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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
秋に集え! 第9話! 王道激アツ展開、待ち侘びた我が世の春も遠からじ。 前々回が秋事変、そこから前回は回想に入って全ての始まりとなった春の事件が挟まれたもんで「どんな構成やねん」と首を傾げたものだが、当然ここにつながってくる。過去の痛みを知っているから、あの日の涙をもう見たくはないから、皆手を取り合って立ち上がるのだ。 今回はやはり春の護衛官・さくらさんの面目躍如。10年分の遅れを取り戻さんとする四季庁があまりにもブラック過ぎるハードスケジュールで顕現を迫り、ただでさえ華奢な雛菊さんはだいぶお疲れモード。そんなところに秋の大事件まで飛び込んできて「心身ともに限界やろがい、もうちょい代行者を大事にせーや」と訴えるも、お役人たちは知らんぷり。いつだってホワイトカラーに現場の苦労なんて届きやしねぇ。それでぷりぷりしていたさくらさんだったが、だからといって自分たちのことで手一杯なんて言ってられない。秋は遥か彼方で悲鳴を上げているに違いないのだ。未だ会ったことすらない別チームの代行者のことを思い、雛菊もさくらも胸を痛める。 そんな2人の気持ちを汲み取り、動いたのは狼星だった。かつて自分たちの落ち度で雛菊を誘拐されてしまったという大きな後悔。終わったことを悔やんでもしょうがないが、せめてあの時の禊として、今回の秋の事件については全力で当たりたいと決意表明。お上の意向など完全に無視してでも、狼星と凍蝶の2人だけは秋に協力することをさくらに告げる。ここで狼星がわざわざさくらに連絡したのは、さくらも同じように居ても立ってもいられないだろうことは容易く想像できたから。ただでさえ顕現ハードワークで疲弊しているであろう雛菊たちにこれ以上の無理をさせるのは冬組の本意ではない。だからこそ、同じ痛みを分かち合った自分たちが秋の捜索に全力を注ぐから、春組は心配せずにゆっくり職務を全うせよと、そう伝えたのだ。 なかなかに鼻もちならない提案。さくらさんは(雛菊さんを横取りされそうだから)狼星なんて大っ嫌いだし、凍蝶にも近づきたくない。冬なんて無視してしまいたい気持ちもある。それでも、さくらさんはお馬鹿ではないのであの事件で冬が「悪い」わけではないことだってちゃんと分かっている。怒りを向ける先がないせいで、手っ取り早く叩いても受け止めてくれている冬組に当たり散らしているだけなのだ。そんなこたぁさくらさんも理解しているし、なんなら冬の2人だってさくらの気持ちは痛いほど分かる。だからこそ、表面的にはやいやい言いながらも、春と冬は繋がれるのだ。 こうしてみると、やはり隣接した季節どうしのつながりは強い(というか反対側の季節との接点がほんとに無い)。秋の情報は冬を通して春にもたらされ、夏組との連携は春が取り仕切って冬に伝えるのである。秋を救いたいというモチベーションが一番高いのは当然冬だろうし、きっと夏だって秋との交流は多かったはず。そんな全員に働きかけたのが、本来なら秋との接点が一番薄いはずの雛菊さんである。やはりこの人は強かった。彼女の頑張りは今も昔も変わらず、かつての事件での尊き犠牲は、狼星を動かし、現在の彼女の熱意は夏姉妹に伝わった。こうして、本来集うことがなかったかもしれない四季が、心を1つにするのである。 今、後方に憂いなし。正しき季節を執り行うため、さぁ、季節を代行せよ。
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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