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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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8月5日 ドラフト模様(HOU×2 AKH

ピック順 【Alessi】→【Chrolony】→【Sea-chicken】→【Sangriter】→【Thraxi】→【Mei】→

 

 ホットサマー、ホットデュエル。分かりやすく言うと、「クソ暑いんでやる気がおきねぇ」。

 どれくらいやる気がなかったかというと、①終了後が限界テンションだし、普段自主的に行動してくれる唯一の人間が今回欠席だったせいでドラフト代の集金を完全に忘れていた。 ②優勝者のデッキレシピも書いてない。 もう、試合後は一刻も早く灼熱の地獄から抜け出したい一心だったし、私は私で当日はドラフト後のイベント(ボドゲで遊ぶ)の準備のせいで気もそぞろだったし。というわけで次回、払い忘れの分(ほぼ全員)の集金を忘れないように。

 

 なお、事前の予告の通り、来週のドラフトはお休みです。再来週発生するかどうかは分からないけど、特に不都合が無ければそのまま開催される見通しです。

 

 




 

 

    AL TH SA ME SC CH

AL  ー  ○  ◎  ◎  ◎  ◎  5ー0 1 ○○

TH  ×  ー  ×  ○  ○  ◎  3ー2 3

SA  ×  ○  ー  ×  ◎  ○  3ー2 2 ○

ME  ×  ×  ◎  ー  ◎  ×  2ー3 5

SC  ×  ×  ×  ×  ー  ×  0ー5 6

CH  ×  ×  ×  ◎  ○  ー  2ー3 4 ○

 

 

1位 【Alessi】 緑赤 <王神の贈り物 捲土/重来 活力のカルトーシュ>

 上述の通り、記録が残ってないので今回は優勝デッキレシピ未掲載である。まぁ、多分ここにレシピを乗せるとか乗せないとかいうことを一番どうでもいいと思ってる人間なので(だからこそ忘れてたので)どうでもいいだろう。あくまでもレシピ掲載は権利であって義務ではないので。そして、今回のデッキは非常に分かりやすい優勝要因がある。そりゃな、いくら6人戦とはいえ、この密度での緑(ほぼ)独占はな。やっぱり「破滅の刻」での緑が地味なせいで、みんな序盤に緑に行きたくないんだよ。今回は特に緑への誘致要因となるアンコモンはほぼ存在せず、「待ち伏せ」もほぼ出なかったので緑に行く理由を手にしたのは、一応2引きで「サムト」を押さえていたここだけだったのだ。いくら地味でも流石に独占できればカードは揃うわけで、キーコモンの「ロナスの重鎮」が1周して7引き、「苦弓の名射手」が13引き。そしてなんと、「活力のカルトーシュ」が回り回って8引き!!! そりゃもう、デッキがどうこうじゃなくて卓がアホやからな。今回はカルトーシュ2枚体勢で緑だけでもそこそこの除去力だが、更に赤から「捲土/重来」×2や「発射」を擁し、クリーチャーだって「立て直しのケンラ」や「燃え拳のミノタウルス」で序盤から圧力がある。更に「ナーガの生気論者」「オアシスの祭儀師」で加速したマナから「王神の贈り物」というフィニッシュホールドまで用意されている。結果はセットカウントすらほぼパーフェクトの文句無し。あ、そういえばこれでようやく白が絡まないデッキが優勝したのか。ここまで長かったなぁ。

 

 

2位 【Sangriter】 赤黒 <アムムトの永遠衆 ケンラの潰し屋 打擲場のマンティコア>

 相変わらずおっさん連中が強い環境である。こちらも当然のように赤が含まれており、火力と高水準のクリーチャーが安定して展開出来る。今回(も)赤は充分なプールがあり、その割に色々とカードは流れていたので、1パック目で「かすむ刀剣」9引きとか、7引きで「穿刺の一撃」とか、見通しはかなり良かったはず。後は「ケンラの潰し屋」×2あたりの確実な仕事を任せられるクリーチャーを逐次投入していけばいい。低マナ域が安定して「ただれたミイラ」あたりから展開出来ていると、それだけで「魂刺し」が4/5のオプションが取れるし、「打擲場のマンティコア」もワンサイズアップで着地出来る。更にこの環境になって評価が上がったと言われる「死後の放浪」もしっかり確保しており、中盤以降の攻め手も考えたデッキプランになっている。赤がボコボコに攻め込んできた時の絶望感って本当に辛い。

 

 

3位 【Thraxi】 青黒 <不快の顕現 圧倒的輝き 主張>

 この環境もなかなか結果が伴わず、もう余計なこと考えずに好きなことやったるねん、というので、渾身の「不快の顕現」1引きからスタート。まぁ、ぶっちゃけ前回の「ミイラの大王」早引きからのゾンビ決め打ちと気持ちは一緒。何とか形にしたいと思っていたサイクリング系のデッキに命運を託す。そして、勝ち星こそそこまで稼げなかったものの、ピックに関しては完全にこの決め打ちの祈りが神に届いた。何しろ1パック目3引き「見捨てられた石棺」、更に3パック目3引き「ドレイクの安息地」である。いくら何でもここまで誂えたようにレアが出現してくれるとは思ってなかった。後はもう、ただひたすらサイクリングするだけの機械になった。デッキに入ったサイクリングカードは圧巻の12枚。スペルスロットの半数がサイクリングである。更に「悲劇的教訓」も2枚投入され、ディスカードも加えたら相当なドレイク生産効率。その分デッキに含まれるクリーチャーは7体と信じられない数だが(うち4枚はサイクリング持ち)、幸運にも除去は割と充実し、青のオーラ2枚に「毒の責め苦」×2で割とさばける。そして何と言っても遅い順目で集まった「相殺の風」×3だ。序盤はとにかくこれで蓋をし、更に「見捨てられた石棺」が設置出来ればそこからは更に墓地から完全にロックが敷ける。「石棺」も「ドレイクの安息地」も相手が対処しにくいパーマネントなので、勝ちパターンに一度はまってしまえばほぼ勝負が決まるので安定度は高いデッキだった。しかし、まさか「捲土/重来」が2枚も入ったデッキが世の中に存在しているとは思わず……どうあがいても勝てないマッチはしゃぁない。

 

 

4位 【Chrolony】 白緑黒 <冠毛の陽馬 アムムトの永遠衆 ロナスの碑>

 今回は赤くないぞ。1引き爆弾神話の「冠毛の陽馬」からスタートし、2引きで「孤高のラクダ」なのだから迷う余地はない。白のポジショニングも悪くないのだが、残念ながら今回白のウィニー要素にちょっと元気が無く、序盤に畳みかけられるだけのプールが整わなかったのは残念なところ。サブカラーは黒と緑が半々程度だが、黒は除去と「アムムトの永遠衆」、それに「潰滅甲虫」。緑はこうしたマナベースを保証するための「楽園の贈り物」に「旗幟/鮮明」などのサポート。ベースは白のみで構築されていると言っていい。緑絡みなので色が広がったことによるリスクはそこまで大きくないのだが、逆に見るとちょいつまみ食い気味なのでデッキのコンセプトとしてはややぶれてしまったか。いや、でも「砂丘の易者」のために大量に投入された砂漠とか、相変わらずこの環境らしいギミックは楽しんでる感が満載だが。探してみればちゃんとライフゲインの方法って用意されてるんだよな。「魂のたかり屋」とかさ。

 

 

5位 【Mei】 青赤 <機知の勇者 羊頭スフィンクスの君主、アネシ 道拓きの修練者>

 こちらはトップレア候補の「機知の勇者」の隣に何故かプレインズウォーカーサムト(Foil)という謎パックを開封してしまったという。まぁ、サムトがそこまで悩ましい選択肢でなかったのだから幸いだが。「勇者」スタートで当然青を見るが、今回は「血水の化身」が流れてきたためにかなり力強く赤青果敢が押せるラインナップ。細かいパーツだけを見ればビートのパーツは「呪文織りの永遠衆」×2「棘モロク」「しなやかな打撃者」などなどが揃っているのだが……あんまり枚数自体は多くないんだよね。今回は純粋に登場数が少なかったんだよな。上家の青とは大して喧嘩してないからそこまでデメリットは無かったはずなのだが、それでも勝ちきれなかったということはまだ何かひと味足りないということなのだろう。惜しむらくは、アモンケットのパックでほとんど追加の戦力が増えなかったことかな。あと火力はあんま無いな。「発射」が少ないとどうしてもピリッとしませんわね。さらに「砂漠が無くてセロドンが単なるバニラ問題」とかも。流石にそれだとビートにはやや力不足になるもんな。砂漠が無い場合は「花崗岩のタイタン」との選択で上手く使い分けていきたいところだ。

 

 

6位 【Sea-chicken】 黒白 <不屈のエイヴン 毒の責め苦 むら気な召使い>

 見事3週連続ラス。本人もピック終了後くらいからすでに表情が固まっており、初戦で敗退した時点で「この状態をニュートラルにするわ」と無感情に。じゃんけんすらも適当。まぁ、この環境でこうしてボムレアに巡り会えずにデッキが「それなり」に落ち着いてしまうと、どうしてもテンションは上がらないのだが……。今回は白黒。1引き「不屈のエイヴン」から「砂爆破」に繋ぎ、その後「血水の化身」→「超克」と全く色が定まらずにフラフラ。1パック目の流れではてっきり青赤の方にいくのかと思いきや、2パック目遅めで「陽光鞭の勇者」2枚とかいう拾いものがあったおかげで白は確定、後は除去カラーの黒がサポートに回り、最終的には「むら気な召使い」+「呪われた者の王」+永遠クリーチャーという「ややゾンビ」くらいのデッキになった。パーツが噛み合えば充分に強力で、私も「呪われた者の王」に援護された理不尽な永遠クリーチャーに踏みつぶされて負けた。ただ、やはり序盤のフラフラのブランクが大きく、全体的にデッキのまとまりは乏しい。私もたまたま前回ゾンビデッキやってたから知ってるのだが、ゾンビクリーチャーって、そのためだけにデッキインしてもサポートがなきゃ「最低限」のカードなんかも多いんだよ。「無法の斬骨鬼」とか黒のゾンビだから強そうに見えるが、単体で考えたら「侵略ナーガ」の下位互換でしかないわけでね。その後も、「従順な召使い」でガードを固めても決め技が見あたらず、ジワジワ押されてニュートラルな感情のままで負けていく結果に。多分ね、ピック表の書き方があかんと思うわ。ラフに書いて良いって言うたけど、「ラクダ」だけ書かれてもどっちのラクダか分からないからな!! 「オーバー」って書かれても「これなんやねん」ってなるからな! 今回は私が不明な部分は適当に埋めておきました。

 

 

 

 

今回のピック表

 

Alessi】(緑赤)→【Chrolony】(白緑黒)→【Sea-chicken】(黒白)

                          

Mei】(青赤)←【Thraxi】(青黒)←【Sangriter】(赤黒)

 

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