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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
あのすき焼き屋の中ってあんな風になってるのかー、第5話。店の前を通ると、割と目立つところにどさっと肉のディスプレイがあるのでやたら目立つ店である。当然、入ったことなどあるはずがないけども。すき焼きってほとんど食べたこと無いし、あんまり食べたいとも思わないのだが、今回はちょっと食べたくなった。出来れば弁天さんと一緒にね。 前回は京都の夜空を舞台にした船合戦の大活劇。それに対して、今回はおっさん共がだらだらと酒を飲みながら鍋をつつく飲み会の様子を描くだけという、現代アニメに対しての挑戦じゃなかろうかと思えるほどにそそられないシチュエーション。「日常もの」アニメは数あれど、萌えキャラもなくここまでの「どうでもいい」光景が描かれるというのはなかなか無いことだろう。しかし、それこそがこのアニメの真骨頂といえる部分なのかもしれない。「森見節」とでも言うべき飄々とした会話劇は、特に奇抜な部分があるわけでもないのにどこかクセになる気持ちの良さがある。ひたすら「引っかかる」言い回しのみを多用して視聴者を煙に巻く西尾維新あたりとは全く趣の違う味わいである。シナリオ上も、ごく普通の会話を続けながら、「はたしてこの次のシーンでは何がどうなっているのか?」と気になってしまう誘致要因があるのだ。こればかりは理由を掴みかねるが、おそらく「小説」ってのはそういうものなんだろう。そして、「アニメ」というのもこういうものがあるわけだ。 「金曜倶楽部」なる謎の集いの面々は、なかなか筋の通ったしょうもなさである。話している内容は単なるおっさんの無駄話だし、それなりに富裕層の集まりのくせに、すき焼きの肉を奪い合うようなみっともない姿も平気で見せる。「あの下鴨総一郎を食ってしまった憎き仇敵」という集まりのはずなのに、まったくそんな大役は似つかわしくない庶民的な顔ぶれである。気付けばその中に母君の恩人が混じっていたり、単に「父の敵が憎い」という分かりやすい筋立てにはなってくれない。そもそも、総一郎自身が「狸と生まれたならば、鍋として食われることもあろう」と受け入れてしまったらしいし、阿呆息子の矢三郎にしても、このモットーは受け継いでしまっている。更に相手があの弁天と来れば、もう仇も何もあったもんじゃない。あくまで「弁天を飾り立てる装飾品の一部」といった程度の扱いだろう。狸を食う弁天、天狗を手玉に取る弁天、そして人間界でも奔放に振る舞い、地元名士を翻弄する弁天。結局、この作品はどこまで行っても彼女に帰結する。だらだらと続いていた飲み会にも飽きが来た彼女がふいと抜け出してアーケードの上に降り立ってからが、今回の見せ場である。「月を持ってこい」とどこかで聞いたようなリクエストをする弁天に、へらりと返す矢三郎。2人で酌み交わしたカクテルグラスは、それまでのすき焼き屋のビールグラスとは全く違った距離感になっている。「食べちゃいたいほど好きだもの」という今回のキーワードを矢三郎に漏らす弁天の本心は相変わらず見えてこず、常に命の危機に直面し続ける矢三郎は、緊張感の中にも、弁天の心情を探る突端を見つけたような気がする。布袋こと淀川氏が「愛です、愛」と語っていたわけだが、この「愛です、愛」というフレーズは、「四畳半神話大系」で小津が毎回繰り返していた殺し文句でもある。相変わらず、この人が描く情愛というのは計り憎くて面白い。 前回に引き続いて夜の京都がクライマックスになったわけだが、らんちき騒ぎだった前回とがらりと変わって、目立つものは大きな月だけ、という寺町アーケード上の秘密の会合。難の飾り気もない雑多な「舞台裏」で、裸足のままぺたぺた歩く弁天というギャップがまたそそられれる。どこまでも気丈に、完璧に見える弁天だが、茶目っ気がにじみ出る上に、子供じみたところが多く、気取ってマティーニを干しながらもなんだかだだっ子のように手のかかる面もある。そりゃまぁ、この人に食べられるなら、それもまた面白いかも、と思わせてしまう女性である。3話では現実感の乏しい時計塔でのバカ騒ぎが目立ったが、今回はまごうことなく実在するはずなのに、誰の目にも触れない文字通りの「天上」での一幕。こういうシーンがさらっと描けて、そこに不可思議な幻想性が出せる作品作りこそが、最大の見どころなのかもしれない。間違っても聖地巡礼とかしちゃ駄目だぞ。 そういえば、今回久しぶりに夷川のご息女である海星が再登場したが、相変わらず姿は見えていない。丸まってあの箪笥の中に入ってしゃべっている彼女(狸)の姿を想像すると、なんだか可愛らしい。「出られない」って言ってたけど、あの後大丈夫だったんだろうか……。 PR スタッフゥ! 作画作画! 第67話。まぁ、前回の次回予告からヤバ気なことは分かってましたが……下手したら今期最悪の回じゃないでしょうか。久しぶりのメイン回がこんな惨状のエデンさんがマジで可哀想だ。 作画の適当さに加えて、今回はシナリオもなかなか適当(いつもそうだ、という指摘は無しで)。なんと言っても、エウロパさんが繰り返し言っていた「エデンが神の血を引く」というくだりが最後までずっと気になって仕方なかった。だからさ、ルードヴィグさんは神ではないんじゃないかな。エデンが生まれたのはマルス覚醒の前の時代だしさ。覚醒後に神認定される血脈を「神の血」と呼ぶなら、もうメディアさんも神でいいんじゃないかな。そして「神の一族」という回想に何故か血の繋がっていない女の子が混じっているという事実。まぁ、生まれを考えたらそりゃエデンなんかよりもアリアの方がよっぽど神ですけどね。父:神、母:魔女(叔父:黄金聖闘士)、姉:黄金聖闘士、妹:神。……そりゃエデンさんも腐るわー。 まぁ、きっとルードヴィグさんは生まれながらにしてマルスになることを宿命づけられていた男だったのだろう。ポセイドンの器となったジュリアン・ソロの血筋を「神の血」というのはあながち間違いでは無いので、多分そういう理屈。今後マルスが復活したら、エデンに憑依して蘇るということである。しかし、そうなるとますます気になるのが、今回のメインテーマである昴の出生である。これまでも何度か片鱗を見せてきた昴だったが、ついに2級パラサイトを押し返すまでの小宇宙を燃やし、その異常な小宇宙にエデンは「呼ばれていた」ことを理解した。どうも、昴の燃やしている小宇宙の色はあまり輝かしいと言えるカラーリングになっておらず、見たところマルスやアプスなどの闇の小宇宙に近い。エデンが「呼ばれた」ことと合わせて考えると、どうやら昴はマルスの血筋にかかわる何かであると思われるが……どうなんでしょうね。 今回はそんな「エデンの過去との決別」がメインになり、「エデンと昴の関係構築」がサブテーマとなっている。エデンの成長については、まぁいい収め方ではある。「神の血」という謎のフレーズを気にしなければ、「未だに大物の親父の影に悩んでたんやな」というのはいくらか同情の余地はあるし、「仲間を助けるためには神の血とかどうでもいいんだよぉ!」と振り切ってくれる潔さも、いかにも聖闘士星矢らしい結論。この辺に文句を言うのは野暮ってもんである。新必殺技オリオンズ・エクスターミネーション(Orion’s Extermination/オリオンの皆殺し)を披露し、一応2期仕様になったのかな、って感じ。まぁ、新技、なんかみみっちい飛び道具だったのでデバステーションの方が強そうに見えたのはご愛敬。 しかし、問題はもう1つのファクターである「昴の覚醒」。冒頭、いきなりテンパりモードの昴になんだか違和感があり、前回蒼摩と一緒に助け合いの精神を学んだのは一体どこに捨ててきたんだ、と、これまでの昴にもお約束の突っ込みは必須。さらに「俺は神になる男だ!」→鉄球ボコー の流れは笑わせに来てるんじゃないかと思ってしまうほどのシュールさ。そんな昴が、エデンの成長宣言に反応して大爆発するわけだが、作画のショボさも相まってシュールさが凄まじい。未だかつて「そりゃもったいねぇぇぇぇ!」って叫びながら覚醒したヒーローっていただろうか。昴の正体は勿体ないお化けなのだろうか。しかも、覚醒して何するかと思ったら、単なるパンチであった。エウロパさんが丁寧に「重い!」とコメントをくれたから良かったようなものの、傍から見たら単なるだだっ子である。せめてプレアデス・インパクト以外にも絵になる必殺技が欲しいところですな。 その他のシーンも本当になおざりで、残りの3人の雑魚っぷりが半端じゃない。まぁ、2級パラサイトさんは本当に強いからね。なにせ玄武と相打ちしたクラスなわけで、普通に考えたらブロンズ風情が敵う相手じゃない。真っ先に敵陣に向かわなきゃいけないはずの星矢が慌ててエデンのところに戻ってきたのも仕方ないレベル。いや、お前はさっさと行けよ、とは思うのだが。ホント、パラスベルダに入ってからの各人の移動経過がさっぱり分からないのよね。前回まで蒼摩と一緒だったはずの昴が冒頭でいきなり光牙と一緒にいて「なんで?」って思ったし、結局エマさんは陰も形も無いし。相変わらず忍者いないし。もう目の前にパラス城は見えてるんだから、さっさとそこ行けよ。エデンに至っては昔いっぺん裏切り者のふりしてパラス城の全員集合のとこにいたくせになぁ。 そして、そんな適当さを促進する今回の作画のしょぼしょぼさ。どこを取っても本当に駄目。アップ絵になると多少まともなところもあったが、エデンさんが泣きそうな顔してるカットなんかはギャグにしか見えなかったし、小走りエデンさんは確実に笑わせに来ているアニメーション。戦闘シーンもほぼ止め絵ばかりでせっかくのエウロパさんの活躍も一切見応えが無く、昴の渾身のゲンコツも「その方向からのパンチを受けて、ダメージの描写が『膝をつく』っておかしいやろ」などの構造矛盾が怒濤のように押し寄せる。まぁ、捨て回が出てくるのは仕方ないことだけどさぁ……最低限のクオリティは保って欲しいところだよなぁ。次週は復活するんでしょうかね。女の子メイン回は頑張ってほしいものですわ。 やっとこの空気に戻ってきてくれたよ、第17話。基本的にシスターズ編のストーリー自体は消化試合みたいなところがあったからね。いや、きちんと新しく超電磁砲スタッフで作ってくれていたので、全く同じ話を2回アニメで観ているはずなのに一切退屈せずに見られたのだけど、流石にいちいち感想書くようなモチベーションにはなっていなかったので、ここから新しいシナリオに入るのはやっぱり嬉しいです。「とある」シリーズで不満があるとすりゃ、それは原作の脚本が一番なわけで……その頸木から解き放たれるアニメオリジナルは素直に楽しみ。1期だって最後のクライマックスはお気に入りだったし(まぁ、スキルアウト編については置いておくとしてな。 さて、新シナリオ突入と言っても、今回はあくまでシスターズ編の事後処理としての側面が強く、言うなれば前回から引っ張った長いエピローグみたいなもの。問題が解決した御坂が、ちゃんと他の3人と同じ世界に帰ってくるまでの流れを、「勉強会」という1つのイベントでゆっくりと見せてくれている。妹たちについても、「寿命が云々」というショッキングな事実は判明したものの、将来への希望がある、という終わり方になっていたので、救いようが無かった事件の顛末としては上々の片付け方なのではなかろうか。 そしてやっぱり、「日常への帰還」で一番大事なのって佐天さんなんだよね。今回は年上のはずの御坂を完全に愛でる対象としか見ていないやり手っぷりを存分に発揮し、適度な萌え成分を抽出する大切な役割を果たしていた。佐天さんがいなかったらこのグループって絶対に成立しないだろうからなぁ。しかし、「夏休みも終わりが近いから鍋パーティやろうぜ!」って、どう考えても女子中学生の発想じゃねぇよな。まぁ、実際出来上がったものも中学生らしさは欠片も無かったわけだが。黒子の奇行はいつも通りだからしょうがないとして、「鍋やるから適当に材料持ち寄って作ろう」っていうお誘いって地雷以外のなにものでもないよね。今回は奇跡的に肉・野菜・締めうどんが揃ったわけだが……普通に考えて、春上さんみたいに「私うどん担当しよう」なんて割り切った買い物出来る奴いないだろ。大体メインっぽいので被るか、全員が中心避けて野菜でバッティングするか。最悪、全員麺類に絞って鍋のだし汁の中にうどんやラーメンが踊るだけの麺類パーティになる可能性だってあるわけで。鍋が成立したという事実だけでも、このグループの完成度の高さが示されているのかもしれない。それにしても、どう見ても単なる女子中学生にしか見えない客に高級和牛勧める肉屋ってどうよ。 その他、日常に戻ってきたということで全般的に平和になった学園都市のイメージが強くプッシュされている。まず、ファンサービスとして嬉しかったのは麦野・フレンダの再登場。おそらくシナリオの要請上、登場する必要は全く無かったと思うのだが、人気キャラということもあり、ああしてちょっとしたギャグ要員として登場願ったのだろう。飛ばし気味のフレンダに、武器を展開しない単なる「お前歳いくつだ」要素だけが際だつむぎのんの愛らしさよ。フレンダは、ノーモーション一撃から人を殺せる麦野によくあれだけ積極的にちょっかい出せるもんだよな。指の一本くらい消し飛んでてもおかしくないと思うのだが。調子に乗ったフレンダのおかげで黒子との諍いも盛り上がり、予想外のサービスシーンも拝むことが出来た。麦野はあんなだぼっとした服ばっかりじゃなくて、もっと体形が分かるセクシーな衣装を着て欲しいものである。ちなみに、麦野はメルトダウナーなんかよりも、「厚底靴で向こうずねを蹴りつける」という今回の必殺技の方がよっぽど痛そうに見える罠。 もう一人のゲストキャラは、安定の黒子との絡みを見せる婚后さん。彼女も学園都市の中では間違いなく癒し系。本来なら御坂との出会いのエピソードで描かれるはずのエカテリーナちゃんのご飯ネタがここで拾われた。おかげでアニメではあのお話は見られないことが確定してしまったわけだけどね……婚后さんは割と好きなキャラなので、もっとアニメでスポット当ててほしいんだけどなー。大覇星祭まで行けば活躍のチャンスが多いのだけども。気付けば、登場直後は婚后さんと同い年くらいだった中の人も随分大きくなったものである。 で、そんなこんなでたっぷりと女の子の絡みが楽しめた今回であるが、一応次回以降へのネタフリらしきものもちょこちょこ確認出来る。どうやらキーパーソンはアニメオリジナルってことで春上さんになる……のかな? 次回予告の台詞なんかは意味深だし、本編中でも少しよそよそしい感じが見られた。どこぞのロリコン高校生とバスケでも始める算段をしている可能性が。また、初春が暇つぶしがわりにいじっていた「何故か中学校の新聞部ページにクラッキングを仕掛ける奴がいる」っていうエピソードもなんか気になる部分ではある。まぁ、固法先輩のフォローからすると単に「初春はぽやっとしてるけどネット界隈じゃレベル5どころじゃねぇすげぇ奴なんだぜ」っていうのを見せるためのエピソードだったのかもしれないけど。少なくとも、こうして伏線を張ったということは、多分初春が春上さんのためにスキルを注ぎこんで何か頑張る展開になるんだろう、という気はする。その場合敵キャラはどうなるのかねぇ。「困ったときの木原一族」は……流石に2回目は無いかなぁ。 8月2日 ドラフト模様(DGM,GTC,RTR) ピック順 【Serra】→【Alessi】→【Mei】→【Sangriter】→【Thraxi】→【Metallica】→
また一週間空いてしまいましたが、真夏の夜のドラフトです。開始時刻深夜2時過ぎだったせいで、どうも今現在も時間の感覚がおかしくて……こんな生活は駄目だ! というわけで、来週からは夏休みに入ります。具体的には私が2週間おりませんので、その間は多分無いんじゃないかな、と思うだけです。既にパックの所有者は私ではないので、他の連中が集まるなら止めやしませんけど。ちなみに、DGMのパックはあと1回分しかストックがないので気をつけましょう。多分DGMだけもう1箱買い足すくらいのバランスになるかな。再開は3週後、23日を予定していますが、不都合な人間は早めに申し出るようにして下さい。
痛いいぃぃぃぃぃぃぃ! 第5話! やめて! 痛いの苦手! そんな容赦無いなんて聞いてないぃ!! 前回ある程度幸せなお話だったので、今回で引き締めにくるだろうとは思っていたが……もう、最後の衝撃でシリアスだとか鬱だとかいう言葉も馬鹿馬鹿しくなった。そこまでするかぁ……こりゃここからの後半戦は修羅の道だな……。 何が酷いって、今回狙われたのが響の「手」であるという部分である。これまでのシナリオを見て分かる通り、この作品で「正義」を象徴するのが、立花響の「手」である。絶唱の重ね合わせが実現したのも響のガングニールが「手を繋ぐ」特性であることがきっかけであるし、常に戦いよりも友情を優先させてきた響は、過去にも奏に手を取られ、翼と手を結び、クリスに手をさしのべた。そして、響の「手」にはもうひとつの重要な役割がある。それは、指令直伝の中国拳法による「拳」。「繋ぐ」という理想を掴むための手段の1つとして、響は「拳」による力を学んだ。今回のバトルを彩った響のキャラソンのタイトルも「正義を信じて、握り締めて」である。「握る」という行為も、「他人の手を掴む」以外に「拳を固める」意味がある。友情と抗争という2つの相容れない行為を繋ぐ立花響の象徴ともいえるのが、「手」なのである。そして、今回それが失われることになってしまった。もう2度と、響は友達の手を取ることが出来ないのである。非常に端的で分かりやすい絶望の演出。むろん、このままラストまで響が隻腕の戦士として戦うわけにもいかないだろうから、どこかで復元は果たされるのだろうが、「繋ぐための手が失われる」という描写は、中盤の大きな試練としてのしかかるに充分過ぎるインパクトであった。でも……あそこまで丁寧に描かんでも……痛いよぅ。 そして今回もう1つ明らかになったのは、敵側陣営、フィーネの目的意識である。まず、マリアとナスターシャを駆り立てる過去の怨念。どうやらFISは独自にネフィリム研究を進めていたようだが、その過程でマリアの妹セレナが犠牲になった。1話冒頭でのあの惨状は、自然災害などではなく、実験過程で発生したセレナの絶唱の末路だったというのである。もちろんそれだけならばセレナの覚悟の現れであり、ある意味自業自得の結末といえなくもないのだろうが、血を分けた姉妹であるマリアは、そんなセレナの覚悟をいともたやすく処理してしまったFISの姿勢自体に反発した。おそらくナスターシャも同様に組織の体制に疑問を持ったのだろう。人道にもとる研究目的を排除するため、彼女らは幾ばくかの聖遺物を奪って独自行動へと移行した。マリアの目的はセレナのような悲劇を生まない「平和」であろうし、ナスターシャも似たようなものだろうが、その奥には、聖遺物やギアの研究に携わるものへの憎悪が秘められているのも間違いないようだ。 そして、そんなマリア達と目的を異にしている怪しげな存在がDr.ウェルである。彼の場合、不必要に子どもまで虐殺する様子から考えて「平和」とはほど遠い理念の持ち主であり、基本的には何一つ共感や同情を覚えない人物であるはずなのだが、彼の口からこぼれ出た衝撃の事実が、「月の落下」という一大事である。櫻井了子との死闘の末に産みだされた現在の「輪を持つ月」。それまでの月とは異なる状態で存在しているわけだが、これが地球に落下する恐れがあるという。そして、早々と試算を終えたどこぞの上層部は、その事実を秘匿して自分たちだけ助かる算段を始めているという。どこまでが本当か分からない話ではあるが、わざわざカミングアウトの場所をカディンギル跡地に設定したなんてのは実に劇的。もし事実だとしたら、これまで悪逆非道一辺倒だったウェルの行動原理にも一応の大義名分が生じることになる。そして、非常に面倒なのだが、この惨状を引き起こした諸悪の根源に、櫻井了子、ならびに雪音クリスの名前も持ち上がってしまう。実際には「ルナアタック」を防いだのは響たち3人だが、あの月を産みだすのにクリスが荷担していたことも事実である。今後、結局月をぶち壊すしかなくなるのか、はたまたギラドーガたちと結託して重力の安定する宙域まで押し返すことになるのかは分からないが、相変わらず宇宙規模でとんでもない話になりそうである。 シナリオの緊張感も一気に増し、その他の部分でも見どころは多い。今回はなんと言っても切歌と調によるORBITAL BEATのステージだろう。ここでまさかのツヴァイウィングである。なかなか心得たプロレスの構図だ。聞き慣れたツヴァイウィングによる歌唱の安定感が優先されるが、今回の2人による歌唱もきちんと独自色が出ていて良いアレンジになっている。最終的にうやむやになってしまったが、もしあのまま審査員がジャッジしていたら前回のクリスちゃんの歌とどちらが勝っていたのか、気になるところだ。まぁ、もしクリスちゃんが負けてたら「先週の感動が台無しだ……」ってなってたから、結果は出ないのが当たり前なんだけどさ。 今回の展開で、ますますマリア・ナスターシャ陣営には同情の余地が増し、更に切歌・調組とは着実に友情イベントも進行しているため、響たちはどんどん戦いづらくなっている。そのくせ、戦闘では容赦無く血も涙もない冷酷な展開。このギャップを埋めるためには、もう徹底的に杉田に悪役になってもらうしかないわけだが(そして実際そうなるだろうが)、こうなってしまっては、生半可なことではマリアさんも懐柔されるわけにいかない。なにより、響が傷ついたことで、翼さんもクリスちゃんも相当お怒りだろう。次回こそが「血飛沫」展開になるんじゃないかと今から冷や冷や。アツい展開は見たいところだが、あんまり悲しませないでおくれよ……。 ボクの愛するジェノサイダーさんがこんなに出番が少ないはずがない、第5話。そりゃ尺が足りなくて必死に詰めてるのは分かるけども……やっぱり見せ場少なくてショボンだなぁ……会話の端々にいちいちどうでもいい下ネタや不謹慎ネタをガンガンぶっこんでくる僕らのジェノサイダーさんはこのアニメにはいないんだなぁ。ちょっと寂しい。 いや、流石にそんな些末なことを気にしてる場合じゃないよな……これは流石に減りすぎててエラいことに。これに比べれば1話はよっぽど丁寧。今回は初見組からものすごい量の「どゆこと?」が飛び出すことでしょうね。犯人指摘から一気に自白までなだれ込んだ時には流石にぽかんとしてしまった。苗木と霧切さんの推理を聞いてる面々の察しが良すぎて視聴者も大変だ。更衣室に入れる入れないのロジックなんて、ちゃんと考えようとすると結構混乱するぞ。このオーディエンスどもが自分たちで正しい推理をしないのが謎。多分アニメ版の葉隠はずっと「何言ってるかさっぱりわかんねぇべ……」とか思ってるに違いない。 細かく放置された要素を見ると、十神の邪魔と容疑についてほぼスルー、藤咲きゅんの正体についてもサラリと流し、なんと言っても電子手帳を巡るすったもんだはオールカットである。まぁ、原作でも電子手帳に関する諸々は蛇足気味だったので、多少削ってもいいんだけども……それだったらもう少し推理の本筋の衝撃度合いを増すように出来ればなぁ。今回の流れだと、前回のサウナのシーンすら必要無いってことになっちゃうしな。 まぁ、最悪動機部分についてはモノクマがわざわざ紙芝居まで作って説明してくれてたから補完されてた……か? バレた途端に立て板に水でしゃべり出す犯人を見ていると、「そうかぁ、火サスとかの犯人もやっぱり忙しいからなぁ」としみじみする。流石に犯人が可哀想だなぁ。いや、石丸がもっと可哀想な気もするけど。今後も動機はこうして流されるのかなぁ。4章とか、動機スルーされたら存在意義ねぇけどな。この作品って実際のミステリ要素もさることながら、個々のキャラクターの心理部分もちゃんと追っていかないと今後の展開に影響がでかいから面倒よね。 一応、文句ばっかり言ってても詮無いことなのでアニメで良かった部分もフォローしておくと、とにかくモノクマが動きまくってるのは見てて楽しいかな。紙芝居に描かれてた藤咲きゅんのカットも可愛くて良い。あとは……石丸がつかみかかるシーンなんかはちょっとグッとくるかも。……えーと、以上です。 ラストシーンの「これってとてもいいペースだ」というモノクマの台詞は原作通りだけど、このアニメを見てると意味が変わってくるな。30分で1人死んでるんだから、そりゃいいペースだろうさ。でもさ、それってちょっと問題じゃないかなぁ。3章とか想像するだに恐ろしいことになるぞ。事件前にアレが出て、事件自体がアレで……うわぁ。やっぱり続きは劇場にしようよ。6章だけ。劇場版同時公開「ジェノサイダー翔の愉快な隠語講座」。これですわ。 単体で大気圏突入出来るローズスリーはマジロマン、第17話。流石エースの機体は違うでぇ。しかも他二人のシールドまでこなせるという、他のロボアニメだったら垂涎のスペックである。まぁ、チェインバーなら多分何の問題も無く出来るんだろうけどさ。 前回多少なりともインターバルの趣で動きが少なかった分、今回はがっつりとマジェプリらしい楽しさ、激しさがてんこ盛りである。戦闘シーンについては毎回引き倒すくらいに褒めてたりするが、今回も自由闊達なクレイン君の機体を中心に様々なシチュエーションでがっつり燃えられるシーンが目白押し。久しぶりに残念ファイブの面々が機体の個性を明確にして役割分担出来ていたのも、この作品ならではの楽しさがある。まぁ、ブラックシックスは早速単独行動になってましたけど……仕方ないよね、追加戦士って合体技に加われないから何かと理由を付けて単騎で戦わされるはめになるんだ。そのへん、スルガの中の人はよくご存じかと思います。まぁ、アンジュも残念ファイブとの距離感を計りかねていたみたいなとこあるし、ある程度好き勝手出来るドーベルマンとの共同作業で伸び伸び戦えた方が幸せそうでいいじゃない。絶対防衛線超えてきた戦力の割に、アンジュ1人でボコボコに出来てるあたりがどうかと思うけども。ルメスさんがいったん待機状態に入ったからあっちの戦力は抑えられてるのかね。 ウルガル側についてはジアート様が「なんかよく分からんけど凄い人っぽい」アピールをした程度で、後は着実にクレイン君が死亡フラグを重ねるだけなので、今回はじっくりと仲間側の動向を見られる。前回中心となっていたアサギであるが、当人が申告した「いちアッシュ乗りでありたい」という希望は今のところ問題無い。しかし、チーム内での立ち位置については上層部からの扱いもあって考える部分であり、今回は「イズルに敵大将の討伐を任せる」という形で自分なりの意志を示す形になった。活躍もしたいし、誰よりも上手くアッシュを使いたいという願いはあるものの、あくまでもそれは自分の勝手な願いであって、今回の目的はあくまで戦線の防衛。自分の持つ情報を鑑みて最適な判断を下すことが、アサギに出来る最大の攻撃なのである。一歩引いた場所で見ているのは事実だろうが、環境が変わって多少まごついていたイズルの制御に成功したのは、間違いなくアサギのおかげであろう。 アサギがイズルにエースの座を譲ったことでとばっちりを食った(?)のがタマキ。こんなことでエースの座を奪われるなんて計算外だったな……完全防備のローズスリーは大気圏も余裕でぶち抜くスピードスター兼重戦車。今回はそのハイスペックを利用してアサギとスルガを無事地球に送り届けると同時に、最大戦力となって学園の防衛に当たる。どこまで行ってもテンションが変わらずへちょ顔を見せてくれるのもタマキの大事な役目だが、加えて、何故かタマキのコクピットが描写される時だけアングルが変なのも大事なお仕事の1つといえるだろうか。個人的に奇乳はちょっと引くので、最初に出てきた尻からあおるアングルが好きです。「変態的なコンテ割りやな」と思ってたら、今回は監督コンテでした。変態です。 もう1人のサービス要員(?)ケイは、残念ながら今回お休み。何しろあの繊細そうなローズスリーじゃ大気圏突入はちょっと無理ですから。まぁ、ケイは直接戦闘になると具体的にドンパチやるわけじゃないからなかなか活躍してるように見えないのは可哀想だけどね。今回は、4機の出撃シーンがたっぷりとした尺で描かれたおかげで、ドックからラウンチしてがこんがこんと変形、出撃する一連のシーケンスが楽しめたのは良かった。ローズスリーのフォルムはやっぱりイカスよね。基本的にあんまりメカ燃え属性は無いのだけど、今回はこの出撃シーンの描き込みと、珍しい地球の明るい環境下での戦闘のおかげで、各機体とも格好良さ3割増しで見えました。ブルーワンはソードまで含めてなかなか完成度が高いと思うんだ。「マジェプリ無双」とかでたら使ってみたい機体(まぁ、最初はローズスリーで出るけどね……)。 主人公機であるレッドファイブはいかにもメイン然としたフォルムとバトルスタイルで、地上でのドンパチも相手に引けを取らない。クレイン君の機体の守備力はあり得ないレベルのようでなかなか致命傷にはならないのだが、コロニーレーザーばりの光学兵器を喰らって立ち上がった奴に一度でも土を付けたと考えれば大したもんである。まぁ、ブラックシックスにはボコられてた機体ですけどね。ウルガル機って、雑魚メカですら単体で大気圏突入出来るんだから丈夫さの次元が違う。いや、単に中にパイロットがいない分、高温条件下でも気にならないだけかな。 そして、そんなコロニーレーザーを打ち抜くお仕事を担当したのが、我らがガンナー、スルガ君である。数万キロから直接照射をたたき込むなんて芸当、強化人間でもとうてい無理だとは思うのだが、まぁ、コンピュータ制御のアシストがあったから出来たってことにしておこう。「何となく作っておいた」レベルであれだけの兵器が開発出来るおやっさん達のチームって恐ろしいスペックだよな。なんであんな優秀なメカニックがいるのに、地球軍の艦隊はあんなにショボく見えるんだろう。ただ、今回すげぇと思ったのは、光学兵器でもなく、それを操ったゴールドフォーでもなく、それを操ったアサギ……でもなく、あの台詞をクリアした中の人である。「こんな事出来るの俺くらいでしょ!」とスルガが調子に乗ってみたわけだが、その台詞はそっくりそのまま中の人に言える。あれだけのハイテンション長台詞、しかもきちんとスルガの勢いを維持して完成させた池田君、やっぱりすげぇ。そりゃゆかちやぴかしゃに感心されるわけだわ。あんだけスルガが苦労したんだから、さぞかしダメージも大きかろう、と期待した結果……クレイン君起き上がったよ。そりゃま、来週が「後篇」なのは分かってたんだからまだ起き上がってくるのはいいけど、外見上はノーダメージに見えたんですが、大丈夫なんでしょうか。いや、だからブラックシックスにボコられてましたやんて。クレイン君も、今作最初の戦死者になりたくないから必死である。この作品、みんなして死亡フラグ折るのが上手いからなぁ。パトリック君とかさ。 次回予告ではラダさんが愉快な動きでぽよんぽよんしてましたけど、はたして誰が死ぬでしょうね。いや、もう18話ですからね、そろそろまとめにかからんと、どう考えても終わらないですがな。 敵側の少年の衣装がジェイスにしか見えない、第4話。そりゃ精神を操る魔法が得意なはずである。触手っぽい武器を使うのもなんか納得、あいつ、ウナギっぽい魚とか使役してるからな。 ダイモニアに取り付かれた一般人が現れて、それをぶっ叩くうちに仲間内の意思疎通が行われていくというお話の構成になっている。こうしてみるとまるで仮面ライダーのお悩み解決展開のようである。ただ、違うのはキタエリによって容赦無く取り付かれた人間もろともぶっ殺されるというところ。まぁ、現時点では取り憑かれた人間についての意見が真っ二つに分かれているからそうなってるだけだけどね。今後は仲間内で過去話なども展開させながら意思疎通していく展開になるだろうから、被害者の扱いも変わっていくことだろう。でないとあかりが救われないからな。毎回毎回従姉妹の死に顔動画ばっかり再生されてたら、そらおかしくもなるわ。冬菜ちゃんは本当に「あかりの後悔の念」の象徴でしかないのだろうか。復活無いかなぁ、出来れば悪側で。 今回のお悩みは、エラいストレートな形での「世の中間違ってる」思想を持つ女子高生。CV早見沙織での悪堕ちというなかなか貴重なシチュエーションで、うなったりよがったりするはやみんの声が聞けるのは実によろしい。まぁ、キャラデザがアレなので大して萌えポイントは加算されないのが難だが、悪堕ちの展開が非常に分かりやすかったし、あの絵でも充分キチッちゃってる感じは出ているので、序盤のミッションとしてはすんなり解決出来るものである。 今回ダエモニアの誕生の秘密も解説され、それによると敵側も含めて全てがタロットモチーフでまとめられているらしい。一応、ゲストキャラにもタロットはあてがわれているようで、具現化した時にもそのモチーフが踏襲されてるのかな? いや、よくわからんかったけども。どっちかっていうと、具現化させてしまった人間の欲望がそのまま様々なガジェットとなって全体像を構成するというコンセプト自体はまどマギの魔女化と同じに見える。まぁ、イヌカレー空間よりはよっぽどシンプルで分かりやすいけども、その分面白味には欠けるだろうか。ただ、魔女と違ってダエモニアは(何故か)はっきりと会話出来るので、堕ちてしまった人間との対話というシナリオが書きやすく、よりシンプルな人情ドラマが構成しやすい。今後はその辺もダークなシナリオを交えながら書いてくことになるんでしょうかね。今となっては割と陳腐な中身ではあるので、何とかこの作品オリジナルの見せ方を出してほしいところである。 もこっちのスペックが気になる今日この頃、第4話。考えてみりゃ、黒髪ロングの物静かな女子高生なんて、オタクマインドのど真ん中を射貫くキャラじゃないですか。更に「エロい」までおまけで付いてきます。残った問題はフィジカルの部分ですよ。冒頭の悪夢エピソードからすると、乳はよっぽど無い。きょぬーの人間はうつぶせで寝るのは苦しいそうですからね(ソースは大亀あすか)。しょぼんクッション突っ込んで寝られるってことはよっぽど。更に、その後の痴漢エピソードの立ち姿をみるに、身長もかなり小さい? どれくらいのスペックなんだろう。知りたいような、そうでもないような。 今回も的確に救いの無いエピソードてんこ盛りでお送りしております本作。斜め上の酷い出来事に、もこっちのSAN値は下がりっぱなしです。そして、その方向性こそが一番正しいというのが救いのない部分です。悪夢のお話は仕方ないとして、問題はその後の教室での一幕である。「眠い」+「欲求不満」=「授業中の淫夢」ってのもどうかと思うが、テスト中に寝てても先生に注意されないレベルってよっぽどである。更に普通のアニメだったら「寝不足のせいでテストの点が散々」っていうのがオチになるのが普通だが、もこっちの場合、テストの点なんてどうでもいいのである。とにかく他人にどん引きされるのがオチになることが運命だから。授業中に女子高生のアヘ顔って、なかなかのエロシチュエーションじゃございません? いや、この作品の場合、シチュエーションだけならストレートにエロいものがてんこ盛りなんですよ。「痴漢に憧れる少女」とか、「憧れの下着を買いに行くJK」とか、そのままのルートでいけばエロ漫画のシナリオが軽く2,3本は出来上がるくらいの密度でシチュエーションは揃っている。「ちゅーぶら」なんてアニメもありましたしね。しかし、ただ1点「主人公がもこっちである」というだけで全ての下準備が台無しに。おかしいなぁ。電車の中で言ってること、妄想してることなんかは全部エロいことのはずなのに……優ちゃんだったら余裕でエロいはずなのに……「優ちゃん部分だけ取り出してエロいアニメとしてみる」というのも、ある意味正しい楽しみ方なのかもしれませんよ。もしそれが出来ないのだとしたら、あとは「もこっちのエロクナイ可愛らしさ」を楽しむ以外にはない。何が流石って、1680円のパンツを失ったことを「大きな痛手」と言ってるのに、その心の傷を癒すために何倍もするBLゲームは何の迷いもなく買えてしまうところ。しかもBLはそこまで好きじゃないって言ってるのに。はたして、「そこまで興味が無い」女子はBLゲーで癒されるのだろうか。まぁ、結果的に最高に最悪なラストになってましたけどね。もこっちのお父様、一体どんな気持ちで娘を見ていたのか……成長を喜んで……はいないだろうなぁ。次の日からどんな顔して一緒にご飯食べればいいのかなぁ……その娘さん、しばらく結婚とかしないから大事に面倒見てあげて下さいね。こうしてみると、本当に黒木家はもこっち以外の要素は完璧に揃った「普通のいい家族」なんだなぁ……。「回りの人間は基本全員良い人」というこの作品のセッティングは、もこっちの残念感が際だって、よりやるせないものになってます。 今週も、圧倒的いず様のエロ台詞が堪能出来るだけで素晴らしいお話でした。いず様だったらシチュエーションさえ揃えば「勃起もんだぜ」くらいは言ってそうな気もする。「どんなパンツはいてんの」くらいは、普通に聞く。最終的な被害者は、何故かそらまる。 |
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声優のこと全般
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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