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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
これまでも何となく接続というか、主人公をめぐる因果みたいなものが存在していたさまざまな次元。今回はそれを大局的な視点から接続し、より大きな世界が見えるお話になった。まぁ、最初から神々の悪戯みたいな側面はあったので新規の情報じゃなかったとも言えるわけだが、それにしたって女神様の特殊な立ち位置はちょっと驚きだし、悔しい話だがちょっと見入ってしまった部分もある。簡単にまとめると「神々はみんなして『創造神』という大ボスを中心にいろんな次元を試験的に作り、その完成度を高めることでより高みの存在に至ろうとしている」とのこと。そんな中では当然失敗作も出てくるってんで、余計なノイズを排除する掃除屋の役割を果たしていたのが我らが女神様。当時は「根絶の女神」と呼ばれて神殺しの身分を仲間からも疎ましがられていた。そして誰が悪いのか、彼女は「左遷」されて転生の女神となって現在に至るという。そんな彼女が独断で現在の主人公の「面倒を見ている」状態はイレギュラー中のイレギュラーということで。 この設定って、現在進行形で進んでいるキン肉マンの世界にだいぶ似ている。元々手の届かない存在だと思っていた「天界の神」が主人公を目の敵にして抹消しようとしてくるのを、「元々神の座にいて擁護派であるイレギュラーな神」が肩入れして守っている。ただ、キン肉マンは友情パワーでこの世界の理にさえ作用してエネルギー問題を根本から塗り替える可能性がある「主人公」だが、今作の主人公については未だに何が個性なのかはよくわかっていない。どんな世界に転生してもとにかく図太く生き抜いて世界をぶっ壊してしまうということしか分かっていない。女神様は、彼を数多の世界に送り出して何を狙っているのだろうか。 今回はイレギュラーな構成になったので今までのように2つの次元が分かれておらず、Aパート「ダンジョンの壁に設置されている松明」とその次の「ダンジョン物の異世界の主人公の泊まる宿の枕カバー」は偶然にも同じ次元を舞台にしている。デザインは分かりやすく「マイクラ風ゲーム世界」からスタートしてその後は勇者パーティーが異形となってより濃いCG作画になるというギミック。一応今作では「CG作画」はふんだんに使われているわけだが、今回みたいにダイレクトに「CGらしさ」が強調されているのは逆に新鮮かもしれない。 明らかにマイクラから出てきた「火の粉が落ちるエフェクト」が印象的な松明。ただマイクラ要素はそれくらいのもので、いつも通りに無茶苦茶やった結果、最終的に自己言及に矛盾が生じて自壊するという何とも残念な決着を迎える。最初に設定された条件に矛盾した時に死ぬなら、これまでの世界でも散々自死の機会はあったような気がするが……まぁ、よっぽど「設置された」という文言が守れなかったのが我慢できなかったのだろう。 そうして1つ目の転生先を終えた主人公だったが、何と次元を跨いでも連絡を取り合っている仲間が2人おり、それが紅鮭師匠と田中さん。今回の世界には時針兄貴(山田さん)も出張しており、こんだけいろんなところでパートみたいな仕事していると顔も広くなっていくらしい。そんな中でも師匠と田中さんは一緒に居酒屋でべろべろになるくらいのマブになっているらしく(いつの間に?)、結果的には単なる飲み会だけでこの世界とはおさらばである。枕カバーらしいことしたかっていったら特に何もしてないし、結局この世界は勇者の剣兄貴が頑張ってくれただけだし……田中さんはそのままの姿で転生し続けてるの、相当な特権者(イレギュラー)なのかしら? そんな主人公の様子を見まもりながら、よろしくないと怪しきばむ神々たち。そろそろ超神が地上に降りて主人公の制裁に動きそうだが……こいつ、神に何度殺されても平気なんだよな……。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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