忍者ブログ
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
[6217] [6216] [6215] [6214] [6213] [6212] [6211] [6210] [6209] [6208] [6207]

「ラストピリオド-終わりなき螺旋の物語-」 6→6

 毎週感想書いてたから特に書くことない系作品。いや、良かったですよね。こういう軽いフックみたいなものがザクザク決まるアニメ業界だったらみんな幸せになれるのに。

 やはり「ソシャゲ文化を真っ向からネタにする」という怖いもの知らずの采配が功を奏したというのが一番大きなポイントなのだろうが、個人的にはそうした刺激の強いネタ要素よりも、細かい部分での「あっ、カワイイ」っていう小さい幸せポイントの積み重ねが最終的な評価の決め手になった気がしますね。ほぼ映像部分が崩れずに済んだのもありがたいが、キャラクターデザインをゲーム版から割といじらずにそのままアニメに乗せることに成功し、ちまちました動きとか、全力で阿漕な萌えキャラとか、そういう部分を見せていこうという意識が現れていたのだと思う。イオナちゃんとルルナの姉妹とか、可愛かったでしょ。主人公チームはそこまで「カワイイ」を押し出してはいない気もしたけど、オープニング映像なんかは何故か毎週飛ばさずに見てしまう不思議な魅力があった。もーいっかーい。

 そして、そんな「カワイイ」「面白い」の全てを背負い、今作の世界観を根底から作り上げた立役者が、毎週とにかく持ち上げまくっていたワイズマンの存在なのである。ね、ちっちゃくてなんか可愛い上にアクションシーンでもシャキシャキ動くので一応バトル含みのゲームキャラとしても成立している。メインシナリオでもお馬鹿加減を維持しつつ適度にシリアスからいい話まで全てを担当できる度量の深さ。何が怖いって、最終話で初めて気づいたんだけど、俺たち、アニメを見ててもワイズマンがどこの誰で何してきた連中なのか、1ミリも知識が増えてないんだよ。結局この後どうなるのかも分からないんだよ。でも、3人と一匹(と追加1人)でなんとなく楽しげに日々の暮らしを送っているのを見ると、「仲良さそうだし、楽しいんだろうなぁ」と勝手にほのぼの出来てしまうのだ。理屈じゃない。ノットワイズと謗られようと、彼女たちは僕らに星5クラスの幸せを届けてくれたんだよ。なんでこんなに可愛いって思えるんだろうなぁ。萌え袖かなぁ。コスチュームが萌えっぽくまとまってるのによく見ると割とハードなところとかいいよねぇ。あ、個人的に推しは一応イワザルですが基本は箱推しです。ソシャゲやりたいって思ったんだけどスマホの容量不足で新しいゲームできなくてごめんな!

拍手

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


忍者ブログ [PR]
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子
ーーーーーーーーーー
↑越えられない壁
沢城みゆき 斎藤千和 
中原麻衣  田中理恵  
渡辺明乃 能登麻美子
佐藤利奈  佐藤聡美
高垣彩陽   悠木碧
最新CM
[10/13 Shachiku-dancer]
[10/13 Shachiku-dancer]
[10/09 NONAME]
[10/09 NONAME]
[10/07 名無し]
バーコード
ブログ内検索
カウンター