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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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「ダイヤのA Second Season」 5→5

 びっくりした。何がびっくりしたって、この作品が「Second Season」になったときは間を置かずにすぐに2期だったから、わざわざ番組感想とか新番チェックを書かなかったんだよ。おかげで今回「あれ? 新番チェックの点数ってどこにあるっけ……」って思って探したら、2013年の10月期だったんだよ。そうか、まる2年半もやってたのか……立派な作品になったもんだなぁ。

 スタートした時は朝番組だった。プリキュアと被る時間ってんで録画で適当に流し見する程度の作品で、「まぁ、原作知ってるし」くらいのテンションだったわけだが、そんな馴染み気分のテンションも続き続いて2年半。途中で夕方に時間変更になったが、相変わらず暇な時間に録画をダラダラと流し、「今どことどこで試合してるんだっけ?」なんて適当な視聴。ときには漫画原作の時間軸とごっちゃになって訳が分からなくなることすらあった。でも、こうして何となくでも見続けられたってことは、やっぱり悪くない作品だったんだ。本当になんの奇策もなく、徹底的に野球をやるだけのアニメ。原作の地味さがそのままアニメになった形だが、この作品、一切映像品質が落ちなかったんだよ。2年半ずっと。そう考えるとものすごい作品だったのかもしれない。考えてみりゃマッドハウスとI.G.の制作だもんなぁ。強いに決まってるわなぁ。シリーズ後半はずっとGLAYがオープニングを熱唱していたおかげでいちいち作品にメリハリが効いていたし、いっそこのまま「コナン」みたいな国民的アニメになってもいいんじゃないか、っていう気にもなった。ただ、いかんせんスポ根アニメだからどこかで終わりは来てしまうのだよなぁ。

 今回はひとまず薬師戦の決着で最終回。原作にも割と追いついてしまっているので、新シリーズがアニメ化されるとしてもしばらく先の話になるだろう。でも、多分アニメは帰ってくると思うね。これだけのものをずっと作り続けてきたんだから、次のシーズンもすぐに作れる体勢が整うだろうし。個人的には、ほぼ男性キャストだらけで本物の野球部部室みたいにムンムンのアフレコ現場が壮絶そうで好きでした。これを押さえておけば、若手の男性声優はほぼ全員カバー出来るくらいの数だからな。新シリーズが始まったらまたどんなキャラが出てくるか楽しみだ。キャプテンの弟が武内君なのは笑ったわ。そして、こんなムサ苦しい現場でほぼ単独女性キャストとして頑張り続けたゆーみんお疲れ様。

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