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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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「ガールフレンド(仮)」 5→5

 放送が終われば、そこに一切の余韻も、心残りも無しに去って行くのみの存在。それがこの「声優動物園アニメ」である。お疲れ! (以下の記事では、キャラの名前はほとんど覚えていないので全部キャスト名で表記されますが、仕様です)

 特にいうこともねぇよ。毎週毎週ラジオのごとく流してるだけで楽しかったよ。今作ではメインとして絞られたキャラクターが何人かおり、しゅが美・サトリナ・かもさん・そして丹下桜といったあたりがフル回転している。その中心人物が見事にストライクゾーンを射貫いているため、聞いてるだけで本当に落ち着く世界であった。「とても共学とは思えない」でお馴染みの高校のセッティングとか、それぞれがやってる部活動とか、そんなこたぁどうでもいいんだ。そこに声優がいるんだ。しかもたくさんいるんだ。それでええやないか。「萌えアニメには中身など必要ない」というのははっきり言って暴論だし、是が非でも反論しなければならない論旨だと常々思ってはいるのだが、自分自身、こういうアニメに容易く転がってしまうとどうにも肩身が狭い。違うんだ! 中身が無い萌えアニメに満足してるんじゃないんだ! 単に声優パラダイスに満足しているだけなんだ! 最終回のアフレコ現場とかどうなってるか想像するだけで満足なんだ!(言い訳する気が無い模様)

 アニメの中身なぁ。そうね、これだけのヒロインが溢れかえる作品のわりには、中心軸がぶれずに案外まとまっていたんじゃなかろうか。「1話1キャラでも全く足りない」というとんでもない尺のなか、一応目先を変えて様々なヒロインを扱ってはいたものの、ベースとなるのは上記のキャラであり、そこを中心に、「今回は生徒会メイン」「今回は小説でも書いてみようか」という風に軸をずらし、そこにサブキャラとして大量の女の子を噛ませるっていう采配は悪くないバランスだったと思う。万一、個々のキャラの熱烈なファンがいた場合には「出番が少ないじゃねーか」というクレームが入る可能性もあるが、まぁ、このアニメ、このゲームって、そこまで1人のキャラに熱を上げて身を捧げるようなものでもないでしょ。何となく集合概念としてキャラを見て、そこから焦点として1キャラに定める程度のもので、たくさんの女の子がわいわいしてた方が楽しいはず。シナリオのバリエーションにしても、まっとうに新体操を頑張る話、勉強会をやろうと思って出来ない話、バンドが学園祭でドタバタする話、生徒会長マジつかえねー話、クロエさんもう少し親御さんに日本のことを正しく伝えて下さい話など、ギャグとシリアスのバランスもほどよく、特にストレスを感じることもなかった(まぁ、面白いかと言われりゃそうでもないのだが)。個人的には放送部の後輩ちゃんが頑張る話は割と好きだったわ。あとヘンテコ小説ね。あんまりキチガイ方向に振り切れてるわけではないので、後々まで記憶に残るようなものでもないんだけども。

 ま、元々こんなもんだと思ってたし、そこから1ミリもずれなかったのは一安心だ。それ以外でこの作品であった収穫は大きく2つ。1,ニコ生ではじめて丹下桜の人となりを確認したら、割とマジで危険な人間だったこと。この業界の奥様方はなんでこんな危険人物が多いんだい? そして2つ目は、オープニングを早見沙織が歌ってくれていたこと。早見ソングは割と色んなところで耳にする機会があるが、ここまで甘々でどぎついテイストの曲は初めて聞いたかもしれない。……こういうのも……ありやな……。

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