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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
おしるこで350ml缶ってでかくね? 第9話。そんなん飲みきれるんか……ちなみにコーンスープの方も「ビッグ」って書いてあったからでかい模様。 何かが爆発してしまいそうで、どれもこれも寸止めで逃げ切ったみたいなお話。4人の青春は終わりどころか始まったばかりではあるが、このアニメはそろそろ終幕へ向けて整理が必要そうな状態。それでもこゆんたちの内心のぐちゃぐちゃは、まだ片付いてない要素がちらほら。 最初の爆発物は自販機前。いつものようにこゆんが空気読みして見知らぬ上級生との会話を避けたことに気づいた陽太がこゆんのパーソナリティについて改めて問いかけてみたが、その結果得られたのは「無事に関係は改善してます。湊との間には今のところ城壁は設置されてませんよ」というご報告。湊としては一安心だが、それ故に「ならばもう一歩」という欲も出てくる。これまでの人生で培ってきた自分の「鍵師」としての技巧が通じなかった相手に、真正面から挑みたいという本能的欲求を「自覚」してしまう。流石にその場でいきなり踏み込むなんてことは絶対しないのが湊流だが、意識してしまったその感情を、留め置くのは難しいかもしれない。 続くのは教室のシーン。こゆんと湊が出かけてる間に悪戯を思いついた美姫だったが、そりゃまぁ陽太さんからしたら気が気じゃないわけで。ゼロ距離接近の憧れのあの子にドギマギもんだし、よりにもよって美姫本人からの「好きな子とかいんの?」発言。こんな拷問に耐えられるはずもなく、陽太の口からはポロッと「美姫」という言葉が出てしまう……が、そこはいつも通りの博愛主義へと展開して難を逃れる。しかし、回避できたと思って弛緩したその瞬間に美姫から満点笑顔の鋭いボディブローを見舞われ、陽太のSAN値もかなりの危険域。ほんと、意識せずにこういうことしちゃう女子は罪作りだよう。 さらに教室に戻ってきた湊とこゆんの様子を伺うくだりはかなりの緊張感があり、「もしここで2人がいないと勘違いした湊たちが陽太の本音をぶちまけたりしたらどうしよう」とドキドキしたが、流石にそんな最悪なことはしなかった。いや、でも充分にそのリスクはあったよな。陽太さん、現状のあなたの周りの3人、相当厄介な配置になってますからね。 その後、雑談で遊びにいく予定を決めた4人。モールへの移動シーケンスのへちょ絵、「湊→勇者」「こゆん→魔法使い」「陽太→戦士」はわかるんだけど……その後ろの美姫の着ぐるみはなんだったんだ? 一瞬「魔獣使い」的なやつかと思ったが、虎だったからもしかして武道家なのか? 1人だけよくわからんジョブ混ぜてパーティ組むなよ。 モールでは相変わらず4人のアンジャッシュ芸みたいな絶妙な距離感での対話が進み、湊は自分の中の焦がれる想いと「でもこゆんは陽太とお似合いっぽいんだよなぁ……でもでも陽太は美姫のことがなぁ……」という不安と嫉妬と気遣いがないまぜになった複雑な心境。そしてそんなところに特大の地雷候補である五十嵐の影を確認。とっさに美姫に情報共有を行うが、ここでも綺麗なすれ違いを披露し、美姫からは「昔こゆんは五十嵐と付き合っていた」という情報が突然叩きつけられる(美姫は無自覚)。うーん、ますます大混乱の湊さん。経験したことないパニック状態でしょうな……。ちなみに美姫は割と能天気に陽太とこゆんという「推し」カップルの絡みを見て勝手に充電している模様。 一方、五十嵐の影になんぞ気づかないこゆんは作戦会議している美姫と湊を見て勝手な誤解。この子も空気は読めるんだけど……地図は読めないんだよね……多分人間関係もいまいち読めてない。ただ、それはどうやら中学時代の偏った人間関係の産物でもあるらしく、今この場にいる4人の関係はこゆんを正しい人間関係へと引き戻してくれているという「自覚」もあるようだ。中学という狭い水槽の中で息もできなかった両生類なこゆん。井の中を出て大海を見れば、息苦しさも薄れるってもんだ。学校では霜島さんという新しいお友達も増えたし、明らかに「城壁」は解け始めている。 そんな状態で邂逅する因縁の相手・五十嵐との対話。ここで明かされた意外な事実は、こゆんが五十嵐を避けていた最大の理由であった。てっきり完全なるトラウマ・被害者意識で思い出したくないだけなのかと思っていたが、なんとこゆんが抱えているトラウマはむしろ「加害意識」の方だったという。身勝手な勘違いから五十嵐に明確な悪意を突きつけてしまったという後悔。もちろん五十嵐が全く悪くないなんてことは思ってないだろうが、たとえ相手が悪かろうが、それに対して自分も悪意で返してしまったことはこゆんの中では明確な「失態」であった。結局、この子はどこまでも他人想いの良い子なのである。そんな想いだったからこそ伏目がちだったこゆん。しかし今日のこの日、楽しかった思い出に背中を押され、思わず五十嵐にも声をかける。そして得られる「今は今」という当たり前の感覚。もう、あの頃の傷を抱えたままにする必要はないのかもしれない。 こゆんの傷が癒えれば、そこに責任を感じていた美姫も救われる。これにて中学時代の痛みは忘れられていくのかもしれない。そうなると残りはまさに「今」。恋愛はお弁当の中のトマトのように。それを美味しいと感じるかどうかは、また人それぞれですけどね。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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