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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 さて、次のセット、「イニストラード:真夜中の狩り」の情報が出てからだいぶ経ちましたが、久しぶりのMagicタグの記事をあげています。
 正直、イニストラード以降、スポイラの形で追いかけてなんか書くべきなのかどうかはまだ悩んでます。結局、時間が取れなければフォーゴトンレルムの時と同じことが起こっておしまいだろうし、Wizards社の最近の傾向からして、使える時間はあまり変わらず、厳しい戦いを強いられるだろうことはほぼ確実だ。以前のように、「公式スポイラ前から情報を集めてあげていく」形にしないと多分間に合わない。年々体力的に厳しくなっているし、そこまで自分を追い詰める必要もないだろう……とは思っているのだが、一応、前向きになる要素もある。
①9月中は、ある程度時間が取りやすい……かもしれない。
 まぁ、絶対にスポイラを書くための時間ではないが。
②フォーゴトンレルムよりもモチベーションは高い。
 これが一番大きな要素で、別にフォーゴトンレルムが嫌いなわけではないのだ(アリーナドラフトは相変わらず猿のようにやり続けていた)が、やはり世界観が完全に隔絶しているというのは、私にとってはネックだった。どうせカードの強さ云々なんてもんは私が何を書いてもあんまり意味がないわけで、いじるとしたらもっと他の要素がメインになるのだ。そういう観点で、単発商品の「レルム」は、(D&Dに全く触れていない人間からすると)正直あんまり楽しくないのである。実際、今回ファーストプレビューで出てきたイニストラードのカードたちは、どれも楽しそうなものばかりで色々といじりたくなる顔をしている。そうそう、これが見たかったんだ、ということで……とりあえず、出来るところまでは頑張ってみようと思う。

 


 ことのついでなので、最近のWizards社の傾向についての雑感をここで書きなぐっておこう。正直、最近の商品展開の在りようは嫌いである。もう、明確に嫌いである。多種多様なコレクターブースターなどで露骨な集金方法を広げていることもあまり良い顔はしない要素だが、まぁ、そこは別に触れなければいいのだし、ニーズがあるからこその展開なのだとしたら構わない。私が気に入らないのは、そうして多数の展開を広げた結果の製品の粗雑さである。具体的には、「エラッタ多すぎやろ」の部分である。アリーナ版は電子で後からなんぼでも修正出来るからいいといえばいいんだろうが、いや、でもやっぱりカードゲームの商品でカードテキスト間違えすぎはダメだよ。明らかにここ数年で製品管理がずさんになっている。例えばアリーナでミスっていた「ブレイ」のテキストなんて、明らかに過去のカードからそのまんまコピペして済ました結果のミスやんけ、というのがわかってしまうものだった。そういう部分が見えてしまうと、流石にユーザーとしても不信感を持ってしまうのは致し方ないだろう。

 


 ただ、一応同情の余地があるというか、最近の方向性も致し方ない部分があるのは事実。というのも、デジタルマジックが爆発的に進化し、アリーナのリリース以降、もともとMOでも起こっていた情報の拡散と戦略の定着がますます凄まじい速度で起こるようになってしまった。Magicはこうした情報化の影響をもろに受けてしまうゲームであり、これまでもWizards社はどうにかして常に新鮮さを保つ方法を模索していた。そして、近年の傾向から察するに、「ユーザーに1つの環境や遊び方が定着するよりも早く、とにかく矢継ぎ早に新しい情報を追加し続けるしかない」という結論になったのではなかろうか。今回のイニストラードも、なんと9月と11月の二段構えという暴挙。もう、購入する側からしたらむちゃくちゃである。しかし、ガチのプレイヤーからすれば、この変化は無茶でもなんでもない。最近の流れを考えれば、リリースから環境の分析・固着化までは、下手したら一ヶ月かからないのである。だったら、もう手数でごまかすしかないのだ。
 ただ、そうして速度がどんどん上がり続けると、正直カジュアルプレイヤーの層はこれまで以上に分散的になるだろう。「気楽に楽しむ」選択肢が増えるというか、「気楽じゃない楽しみ方」に着いていけない層がどこで諦めるかの段階が分かれる。一部の競技プレイヤーだけでなくライト層を捕まえ続けるための戦略が、今後の方向性としてどのように定まっていくのかはまだまだ注視する必要があるだろう。まぁ、マローはデザイン演説で「コロナ下でMagicめっちゃ売れたわー、史上もっとも売れちゃったわー」と言ってるので、今のところは大丈夫……なのかな。
 あ、誤解のないように付記しておくと、製品提供の方向性に私が追いつけなくなっているのがキツいというだけの話であり、(ことに私が触れ続けるリミテッド環境については)ほとんど不満はない。というか、ここ最近のドラフト環境、ゼンディカーは史上最高レベルで好きだったし(アーキタイプの自由度の高さが素晴らしい)、カルドハイムもなんだかんだでアツい環境だった(氷雪にどれだけ騙され続けたことか)。ストリクスヘイヴンのそれぞれの大学デザインもお見事だった。フォーゴトンレルムだって、ダンジョンのバランス構築なんかは非常にリミテッド向けで良いものだったんじゃなかろうか。せっかくなので、上のマローのデザイン演説で述べられている部分で、私の感性にめっちゃ合う部分をあげておくと……。
・全体的にデザインの芳醇さが強固
・ゼンディカーのリミテッドが好評
 この辺は上述の通り。
・カルドハイムは詰め込みすぎちゃった
 確かにこれはね……ちょっと勿体無かったけど。
・ストリクスヘイヴンのミスティカルアーカイブ大成功
 ドラフトに変化が起きるギミックは大歓迎やね。
・「大学」で新しい陣営の構築がうまくいった
 個人的にはロアホールドのデザインは本当に面白いと思ったし、プリズマリとイゼットの差別化も狙い通りにいってたんじゃなかろうか。クアンドリクスも別に悪くないと思ったけどね。
・モダンホライゾン2、やりすぎた
 しゃーない。
・フォーゴトンレルムのフレイバー語が混乱を招いた。
 ここだけ、ちょっと気になる部分だったかな。贅沢な要望だとは思うんだけど、私の理想はやっぱり「カードの効果を見て、そこからイメージが膨らむ」というデザイン。これまでWizardsは、効果とカード名(とイラスト)を見ただけで「こんなシーンなんだろうな」とイメージさせられるようなカードを作り続けてきたはず。カードに直接「こんなことが起こっているよ」というルール外の書き方をしちゃうのは、私の美学的にはあまり美しくないと感じた。フレーバーテキストと何が違うねんと言われたらそれまでなんだけども……でもさ、今回の場合って、ゲームにも影響をもたらすデザインだったわけじゃない。「私は、『殴り合いをする』のモードを選びます」とかゲーム中にいえちゃうわけじゃん。やっぱそれってちょっと違う気がするんだよね。まぁ、今回はあくまでD&Dとのコラボなので、そっちに寄せた特殊な措置だったと言われればそれまでなんだけども。今後もやるかもしれないってマローが言ってるので、正直あんまり多用はしないでほしいと思っている。スペースが余ってるなら、その分フレーバーテキスト書いといて。

 


以下はイニストラードのカード個別レビュー。

 

 


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 さらさの旦那が別な女と浮気してました、第8話。声優夫婦だとよくあるシチュエーションである。まぁ、どう頑張ってもマァムとクロコダインがくっつかないのと同じ理屈。

 クラスメイト、星野薫さんのエピソードでまるまる1話。以前の山田さんのお話の時にも確認したことだが、結局紅華のクラスメイトという時点で「選ばれし者」であることは間違いない。熾烈な生き残り競争を乗り越えて本当に限られたスターへの道の切符を手に入れた少女たち。さらさにも、愛ちゃんにも、山田さんにも、そして星野さんにもがっつりとドラマがあるわけだ。彼女は以前スポットが当たった時に「家族が代々劇団出身者」というバックグラウンドが明かされたので「選ばれし者」の中でもさらに限られた一握りのエリート的存在なのかと思っていたのだが、作中の言葉を借りるなら「本当にコネなんてないんだね」とのことで、あくまでも「自分の意志の力で」ここまでやってきたということが改めて語られている。そりゃそうだね。ここまでのお話でも紅華という機構自体が一切の妥協を許さない「劇団員養成所」であることは間違いない事実なのだし、星野さんみたいな存在を見て安易に「代々団員の座を受け継いで当たり前のようにそこにいる人なんだ」なんて思っちゃ駄目だったのだ。彼女には彼女なりの、生き残りをかけた戦いがあったのだ。

 作中の女の子はそれこそさらさにしろ愛ちゃんにしろ、割と平気で背後に男の存在が確認でいるのだが(まぁ、当たり前の人間関係があるなら、その半分は確率的に男に決まっているのだが)、星野さんの場合は、がっつりと高校時代の青春の1ページとして彼氏未満、友達未満、みたいな不思議な存在の男子がいたという。「親族の威光」という眩しすぎる光にたじろいでしまっている者どうしとして距離を縮めるが、肝心の一幕で男の方は弱さを見せてしまい、それが星野さんの逆鱗に触れて即ブロックを食らうくらいの関係性。一連の顛末の後、絶対にブロック解除してないあたりが星野さんらしいところではあるが、まぁ、「お互いにもう過去の関係性に戻らない」という意思表示こそが、それぞれの道を進むための推進力となっているのだろう。それほどの強さを、星野さんは持っているということである。男の方はちょっと残念に思っているかもしれないが……いや、でもあの野球部、無駄にマネージャーが可愛かったからな……多分、高校野球であの成績ってことは高校ドラフトでは流石に指名されてないし、野球続けてるってのは大学野球やろね。彼の結果が出るのはきっと4年後。さて、星野さんはその頃どうなっているやら……。

 今週のポイント:遠慮なく夏休みのメモリーでノロケる愛ちゃん無敵。あと、エンディングのたいちょーバージョン、本当に「男役」っぽさが強い。

 

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 何故か録画失敗してて焦った、第7話。これだからこの時期の朝日放送は……(ゴルフとかのせいで色々放送日程がずれまくる)。ちなみに私の場合はAT-Xに加入しているのでことなきを得たのです。入っててよかったワンランク上。

 今期見逃して一番後悔する作品はこれに違いない。今回も最初から最後までフルスロットル。どのシーンを見ても良さに満ちておる。Aパート1つ目、ファフニール&ルコアの同人チャレンジ。普段は余裕に満ちた顔しか見せてないルコアが素で困っている様子が見られる貴重なペアリング。ルコアさんのあの独特の双眼がはっきりと見開いている様子もいろんなサイズで見ることができて、全員分が作り込まれたドラゴンたちの眼の設定が堪能できるのがまず良い。さすがは伝説に名を残す龍であることよ。そして、ファフニールはルコアと翔太くんのことをわかった上であんな作品設定を提出しているんだろうか。仮脚本の中でしか楽しむことができない「翔太くんはそんなこと言わない」シリーズである。もしそんなシチュエーションになってくれれば……と妄想するルコアさんもいたのかもしれませんね。身体中の関節を外し、首を360度曲げて余裕でファフのニーズに応えてしまうハイパーなルコアさんだが、まだまだ翔太くんのコントロールには課題が残っているかも。もし、ファフの描いた同人の中身に翔太くんが触れていたら……どうなってたんだろ? 新たな呪いでも爆誕しねぇかな。

 Aパート2つ目、「ドラゴンと睡眠」。これまたとても良い雰囲気のお話。私個人の話で恐縮だが、昔から本当に「眠る」ということが苦手で、どうにも精神が弱いせいか、遡れば小学生の時分から不眠で悩まされ続けている身。どれだけ疲れていても、ちょっとでも日常で昂ぶることや不安なことがあると、それだけでさっぱり寝付けなくなってしまうのだ。子供の頃には、そのことがなんだかとても恐ろしくて、泣いていたこともあったという(親が言うにはね)。子供心に、「みんなが寝ている時間」に自分だけ起きているというその長い長い時間が本当に怖かったのだろう。今回、小林さんはトールからの問いに対して、相変わらずピンポイントにベストアンサーで応えている。「同調圧力」という言葉が正しいかどうかは別にして、「人間は夜眠るものだ」という常識について、ドラゴン目線からでも納得できるような、妙に説得力のある答えだった。人間に同調するなんて、一昔前のトールたちだったらあり得ない話。それが自然に行われるようになり、「退屈」を楽しむこともできるというトール。悠久の時を生きてきた龍も、ほんのわずかな人間とのコミュニケーションでここまで変わる。まぁ、小林とずっと一緒に暮らしてるわけでもないエルマだって変わっているし、イルルもすっかりおねむを感じるようになっているみたい。人の世は、凄まじい早さで異種族にも影響を与えるのだろうな。心安らぐ眠りのありがたみを嚙みしめよう。

 そしてBパートは小学生たちの幽霊退治。もう、本当に今シーズンは才川が元気だな……才川のヤバい部分、クラスメイトにも全て知れ渡ってしまっている様子なので、どれだけツンっぷりを貫き通そうとも、隣にカンナを置いちゃってる時点で説得力がかけらもなくなってしまっている。同級生に「カンナの秘密」をネタに陥落させられるあたり……こいつの将来が本当に心配だ。そして、そんな小早川秀秋の存在をものともしないカンナのビッグプレーの数々。……このアニメはサッカーアニメじゃねぇからな。ちなみに、じゃんけんで階段を降りるやつ、頑なにグーで勝つことがなかったのってスポンサードの関係だったりするんでしょうか。……改めて、なんであそこだけ企業名なんだろうな……。

 今日のまとめ;イルルの能力、実はかなりすごいのでは。

 

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 ファーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイティーーーーーーーーーーーーーーーーンッ! てなもんで! 2日目だよ! いやぁ、良いイベントだったよね……とにもかくにも、雨が上がってよかったよ!

 

 


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 なんと、1ヶ月以上ぶりのたほいや譜。開催が滞っていたのは、単に最重症患者の身辺が忙しかったせいである。そして今回は、私がとても忙しかったために(えぇ、忙しいですよね)参加出来なかったので、いわゆる「参加してないたほいやの記録だけブログにコピペしてる」状態である。文責・記録は全て社畜ダンサーに属する。何が書いてあっても私は悪くない。

 

 


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 どないせいっちゅうねん、第6話。いや、答えは「どないもしょうないやんけ」なんだろうが……。え、これ6話目? 最終話ではなかろうが……え?

 情報が錯綜しすぎていて、もう何をどう信用したらいいのかが分からないケイオティックアニメーション。普通、訳のわからない情報をばらまくスタートだったアニメは後半にいくにつれて少しずつ何かが繋がり、解体されていくものだが、今作の場合には繋がることで新たな謎にしか接続しない。それぞれのツールに、シーンに、言動に意味があるのかもしれないが、考える前にどんどん新しい謎が追加されていく。ここまで謎の玉突き事故が続くと、もう、元いた場所がどこなのかが分からなくなっちゃって考えるにしても拠り所がなくなる。「イド」と似たような第一印象だった気がするのだが、気づけば随分毛色が変わったもんだ。あっちはあくまでも超常的な現象を警察の捜査という理性的な遡上に乗せて解明していく作品、こちらの作品は……「青春群像劇」かぁ……。

 いや、でも諦めてはいけない今回何か大きなものにカタがついたのは間違い無いだろうから、今後の展開を想像しつつ、分かっている情報だけでも押さえておかねばなるまい。一番大きな新規の情報は、我々が見ていた長良たちが、作中のラジタニの言葉を借りるなら「神の降ったサイコロ」であったということ。これがなんの比喩なのかは想像するしかないが、よくあるパラレルワールドのたとえと考えて間違い無いだろう。この世は常に確率的に分岐しており、サイコロの1が出た世界と6が出た世界は、その後の未来が全く変わった別ルートとなる。それぞれ確率的には等価だし、どの未来にも「ありえたかもしれない」世界が広がっている。そして、今回の長良たちは「漂流した」という可能性の世界の住人たち。それは「漂流せずに無事に中学を卒業した」世界線とは全く関わりも無いし、交わるはずもない世界。つまり、この世界の長良たちは、「最終的に帰れる」という保証も必然性もなく、ただ「漂流したらどうなるのか」という未来が待っているだけだという。そこに数多の平行世界や奇妙なツールがあったからこそ「もしかしたら最後にはゴールできるに違いない」という望みを持っていたが、そもそも、その前提自体が単なる先入観で誤りだったということ。

 世界のありようと未来の選択について、大きく3つのチームに分かれている。1つは長良・ラジタニ・希・瑞穂らの「長良の能力を信じていればいつかは帰れるよ」派。主人公目線ということでこれが一番真っ当な希望を持っていたグループだが、この度ラジタニと長良で繋いだ「平行世界ライブラリ」を通じて「元の世界」の映像にシンクロしてしまったがために、かえってその差異を浮き彫りにするという悲劇に見舞われた。

 2つ目が明星を中心とする生徒会チームで、明星は漂流前の時点で「校長」に出会っており、「帰れない未来」を予見されていた。その上で、自分たちの可能性はもう「帰れない」に収束するのだから、新しい世界基準に対応し、新たな「箱舟」を形成して状況を受け入れろ、というのが明星の主張であった。今までやけに怪しい暗躍っぷりを見せていたわけだが、おそらく事前に「こうなること」が予測できていたからこそ、彼は彼なりに統制をとって未来を受け入れようとしていたのだろう。

 そして3つ目が、長良たちを糾弾する過激派のあき先生チーム。朝風を救世主として立て、こちらも「未来を受け入れる」ことを強要する。明星の考えとあき先生の考えは近い部分もあるのだが、あき先生の方はまだ本人に謎が多く、裏がありそうには見える。おそらく、ここまで来てしまったら「校長」の話を事前に聞いていた明星の方が真っ当な「ここで生きていくしかないんだよ」派だと見た方がいいだろう。あき先生は、もしかしたらやまびこ(犬)先輩と同じように、すでにこの世界に付属していたシステムの一部なのかもしれない。犬先輩の言う「学生しか漂流しない」というルール自体が本当なのかどうかも定かでは無いのだが、彼がこんなところで嘘をつく意味もないだろうし、5000年のキャリアは伊達じゃないのでおそらく信じていいのだろう。となると、まだ底が割れていないあき先生という存在こそが、まだ何か可能性を残したブラックボックスだと考えることが出来る訳だが……どうなんでしょうね? 普通に考えれば、「学生時代に漂流しちゃった世界線のあき先生(この時代はまだ学生)」という話だが……。

 もう1つ気になるのは、「光」を見ていた希の能力のこと。結局「光」を掴めなかった今回の顛末を考えると、単に彼女が希望的観測に基づいて動くだけの考え足らずだったと言う可能性もあるのだが、流石にそれだけじゃ彼女の能力がいかにもかわいそうだ。最後の最後に掴む「光」は、やはり彼女に見定めて欲しいところ。ここからの能力更新はあるんだろうか。

 というか、そもそも来週のお話ってあるんだろうか。いつ最終回になってもおかしくないアニメ。

 

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 ファーーーーーーーーーーーイティーーーーーーーーーーーーン! だぞこの野郎! ライブ! リアルライブ! こんなに嬉しいことがあるかね?!

 まぁ、世間が色々と悩ましい情勢なのは知ってますよ。「もしコロナじゃなければなぁ」とか「晴れてたらなぁ」とか、たらればはたくさんあるけどさ、それでもただ、そこで実際にライブをやってくれたっていうのはまごう事なき事実なんだし、私はそれを楽しんでいるよ。ライブビューイングは声も出せないし立つこともできないけどね。挙句カラオケも閉まっちゃってるから発散場所すらなくなったけどね。それでも、僕は幸せです。

 


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 封切り日〜〜〜。熱心に公開初日に観に行った理由は大きく3つあって、1つは、明日からのリアルライブ連戦に備えるため。別に2次元ライブも3次元ライブもどっちも見るのは構わないのだが、流石に順番としてはこっちを先に観た方がいいだろうなぁ、と思ったので。この次元を超えたシームレスな自由度こそがバンドリプロジェクト最大の武器ですよね。そして2つ目の理由は、告知されていた週替わりアンコールというとんでもなく阿漕な商売。これまでよくあった「ワーニングが変わる」とかとは次元が違う週替わり特典である。ぐむぅ、これは悔しいが3回行くことになる……かどうか分からないのが最後の3つ目の理由、そう、緊急事態宣言である。ほっといたらまた映画館が閉まっちゃう危険性があり、マジで今週と来週で差ができる可能性があったので……ちょっぱやで観に行かないと危ないわけですよ。

 というわけで観てきました2度目のフィルムライブ。私は当然リアルライブ大好き民なので一も二もなくこのコンテンツを楽しめる人間です。もう、リアルライブと同じノリで観に行きますよ。なにしろ2年連続で実現出来なかった「7バンド揃い踏みライブ」の初の実現ですからね。テンションもあがりますよ。まぁ、上映時間85分で7バンドとかいう無茶なスケジューリングは気になるが……、この枠の中でどれだけのものを見せてくれるか、スタッフのお手並み拝見である。

 

<一応ネタバレ注意。ファンの人は特にセトリ公開には注意が必要です。いや、別にサプライズとかはないんだけど、純粋に次に何が来るか知らない方が楽しめるでしょ>

 


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 「青鷺ラプソディー」に続く、P.A.作品2つ目のラプソディ、第6話。まぁ、サブタイトルに使いやすいフレーズではあるんかな。ちなみにもっと他にラプソディが無いかと思って当ブログから検索してみたが、あとはSHOW BY ROCKの「キミのラプソディ」、ユーフォニアムの「かぜひきラプソディー」、そしてハルヒの「笹の葉ラプソディ」の3つが見つかりました。「狂詩曲」も含めるともうちょい増えるけど。だからなんやねん。

 がまがま、やっぱ潰れるやんけ。新聞に載ってしまった理由はよく分からんが、普通に考えるとおじいが現在絶賛財務処理中のはずで、館内の生き物だけでなく、その他施設とか設備の処理なんかを自治体や周りの人たちを通じて行なっているはず。その辺りのルートからがまがま終了のお知らせが新聞に載ってしまうのはしょうがないところだろう。くくるだけがそれをまだ信じることが出来ていないわけだが……あれを読んじゃった地元の人たちは、「残念ねぇ」ってんですでに諦めムードになるはずよね。ここまできて逆転ホームランはあるんだろうか? ただ、今回あのおじいさんに「来年来てください」とはっきり宣言してしまい、これで奮闘虚しく潰れてしまったらそれはそれで残酷な気もする。今回のくくるの決意表明が勝利フラグだと信じたいところだが……まだ結末は分からんねぇ。

 毎度毎度「ちょっとした工夫くらいで返済可能な負債量じゃないやろ」と突っ込んでるわけだが、それでもくくるに出来ることは小さな一歩しかない。一応こないだのタッチプール企画は手応えが良かったのだろうか、このまま客寄せの企画を立て続けに展開していくことで、何とか命脈を保とうと奮戦している。観光地が食いもんで客を呼ぼうというのは当然の発想なのだが、さて、資格も許可もない状態のがまがまはどこから始めればいいのか。手っ取り早く白羽の矢が立ったのがすでに飲食店を営んでいるうどんちゃんである。今回はもう、彼女のスペックの高さを見せつけられるお話になっている。まず、自分の店もあるってのにほぼ無償でくくるを手伝ってくれる優しさ。まぁ、流石に販売を行なっている間は時給くらいは発生しているだろうが、おそらくその前の商品開発段階は完全にボランティアである。くくるは良いお友達を持ったもんだ。高校生の身ですでに厨房を任されている実力は確かなもので、ラストで見せたかき氷七変化のテクニックは、もう単なる調理師の範疇を超えている。マジで、これまで今作でみてきたどの要素よりもがまがまのオリジナリティが発揮できる商品になっており、SNS映えなんかも考えれば、マジでこれが1発当たれば結構な商売になるんじゃないかという可能性が感じられる。ただ、残念なのはそうして生み出された「がまがまの商品」が、結局部外者のアイディアだったというところで……もう、ここから先はうどんちゃんを正規の職員として雇って開発費を投じることでしか継続できない企画になっちゃってるよな……。

 まぁ、これで上手いこと収益が上がり、さらに口コミで客足も伸びれば「もしかしたら」に一歩近づくのは間違い無いだろう。ただ、現状でもっとも「がまがまらしさ」を持っている特別な体験は何かというと、今回おじいちゃん(と何故かついでにくくる)が体験してしまった「キジムナーの幻」なわけで……これを恒常的に提供できる体制を整えられれば、そりゃもう経営継続なんてレベルじゃないよ。世界中でここにしかないサービスなんだから。……まー、あのキジムナーの気まぐれをコントロールできるわけがないし、コントロールして商売にしちゃったらそこに幻想的な価値などカケラもなくなっちゃうわけだが……。何とか、VRです、とかいってごまかして商品化できないもんですかね?

 

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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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