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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 アキラちゃんと桂のシーンだけ雰囲気が違いすぎる、第7話。さすが桂さん、文化がハイカラで進んでますな。しかしキスの文化って日本だといつ頃から一般的だったんだろう、と思ってググってみたら、まぁ、当然のことながら愛情表現としてのキスは太古の昔からあったみたいなんですが、こちらのページによれば元々「口吸い」と表現されていたらしく、今回桂さんが使った「くちづけ」という表現は明治期以降からだそうです。つまり史実としてはちょっと変なんですが、まぁ、そこはなんちゃって幕末なのでしょうがない。

 どうでもいい話題から入ってみたのは、流れが非常に無難であんまり触れる部分が無いからである。前回の白川屋の失態で存亡の危機に陥った新撰組。解散って言われた時には「別に藤堂以外はそこまで新撰組に思い入れがあるわけでもねぇし、解散したところでそんなに困らないのでは?」って思ってたんだけど、なるほど、元々死刑囚だった連中が目的を失ったら再び死刑囚に戻されるリスクがあるのか。というか、責任問題での解雇だったら文字通りの「クビ」になる確率は高いわね。それならみんな頑張って解散は阻止しなきゃならんのだが……。

 大手柄を立てればまだ存続の見込みあり、というざっくりした条件提示は「ほぼ死刑」だとアキラさんあたりは言うてたけど、幸か不幸か、この京の街には火種は山ほどある。そしていよいよ歴史が迫ってきたのが、あの池田屋事件である。確認すると今回登場した宮部鼎蔵も古高俊太郎も池田屋事件に実際に関わっていた人物らしい。史実だと古高の方は「拷問の末に白状」というこの通りの流れ。そして宮部の方は池田屋で自刃しているらしいのだが、さて、どうなるものか。まー、そこは史実に合わせてくるんでしょうね。ただ、史実を確認していくと「池田屋事件自体が新撰組の捏造かも」みたいな意見もあって……難しいもんですね。まぁ、こういうのはifの世界を楽しむものだと割り切るべきだからね。多少ファンタジーでも気にすんな(るろ剣ファン並の感想)。

 てなわけで、各々がやるべきことをやった結果得られた「池田屋さえクリアできれば万事解決」という状況。まぁ、その後一番星がどうなるかは分かったもんじゃないし、彼の頑なな態度を見る限り、本人の手で羅生丸との決着をつけるのは難しそうだが……簡単に弟を殺せる主人公よりは、こうしてこだわり続ける方が主人公っぽいですかね?

 

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