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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 ドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートしている「パンデミック・レガシー」。しばらく放置していたのでずっとやらなきゃと思っていたのだけど、なかなか状況が揃わずに気付けば最終プレイから4ヶ月近くも(?!)経っていた。多分、このゲームの本来の所持者である人間がせっかく遠路はるばるやってくるのにゲームをせずにお絵かきばっかりやりたがるのが悪いんじゃないですかね……。

 というわけで、雨の篠つく日曜日の夜に、思い立って突然のプレイです。なお、本ブログではプレイ期が4月までしか書かれていませんが、5月は1度敗退して2回目でギリギリクリアしています。記録を残さなかった理由は、遠方にいるゲームの所有者がプレイに参加していたから、わざわざ報告記録を残す必要がなかったため。今回は報告義務があるのでここに書いておきます。

 

<一応、以下ネタバレを含むので未プレイの人は注意>

 




 

 5月は褪色者が激烈バーニングしたためにかなりの苦戦を強いられていました。ホーチミン・ジャカルタを中心に東南アジアでアウトブレイクが多発してジワジワと褪色者が中央アジアに拡大、アメリカも西海岸は褪色者の町になっている。役職関係では5月前半プレイで初登場の「大佐」を起用したものの、これがものの見事に褪色者にフルボッコされ、傷跡を2つ押しつけられて事実上の戦闘不能状態。5月下旬のプレイでは作戦の要である作戦エキスパートが油断してたら1つ傷を追ってしまった(遠いアジアの出来事だから大丈夫だと思ってたら突然海を越えてロスに褪色者が襲ってきた)。このようなハードな状況で6月に突入。どうなってしまうものか。

 6月、ゲームの目的はほぼ変わらない。追加要素は人間側に有利なものばかりで、新たに褪色者をものともしない「兵士」が導入され、彼が得意とする新たな武器、「装備」が追加された。今回のメンバーは「生きるウィルス殺戮機」である衛生兵、「世界の中心で隔離を叫ぶ」作戦エキスパートの鉄板2人に加え、機動力に自信のある通信司令員、そして何故か熱烈に使いたがるニキがいたので兵士がさっそく初登用。兵士は通信司令員との人間関係「同僚」(同じ土地にいなくても自分のいる都市のカードなら受け渡しが可能)で接続された。

 

 試合開始、初期配置では褪色者トークンが置かれたのはジャカルタの3つのみ。他は中央アジアにカイロ・リヤドと隣接して3つが並び、アフリカに黄色ウィルスが満遍なく。6月の勝利ボーナスでバリケードを3つ置けるのだが、残念ながらジャカルタは4方向に道があるため完全封鎖出来ないってことで、何故か隣接するシドニーを(全然感染してないのに)バリケードで覆ってみることに。「オーストラリア人からしたら暴動もんですよね」

 基地のあるサンクトペテルブルクからスタートし、初手番の衛生兵がその溢れる除去パワーでアジアの黒ウィルスを駆逐、2手番目の作戦エキスパートはアジアの基地へ飛び、上海から「隔離!」と叫ぶと「現地人への圧力」によって隣接する各都市に隔離マーカーが散布される。「これでしばらく余裕じゃね?」と思っていたら、さっそくめくれたエピデミックさんが「ホーチミン」という愉快な感染先を連れてきた。当然この後の感染処理では「ジャカルタ」がめくれ、ジャカルタ→ホーチミンのアウトブレイク連鎖。めくるめく褪色者の拡大。その後はこのホットスポットの処理に手番をさかねばならず、通信司令員は現地で隔離→即離脱、その後、いよいよ期待の星である兵士が出撃。彼は新ギミックである「装備」カードから「手榴弾ベルト」を抱えてホーチミンへ殴り込み、その溢れるタフネスで褪色者を爆殺し始める。

 その間もジワジワとアフリカを中心にウィルスは拡大を続ける。黒いカードが衛生兵の手元に集まり始めたので何とかカードの受け渡しが出来ないかとアジア圏でみんながまごまごしている隙にメキシコシティがリーチ、続けてハルツームもヤバい。結局巡り巡って最初にアウトブレイクしたのはメキシコ。衛生兵は黒カードの回収を諦めてアメリカへ、作戦エキスパートもマニラでもう一度隔離を叫んだ後にハルツームへ向かい、中央アジアに通信司令員、アジアで戦う兵士、という散り散りの状態。すると次なるエピデミックで今度はデリー・モスクワが続けて急襲され、着実にエネルギーを溜めていたアジアに暗雲。アウトブレイク2択問題を迫られた兵士はジャカルタから陸路で迎えるデリーを処理するも、無情にもめくれたカードはモスクワ。突然ロシアがアウトブレイクの海に沈んだ。

 このあたりで、今度は衛生兵の手元に黄色が揃い出し、初めてワクチン製造の目処が立つ。マイアミでの受け渡しからついに1つ目の黄色ワクチンが完成。しかし、衛生兵がアメリカ大陸に時間を取られていたために、モスクワでは2度目のアウトブレイク。サクサクアウトブレイクカウンターが伸びて残りライフが黄色信号,っていう。「流石にアウトブレイクしすぎじゃないですかね?」と絶望する隊員たち。

 しかし、3回目のエピデミックがやたら早かったおかげで、その後には平穏の長き時間が訪れる。良性変異を3度も繰り返して超チョロくなっていた黒ウィルスについては、うっかり3枚集めた作戦エキスパートがリヤドを受け取りあっという間にワクチン完成。残るは青のワクチンのみ。そして、ここまでの展開は徹底的にアジア・アフリカがいじめ抜かれていたせいで、実は感染カードで1枚も青の地域がめくれていなかった。つまり「ワクチンが完成すれば即根絶」という状態になっていたのである。勝利条件が同時に2つ達成出来るなら割とイージー。そろそろ山札の残りを気にするタイミングだが、ここで兵士と通信司令員が「同僚」であったことが大きく活きてくる。片方が目的地に向かえばすぐに受け渡しが出来るために、青のカードの譲渡が非常に楽になっているのだ。兵士は「ワクチンがつくれない」というお馬鹿設定のため、通信司令員が持ち前の機動力を活かしてサンクトペテルブルグ、アトランタで青カードをゲット、そのまま調査基地で見事にワクチンを完成させる。残念ながらその直前でパリの症例報告が入ったために根絶には至らなかったが、余裕が出来たエキスパートがアメリカ大陸を駆け回って基地を連続建設、ゲームスタート時にすでに3地域に軍事基地があったおかげで、「世界の各エリアに軍事基地建設」ノルマをクリア。

 あとは山札に余裕がある状態で、パリのウイルスを取り除けば根絶ミッションも達成してゲームクリアである。直前に4度目のエピデミックが起こったが、香港は隔離が済んでいたのでほぼ影響無しだ。最後に手番が回ってきた兵士に残りのみんなが「さぁ、パリの除去をして世界に平和をもたらしてくれ。それとも、お前は裏切り者なのか?」と迫ると、彼は突然アジアへ飛んで都市を2箇所隔離。これによって「褪色者の都市を7つ隔離する」という勝利条件を満たし、ゲームはクリアである。「隔離がしたいんじゃ〜〜〜」by兵士。

 

 結果:勝利。

 アウトブレイク:5回か6回くらい。ジャカルタ、ホーチミン、ボゴタ、モスクワ×2くらいだったと思う(もう1箇所あったかも)。現時点ではまだ都市のパニックレベルの最大値は3だが、満遍なく移動しにくい都市が増えている。

 アップグレード:最後は余裕を持って笑顔を交えながらのクリアだったわけですが……我々、重要なルールを忘れていたんですよ(つうか久しぶりのゲームなのにアップグレードに関する部分のマニュアル読んでなかった) 。そう、「根絶したウィルスなら良性変異出来る」ってのを忘れてました。最後に兵士のおっちゃんがパリを根絶してゲームを終えていたら、このアップグレードが選べたんですけどね……。世界を救った兵士は、最後に「戦犯」の汚名を着せられることに。しょうがないので、1つ目のアップグレードはサンクトに軍事基地残し。これで6地域中4地域が初期配置の時点で基地を持つことになり、勝利条件の達成はかなり楽になった。もう1つのアップグレードは「戦犯」の兵士にアップグレードを付与。これで兵士はアウトブレイク発生源にいても傷を追わない。現状、傷を追う条件は褪色者かアウトブレイクだけなので、兵士は事実上の絶対死なないマンに。まぁ、強いのかどうかは謎だが。

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