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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
エンドカードの金糸雀が可愛かったのかしら、第4話。あの2人の絡みってあんまり無かったからなんか新鮮。第1ドールと第2ドールなのにね。ちなみに今回真紅が語っていた他のドールの状況のトコで金糸雀の名前だけ挙がらなかったのは何故なのかしら? 無視されてるわけじゃないよね…… 今回も非常に分かりやすい監督コンテ回。今回はやや明るめの成分が多いお話だったが、その分明るさを取りやすくなったライティングの妙が光る回である。最初にNのフィールドを脱出して、その後はいよいよ真紅復活からのバトル展開か! と思っていたら、結局まるまる1話使って「ティーポット買いに行くだけ」というのも凄まじいシナリオであるが、なんだかそれだけではなかったような緊張感があり、どっと疲れが出るのは流石の畠山節。1つ1つのシーンでとにかくずしりと重みが出るのは、このゆったりしたテンポも加味すると実に顕著な特徴になっているといえるだろう。個人的には、最後にジュンがお茶を入れた後の台所のカットがお気に入りで、それまで本当に薄暗くてしみったれた下宿の中で嫌々お茶を入れさせられていたのに、最後の1回は台所に眩しいライトが灯っており、ジュンがその中で少し嬉しそうな顔をしていたのが印象的だった。 その他、最初にホーリエに促されてネジを巻くまでの矯めつ眇めつ真紅をいじくり回すシーンや、バイト先のレジで嫌な店長にじっと顔を見られるシーンなど、1つ1つのカットで「今ジュンはどんな気持ちなのだろう」ということを考えるだけの余裕があり、言外に多くの情報が盛り込まれている。リュックの中の真紅が声だけでジュンの心情を感じとり、「巻いた」ジュンと同じ人間なのだ、と感じ取る描写なんかも気が利いている。そしてなんと言っても、ジュンが見ていないところで1人ちょこちょこ歩き回る真紅の可愛らしさ。元々真紅ってドールの中でもあんまり愛嬌の無い方なのだが、今作はドールのデザインが一回り小さくなっており、そんな彼女が狭い下宿を何の気なしに歩き回っているところがやたら萌える。とどめは当然ジュンの靴を履いてみるシーン。真紅ったら、意外とお茶目なところもあるのよね。ホームセンターにいって「犬の」ティーポットを所望したところで「そういやクンクンとかいたな」ということを久しぶりに思い出したのであった。雛苺が居てくれればもう少しコミカルな顔も多く見られるんだろうけどなー。まぁ、出会いのエピソードとしてはこれくらいのウェイトが良いのでしょうね。 女の子と会話も出来たし、なんだかいい感じになってジュンの気持ちも盛り上がってきた。わけだが、そんなうらやま けしからんテンションが長続きするはずもなく、最後はじわじわとにじり寄る不気味な雪華綺晶の襲来で締め。一人畳に座っている真紅を一気にズームアウトするカットも、いかにもホラーっぽい画面の揺らし方が不気味さを煽っていて楽しい。はたして、雪華綺晶ってどんだけ強いのでしょう。CV千葉千恵巳の時点で、何か恐ろしい力を持っている感はありますけども。 PR ファンタジッタッドー! 第4話。もう完全になめきってて視聴の順番がすげぇ後回しになってたせいで今頃観たんだけど、なんやこのアニメ。おもろいやんけ! 今までじわじわ溜まってきたアホが4話でボロボロとキャパを超えてこぼれだした感じだろうか。 「朝アニメのよう」というのがこのアニメによく見られる感想なわけだが、確かに朝アニメっぽさというのはそのままである。そして、朝アニメというのは、往々にして特大の狂気を孕んでいるものらしい。私は毎度毎度そういう番組を逃してしまう残念な人間なので具体例はなかなか出てこないのだが、「マイメロ」なんかはかなりのピーっぷりだったらしいし、「ジュエルペット」の危険さなんかも漏れ聞いている。現在放送中の「マイリトルポニー」だって、その恐ろしさは説明不要だ。そうした「隠そうとしてもにじみ出る狂気」成分を深夜アニメ枠に持ち込もうというのがこの作品の目的なのだとしたら、なるほど、これは成功といえるかもしれない。まぁ、今のところどこまでが制作者側の狙いなのかは定かでないのだけども。 狂気の片鱗はシナリオ上の様々なポイントで確認出来る。前回あれだけ思い悩んでいた「ホントはホラー苦手なのに」を秒で解決するくだりなんかは軽いジャブ。「お風呂ルーレット!」→ヨーヨーとかもひでぇインパクトがあるし、ドールどうしの戦いが緊迫したのに、生身の人間のワンパンでドールが吹っ飛ぶシーンなんかも容赦無い。「酷い事」が描かれているはずなのに何の溜めもなくごく当然のように流されるのが狂気に感じられるんだろう。今回キャラ作画はどこかおかしな部分があったのだが、その分クライマックスでアクション作画などが面白く、画面も退屈が無かった。コンテ演出に越田知明氏という名前がクレジットされている。こういうクセが出る描き方が出来る人は良いよね。 しめじの辛い過去が明かされ、旧友アロエとの関係性も分かった。その上で「泣きのエピソード」が入り、しっぽりするはずのお話なのに、窮地で突如現れる特大バッテリー(電池)とか、衝撃の「不採用通知」など、理不尽のオンパレードで泣く暇を与えない。というか、そもそも泣かせる気が無い。最後にあのにーちゃんが改心するくだりなんて、説明一切無いからな。このちぐはぐなテンション、嫌いじゃないぜ! もう、ホントにこの世界のルールはわからねぇな。アロエに使われたカードの効果とかもさっぱりで、「ザ・ゴッドオブサンダー」かと思いきや謎のお仕置き自爆装置になったり、この世界のカードはどこまでも自由。マドレーヌさん、のんびり解説してないでさっさと助けてよ。 繰り返しになるが、不安定になるシナリオラインだけでそんなに食いつけるわけではない。覚醒したしめじによるアクションシーンのモーションが本当に見事だったために、ワンランク上の狂気が演出できたことが大きなプラス。まぁ、その割にアロエ自爆シーンがすげぇあっけなかったり、色々とバランスがおかしかったりはするのだが……このドキドキ感はお利口にまとまったアニメじゃ楽しめないものですよ。斎藤久はもっとガンガンこういうヘンテコ愉快な画面で楽しませてくれればいいと思うの。 サブタイ詐欺やんけ! 第4話。ひげはあったが、ボインが無い。ボインどこだ! あ、ひょっとして矢島ちゃん…… 最近はアニメや漫画でのコミケ登場率が異常。いや、そういうメディアばっかり見てるせいかもしれないけども、一昔前まではアングラの象徴であったはずのコミケも、今やすっかり夏の風物詩である。季語辞典見たら「夏と冬の季語」って掲載されててもおかしくないレベル。まぁ、「お祭り」には違いないので、確かに日本人の心にヒットするイベントなのかもしれないけどね。あたしゃ夏は無理だよ……冬でもきつかったのに。 とにかく、そんなコミケを題材にした、「げんしけん」では定番とも言えるお話。Aパートは相変わらずの波戸中心で、倒錯した男女関係であたふたする矢島ちゃんを眺めるのが主目的。「ひげが生えかけている」なんてことが意識出来る時点で波戸は一体どんな人間なんだと訝しんでしまうが、更に「ひげ+女装は生理的に無理」というよく分からない感性も持っており、いくら話数を重ねて理解が及んだつもりでも、やっぱり分からないコトだらけの奴には違いない。そもそも矢島ちゃんから服借りる流れになったら、彼女よりもまずお前が反応しろよ、って話である。たとえ相手が誰でも、女性から身ぐるみ剥がしてそのまま着込む(しかも徹夜明け)って、あかんやろ……女性として意識出来る対象なら当然遠慮するだろうし、女性として見ることすら出来ない対象だったらそれはそれで嫌悪感が先立つはず(汗だくの徹夜明けの衣装交換は、たとえ相手が誰だって嫌だろうよ)。何で波戸は無抵抗であの提案を受け入れたんだろう。やっぱり大事な何かが欠けている奴だ。矢島ちゃんホント不憫。現時点で一番共感出来るのって彼女だよなぁ。つまり、敵は吉武である。アイツのノリと勢いも規格外だな。場所が場所なら浮きまくって追い出されるレベル。あれで溶け込めるあたりがげんしけんの恐ろしいところ。 ちなみに勢い任せのコスプレに加えて、Bパートのコミケ会場にもたくさんのネタキャラが仕込まれていたのも今作を見る上で楽しい部分。ずらっと並べた「男の娘」制服ネタとか、ノリノリのスーの様子とか。R田中一郎は今の若い子知らんぞ。吉武のコス(?)は一瞬なんだかわからんかったがあれって海月姫か? 大野さんももう少し気ぃつかったれよ。コミケ会場には監督繋がりでアザゼル・バレンティーノという2大愛され魔獣の姿も。満仲さんはまだ今作では絡んでないけど、監督との関係性を考えれば首領の登場も納得出来るね。そういやコミケ会場にガルパンっぽいのもいたな。果たして会場での肩車はOKなのだろうか。 Bパートのメインは、実はとても良い人だった漫研の藪崎さん。中の人である米澤円が案外がっつり関西の人だったんだなー、というのがよく分かるしゃべりと、同輩がプロデビューしてもやもやした中でもちゃんと仁義を通してくれる人の良さのおかげで、非常に気持ちの良いエピソードになっていた。荻上の旧友との絡みで思い出したが、そういや入ってきた直後の荻上さんって、かなり尖ってたんだっけ。結局あれか、彼氏が出来て丸くなったって奴か。うわぁ、リア充爆発。いや、あの2人はそのままでいいけどね。最後の2人の会話とか、もうそのままで何の問題も無い空気に充ち満ちていたし。今後もこの作品はどんどんリア充がくっついていく話になるのでしょうか。矢島ちゃん、なんとか幸せになってくれ。ちなみに、今回くっちーの台詞が2つくらい。……男の肩身の狭い作品である。 千和結婚! 千和結婚! なんだろ! よく分かんないけど無闇にテンションが上がるよ! なんか従姉妹の子が結婚したみたいな雰囲気になってる! いいじゃない! めでたいことだもの! 昨年あたりから一気に増えた声優結婚報告。おめでたい報告をきちんとファンにも知らせてくれるようになってきたことは我々声オタにとっては実にありがたいことで、去年も何名かの結婚報告で勝手にお祝いさせて頂いた。「記事立てるか、適当につぶやくくらいにするか」っていうのは悩むところで、これまで記事を立てたのは4名である(大原さやか・坂本真綾・田中理恵・伊藤静)。まぁ、あいだ2つは声優同士の結婚で話題性も抜群だったから勢いもあったが、あとは個人的にどのくらい入れ込んでるか、っていう度合いの差である。それを考えたら「千和結婚」はそりゃもう、特上の入れ込み具合ですよ。我が心の声優十二神将(右柱部参照)もぽつぽつ既婚者が増えてきましたね。次は誰かな? 麻美子か、中原麻衣あたりだと予想(桑島法子については、実は隠れて結婚してることを願う)。 そんな12人のうち3人目が、千和である。「結婚かぁ! めでたいな! これを期に千和への想いでも綴ってみるか!」と思ったのであるが、残念ながら千和については2年前にイベントに参加したときの記事であらかた書き綴っていたので、今から書くようなこともあまり無かった。とにかく私が声優地獄にずぶずぶと沈み込んだ当時とてもとてもお世話になった人であり、何があっても魂の深淵から動くことが無いであろう名前である。声優の鑑ともいえるその仕事スタイルは、華の80年度組の中でも一際輝く「実力派」の看板を掲げている。今回の結婚報告で、おそらく業界各所多数からお祝いの報が届くことだろう。アニメ監督に限って考えてみても、新房昭之、舛成孝二、佐藤順一、水島努などなど、千和の手腕を頼みに作品を作り上げた名前は数多く存在している。声優仲間や後輩からも相当な反応があるだろう。とにかく千和が動けば業界も動く。現代アニメに欠かせない存在なのは間違いない。 千和の面白いところは、勃興期とも言える現代アニメの黎明、2000年初頭のデビューであるが、他に数多く存在する「アニメ好きなニューエイジの声優」ではなく、どこまでも役者としての側面から声優業にどっぷりとはまっているという部分であろう。基本的にオタク趣味なんかも無いし、外向的で行動派な性格は強いてあげるなら名塚佳織あたりに近いだろうか。おそらくどんな業界に行っても成功したであろうこの才媛が声優業界にうっかり入ってきたこと、我々は神に感謝せねばなるまい(そしてたかこに感謝せねばなるまい)。今回の結婚報告も実に象徴的で、ブログもツイッターもやってないもんだからしれっと事務所のインフォメーションページで報告なんかしやがっている。アイムのinfoページなんて、1つ前の更新が今年の3月(しかも早見沙織のなりすましツイッターへの注意勧告)、更に前は2年以上前という、誰がチェックしてるんだかもよく分からない場所。最初に見つけた奴はよく気付いたな、と思うが、とにかくそんなところで平気で報告しちゃうあたりが千和イズムである。一応事務所と開示するかどうかは相談したのだろうが、本人は隠すつもりは一切無かっただろう。是非とも今後のラジオとかでいじりまくってほしいものである。 また、細かいところだが、今回入籍報告がなされた日付が、今んところ特に象徴的な日付ではない、というのも「らしい」部分。これまでの例を見ると多くの場合入籍は本人の誕生日に行っており、やはりせっかく結婚する人間の心理からして、自分の記念日に合わせよう、という気持ちが出るのが当然だろう。それが何故か、千和の場合は「なんとなく平日」である。まぁ、他のメモリアルがあるのかもしれないが、ちょっとずれてるあたりがやっぱり面白い。「いつにする?」って聞かれて「好きにしたら?」って答えたんだろうなぁ。 それにしても、やっぱり自分でもよく分からないくらいテンションが上がっている。「30までに結婚しなかったら能登麻美子に一生面倒見てもらう」とか言ってた千和をみてなんだか不安になったあの日々も懐かしい。良かった、これで麻美子が世話しなきゃいけない候補がまた1人減ったよ。あとはあの人とあの人と……嗚呼……頑張れ、ナバ! そして、(いつものオチなので省略されました) 大文字の日に花火はあがらねぇなぁ、第4話。それにしても、ホントに色んな事がある町だな。 頑張って借り受けた奥座敷が空を舞う大文字当日。下鴨家の船ならぬ座敷にやってきたのは、薬師坊のじいさんだけ。矢一郎は色々頑張ってしきたり通りの船を望んでいたようだが、どうにも恰好が付かぬ。それでも世話になった先生を呼び込めただけでも、ひとまず満足といったところだろうか。ワインを燃料に空を飛ぶシュールな座敷で団欒しながら、遥か下界に灯る送り火を見る。なるほど、確かに五山全てが見渡せるビューイングというのはなかなかに贅沢である。しかしまぁ、よくもあれだけの船が空を飛んでいるものだ。しかも、最初の座敷の離陸シーンを見る限り、割と物理的な力で強引に飛んでるようにも見えたし、当日は至るところで青い炎を吹き上げて離陸する船が見られるに違いない。今年も京都の空は狸の船で埋まることになるのかなぁ。下鴨と夷川以外の一族って、一体どんなのがいるんでしょうね。 座敷で語られる昔話は、主に偉大なる父、総一郎についてのものだ。くだんの「偽如意ヶ嶽事件」での活躍を中心に、四兄弟の父親がいかなる人物だったのかが英雄譚として語られる。誇らしい父を覚えている兄弟もあり、物心つかぬたんぽぽの綿毛のような毛玉だったものもあり。誰の口からも悪い話の聞こえてこない総一郎の偉業は、狸や天狗の垣根を越えた実に見事な阿呆であったようだ。実際、すっぽりと山を覆い、木を走らせてだるまを転がす様子は実に痛快である。果たしてどれだけの力があればあのような特大イベントを仕込むことが出来るのかは想像も出来ないが、少なくとも、狸を下に見る傾向の強い天狗の鼻をあかすには充分だったようである。 しかし、そんな父の存在も今は昔。守る盾の無くなった下鴨家はいささか頼りなく、2年連続で夷川の攻撃に晒されてしまう。あげく赤玉先生は弁天の不在に駄々をこね、祝いの席であるはずの座敷はてんやわんやである。夷川の好きにさせていていいものか、ともやもやしながら観ていると、やはり狸も堪忍袋はあるようで、真っ先に矢三郎が、そして同時に母狸もキレる。どこから引っ張り出したかよく分からない「乾坤一擲」の大筒で見事な返礼。まさかのアンカーでピンチに陥るも、相変わらずの毒婦ぶりを見せつける弁天からのサジェスチョンで見事な扇舞。「錨打ち込まれてる状態で相手の船扇いだら自分もヤバいやろ」という当然の帰結も気にせずに、結局2つの家族が地上へ一直線である。京都の山中にボロボロの船と座敷が転がっているのかと思うと、これも胸アツである。赤玉先生、「茶釜ごときに酒は飲ません!」と叫んでいたが、元々アンタの持ち物なんだから、そのくらいはなんとか我慢しておくれよ。 わざわざ1週かけて準備した大文字のイベントは、矢三郎の阿呆ランクが1つ上がったところでお開きでございます。次のイベントは何になるんでしょうね。今回、コンテに岡村天斎という謎のセッティングでちょっと笑ってしまった。意外に思ってたら、案外P.A.での仕事も少なくないのね。なんとかDARKERの新作早う。 捨て回かと思ったら意外に良い話になっていたよ、第66話。いや、理不尽なのも無茶苦茶なのも相変わらずだけど、このくらいの適当さはいつも通りですし。ケリー先輩がなんだかいいキャラだったのと、エマちゃんが可愛かったので許せそうな気がする。 Aパートはもう、理不尽の嵐。というかある意味正論と正論のぶつかりあいでもある。圧倒的戦力差を持つ青銅と鋼鉄の関係性が赤裸々に描かれており、この世界では貴重な「聖闘士じゃない一般人の心情」もなんとなくくみ取ることが出来る。ただ、終盤の恰好いい展開に比べると、戦場であたふたする鋼鉄コンビの情けなさはどうにもフォローしがたい。昴が頼もしく見えるという希有な状況である。基本的にスチールボルトアローくらいしか武器がない鋼鉄に頑張れってのも酷な話なのかもしれないが、わざわざパラスベルダまでついてきて戦う意志を表明したんだから、もう少し頑張れる連中じゃねぇのかよ、と。「逃げるしかない!」と慌てふためき、「自分たちは4級(この呼び方初めてじゃないか?)よりも弱いんだ」と落ち込む。そんなことなら本当に足手まといだと自ら証明しているようなもんである。さっさと帰れ、である。 そして、「わざわざ戻ってきてやったぜ!」と大義名分を忘れてる感がある蒼摩との出会い。まぁ、蒼摩の場合は本当に「弱きを助ける」キャラなので、味方の劣勢を放っておけなかったのは仕方ないのだろうけども。自分たちが苦労していた4級パラサイトを一網打尽にする蒼摩との出会いは色々と刺激的だったみたいで、そこからの一同の会話は本当に「そらそうよ」のオンパレード。全編見た後だと、蒼摩&昴側の言い分も、鋼鉄コンビの言い分もそれなりに思うところがあるのは分かるが、リアルタイムで見てると「それ言ったらおしまいじゃ……」という台詞もちらほら。 【エマ】「何をへらへら笑っているんですか」(正論) 【昴】「そりゃ八つ当たりってもんだぜ。パラサイトの下っ端相手にピンチになるお前らが悪いんじゃねぇか」(正論) 【エマ】「私たちが足手まといって事?」(事実) 【エマ】「私たちって必要なんでしょうか? 敵も倒せず、ただやられていくばかりで……」(事実) 【エマ】「気合い馬鹿は黙ってなさいよ!」(正論) 結局、エマさんは何しに戦場まで来たんでしょうね。そのまま不毛な愚痴の言い合いになるかと思ったが、空気を読んで登場してくれたのは、スチールをいびることには定評のある3級パラサイトいちの雰囲気イケメン、ロゲさん。相変わらず「蜂ロボが強いだけに見えるけど、どこからがお前の実力なんだ」というファイティングスタイルは安定している。隠し球の爆発蜂で新生聖衣をまとった蒼摩を吹き飛ばし、特大のダメージを与えることに成功。その後のケリー先輩の煙幕弾でどうやって逃げたのかはまったく分からなかったのだが、とにかく4人が本音で語り合う時間をくれた。そして避難した民家でも相変わらず正論バトル。聖衣を脱いだエマちゃん可愛い。 【エマ】「私たちはいない方がいいんですか? 分かってるんです、どうせ私たちは弱いし、足手まといなんです」(事実) 【昴】「蒼摩はそんなこという奴じゃない」(適当なフォロー) 【エマ】「昴は馬鹿だから分からないのよ!」(正論) 【エマ】「鋼鉄って何のためにいるの? 本当に必要? ただの青銅の引き立て役なの?!」(事実) うむ、大体視聴者が持ってた感想と一緒だ。エマさんがすっかり腐っちゃったもんだから、気付けば割と年長者だったケリー先輩が適切なフォロー。このあたりからケリー先輩が急にナイスガイになる。序盤に「うひょー! 蒼摩さんカッコイイー!」とか言ってた人と同じとは思えないシリアスぶり。でも、彼のいう「一般人から見たら神なんて全部同じ、単に巻き込まれたとしか思えない」というのは実に貴重な一般人の意見である。言われてみれば確かにそうで、聖闘士と関係無い人間からしたら、先のマルス大戦も今回のパラス石化騒動も、「突如降って湧いた天災」でしかない。ブロンズが頑張ってるだとか、アテナのための戦いだとか、そんなこたぁどうでもいいのである。それでも、家族を失った悔しさから何とかパライストラを見つけ出して鋼鉄に志願したケリー先輩の根性は大したものである。 そして、「仲間たち」の意味を蒼摩やエマが理解したところで、ロゲさんとの再戦。エマさんちゃんと戦えるんじゃん、とか、地面潜って移動出来る鋼鉄聖闘士って実は凄いじゃん、とか、ハリケーンってなんやねん、とか、最後のライオネットボンバーはケリー先輩も確実に吹っ飛ばすだろ、とかいう突っ込みはさておいて、良いお話である。最後に一番大事な蜂を見逃してケリー先輩を見殺しにするあたり、蒼摩はどこまで行っても成長しきらない感が残念ではあるが、これでまた蒼摩と鋼鉄の因縁が1つ増えたので、今後蒼摩がケリー先輩の魂を背負って戦ってくれることに期待しよう。「名も無き戦士達」というタイトルの割に、はっきりとケリー先輩の名前は歴史に刻まれたのである。そして、2人目の3級脱落者として、ロゲさんの墓碑銘も刻まれたのである。先週のタルヴォスさんの侠気溢れる死に様とはエラい違いだ。しかし、来週以降、エマさんは蒼摩と行動を共にするのか、それとも足手まとい感を無くすためにいなくなるのか…… 次週、ついにあの「肝心なときは大体いない」で有名なエデンさんがようやく体育座りから立ち上がって久しぶりの登場。星矢・エデン・昴という、どう考えても接点が無い連中の絡みがどうなるのかは全く予想が付かない。「神か人間かの選択を迫られるエデン」っていうコピーもよく分からない。エデンに別に神の要素は無いよなぁ。ルードヴィグさんもメディアさんも普通の人間だったわけでなぁ。更に、昴に与えられた「破格の小宇宙」という安売りのセールストークみたいなフレーズも謎。確かにこれまで片鱗は見せていた昴だが、エデンやエウロパさんとの絡みで一体何が起こるというのか。ケリー先輩のことなどすっかり忘れて、待て次回。 俺たちの誇り千葉マリーンズ、第3話。千葉押しだということに気付いたのが実は先週だったのは内緒だが、今週はクラスの下駄箱やらなんやらで大量にマリーンズ選手が登場。下駄箱の隣が大松、その他にも大塚、山本などの名前も並んでいた。ちなみに日直の名前が「渡辺/金澤」だったので「金澤って今ソフバンじゃね?」と思ったら金澤違いだった。すまんな、捕手は後ろの方全然覚えてないわ。ちなみに「渡辺」という表記を見て何故か真っ先に「こんなところに渡辺正人が!」と思ってしまったのは謎。違う、そっちじゃなかった。 さておき、今回も着実に命が削れるポイントを狙ってくるお話。特にAパートの忘れものエピソードは本人も血反吐を吐くくらいのダメージ量だったわけだが、想像するだけで恐ろしくて全身が悪寒まみれである。もこっちは残念ながら黒木のバスケが出来るほどの能力は無く、ステルス桃子のようなギフトも存在していない単なる喪女なので、どれだけ能力を発動しても、すぐ先生にばれる。いちいち先生の言ってる台詞が「お前の常識を押しつけるな!」と(理不尽に)切れたくなるものばかりで本当にいたたまれない。そして一番辛いのは、騒ぎが起こった後に、フツーにとなりの男子が教科書を見せてくれるということである。基本的に、もこっちは一人上手なだけで、別にいじめにあったり、回りから嫌われたりしているわけではない。あくまで奇行に走ったらどん引きされるだけの存在。別に「教科書忘れたから見せて」といえば、何の問題も無く見せてもらえるのである。しかし、それでも「見せてなんて言えやしない」と自ら道を閉ざすのがぼっち流なのである。人と話すことなど言語道断なのである。いいじゃない、現代文なんてノートさえ取っておけば後で復習出来るんだしさ。 「一人上手なぼっちマインド」が更に痛々しく出てくるのが次の雨宿りエピソードである。ネット巡回が日課なので本当かどうかもよく分からないコミュニケーションのハウツーだけは知っている(つもりになっている)のも引きこもりのメンタリティの問題点。おかげで「何か小粋なことを言わなければならない」「下ネタなら万人が笑う」などなど、確実に実践編が存在しない知識でタクティクスを形成する。おかげであの有様である。自分とは生存レベルが違い過ぎる人類との対話は、どんな知識を動員したところで成立するはずがないのである。自分では普通の言葉を選んでいるつもりなのに聴衆がざわついたりするのである(実話)。心折れるとはまさにコレ。いや、もこっちのはずしっぷりはやはり堂に入ったものではあるのだけども。そして、こちらのお話でもやるせないのが、やっぱり相手になってる男子学生が良い人であるということ。普通の漫画アニメだったらここまでされたら完全にフラグなんだけどなぁ……。 Bパートに入ると、今作唯一の外界との接点、弟の智貴との絡み。こちらも「姉弟もの」と考えれば色々と刺激的なシチュエーションが多かったはずで、中の人を考えればそのまま人生相談につながってもおかしくないようなお話なのだが、全力で後ろしか向かないもこっちにかかればこんなもの。でも、やっぱり弟君は優しいよね。あんな姉だから放っておけないってのはあるのだろうけど、あそこまでやられてもまだ理解者ではあるんだ。家族の絆は大事だね。いや、あんな姉だけは欲しくないけども。せっかくちょっと良い話風で、土日寝込むオチで軽めに決まったかとおもったところに、安定のゆうちゃん爆弾。いや、そりゃそうなるって分かってましたやん。送信する前から察してたやん。しかもゆうちゃんメール返すの遅くね? まる1日後にあんな返事って、ひょっとして1日中心理テストの答えを必死に考えていたのだろうか。あ、ちなみに私の結果は「非処女」でした。奪われてたかー。 今回は、なんだか久しぶりに大沼イズムが戻ってきたな、という細かいギミックに溢れる切り替えの早い演出が楽しい回だった。コンテ担当は玉村仁という名前で、大沼さんとの繋がりはそれなりに強いみたいなので、彼の演出方向は分かった上でのお仕事だろう。「黒板ネタ」って久しぶりに見たし、最初の下駄箱のシーンのいじり方や、遠景で舞台風の視点を多用するスタイルなんかも「ぱにぽに」時代の方向性なんかが思い出される。最近新房組でこういうガジェットにまみれた演出方向が減っているので、なんだか懐かしく見させてもらった。個人的には、こういう工夫が色々詰め込まれてる方が好きだな。 うわぁぁぁぁ! クリスゥゥゥゥゥ! 第4話。あかんやん、あんたそんなあざとい子じゃなかったでしょ! なんかこう、もう少し不器用でさ、つんけんしててさ、うまく馴染めない可愛いところが売りなわけで、そんなステージで脚光浴びて輝いちゃうような子やなかったやないの! ……うわぁぁぁ! 可愛いいぃぃぃぃ! あざといぃぃぃぃぃ! といわけでラストのクリスちゃんオンステージに全部持っていかれました。あまりに幸せそうで、なんか泣けてきました。分かった、バトル成分が無くなるのは残念だが、このまま学園アイドル歌合戦アニメになることを許可しよう。その方がクリスちゃんが幸せそうだから、もうそれでもやむなしだよ。このまま学園チャンピオンでもラブライブでも目指すといいよ。あぁ、あの駄目な子だったクリスちゃんがすっかり手の届かないところに…… さておき、幸せに終わったおかげで緊張感に欠けるが、ちゃんとシナリオ中ではシリアスで重たい話もいっぱいしているのである。前回杉田(Dr.ウェルというらしいのでこれを機会に覚えましょうね)が好き勝手やったせいで割とあっさりネフィリムという化け物の存在が割れ、生身の人間1人くらい軽くたたけるやろ、と思ったところにマリアさんが出てきて「新たなフィーネ」として自己紹介したところで終わった。てっきり組織名にもフィーネを使っているのでそういうシンパの人たちなのかと思っていたのだが、「フィーネの魂」がリンカネーションを経てマリアの身体に転移したということらしい。よく分からんが、了子さんがフィーネだったのって「血筋」だった気がするんだが、マリアはそれすら関係無い巻き込まれ他人なのだろうか。だとしたら今回の敵側もなかなか不憫。更に「ギアを起動するとフィーネの魂が本人を蝕む」という辛そうな設定や、あくまでギアとの適合は人為的なものであるらしく、使用時に苦しむ様子も見せているし、翼さんが「奏と同じリンカー?」なんて気付かなきゃいいことにも気付いてしまったみたいで、想像以上にマリアが抱えている爆弾は大きい。響の言う理想論じゃないが、マリアの苦境を考えれば、今後は翼さんも彼女と対話を持つことを念頭にバトルを進めなければならないんだろう。 敵組織の構成については、そんな「フィーネの魂」を抱えるマリアを中心に、元々櫻井フィーネと連携していたアメリカの関係筋の分派が中心となっているようだ。トップのお婆ちゃんはマリアのことを心配しながら自分も傷ついているようで、マリアと目的を同じにする人だろうか。1話冒頭ではマリアが妹と一緒に惨劇に巻き込まれていた映像もあったので、あの辺の絡みだと思われる。切歌と調のコンビは未だに繋がりは見えてこないのだが、「正義では守れないもの」を信念に置くこと、そしてマリアを守る意識を持つことが共通している。平和大嫌いなので講堂のシーンではみんなに囲まれて幸せそうなクリスを見てもっとマジ切れするかと思ったのだが、切歌の方は割とお気楽に展開にのっちゃったりもしているので、未だにメンタリティはよく分からん連中である。ウェル博士については……まぁ、単純にマッドなサイエンティストだろう。多分純粋に力を求めてるだけの奴。前回余裕でネフィリムのネタばらしとかしてたからまだまだ奥の手がいっぱいあるのかと思ってたけど、実はアジトがばれてネフィリムも取られそうになったことは割とマジでやばかったらしい。こいつ、あかんな。 そんな謎の組織との直接対決第2戦。マッチメイクは同じだが、今度は主人公サイドがギアの出力を抑えられているというハンデマッチ。歌付きで戦ったのはマリアと切歌で、相変わらず、CD音源をベースに敷きながらも臨場感を出すためにアフレコ音源で歌を取り直しているところが気配りである。特にマリア歌唱の息の使い方が実に丁寧で、やっぱり「歌バトル」アニメとしてやりたいことが出来てるなぁ、と感心する。黒グングニルは槍部分よりもマント部分のギミックが目立ってるのはどうかと思うけども。翼さんと1対1で互角以上の戦いを見せるマリアのファイティングスタイルはアクションも大きくて恰好いい。そして、トリッキーな動きで見せてくれるのが切歌のギア、イガリマ。巨大なローラー状の刃になったときに「あ! はたもんば!」と思った人はボクと同じ世代かもしれないぞ。 バトルシーンは相変わらず細かく見せ場を用意してくれるので安定しているわけだが、今回はそれをさておいての後半学園パートであろう。未来と響がさりげなく「手を繋ぐ」というのも良いシーンだったし、ヘンテコ真面目な翼さんが学園をフラフラしてる様子もなんか笑える。これまで厳しい表情ばかり見せていた切歌・調コンビがようやく年相応の笑顔を見せてくれたことも収穫の1つ(まぁ、それだけに「普通の女の子どうしが戦わなければいけない現実」の悲壮感も際だつのだろうが)。あとはもう、クリスクリスクリスである。一昔前のクリスちゃんだったらあんなに簡単におちなかったはず。人をぶん殴ってでもステージを拒否して逃げていただろう。それがああもあっさりいい笑顔を見せるようになりやがって……このアニメで最終的にクリスちゃんが幸せにならなかったら俺は人を信じられなくなるだろうさ。今期キャラデザが変わったことで一番輝いちゃったのがクリスちゃんだなぁ。主人公、負けずにがんばってくれよ。「何を言ってるかさっぱり分かりません!」とか、響もちゃんとお仕事してて楽しいんだけどな。 ほら! なんかもう「ゲームのまんまだったらアニメいらねーじゃん」とか言う批判が出てきたもんだからオープニングがあんなことになったやないか! どうしてくれる! いや、笑ったけども! マシンガントーク音頭って新しいジャンル。多分ボーカルが「小林幸子」って出てきた時点で「すげぇ!」って感情が半分出てきたのに「そこは無理でもモノクマに歌わせろよ!」って感情が半分を占めた視聴者が多数生まれたに違いない。少なくとも私はそうです。 しかしまぁ、半信半疑ではあったが、まさか2章も一気に捜査パートまで終わらせてきたか……あまりに恐ろしいスピードで、伏線以外のカットが一切存在していないというあり得ない脚本になっている。ホント、吐くくらいの速度が出てるで。そして当然、「初見の視聴者ェ……」ってなもんでね。いやぁ、十神さん、いきなり「ジェノサイダー翔の仕業だ」って、何言ってるかさっぱり分からないじゃないですか。まぁ、その後の説明見てもさっぱり分からないんだけども。これってさぁ、サブタイトルが(非)日常編になってるんだから、正しくやるなら死体発見までを1話でやって、捜査パートに次の1話、更に学級裁判に1話で合計最低3話使って1章やるのが正しいんだよなぁ。3話×6章で18話だと流石に厳しいけど、まぁ、後の方のシナリオはもっともっと尺使う(どう考えても3章は死体発見までに2話くらい使いそう)んだから、やっぱり2クールいるよな……現時点の速度だと、ここから2話で1章ずつ? それでもギリギリ足りないレベルだけどな……。いっそ6章は「俺妹」みたいに配信にしようよ。4話くらい使って。地上波放送が5章のラストで終わったら暴動起きるかもな。 まぁ、尺についての話もそろそろ飽きたので置いといて、今回のはしょり方を振り返ろう。既に足りてない言弾が何なのかなんてさっぱり思い出せないが、ギリギリ必要な情報は出そろって……ないよな。一番の問題は次回霧切さんが全部説明するであろう生徒手帳の情報だろうか。玄関前に死者の生徒手帳が置かれているという前情報(ゲームだったらプレイヤーが調べに行く)が無い、そして、壊れた生徒手帳についても言及無し。多分、全部霧切さんが説明してくれる。また、十神君が急に乗り気になっていて、苗木を連れ回すパートもほとんど説明無しで、ジェノサイダーの情報は不足気味。でも、本来裁判中に指摘するはずの情報(被害者群の名前云々)の要素を一言で片付けたのは正しい判断かな。他にも更衣室のマットの件なんかは自明にしたのは分かりやすい。ただ、最大の難点は視聴者にプールと更衣室の位置関係とかが全然分かってないってことな気がするけど。他は……大丈夫……かな? やっぱり藤咲きゅんにもう少し台詞が欲しかったかなぁ。ここでキャラ推しておかないと、今後の展開(主にメンタル面)に影響が……(軽いネタバレ? でもあの、アレの存在感が薄れるよねぇ) まぁいい、今回はそんな有象無象の問題なんかを放っておいて、ようやく腐川さんが覚醒したことを素直に喜ぶべきだろう。原作ではもう1章時点で腐川さん狙いになっていた私ですが、2章のこの辺りで「お、俺正解プレイングやん」と確信。イカれきった腐川さんのよだれは本当にキュートですね。風呂入ってないけど。死体発見現場でこっそりぶっ倒れてたカットは思わず笑ってしまったよ。アニメだとこういう遊び方でいじれるのはいいよね。まぁ、多分来週は初見組から「知らんがな!」のオンパレードになると思うけども……。とりあえずネタバレしておくと、来週は(来週から?)腐川さん大活躍やからな! 見とけよ見とけよ! ちなみに、なんでこの腐川さんにこんなにときめくかというと、「十神をおっかける腐川さん」の図が、「石田彰をアキラと呼んでおっかける沢城みゆき」の図に被るからです。彼女のアキラトークはガチファンっぷりがよく出ていて素敵。 |
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Thraxi
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声優のこと全般
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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