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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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「うたわれるもの 偽りの仮面」 6→6

 「完」じゃないが。全然終わってないが。このまま3期まで放置とか地獄なんだが。ラストに「キミガタメ」は反則やろがい! あんなもん、泣くに決まってるやろがい! あと不安定な神様もずるいわ!

 いやー、最初の1クールはどんなテンションで見たらいいか分からんでてんてこ舞いのアニメだったが……ラストに向かって一気に締めたなー。色々と性急なところもあったかもしれないが、それでもハクとオシュトルの物語は充分に理解出来る内容だったわ。序盤の展開を見てる時に「なんでこんな日常回ばっかり延々やってんねん」って思っていたら、原作やってる人間が「これでも削って必要最低限のことしかやってない」って言ってたんだけど、ここまで見ると何となく分かる気はするわね。確かに、ハクオロさんの時の立身出世の物語と違って、ハクの場合は周りの人間との人の和を見せる、もしくはしがらみに振り回されるお話だった。日常回でとにかく周りの人間との心を繋がないと話が成立しないんだ。オシュトルとの関係性はこれでもかなり丁寧にフォローされてたんだよな。そして「偽りの仮面」というタイトルの見事な回収っぷり。なるほどね、そういう意味でね……。うーむ、ここからのハクの戦いは凄絶なものになりそうだなぁ。敵はヤマト内部の「首謀者」ってことでいいのかな? ハクやオシュトルの悲願を考えるなら、姫殿下の復讐、そして帝の復讐のために憎き裏切り者を打倒して朝廷へ復権出来ればいいような気はするのだが、正直、それだとトゥスクルの面々が関わってくる必要が無いのよね。クオンが向かった先は間違いなくトゥスクルだろうし、ここからどういう風に旧作との関わりが出てくるんだろうか。「二人の白皇」っていうタイトルも意味深だし、キービジュアルではクオンとアンジュが並んでるんだよな。トゥスクル、そしてヤマトの真の血筋(まぁ、ハクだけど)、そして朝敵の3つの関係性……はてさてどうなることやら。

 結局、今作はどこまでいっても「繋ぎ」の作品になるため、これ単体で評価をつけることは難しい。ただ、やはり見ている分には退屈しなかったし、ラストの怒涛のオチまで持っていく筋運びは確かなものだったように思う。ゲームをやってないからなんとも言えないけど、筋立ては納得いくものになっていたし、足りないとか、詰め込み過ぎとか、そういう印象はなかった。1期同様にWHITE FOXの仕事は確かなもので、萌えあり、燃えありのバランスは良好。締めるときの雰囲気作りもばっちりで、確かな「うたわれるもの」の続編だったと思います。やっぱり旧作への思い入れがあるとたまに出てくる的確なフックが良く効きますなぁ。あ、でもここで「キミガタメ」使っちゃったってことは3期では使えないよな。夢想歌が残ってるか?

 さぁ、後はひたすら続きを待つのみ。早い方がありがたいけど……ゲームが9月か……逆に考えると、そんだけ間があれば今からプレステ買って先に「偽りの仮面」をプレイする時間もあるよな……。えぇええ……。

 ところで、3期はどれくらいもじゃ先輩にギャラが発生するんでしょうね……。

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