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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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GO!プリンセスプリキュア」 6→7

 ウソダヨ、オワッテナイヨ。ライシュウモマタ、テレビヲツケレバキララチャンヤトワッチガワライカケテクレルヨ……。

 

 

 

 最高だったろうが。もう、何も言うことはなかろうが。個人的にはプリキュア史でも最も盛り上がった作品です。まぁ、ドキプリの時も同じようなこと言ったけどさ。毛色が違うのさね。ドキプリがキョウリュウジャーだとするならこっちはゴーオンジャーみたいな面白さだった、といえば分かるかな。いや、分からん。俺にも分からん。

 とにかく全部のキャラに愛着が湧くっていうのが希有なところで、元々は「きららちゃん最高だろうが」から始まったのだけど、そこから無駄なキャラがほとんど出てこず、1本1本のストーリーでそれぞれに「楽しいな」と思えるポイントが押さえられているのが大きい。4人の中ではみなみんが一番愛着が薄いのだけど、それでも彼女が不必要だとは全く思わないし、彼女がメインの話ではいちいち輝いていた。ドキプリの関係性がマナを頂点にして四角錐を形成するとしたら、こちらは完全に4人が等しく結びつく。はるはるがいて、みなみんがいて、そこにきららとトワっちがいるのだ。もちろん、「5人目のプリキュア」ことゆいちゃんだって元気だし、クローズさん、シャットさんもいるよ。悪役のドラマが盛り上がったのもシナリオラインを支える上で大きかったな。きっちり全員に花持たせた上で、ディスピア様もこけおどしでなくてちゃんと「ラスボス」してたんだよ。大前提にディスピア様ありきで、そこから「絶望の被害者」としてのロロ、「絶望の離反者」としてのシャットさん、そして「絶望の体現者」としてのクローズさんの3人。このポジショニングがドラマ作りとして最高だった。ラストバトルがクローズさんとの一騎打ちになり、勧善懲悪にせずに「絶望を飲み込む」形での決着。あの形だったからこそ、最後の「ごきげんよう」がバシッと決まる。いちいち見ていてスカッとするシーンが多いんだよなー。

 映像面でも、今作は色々なところで一段上のものが見られた気がする。いや、プリキュアは本気出すと毎回すごいのだが、今作は衣装の見せ方とか、バトルの演出にもかなり野心的なカットが多くて、アクション映画さながらの見映え。最終話のクローズ戦、あれだけ見せてくれれば他の話数の多少のアラは気になりませんよ。まぁ、東映アニメはそういうムラも合わせて楽しむ前提になりつつあるんだけども。でも、全体的に安定感はあった気がするけどね。きららちゃんは毎回可愛かったからな!

 はぁ……こうして終わった作品に愛着が強いと、次へのハードルはあがる一方だな……。ドキプリが楽しすぎたおかげでハピチャ辛かったのは正直あると思うし、次はどうなることやら。

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