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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
というわけで今回はついに単一タイトルのお話。それが何でよりによってカレー皿なんだよ、という気はするが、まぁ、別に松明だろうがドアノブだろうが大した差は無い。今回は実体があるし、勇者と正面からコミュニケーションが取れるし、これまでの転生履歴の中では相当素直な方である。これくらいだと「最初にあった人気転生待ちだと行列が長いっていう設定なら、案外10年くらいは待ち時間が発生するのでは……」とか思ってしまう。いや、カレー皿に転生したい人間おらんけども。でも欲情できるならワンチャン……。 一応どの世界にもいる「勇者」と「魔王」も今回のお話では単なるいちキャストにすぎない。しかしよりによってこんなお話の時に病弱脳筋可憐勇者のCVに藤寺美徳を引っ張ってくるという謎采配。レギュラー陣が女神パートのモブで消費されている。ちなみにハヤシ魔王は冨永みーな。もはやキャスティングの意図もよくわからん。 1つ1つの要素を拾っていくといちいちおかしいが、細かいツッコミは全部女神様がやってくれているので今更気にしてもしょうがないだろう。個人的にはどんどん慣れてきちゃったもんで「あ、この魔王左利きだ」とかいうどうでもいい部分にばかり目が行くようになってしまっているし。とにかくこの世界では最終的に不器用な勇者と器の大きな魔王が仲良く商売敵として末長く切磋琢磨しましたよ、というだけのいいお話である。その間に、ちょっとヘンテコなカレー皿は存在していたが、勇者の人生はまだまだ先が長いのだ。いつしか人語を解する奇妙なカレー皿の記憶も良い思い出として薄れていくのだろう。彼女の人生はそれで良い。そして、カレー皿本人もそれで満足しているのである。 というわけで転生世界の話は単なる「ちょっといい話」で終わり、焦点は女神と主人公の同居空間の方へと絞られていく。今回冒頭で明かされた女神様と貧弱な犬っころのエピソード。女神様は「何故かこいつを見ているとあの犬を思い出す」と言っていたが、視聴者目線でどう考えてもその犬の転生先が…………うーん、どうなんでしょう。もう一捻りあったりするのかしら? でも改めて見るとエンディングのラストカットとかに堂々と犬(のシリ)が描かれてるんだよな。まぁ、2人のヘンテコラブストーリーとして成立するのも、それはそれでいいんじゃないでしょうか。あとは他の神々がそんな2人を見てどう思うかだよな。 追伸:奇跡のシンクロなんですが、ガチで今日、私も炊飯器のスイッチ押し忘れてました。20分くらいで気づけたので晩御飯の時間はセーフでした。 PR
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