忍者ブログ
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
[1208] [1207] [1206] [1205] [1204] [1203] [1202] [1201] [1200] [1199] [1198]
 30歳の保健体育」 2→3

 べっ、別に1話放送時点で散々あきれ果てた割には最後までちゃんと観て「案外悪くなかったかな……」とか思ってないんだからねっ! ……うん、ごめん。

 1話時点でこき下ろした最大の理由は実写パートだったのが正直なところで、製作陣の間でどのような判断があったかは知らないが、あまりの不評っぷりに対応した結果だったのか、きっちり2話目からは削除。おかげで毎週再放送という間抜けな構成になったものの、減点要素は綺麗に削減することに成功した。あとはまぁ、ふつーの「質の悪いラブコメアニメ」程度になったのであった。ちっ、おおっぴらに叩く要素が無くなったらつまらねーな。

 もちろん、減点要素が減ったからって特に褒めるべき作品ではない。フラッシュアニメに毛が生えた程度の内容とか、ギャグとしても対していじり甲斐のないネタ部分とか、視聴を辞めても一切後悔しなかったであろうことは断言できる。それでも、誰もやろうと思わなかったであろう中身だったからこその奇特さというのはあって、15分×12話でここまで愚直に、妙なテーマ性を持って1つの恋愛話をやるというのは一応のセールスポイントになっていたのではなかろうか。唯一の疑問点は、「原作者はアニメ化されて嬉しかったんだろうか」という部分くらいである。そこそこ内容のある話だったなら、もっと真剣に作れば作れただろうと思うのだが。……あー、でもやっぱりそんなに真面目に取り扱う作品でもないかー。

 個人的視聴モチベーションとしては、やっぱり中の人パワーが偉大。キタエリの2役はなにげに贅沢な使い方だし、置鮎も水を得た魚のように楽しそう。立木さんの放送規声も冴え渡ろうというものだ。そしてメイン2人となった下野紘・名塚佳織の絶妙な役作り。下野お母さんの冴え渡る童貞感とか、今や人妻となったかもさんの押し引きの巧みさは、今となっては「ここしかない」と思える素晴らしいキャスティング。かもさんボイスで「私、赤ちゃんが産みたいです」とか言われたらどうにかなるぞこの野郎。

拍手

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
5
7 12
14 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子
ーーーーーーーーーー
↑越えられない壁
沢城みゆき 斎藤千和 
中原麻衣  田中理恵  
渡辺明乃 能登麻美子
佐藤利奈  佐藤聡美
高垣彩陽   悠木碧
最新CM
[08/01 Mei]
[07/26 ヴェス]
[07/25 NONAME]
[07/24 sangriter]
[07/16 Chrolony ]
バーコード
ブログ内検索
カウンター