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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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2月11日 ドラフト模様(AER×2 KLD

ピック順 【Mei】→【Sangriter】→【Alessi】→【Thraxi】→【Serra】→【Sea-chicken】→【Chrolony】→

 

 霊気紛争4戦目。久しぶりの7人戦なんだけども、正直、その後たほいややらなんやらで極寒の中夜明かししたためにドラフトの記憶もだいぶ虚ろです。せっかく日程変更して生活に余裕の出来る時間帯にドラフトが発生するようになったのに、生活のリズムが悪化してる気がするんですが。

 

 次週、現時点で欠席1人確定、更に1人は不確定。また直前の連絡が回るかと思いますので悪しからず。再来週は……日程調整か、中止か。

 

 


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2月4日 ドラフト模様(AER×2 KLD

ピック順 Sangriter】→【Mei】→【Sea-chicken】→【Alessi】→【Thraxi】→【Chrolony】→

 

 霊気紛争3戦目。世間的には久しぶりにどでかい禁止改訂後初のプロツアーということで色々と盛り上がっているようですが、僕らはそんな余裕はないです。ドラフトだってまだ3回目。手探りです。途中で嫌気がさして帰りたいとか言い出す人間までいる始末です(いつものこと)。それでも僕らはパックを開けなければいけないのです。いつか出るInventionを目指して。……最近出てねぇなぁ。

 

 


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1月28日 ドラフト模様(AER×2 KLD

ピック順 【Sea-chicken】→【Chrolony】→【Sangriter】→【Mei】→【Alessi】→【Thraxi】→

 

 霊気紛争2戦目。混沌渦巻くこの世界ですが、残念ながら我々は今回も6人戦。今後最大人数の7人戦が開催出来る可能性がどんどん低くなっており、時代の移り変わりを感じます。まぁ、そりゃ長い歴史を遡れば6人戦どころか5人戦でも苦しかった時代もあるわけだが。……新しいメンバー探すかぁ(一人あまりにチョロいのが釣れたおかげで安易に考え始める)。

 さておき、新人よりも新環境。世界的には環境分析は進んでいるのでしょうか。我々は当然さっぱりです。一応オンライン組はそれなりに機先を制しているはずなのだが、成績に表れるほどの優位を保つことは出来ない。そもそも環境理解って卓の全員が共通認識を持って戦わないとあんまり訳に立たないんだよね。確実に前作よりもアーキタイプ環境に寄っており、手なりでどうにかなる世界じゃない。いち早くこの世界の羅針盤を手に入れるのは一体誰になるのだろうか。そんな中、最年長のあの人がピック中に突如ひらめいて叫ぶ。

「この環境、分かった!」

固唾を飲んで見守る一同。

「難しいなッ!!!」

 

 


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1月21日 ドラフト模様(AER×2 KLD

ピック順 【Chrolony】→【Mei】→【Alessi】→【Sangriter】→【Thraxi】→【Serra】→

 

 新環境! まぁ、最近は年に4回もあるからあんまり希少価値も無くなってきましたが……。それでもこのカオス! このどうしようもなさ! ワクワクしますねえ。さぁ、また手探りの毎日の始まりだッ!

 とりあえず現状での環境雑感ですが、スポイラを眺めているときには強そうなカードばかりに目がいきがちになってしまうわけで、現実を見てみると……なんか、微妙? いや、面白いかどうかでなくてカードの強さがね。カラデシュが鮮烈にデビューしたときの強さと比べると、霊気紛争のカードたちは割と抑え気味の印象。すでにそのあたりの雑感はプロプレイヤーからも出ているが、コモンが全体的にピーキーな仕上がりで、どんなデッキでも色の合うカードを拾っていけばそれなりに戦える、というカラデシュの温暖さはどっかに行った。ピック中も「なんかピンと来ない」という意見が多く、初回だという点をさっ引いても、どこか捉えどころのない環境に見える。初見で「強く見えた」部分のブン回りはあるにはあるのだが、その数は全体で見れば決して多くなく、たまたまモードに入っちゃったデッキを止めるのがかなり難しい。除去の少なさもそうした「偏りの大きさ」を助長しているように思う。みんながギリギリの綱渡りデッキを要求されるような、かなり殺伐とした修羅の国っぽい。安定して勝ちを拾うためには、自分のデッキのブン回りのポイントを複数作り、更に相手のブン回りにたまたまかち合った時に最低限止められるだけの対応力も求められるという。なにそれ、無理やん。

 今回はそんな混沌を象徴するかのように戦績も混戦模様。この先、カラデシュ次元で抜け出すのは一体誰になるのだろうか……。なお、体調不良により今回は6人戦。おめぇ、もう残りドラフト回数少ないのに休んでる場合じゃないぞ。優勝出来ないと後輩にドヤられるぞ。

 


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1月14日 ドラフト模様(KLD×3

ピック順 【Chrolony】→【Sangriter】→【Alessi】→【Mei】→【Sea-chicken】→【Thraxi】→【Serra】→

 

 環境最終戦。我々、こうして毎週のドラフトを全世界に発信し続けているエンターテイナー集団ですからね。最終戦ともなれば、そりゃもうショーマンシップに溢れる数々のサプライズを用意しているわけですよ。今回、僕の心に残る事件は大きく分けて4つありました。1つ、最終戦ということでレアも大盤振る舞い! 機械巨人3体! プレインズウォーカー2体! しかもちゃんと霊気紛争のおかげで価値が上がりそうなサヒーリが2枚! つまり機械巨人とサヒーリが入ってるクソデッキが世界に2つ! 訳の分からない偶然である。しかし、そんなお祭り感にバランスをとろうとしたのかどうか、なんと今回は、めったに無いエラーパックが立て続けに2つも出るという超サプライズ。具体的には私が開けた3パック目、それに3パック目もう1つに、「同名コモンがフォイルでもないのに2枚入っている」という珍事が発生。いや、別にWizards社のルールではエラーでも何でもないのだが、現実的にはなかなか起こらないことなので、一気に2つもそうしたパックに当たったことはかなりのサプライズだ。確か十数年の我々のドラフトの歴史の中では1,2回発生していたように思うが……はっきり覚えているのは、神河環境で「肉体の奪取(CHK)」が2枚入っていたパックで、環境最強除去が2枚も入っていたことで「こりゃ参った」ということがあったのだが、今回被ったコモンは「アラダラ急行」と「圧点」。……あぁ、うん……。

 さぁ、残りの2つの事件は何かな!?

 


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Aerial Modification 浮遊化改造 (4)(W) U

エンチャント・オーラ

エンチャント(クリーチャーか機体)

エンチャントされたパーマネントが機体である限り、それは他のタイプに加えてクリーチャーでもある。

エンチャントされたクリーチャーは+2/+2の修正を受けるとともに飛行を持つ。

 白と赤の2枚サイクルである「改造」エンチャントの白版。どちらもアンコで与えられ、機体を自動運転する機能がついている。見ての通りその存在は圧倒的で、仮に「改革派の貨物車」に付けられればそのターンから7/6フライヤー(あとトランプル)というどうしようもない戦力。今回コモンに4マナ6/6の「鉄装破壊車」が与えられたので、それなりに手に入りやすいコモンからでも5ターン目に8/8フライヤーという化け物が製造可能になっている。少なくとも返すターンに対処出来なければゲームは終わるだろう。正直、機体はサイズがでかいので火力などのダメージで対処するのはほぼ不可能と見ていい。そうなると、黒除去かバウンス、後はエンチャント、アーティファクト破壊が必須ということになるか。「断片化」なら張られた機体が4マナ以下なら何とかなるし、今回白にも緑にもインスタントタイミングのアーティファクト破壊はあるのでそれなりに対策はあるが……「ブン回ったら終わり」モードが多すぎやしませんかね? 一応、機体以外のクリーチャーに普通に張れることも忘れちゃいけない。黒の「才気ある霊基体」あたりに張るとテンションMAX。

 

Airdrop Aeronauts 急降下飛空士 (3)(W)(W) U

クリーチャー・ドワーフ、スカウト

4/3 飛行

紛争 - 〜が戦場に出たとき、あなたは5点のライフを得る。

 このグライダー、2人乗り専用って使いづらくない? ナイスサイズのフライヤーが、ピンチの時には莫大なライフをもたらす。新しい世代の「高木背の踏みつけ」。「踏みつけ」の圧倒的存在感は言わずもがなだったが、今回はそれが飛行を手に入れてより致命的なダメージ効率に成長。残念ながら紛争制限がついたが、このサイズのフライヤーで攻められるなら、条件を満たしていなくても積極的に出して行かざるを得ないことも多いだろう。白なら青と手を組んでいくつかの明滅効果も手に入るし、主軸に据えやすいナイスアンコである。「軽業の妙技」って紛争持ちのクリーチャーに使えば漏れなくボーナス確定だから更に強化されたよなぁ。

 

Alley Evasion 路地への回避 (W) C

インスタント

次のうちから1つを選ぶ。

「対象のあなたのコントロールするクリーチャーは、ターン終了時まで+1/+2の修正を受ける」

「対象のあなたのコントロールするクリーチャーを、そのオーナーの手札に戻す」

 お手軽コンバットトリック。1マナなので効果は最低限に見えるが、少なくともアドバンテージロスを回避出来ることが確約されているのだからコスト以上に使いやすい1枚だ。基本的には上のモードで使って、細かい戦闘の結果を上書きするのに使う。軽いので展開を阻害せずに積極的に使っていけるし、タフネスの修正値が多いので守勢に回ってもそれなりに使える。そして、どうしても対処出来ないような状況になれば下のモードで緊急避難を行う。自軍バウンスはシナジー無しだと得にはなりにくいが、損をしないだけでも儲け物の精神だ。そして、タイミング次第では手軽に使える紛争トリガーとして有用。「銛撃ちの名手」のような強力な紛争187能力持ちの場合、これで自身を出し入れすることでカード1枚以上の活躍が期待できる。今後の世界ではインスタントの除去もバウンスも、積極的にソーサリータイミングで使っていくことが増えそうなので、これまで無意識で馴染ませてきた「インスタントは極力インスタントで」という認識を改める必要がありそうだ。

 


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Alley Strangler 路地の絞殺者 (2)(B) C

クリーチャー・霊基体、ならず者

2/3 威迫

 今回黒にはバニラが与えられていないが、強いてあげるならそっちよりのカードがこれ。3マナ2/3なら黒の標準値、そこに純正メリットのキーワード能力がついているならそこそこの強キャラといえるような、そうでもないような。突破力が強みの威迫の場合、出来たら「ボガートの粗暴者(ORI)」のようにパワーに寄っている方が強いんだよね。2体でブロックされた時にしとめられる可能性も増えるし。こちらは素通ししても2点止まりなので、相手に与えられるプレッシャーはさほどではない。これまでの黒なら2体で受けられたタイミングで「活力の奔出」や「隠然たる襲撃」で返り討ちだぜ! ってのが狙いやすかったのだが、今回黒に与えられたコンバットトリックは3マナで−2を与える「残酷な決断」と、同じく3マナで破壊不能にするだけの「改革派の逃亡」の2枚なので、今ひとつ迫力に欠ける。今後の黒は別なところに生き方を模索した方がよさそうね。

 

Cruel Finality 残酷な決断 (2)(B) C

インスタント

対象のクリーチャーは、ターン終了時まで−2/−2の修正を受ける。占術1を行う。

 今回の貴重な黒除去の1枚。確認しておくと、このカードに加えて4マナで何でも壊せるソーサリーの「果敢な爆破」(下記)の2枚がコモンで手に入る除去である。スモールセットなら枚数はこんなもんだろうが、インスタント枠が確度の低いこれ1枚というのはやや不安かもしれない。まー、ソーサリー除去も機体が割れるからそこまで問題ないのかねぇ。占術でフォローされているので最低限の仕事はこなせるし、やっぱり必須カードには違いないけども。なんか、こう、もうちょい。ちなみにイラストで襲われてるおっさんが「光袖会の職工」に見えなくもないのだが、多分別人。

 

Daring Demolition 果敢な爆破 (2)(B)(B) C

ソーサリー

対象のクリーチャーか機体を破壊する。

 というわけでこちらが本命の黒除去。ここ最近は黒の完全除去はコモンだと5マナ以上にするという制限がかかっていたはずなのだが、他のカードとの兼ね合いで久しぶりに4マナの完全除去が登場。まぁ、冷静に見れば「汚れ(CHK)」なんかと同じなんだから全く強くはないはずなのだが、久しぶりに見るとあの当時よりも強そう。機体もケア出来て弱点らしい弱点はない。ダブルシンボルなので進むとしたらここから黒が固い。3パック目で出てきたときに回収出来る確率が高いのもありがたい。決める時には是非イラストのポーズを真似しながら。

 


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Aetherstream Lepard 霊気流の豹 (2)(G) C

クリーチャー・猫

2/3 トランプル

〜が戦場に出たとき(E)を得る。

〜が攻撃するたび、(E)を支払ってもよい。そうしたなら、〜はターン終了時まで+2/+0の修正を受ける。

 色々と経費削減を行った「水辺の虎」の後輩クリーチャー。初期ステータスが半分、得られるエネルギーも使うエネルギーも半分、そして増強幅もある意味半分。ただし、マナコストだけは半分には出来なかった。実際の使用感は「虎」よりも「垂涎グレムリン」の方が圧倒的に近いだろう。グレムリンは1ターンに一気にパワーを上げることも出来たが、基本は4/3トランプルでのパンチだ。このクリーチャーは、他のアーティファクトの力を借りずにそのグレムリンの基本ムーブを解決出来るということ。つまり、これまでの試合でグレムリンがやってきたことを思い出せば大体の強さが計れる。「悪くないけどそこそこ」だ。やっぱりパワーが上がらないから相打ちは難しくないのよね。まー、3マナのクリーチャーなのだから同じくらいのコスト域のカードと相打ちし、ついでにいくらかトランプルでダメージをたたき込めれば不満は無いが。サイや虎のように安定した運用感にはならない。ただ、緑には+1/+1カウンター戦術という独自ルートがあるのは重要なポイント。軽いクリーチャーなので「弱者狩り」や「獰猛器具」などでサポートしやすく、素でトランプルを持っているためにカウンターで増強した後は一気に危険域に跳ね上がる。場を繋ぐ3マナ域と割り切ってもいいが、せっかくなんだからじっくり育ててみたいところだ。

 

Highspire Infusion 高峰の注入 (1)(G) C

インスタント

対象のクリーチャーはターン終了時まで+3/+3の修正を受ける。あなたは(E)(E)を得る。

 このセットのジャイグロのコーナー。カラデシュは「飾りの勇気」といういくらか守備寄りのカードが担当していた枠だが、今回は素直なジャイグロ性能を提供。1マナ重くなった分、独自ギミックとしてエネルギーももらえるコスパに優れた優良トリックだ。「溶接の火花」「絶妙なタイミング」「当然の結論」「抜き取り検査」といった強力なインスタント除去が吹き荒れていた時代は終わりを告げ、今回の除去は赤の「チャンドラの革命」がそこそこ安定している以外は、ソーサリーだったり、エンチャントだったり、重かったり、戦闘中の対応力はそこまで高くない。こうしたトリックを積極的に使えるシーンも多くなっているはず。エネルギーが無いと思っていた相手に対し、「水辺の虎」が殴るまえにいきなりこれを使い+5してくるなんて気宇が壮大なムーブもあり得る話。エネルギーの有用性はこれまでより下がっている可能性はあるが、それだけ目くじら立てて集めたいプレイヤーも減っている可能性もある。上手くピックの隙間で確保していきたい。

 

Lifecraft Awakening 造命物の目覚め (X)(G) U

インスタント

対象の、あなたのコントロールするアーティファクトに+1/+1カウンターをX個置く。それがクリーチャーでも機体でもないなら、それは0/0の構築物・アーティファクト・クリーチャーとなる。

 XマナインスタントがカウンターをX個置いちゃうとかいう、かなりふざけた援助呪文。アーティファクトクリーチャーが対象なら普通にX修正が永遠に残るトリックとして使っていける。このスペックが実現したのはレアの「タジュールの力(WWK)」や「野生呼び(FRF)」くらいのもの。シングルシンボルの呪文としては史上初である。さらに、この呪文の本懐はクリーチャーの増強ではなくクリーチャーの創造。テゼレットもいないのに突然5/5になった日誌に殴られて死ぬのはマジ勘弁。意気揚々と殴りに行ったのに突如「織木師の組細工」あたりに返り討ちに遭ったりしたら、トラウマで夜道を歩けない。機体に搭載して巨大な「航空艇」で空から相手を蹂躙するのもイカすムーブである。この世界ではよほどのことがない限りは対象に困ることはないだろうし、充分に決め技になりうる1枚である。

 

Lifecraft Cavalry 造命物騎兵 (4)(R) C

クリーチャー・エルフ、戦士

4/4 トランプル

紛争 - 〜は+1/+1カウンターが2つ置かれた状態で戦場に出る。

 5マナ4/4トランプルがところにより6/6トランプルになっちゃうコモン。とんでもねぇスペックだが、これがすでに実現していたのが「ロウクスのやっかいもの(ORI)」だった。あの時点でもうリミテッド環境では神クラスの存在感だったのに、今度のエルフは登場時点ですでに6/6。なにそれ、頭おかしいんじゃねぇの? あのピーマさんすら小童にみえるわ。紛争条件があるにはあるが、緑は紛争の中心色なのだしそれなりの工夫は容易いだろう。最悪、「器具」サイクルの起動マナを残して6マナ6/6トランプルでも何の不満もないのだし。さらにカウンターが乗れば各種カウンター応援団のサポートにもなるし、新手の水増しアンコ「巻きつき蛇」がいれば登場に7/7である。わしょーい。もひとつおまけにわしょーい。

 

Lifecrafter’s Gift 造命師の贈り物 (3)(G) U

インスタント

対象のクリーチャーに+1/+1カウンターを1つ置く。その後、あなたのコントロールする、+1/+1カウンターの置かれた各クリーチャーに、+1/+1カウンターを1つ置く。

 ここでもわしょーい。一目で分かる緑のカウンター応援団の一員。最低でも対象のクリーチャーにカウンターが2つ乗るので「龍麟の加護(KTK)」相当の効果であり、そこから更に自軍のゴルガリ度数によってレベルアップ。下手したらインスタントタイミングで全軍に+1/+1カウンターをばらまくことになるかもしれないのだ。「丈夫な手工品」なら6マナかかっていたわけで、どれくらいやっちゃいけないことかは想像に難くないだろう。まぁ、ある程度下準備が必要なのでそこまで爆発的な効果を狙うのは難しいかもしれないが、重要なのは「最低限の仕事で充分強い」ってところだからね。一応、対象にとってるのはクリーチャー1体だけなので、対応して除去られると後ろの効果もフィズるという点だけは注意。それにしたってこの世界の「Lifecraft/造命」って名前がついてるカードは大体ヤバい。オビアのばあさん、やっぱりただ者じゃなかったんや。

 

Maulfist Revolutionary 襲拳会の革命家 (1)(G)(G) U

クリーチャー・人間、戦士

3/3 トランプル

〜が戦場に出るか死亡した時、対象のパーマネントかプレイヤーに置かれた各種類のカウンターについて、追加で1つのカウンターを置く。

 何はなくとも3マナ3/3トランプラー。まぁ、アンコですし。そして革命家を気取ってその拳で何を成すかというと、別に何もしない。生前はただトランプラーとしてのたくましさだけをアピールして、志半ばで割と死ぬ。死んだ後に、他の誰かが「アイツの分まで」ってんで発憤してくれるのが革命家の狙いなのである。……随分後ろ向きなファイターだな。普通に考えたら一番影響力が大きいのは+1/+1カウンターなので、ほとんどの働きはラージサイズの「鱗の召使い(DTK)」みたいなもの。まー、それでも別に不満は無いけどさ。より特殊なカウンターの増量を狙いたいなら、やっぱり忠誠カウンターですかね。彼の働きぶりにプレインズウォーカーだって発憤してくれるかも。ついでに、1つのカードに載ってるカウンターは全種類追加してくれるので、+1/+1カウンターを乗せたギデオンとかだとサイズが増す上に忠誠度まで上がったりもする。カウンターがごちゃごちゃにならないようにね。

 


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1月7日 ドラフト模様(KLD×3

ピック順 【Mei】→【Thraxi】→【Sangriter】→【Alessi】→【Sea-chicken】→【Chrolony】→

 

 一週間のご無沙汰、2017年第1回目のドラフトにして、カラデシュドラフトはラスト2回という大変な時期です。フルスポイラもでているので心はすっかり霊気紛争ですが、残りの2試合も容赦無くこなしていかなければなりません。……まぁ、別にそこまで大層な宿願があるわけでもないんですが。新年一発目だとおみくじ感覚やで。今年も1年、よいパックが剥けるといいですね(いつまで剥く気だ)。

 

 


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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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