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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 今回は3ヶ月ぶりくらいだからそこまで期間は空いてないんじゃないかな。だいたい1クールに1回ペースでも3年でクリアできるゲームのはずなのだが……。まぁ、とりあえず少しでも進めていこうじゃないか。今回も前回と全く同じプレイヤーで行なっている(ここ2ヶ月分はこの4人だ)。もちろん、前回プレイのことはさっぱり覚えてないので細かいルールなどはすべて手探り状態でのスタートだ。

 

<以下、一応ネタバレ要素が含まれるので未プレイの人は注意>

 




 

 前回(7月)プレイ時はそこまでの面倒もなく、無事にウイルス学者も見つけていたので順当にミッションが進行。今月は新たに免疫学者だかなんだかを探すミッションが追加されたほか、よく分からない選択肢である「自己犠牲」がアクションに追加。これは「プレイヤーが傷を負うことを選択すればそのターンの感染フェイズをスキップできる」という窮余の一策である。なかなか面白い。そして、これまで存在していた「ウィルス1つ根絶」の勝利条件は破棄され、勝利条件は「ワクチン3種(必須)」「軍事基地6箇所」「免疫学者の発見」「褪色者の都市7箇所隔離」の4つから3つを選ぶ形になった。

 プレイヤーは手番順にまずは初登場となる「ゼネラリスト」。なんかよく分からないけどゼネラリスト育てたいニキが突然引っ張ってきた。あとは私が細菌撲滅マシーンである「衛生兵」を選択し、残るは対褪色者用の「検疫官」と、ユーティリティカードの「通信指令員」の4名である。

 初期配置で3つ置かれたのはマニラ(褪色者の街の中心)、サンクトペテルブルク、ニューヨークの3箇所。さらに同様に褪色者にまみれたアジア圏では上海にも2つのフィギュアが置かれたため、ゲームスタートは香港の調査基地から。初手番のゼネラリストがマニラ隔離からサンクトを取り除き危険を大幅に低減するも、見事に一発目エピデミックを引き当て(ボトムから出てきたのはハルツーム)、さらにニューヨークをめくったことで、開幕一発目でニューヨークアウトブレイクという素敵な展開を迎えた。まぁ、別に青エリアはそこまで深刻な状況じゃないし、次の手番で衛生兵が駆けつけるから大した問題ではない。その後、衛生兵がニューヨークをおさえ、アジア地域では検疫官が褪色者を牽制しつつ通信指令員と共に学者の捜索を開始。きっちり3個置かれた都市は牽制しつつ進めるので、手は進まなくとも危険度は低い。

 

 ……と思っていたが、悲劇はここで起こる。次のエピデミックでめくれたのがワシントンだった。普通は初めてめくれたところはセーフなのだが、このワシントン、先のニューヨークのアウトブレイクの際にすでに1つ目のワクチンが置かれている。見事に一撃でアウトブレイクを引き起こし、北アメリカで青ウィルスが大きく拡大。2度のエピデミックの影響で学者捜索マーカーがあと1つで「遠い真実」へと逃げてしまうという窮地に立たされた我々はここで長考。通信指令員が全力で手番を使えば一気に捜索マーカーを進めて学者の発見が可能になるが、その手番にワシントンがめくれれば再びのアウトブレイクである。

 ここで我々は、学者の発見を優先した。これにより今後の目標は定まり、とりあえず目的を1つ達成。そして、この書き方から薄々予想はつくと思うが、多分2/10くらいの確率だったところから見事に引き当てたワシントン。本日3度目のアウトブレイクで一気に北米が青く染まってしまう。アジアにばかり警戒していたが、まさかの大恐慌だ。仕方なく、軍事基地建設を狙っていたゼネラリストなどが必死に北米に駆けつけ火消しに追われる(この間にハルツームもついでにアウトブレイク)。手札もいまいち揃い切らず、4度目のエピデミックでは褪色者に染まっているコルカタが暴発して緊張感を加速させる。東西に分かれて褪色者の抑制と青ウィルスの除去だけで時間は過ぎていく。

 しかし神は見捨てていなかった。衛生兵の手元に黒のワクチン素材(良性変異しているから4枚でOK)が揃い、立て続けにゼネラリストが黄色カードを連続ドロー。なんと1度もカードの受け渡しを行わずにこの2つのワクチン完成の目処がたった。さらに検疫官が4枚目の青カードをドロー。エッセンで衛生兵からこれを受け取り、残り山札10枚ほどの段階でワクチン3種が一気に完成。あとは「軍事基地6つ」か「褪色者都市7つ隔離」のどちらかを満たせばゲームクリアだ。「意外となんとかなるもんだ」と我々が安堵のため息を漏らした。

 その時である。

 最終5度目のエピデミックは、最速で訪れた。まだ4度目のエピデミックの火消しが一息ついたくらいのタイミング、めくれた都市はマドリード。覚えておいでだろうか。ゲーム開始時のエピデミックではニューヨークがアウトブレイクを引き起こし、そのウィルスは大西洋を超えて遠くスペインの地まで届いていたということを。そう、またもやエピデミックの時点で既にアウトブレイク確定。再び大西洋を横断したウイルスが一瞬にして北米とヨーロッパを青一色に染め上げ、ニューヨークでアウトブレイク連鎖。さらに感染処理で見事4/6という高確率で引くべきマドリードを引き当て、本日7度目のアウトブレイクからついに置ける青ウィルスがなくなり、この時点で我々の敗北が決定したのである。我々チームの一瞬の油断をついた神速のアウトブレイク3連発であった……。

 

 結果:敗北。

 アウトブレイク:8回。ニューヨーク3・ワシントン2・マドリード2・ハルツーム(最後のアウトブレイクは解決途中でゲーム終了したのでニューヨークだけカウント)もうやめて! 北米大陸はかなりのヒャッハーぐあいよ!

 アップグレード:なんか、俺が放心してる間にゼネラリストが特殊能力1つつけて強くなってた(中身は覚えてないや)。あとチェンナイのカードに何か装備カードをつけて強化した(中身は覚えてないや)。さらに敗北したので資金調達イベントが+2。なお、捜索は終わったので「免疫学者を探せ」の勝利条件は廃棄されている。

 「8月は難しい」みたいな噂があったみたいだが、別にそこまでハードなミッションでもなかったはずなんだ。しかし致命的に引き運が悪すぎたんだ……エピデミックから即アウトブレイクにつながるコンボ2回も決められたら、そりゃ勝てねぇよ。

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