ出そうかと画策していたが、どうやらツガイもポケモン同様にレアリティやら売買価格やら(?)があるらしく、注目されるべきは百鬼夜行ではなくゴンゾウのサポートをしている護衛のフユキが持っているウィスパー(閻魔帳)。相手の記憶を探るレアな探査能力は賞金首としても筆頭級。それを狙いたいというので欲をかいてしまったわけだが……ゴンゾウサイドの知略はそんなゴロツキどもが太刀打ちできるはずもない。ツガイ使いにとって一番の天敵、「解」を持つアサが帯同していたのである。これにて勝負はワンサイドゲームに。哀れ、契約を解除されたツガイはゴンゾウの百鬼夜行の一部へと取り込まれ、さらなる軍拡に寄与してしまうのであった。 こっちにアサがいるということは、当然お留守番してたアサは偽物(アサの偽物多すぎやろ)。その正体はジンが愛ちゃんで作り出した擬似餌。まさに「釣られて出てきてしまった」アキオは、正式に裏切り者の烙印をおされることとなった。そうか、先週の引きではアキオが偽物なのかと思っていたが、まさかのアサの方が偽物だったとは……。かつてのユルとのバトルの時点でなんとなくアキオの裏切りには気づいていたというジン。そのためにアサの場所を誤認させる大胆な餌を用意したし、そこにはハルオ、立川マコト、そしてガブちゃんさんといろんな協力者も並んでいる。「アキオの実力を過小評価していないから」とのことだったが、流石にこんだけ集まっては多勢に無勢。ついにバトルに突入した「ヤマノカミ」も、哀れ契約解除から再び影森家の糧になる未来が確定してしまった。 アキオが裏切った理由はまだ語られていないし、そもそも裏切る以前にどの程度影森に与していたかも分からないので「伏兵」としての衝撃はそこまで強くないが、どっちかというとそんなアキオに対してブチギレるガブちゃんの態度の方が見どころだろう。いびつではあるがようやく見つけたアサの安寧の地。それを脅かそうとするものにガブちゃんは激しい怒りをぶつける。これまででもなんとなく分かってはいたが、ガブちゃんだけは、ほんとに理屈抜きでアサのことが好きなんだろうね。裏切りがどうとか以前に、アキオがアサを害してしまおうと考えたこと自体が許せなかった様子。オチはいつも通りでちょっとホッとしたが、アキオは一番悲惨な捕縛スタイルで生け取りにされてしまうのであった。 一方、囚われの身から逃げ出すことに成功したのは、実務所で突然のブチギレハンター・ユルによって捉えられていた新郷。遠慮なしのユルに終始タジタジだったが、やはり能力を明かしていないツガイ使いは油断できない。いかにも強そうな「風神・雷神」といういかめしいツガイによって立場を逆転させた。まぁ、これを隠してたなら新郷の強気な振る舞いも納得ではあるか。ついでにこの空間には夜桜というもう1つのツガイもいたのだが……こっちは動く気配なし。やはりアスマはアスマである。果たしてどこがどう悪いやつと繋がっていくやら……。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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