忍者ブログ
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

 さて、無事に(?)公式プレビューも始まりました。以前私はリーク記事を参照したサイトから不確定な状態でスポイラを書かせてもらったわけですが、やっぱり正規の情報が出ると色々と間違いがあったことが確認できますな。いっぺん書いちゃったやつを微調整するのは面倒だけど……しょうがないね。今回は、最初の公式プレビューに則って、前回「噂」で掲載したカードについても改めて(多くはそのままコピペで)掲載していこうと思う。その方が全体像が見やすくなるだろうし、個人的に見直さなきゃいけない部分も確認できるのでね。元々「後でする苦労を先取りする」のが目的だったのだが、結局作業量はあんまり減ってない気もする。これに伴い、以前あげた「噂」記事は削除。

 

 

○キーワード

explore(探検)

 探検はクリーチャーが以下の行動を行う能力である。「あなたのライブラリのトップを公開する。それが土地であるなら、そのカードを手札に加える。そうでない場合、このクリーチャーに+1/+1カウンターを1つおき、その後、そのカードをライブラリのトップに戻すか、あなたの墓地に置く」。公開情報になることを気にしないなら、占術1の上位種と言える能力。アドバンテージにつながるのは土地がめくれた時だけなので、能力が馬鹿みたいに強くなることは抑制できているし、それ以外のカードだった時の恩恵も充分満足いくもの担っているので、リミテッドを中心に活躍が見込めるだろう。まぁ、クリーチャーとして見た時はサイズが不安定なのが悩ましいところだが……。激突持ちのクリーチャーよりはよっぽど使いやすいはず。

 

Treasure(宝物)

 今回数多く登場すると思われるアーティファクト・トークンの名称。当ブログでは【宝物トークン】と省略するが、正確には「『(T)、このアーティファクトを生け贄に捧げる:あなたのマナ・プールに好きな色のマナを1つ加える』を持つ無色のアーティファクト・トークン」である。まぁ、ぶっちゃけエーテリウム電池だ。カラデシュからは1ブロック空いたのでアーティファクトシナジーは一応軽め? まぁ、イニストラードの手がかりトークンと入れ替わりだし、手がかりよりは弱いはずなのでバランスは取れてるのかな。

 

Enrage(激昂)

 以下の条件を表す用語である「このクリーチャーにダメージを与えられた時」。激昂能力は恐竜クリーチャーを中心に与えられ「下手にこのクリーチャーにちょっかいを出すと怒るでしかし」という性質を表したもの。ちまちまとダメージを与えて倒そうとするとえらいことになるってわけだ。また、火力などのダメージで除去しようとすれば最低1回はこれが誘発することになり、タダでは死なない「損しない」能力と言える。全般的に強め。ちなみに戦闘ダメージは「1回で」与えられるので、複数クリーチャーでブロックした場合の誘発回数は1回。

 

Raid(強襲)

 「タルキール」ブロックからの再録能力。忘れてる人のために確認しておくと、「このターン、あなたのコントロールするクリーチャーが攻撃していたなら」という条件を表す用語である。タルキールでは獰猛で向こう見ずなマルドゥ氏族の性質を表す能力だったが、今回は海賊(青黒赤)を中心に与えられるようだ。これもMagicの速度を上げるための前のめり能力の1つ。リミテッドでの駆け引きが楽しめる。

 

Vehicle(機体)

 さすがにこれは忘れている人はいないだろう。割といいシステムだという評価になったらしく、機体が早くも再登場。装備品の時と違って一応ブロックを1つ挟んでの再登場だが、今後は常盤木能力になっていくんでしょうかね。まぁ、使いやすいデザインなのは間違いないしな(禁止カードが出たことは忘れるとして)。カラデシュの時ほどフィーチャーされるわけではないだろうから枚数は少ないだろうが、アーティファクト対策カードがそれほど多いわけでもないだろうから、相対的にカラデシュよりも価値は向上すると思われる。

 

・両面カード

 これもよく出てくる。マロー曰くストーム値は2だからね。ただ、今回はクリーチャーの変身を表すのではなく「探検の物語と道具」を表すために使われるとか。こっちもあんまり枚数はなさそうだな。「複雑さの問題は解決できなかった」ってデザイン演説で言ってる割に、今回もギミックがてんこ盛りのセットになってるのは大丈夫なのだろうか。

 

・伝説のプレインズウォーカー

 ルールとして最大の変更がこちら。今後は(というかこれまで印刷された全ての)プレインズウォーカーに伝説属性が付与される。そして、「同じサブタイプのPWは並べられない」という、いわゆるプレインズウォーカールールが廃止に。これにより、同一カードでなければ同じキャラを何枚も並べることが可能になった。今後はゲートウォッチの登場が減るらしいのでスタンダード環境で考えれば同じタイプのPWが並ぶことはあまりなさそう(PWデッキを除けば現時点で該当するのはニッサのみ)なのでこの変更はさして問題にならないだろうが、下の環境ではどんな影響が出るんだろう。なお、地味にこのルールになったら「鏡の画廊(BOK)」によって同じPWを複数枚並べることが可能になった。

 

 


拍手

PR

 

Bloodstained Paladin 血に狂った聖騎士 (1)(B) R

クリーチャー・吸血鬼、騎士

1/1 瞬速

〜は、このターン死亡したクリーチャー1体につき+1/+1カウンターが1つ置かれた状態で戦場に出る。

 事前スポイラでは4マナ3/4っていう分析だったのに、全然違ったのがこちらのクリーチャー。このコスト設定だとだいぶ意味合いが変わってくるな。コストが軽いと、除去呪文との併用が容易なのでこいつの育成計画がいくらか組みやすくなるためだ。例えばインスタントを構えておけば、相手ターンにコンバットトリックやら除去やらで適当にクリーチャーをさばきつつ、こいつのサイズを1つ2つ増やすことが可能だろう。「バントゥ最後の算段」なら合計5マナで戦場にあるクリーチャーの数だけ増強だ(なお土地は起きない模様)。トークン増し増しが狙いのデッキなら、相手の全体除去のリカバリー手段として1枚手札に構えておくのも面白い選択肢だろう。色々と使い道がありそうな面白いレア。ちなみに、こちらのフレーバーにもこの次元の吸血鬼文化が垣間見える記述がある。興味深いのは「断血」という言葉で、どうやら吸血鬼たちの中には必死に吸血衝動を抑えて白くなっている連中がいるようなのだ(というか、この世界の吸血鬼の多くはそういう生活を強いられているようだ)。過去に人間の吸血鬼の間に何があったのか。興味は深まるばかりだ。

 

Boneyard Parley 骨塚協議 (5)(B)(B) M

ソーサリー

対象の、最大5枚までの、墓地にあるクリーチャー・カードを追放する。いずれかの対戦相手は、それらのカードを2つの山に分ける。あなたが選んだ山のカードをあなたのコントロール下で戦場に戻し、残りの山をそれぞれのオーナーの墓地に置く。

 見ての通りに過去のカードのフォーマットをアレンジしたものだが……7マナかぁ……。パッと見では「墓地のカードで『嘘か誠か』」だと思う人が多いと思うが、挙動が近いのはむしろ「栄光か死か(INV)」の方だろう。これまた古くてマイナーなカードだから知ってる人も少ないとは思うけども(とはいえ、「嘘か誠か」と同じインベイジョンのカードである)。先輩カードは5マナだったが、今回のカードは7マナ。これは相手の墓地も自分の墓地も引っくるめて最上の5枚から選択出来るからこその設定なのだろう。なのだろうけども……リアニ呪文の規準で言えば、何でも好きなものを1体釣れて5マナが相場。2体を自由に釣れる「末永く(SOI)」でも6マナだ。そう考えると、相手が山を分けた結果最上ではないかもしれない2〜3体が釣れる呪文が7マナは流石に辛くないか。自分の墓地だけでいいなら「末永く」でいいはずだし、相手の挙動なんて分かるわけもないし……夢はあるかもしれないが、夢のままのカードな気がする。

 

Deadeye Tormenter 巧射艦隊の拷問者 (2)(B) C

クリーチャー・人間、海賊

2/2

強襲 - 〜が戦場に出た時、対象の対戦相手は手札を1枚捨てる。

 Deadeye」は過去のカードの訳からすると大体「狙いがうまい」「射撃の名手」くらいのニュアンスなのだが、今回は「巧射艦隊」という団体名として登録されている(英語だと「The Deadeye Fleet」)。他にもいろんな艦隊があるんでしょうかね。ハイでスクールなフリートもいるかもしれませんよ。さておき、見ての通りに「強襲でディスカード」というわかりやすく攻めの1枚で、つまりは「マルドゥの頭蓋狩り(KTK)」の亜種である。「頭蓋狩り」はタップインする2マナ2/1、こちらはデメリットなしの3マナ2/2。この手のウィニーはマナ域が軽ければ軽いほど良いので2マナの「頭蓋狩り」の方が強そうなものだが、一概にそうとも言えない。1マナ域のクリーチャーを確実に展開できるデッキというのはそう多くなく、2ターン目に強襲を達成するのが難しいためだ。こちらのクリーチャーなら、2マナ域で適当なアタッカーを用意して流れるように3ターン目にアドバンテージを稼ぎやすく、こいつを連打しているだけでも海賊デッキはかなりの優位を積み上げることができる。中盤以降に殴りにくい状況になったとしても、それなりに減って密度の濃い相手の手札1枚をもぎ取れるのなら、多少の無駄アタックも考慮に入れられる。最初に参戦したこいつが特攻かまして、2体目のこいつの糧になる展開でも損はしないのだ。海賊らしい刹那的な生き方で相手の財源をギリギリ締められるナイスな1枚だ。

 

Deadeye Tracker 巧射艦隊の追跡者 (B) R

クリーチャー・人間、海賊

1/1

(1)(B)(T):対象の、いずれかの対戦相手の墓地にあるカードを2枚追放する。〜は探検を行う。

 財宝を求めて探索するという「それってゼンディカーで良かったやん」と思われる探検ギミックを採用したのがこのイクサラン。邪推ではあるが、かつてゼンディカーは「冒険の溢れる次元」というフレーバーが非常に好評だったのに、エルドラージなんて化け物を登場させてしまったがために「戦乱のゼンディカー」ではそのフレーバーが無くなり、ユーザーはご不満だったという反省から新しい「冒険次元」を作るに至った……のかもしれない。そして、そんな「未知との遭遇」を表現した新たなセットギミックが今回の「探検」能力だ。起動すればするだけ得な能力なんだから、出来れば毎ターンガシガシ使っていきたいところだが、それだとちょっと強すぎるのでコストはそこそこ。相手の墓地が肥え太ってくれるかどうかは完全に相手次第なので、カード単体で見たら更に不安定。中盤以降にしか起動出来ない割に1マナというコストも憎らしい。わざわざコイツを丹念に育てる意味もあんまり無いし、「上手いこと土地がめくれたら1ドロー出来るし、とりあえず墓地対策出来るカード」くらいのニーズ。……すげぇ微妙なニーズだな……。

 


拍手

 

Carnage Tyrant 殺戮の暴君 (4)(G)(G) M

クリーチャー・恐竜

7/6 トランプル 呪禁

〜は打ち消されない。

 説明不要、理不尽の塊。リミテッドで大人気だった「板金鎧の破壊屋(BFZ)」が、コストを軽くした上にカウンターされる心配もなくなるというスーパー進化を遂げた状態だ。流石レア。リミテッド弁慶だったアンコモンとは訳が違う。とにかく一度着地してしまったらコントロール志向のデッキではほぼ対処不可能。あとは蹂躙を待つばかりだ。まぁ、最近は「大災厄」みたいな呪文も搭載されているらしいけども。これで6マナってなぁ。

 

Deeproot Champion 深根の勇者 (1)(G) R

クリーチャー・マーフォーク、シャーマン

1/1

あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、〜の上に+1/+1カウンターを1つ置く。

 史上初のクリーチャーである。このカードは割と何が「史上初」なのかは分かりやすいだろうか。もちろん、「史上初の緑単色マーフォーク」である。過去にはローウィンに白単色や黒単色のマーフォークが存在していたが、緑となると流石に青緑の多色カードがせいぜいで、こうして「陸に上がったマーフォーク」が緑色になるのは歴史的大事件。なるほどオラーズカというのはそういう土地なんですね。そして、その性能は確かに緑らしいし、ギミックだけ見ればやっぱり青っぽくもある。なんと果敢能力持ちなんだけど、その果敢がターンエンドに終わらないという仕組みだ。青にはカウンターがのったクリーチャーを支援するマーフォークがいるし、色々とシナジーが楽しめそうだ。かつて「ミラクルグロウ」を支えた「クウィリーオンのドライアド(M13)」のようなミラクルな成長が可能かどうかは分からないが、とにかく今後のマーフォークが生きていくための1つの指針には違いない。どんなデッキが出てくるんでしょうかね。

 

Emperor’s Vanguard 皇帝の先兵 (3)(G) R

クリーチャー・人間、スカウト

4/3

〜がプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、探検を行う。

 コスプレした松尾伴内みたいな濃い顔のおっさん。装飾の意味はわからんが、これ、強そうに見えますかね……。まぁ、実際のカードとしては並の強さだ。4マナ4/3ってのはコモンレベルで、そこからうまいことダメージが通れば少しずつサイズアップしたり、手札が増えたり、色々と気の利いたことをしてくれる。……でもさ、レアなんだからもうちょっと何かあってもよくない? このサイズでトランプルもなしにダメージ通せるかな? 普通にコモンと相打ちで終わりな気がするんだけど。なんでレアなのさ。なんで通った後もサイズアップが確定しないのさ……。うまいことボケてさんまちゃんに拾ってもらえ。

 


拍手

8月26日 ドラフト模様(HOU×2 AKH

ピック順 【Alessi】→【Serra】→【Thraxi】→【Sea-chcken】→【Sangriter】→【Mei】→

 

 いろんな意味でごぶさたでした。ドラフト自体も2週間休みが挟まってしまったし、PCのクラッシュでテンプレートが消失して色々と大変でした。特に、俺の個人的な経済面で……。本当は統率者デッキがほしかったんだけどさ、急な出費のせいでとてもじゃないけど買う気が起きなくなったしさ……僕がデッキの入ったショーケースをじっと見つめているからお金持ちのおじさんが買ってくれたりしないもんですかね。

 というわけで久しぶりのドラフト。みんなして割と忘れている。いや、オンライン面子は知らんけども。気づけばぼちぼち次の環境の足音も聞こえてくるシーズンなんですよ。この環境、一体誰がどのように生き抜いていくのだろう。現状、目も当てられない状態ですけどね。

 

 


拍手

8月5日 ドラフト模様(HOU×2 AKH

ピック順 【Alessi】→【Chrolony】→【Sea-chicken】→【Sangriter】→【Thraxi】→【Mei】→

 

 ホットサマー、ホットデュエル。分かりやすく言うと、「クソ暑いんでやる気がおきねぇ」。

 どれくらいやる気がなかったかというと、①終了後が限界テンションだし、普段自主的に行動してくれる唯一の人間が今回欠席だったせいでドラフト代の集金を完全に忘れていた。 ②優勝者のデッキレシピも書いてない。 もう、試合後は一刻も早く灼熱の地獄から抜け出したい一心だったし、私は私で当日はドラフト後のイベント(ボドゲで遊ぶ)の準備のせいで気もそぞろだったし。というわけで次回、払い忘れの分(ほぼ全員)の集金を忘れないように。

 

 なお、事前の予告の通り、来週のドラフトはお休みです。再来週発生するかどうかは分からないけど、特に不都合が無ければそのまま開催される見通しです。

 

 


拍手

7月29日 ドラフト模様(HOU×2 AKH

ピック順 【Chrolony】→【Sangriter】→【Mei】→【Alessi】→【Sea-chicken】→【Thraxi】→【Serra】→

 

 さぁ、無事にドラフト史も301回目に突入したぞ。いや、別に何の変化も無いんだけどね。時はまさにPT京都。我々が灼熱の空間でドラフトを繰り広げている目と鼻の先で、世界中のトッププロたちがしのぎを削っていたという。みんなしてこんな真夏の暑い季節にわざわざ赤単とか使わんでもいいのにのう。すごく個人的な話なんですが、こうして新しい環境の趨勢が決まると私は「そういや、俺あのカードのことスポイラ時点でなんて書いたかな……」って気になったりするんですよ。まぁ、構築なんてほとんどプレイしない人間なので事前の分析眼なんてなくてもしょうがないんだけど、見込みがあたってるとちょっと嬉しい。確認した結果、「削剥」→「強いやん」。「地揺すりのケンラ」→「ヤバいやん」。「ラムナプの遺跡」→「コスト重いやろ」でした。まぁ、順当な事前予測……かな……。バズると思ってた「バントゥ最後の算段」はまだ環境には出てきてないけど……頑張れ。

 

 業務連絡・すでに告知の通り、来週・再来週は欠席者1名が事前報告しています。まぁ、夏休み・お盆期間中は例年通りに休みを挟むことになるでしょう。現状、来週(8/5)は人数がこのままなら開催予定。私も帰省を挟むつもりなので、その次の8/12はお休みってことでどうでしょうかね。そんな感じで予定を調整してもらえると助かります。

 

 


拍手

7月22日 ドラフト模様(HOU×2 AKH

ピック順 【Alessi】→【Sea-chicken】→【Serra】→【Sangriter】→【Thraxi】→【Chrolony】→【Mei】→

 

 祝! ドラフト通信300号!!

 ……いや、前も書いた通りに以前の媒体からの通しナンバーじゃないから実際は節目でも何でもないんだけども……まぁ、ブログに移行してからも正直こんなに続くことになるとは思ってませんでしたけどね。なんで人数増えてんだよ(営業努力の結果です)。

 というわけで、今日も今日とて炎天下の灼熱ドラフト。したたる汗でカードが歪み、火力を使えば怒られる。もう氷雪地形のみを許可しようとかいう訳の分からない案がではじめる始末。なんでこんだけ長年やってて環境改善されないんでしょうかね。長年同じとこでやってるせいなんですけどね。これからもよろしくお願いします。

 一応「破滅の刻」環境2回戦。折りしもGP京都はリミテッドフォーマットで行われており、これが終わればドラフトの戦術論もある程度は出揃ってくることでしょう。ちなみに僕はGP初戦のサイドイベントで1度だけドラフトに参加し、そこそこの青赤果敢を組んだつもりが、相手デッキから「オケチラ」→「王神の贈り物」→「敵意ある砂漠」→「ドレイクの休息地」とか出されてGGでした。終盤にドレイクの大軍に殴られながらライフを詰められ、最後のアタックに「2点増強があれば終わりですよ、どうせあるんでしょ?」って言ったら「まぁ、あります」って言われて撃たれたのが「枕戈待旦」。レアリティ!!! あ、ちなみにもう1人、即興で突然モダンのデッキを組んで日曜のイベントに乗り込んだ奴もいて、こちらは4回戦やって3−1で抜けて賞品のパックももらったそうです。ウラヤマシス。

 

 なお、来週はすでに欠席報告が1名出ております。まぁ、今更1人休んだところでビクともしないが、2人、3人と出てくると中止もあり得るので、万一参加出来なくなった方は早めの連絡をお願いします。

 

 

 


拍手

7月15日 ドラフト模様(HOU×2 AKH

ピック順 【Sangriter】→【Thraxi】→【Serra】→【Mei】→【Alessi】→【Chrolony】→

 

 さぁ、レッツ新環境。何がどうなるものやらサッパリ分からない手探り環境に加え、快晴の真っ昼間、尋常ならざる暑さの会場には、全てのカードが汗でぐにゃりと歪む地獄絵図。かてて加えて、今回から正式に「7人目」の参加……もう、訳わかんねぇな。ごめんね、せっかくの初戦なのに、俺があんなクソみたいなデッキ組んだせいで、ほとんどの人のデッキの記憶があんまり無いや。

 

 

 

 


拍手

7月8日 ドラフト模様(AKH×3)

ピック順 【Sangriter】→【Thraxi】→【Serra】→【Mei】→【Alessi】→【Chrolony】→

 

 環境最終戦。とは言っても、今回も開催試合数は環境を通して10回とそこまで多くはなかったのだが。次回からは新環境になるわけですが、今回はプレリに参加出来なかったのでホントに手探りになりそうだ。そして、当然新たな変化はカードだけに起こるわけではない……。来週我々は一体何を目撃することになるのだろうか。待て次回。

 ちなみに、現状「場所が使えないのではないか」という情報の裏が取れていません。もし余裕があれば確認とりたいところなんだけど、詳細が分かった人は誰か教えてください。場所使えない場合は……時間ずらすわけにはいかなそうだし、場所変更ですかねぇ。

 

 

 


拍手



忍者ブログ [PR]
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子
ーーーーーーーーーー
↑越えられない壁
沢城みゆき 斎藤千和 
中原麻衣  田中理恵  
渡辺明乃 能登麻美子
佐藤利奈  佐藤聡美
高垣彩陽   悠木碧
最新CM
[12/09 NONAME]
[12/04 Mei]
[11/25 NONAME]
[11/23 NONAME]
[11/23 Serra]
バーコード
ブログ内検索
カウンター