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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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「競女!!!!!!!!」 6→6

 実に美しいアニメだったな!(白目)

 1話目を見た時点で持った期待にばっちり応えて、一切アクセルを緩めずにゴールイン。文句のつけようがないじゃないですか。唯一の心配は、こんな作品の画に心ケツ注いで描ききったアニメーターのみなさんの精神状態が大丈夫かどうかってことですね。突然賢者モードになったときが心配だし、明らかに人体の動きとしては歪みのある映像なので、この作品の常識に慣れた後に普通のアニメの画に戻るの大変そう。

 シナリオラインは単なるスポ根。今期はスポ根ものが多かったので、極論すれば「卓球娘」も「DAYS」もみんな同じといえば同じなのだが、そうしたテンプレが分かりやすければ分かりやすいほど、その上に乗せられた頭のおかしさが際だつ。作中のキャラは全員大まじめで尻や乳を振り回してる時点でもう楽しい。お父さんが娘の晴れ姿を見に来て、乳首を立たせて戦う娘を見て満足して帰る世界が楽しい。作品のカテゴリとしては一応「エロ」にカウントされるはずなのに、一切エロさを感じさせない突き抜けたアホが楽しい。そうだよ、やっぱり日本のアニメにはこの頭の悪さが必要なんだよ。え? 必要ではない? えー。

 世界観のアホらしさの時点でもう満足かというと、正確にはそうではない。こうして作り出された「頭の悪すぎる世界」をしっかりと映像にする技術と勇気と頭の悪さが欠かせない。今作の素晴らしいところは、無茶苦茶なシチュエーションでも強引に映像に仕上げるそのこだわり。わけ分かんないのに映像を見せられたら納得しなきゃいけないというその強迫観念。個人的にはヒップ・オブ・バビロンの「これもうグロ画像だろ」っていうレベルの映像美が最高だったんですが、それ以外にも「世の全てを尻に置き換える作業を続けろ」みたいな頭のイカれた数々の映像が本当に素晴らしいと思いました。お薬ちょっと増やしておきますねー。深夜アニメって、結局どこまでいってもサブカルの土壌なんだし、綺麗なことばっかり言ってないでこういう「ここでしか出来ない究極の馬鹿」をフルスイングしてくれる作品ってのは大事だと思うのです。是非とも2期目以降にそのイカレた才能を再充填させてほしいですね。

 多数のヒロインが登場する作品だったので中の人界隈も賑やかだったが、今作は素直に主人公の中の人、LynnがMVPってことでいいと思う。あと、渕崎ゆり子の名前をすごく久しぶりに見た気がするのでちょっと嬉しかった。紅蘭も私の青春の1ページでした。

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