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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 ベアトリスのCVは毎回あの形でダブルキャストみたいになるんだろうか、第3話。1話の時もそうだったけども、今回も清川さんのメインの役(なんか、原盤持ってたおっさん)の名前が無くてあくまで「ベアトリス役」でクレジットになってるんだよ。ヘタしたら清川元夢史上初のロリっ子役だったのではなかろうか(そのカウントでいいのか?)。

 さておき、3話目ということでようやく作品の方向性は見えてきた頃だろうか。1話が「case13」という変則構成だったので前回だけでは何がやりたかったのかがはっきりしなかったが、2話3話が「case1」「case2」と続いたおかげで、あとは話数通りに物語が進行することになるだろうということがほぼ確定した(まぁ、まだ話数シャッフルされる可能性もゼロではないが)。つまり、1話目で見せた「プリンセスと愉快なスパイ達」チームを結成してイチャイチャするまでを描いた物語ということなのだね。まぁ、すでに3話目にして4人が集まってお互いの理解も随分深まってしまっているが。一応「スパイと王女様の愉快な共謀関係」がサスペンスものとしての骨格を作りながら、「ルパン3世」とかそのあたりのクライムアクションに萌え要素を加味して現代風に仕立て上げたのがこの作品というわけだ。

 今のところ狙いは悪くない。今回は2話目でちょっと見せにくかったアクション部分が炸裂しており、「閉鎖された巨大な飛行兵器の中での大脱走」という、シンプルながらも見応えのあるシーンが展開されている。ぶっちゃけ細かい駆け引きなんかは割とテンプレなので雑といえば雑なのだが(アンジェはケイバーライトをもっているせいで割とチート気味なのがずるい)、まぁ、どうせ「スパイもの」をやるのだったら思いっきり派手な生き死にの物語を見せてもらった方がアニメとしては映えるしね。一応、要所で「スパイらしいタフさや狡猾さ」も見せてくれてるので、脚本はそつが無い。「スパイは嘘つき」という1話目からずっと引っ張っているメインテーマ(?)についても、茶飲み話での軽口も鉄火場でのペテンも、同列に「嘘」としてスルスルと紡ぎ出されているのでアクセントとして効果的。結局黒トカゲ星はどこにあるんでしょうね。

 今のところ、姫とアンジェの関係性だけがまだはっきりしていない要素ってことで、今後は2人の過去話を掘り下げながら、4人(+1人)でイチャイチャしていく様子が描かれることになるのだろう。トンデモイングリッシュな要素がそこまで有効に活用されてない気がするのは1話の時の感想から変わっていないのだが、まぁ、ベアトリスの存在自体が蝶ネクタイ型変声機なのだと思えば、そこそこ米花町の領域。あのくらいのフィクション感覚なのかも。なるほど、そのうち銀翼の魔術師とかが現れるかもしれないな。

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