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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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「ブラック・ブレッド」 5→5

 今期一番のロリ作品ながら、ロリに厳しい作品だった。間違いなく今期最も多いロリが登場していたのだが、そのうち大半が惨殺されているという。こんな日本に誰がした。

 正直、そこまで真剣に見ていたわけではないのでシナリオラインはあんまり頭に入っていない。せいぜい「禁書目録」と同じくらいしか入ってない。それでだらだら見ていたのもどうかと思うが、最近はラノベアニメを見る時にすぐに諦める癖がついてきてしまっており、「まぁ、何となく追えてるやろ」という程度で横目に見ることが多くなってしまっている。由々しき事態ではあるのだが、なかなか改善出来ないのは困ったものだ。やる気は自分でなんとかするんで時間をください。週40本のアニメをまかなう時間を。

 愚痴はそこそこに、とにかくロリが可愛いアニメである。もう、それだけで良い気もする。メインシナリオにあまり没入出来なかったのだが、多分その理由は敵対するものの姿が見えにくかったせいだろう。ガストレアという超越存在の意志が見えてこないので、人間がどれだけ団結しながら戦っていてもその奥にどんな高次の意志が働いているかが分かりにくいし、それだけでももやっとするのに、あげく人間組織の中でも存分に揉めているという。「呪われた子供たち」の存在だけでも充分に不幸過ぎる設定になってるのに、その上で大人達まで揉めてるんじゃねーよ、という。主義主張が信念からぶつかるのはしょうがないが、こんだけ世紀末な世の中なのに未だに名誉欲とかに縛られてる奴がいたり、体面を気にしたりするやつがいるのがなぁ。主人公の蓮太郎は割と頑張ってたと思うのだが、そんな主人公の必死さに回りの連中がおんぶにだっこ、迷惑ばかりかけているのがとても気になってしまった。

 とはいえ、そういう薄汚い部分も含めてのドラマではあるか。上にあげたようなもやっとする要素も、全部「幼女を虐めるための下準備」だと思うとそれぞれに意味があり、「あぁ! 馬鹿な大人たちのせいで幼女がこんなひどい目に!」とか「幼女が頑張れば世界が救われるのだ!」とかいうテンションの上げ方は可能。無惨に死んでいった幼女についても、彼女たちの犠牲があったからこそ、それに心痛める生存幼女の葛藤が美しく見えるという話もある。つまり、全ては幼女で出来ている。百合星人ナオコサンだってそんなことを言っていたはずだ。今作は作画面では非常に恵まれており、幼女達は基本的に可愛く描かれている。そして、蓮太郎が中心になるのは仕方ないとして、それ以外では出来る限り幼女に気を遣った作劇になっている。よし、それならOKだ。今後も、巨大昆虫もどきと戦う幼女たちの戦いにご期待下さい。

 そして、幼女といえば、幼女キャストということになるわけだ。戦う少女、シリアスな風味なので残念ながら久野ちゃんにこそ声はかからなかったが、メインの日高里菜を筆頭に大久保瑠美、小倉唯、水瀬いのりといった精鋭が出そろった。2番目の幼女、ティナちゃんを務めた黒沢ともよちゃんもそこそこの仕事だ。安定して幼女声優が集まると、ホッとしますね。そしてなんといっても、殺しちゃいたい系幼女、小比奈ちゃんを演じた悠木碧である。あおちゃんのネジの外し方は相変わらず刺さる。彼女になら殺されてもいいかなッと気軽に思えるナイス幼女だ。あんな子に「殺していい? 殺していい?!」って頼まれちゃ、おぢさん断れないよなぁ。

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