忍者ブログ
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
[963] [964] [965] [966] [967] [968] [969] [970] [971] [972] [973]

 本年(おそらく)最終になるであろうたほいやは、我々凡愚の者が頭をさげ、我らがたほいやタイラントに「すみません、今日はマジで点数勝負、ガチ試合して下さい」と提案するという異例の発端。はたしてタイラントは普段嘯いている通りに余裕の勝ちを拾うことが出来るのか。いつものふざけた答えはネタなのか、それしか書けないのか。この一年の総決算が幕を開ける。今回は、いつもよりも真面目な答えが多いです。

 

Round1・「しにゅう」

1.部首の一。辶の字形。しんにゅう。しんにょう。

2.幾筋にも分かれた道が先で一つに合流する様。転じて未来予知。

3.勝利の見込みの薄い勝負に挑むこと。

4.聖者、高僧の入滅すること。ときに、成仏せず限界にて仏法の発露を成す。

5.(市販の)飲用牛乳。

 まぁ、いきなり一発目からタイラント出題で全外しなんですけどね……広辞苑……広辞苑!! 

 

Round2・「らそん」

1.幕末の俳人。他に先駆けて無形句を残す。

2.明代中国の思想家。陽陳の弟子。

3.朝鮮民主主義人民共和国北東部の都市。

4.ローマ教皇のこと。

5.ドイツの植物学者。亜寒帯以北の植物の相進化を分類し、野外研究に生かした。ノーベル賞受賞。

 

Round3・「だるまうた」

1.(「誰詣でた」の転)幼児遊びの一。眼を閉じて座り込んだ一人の周りを輪状に囲み、肩に触れた者が誰であるかを当てる。またその際に歌われる小唄のこと。

2.民間伝承。春や夏の日の長い頃に子供が道に迷って帰ってこれなくなること。出地不明。

3.わかりにくい歌をあざけっていう語。特に藤原定家の若い頃の作についていう。

4.腹に達磨の顔を描き騒ぐこと。裸踊り。

5.四肢を切り落とされた罪人があげる断末魔の叫び。

 窮屈な「ガチたほいや」の中、ポンと出てくる⑤に安堵するなど。

 

Round4・「ぼいのす」

1.追い乗せる。無造作に乗せる。

2.ドイツの軍人、医師。

3.北米大陸原住民・インディアンの大地信仰。入植者との対立激化の一因となった。

4.三葉虫などの示準化石のうち、放射年代曲線の上にあるもの。

5.オランダ灌水。ボーノス。

 

Final Round・「とっけ」

1.しらばくれること。とぼけ。

2.イタリアの都市。ローマからの移住者が多い。

3.渓流と街道が合流した地点に生じる崩落しやすい地盤のこと。

4.峰の尖ったところ。

5.→読経。

 結果、タイラントの圧勝で終わったこの試合。我々は広辞苑の闇の深さをまだまだ理解していない……

拍手

PR

 カウントダウン放出その2。

 

Round1・「ちょぼくれ」

1.(キリシタン用語)神に見捨てられた土地。

2.仏教用語で食事を断つ修行の期間。

3.小さい木魚2個を叩きながらあほだら経などに節をつけて口早に謡う

一種の俗謡。

4.妻に内職をさせて生活している浪人のこと。転じて甲斐性無し。

5.戦場の陣で対象に酒を注ぐ役職。

 

Round2・「むげんほうよう」

1.成田山新勝寺で毎年二月十六日に行われる法要。

2.国籍にとらわれない様。

3.仏の教えをすべて理解すること。解脱の一条件とされる。

4.夢と幻と泡と影。

5.江戸時代において、役人が嬉々として抱きつくこと。

 僕は参加してない試合だからいいんだけども、今の若い子はこれとか知らんか。そらそうやな。

 

Round3・「まんがまれ」

1.(近畿地方で)商売で名を立て、家を盛り立てた男子のこと。

2.モンゴメリ。

3.ロシア系フランス人映画監督。作「パリのアメリカ人」。

4.きわめてまれであるさま。

5.タイのゆったりとした踊り。

 ②。圧倒的②。冷静に考えて、子音のみの一致って音変化としてあり得ないんだけどな。

 

Round4・「がたろ」

1.ガタガタと音を立てる炉。

2.結婚の祝いの品として贈られる戸棚。

3.ハンガリーのあいさつ語。精霊、神の名。祖先への敬意を示し、大声で叫ぶと幸せになるとされる。

4.河童。

5.ギリシャ系フランス人小説家。

 

Final Round・「ばいあ」

1.唖唖。

2.ブラジル北東部の州。ブラジル音楽発祥地の一。

3.春の季語。梅の花で飾った料理または器。

4.アメリカの舞台女優。黒人の地位向上に貢献。

5.BAIA。

 みんな思考放棄してるのか、単にイッちゃってるのか。

 

Round1・「にしんのいっしん」

1.お互いの考えを双子などが言葉を介さず理解すること。以心伝心。

2.旧式珠算の割算九九の一。二を二で割るときこの割声を唱え、二を払って上のけたに一を置く。にしんのいんじゅう。

3.数の子の異称。

4.全行程の半分を進んだということ。

5.敵衆に拉致され、厳しい拷問を受けながらも仁義を貫き主人を売らなかった佐野逸新をたたえて呼んだ名。

 ⑤ is 誰。あと③は割と好き。ニシンの一身。

 

Round2・「ぎょしんなる」

1.雷の異称。御神鳴。

2.お休みになる。

3.天皇の考えであることを示す最高敬語。

4.ルーマニアの神。

5.大韓民国の軍人、政治家。1952年北朝鮮人リ・スンヨクにより暗殺される。

 

Round3・「うじゅんぱんだん」

1.19世紀後半、インドに成立した宗教結社。隊列歩行により世界平和がもたらされると主張しインドを縦断していたが、イギリス政府から弾圧を受けて消滅。

2.野球で雨天中止になった試合の勝敗をくじ引きで決めること。

3.マカッサルの旧称。

4.パプアニューギニア原住民のミタイ族の言語で、雨を見る人の意。

5.ネパール料理。小麦粉、淡水、砂糖が主な材料。

 

Round4・「のみなる」

1.草木が生い茂る。

2.名目だけのこと。

3.(フィンランド語)尻穴。

4.ノルウェーの建築家。ノーレント灯台の設計で有名。

5.唯一絶対である。

 フィンランドでもnalの部分だけ残るというこの安易(?)な発想。

 

Final Round・「しゅんちょうしゅう」

1.大正八年から十七年まで活動した文芸団体。「春の潮のごとく」を標語とし、デモクラシー期に流行した。

2.山内容堂の編纂した歌集。

3.詩集、蒲原有明著。1905年刊。日本近代史の象徴風の先駆。

4.宋代の勅撰詩集。

5.秋に虫が群生する様。蟲長秋。

拍手

「魔弾の王と戦姫」 5→4

 まぁ、最初からこうなることは何となく分かってた気はするんだけども。今期の「適当ラノベ」筆頭アニメかな。

 巷に溢れる「俺つえー」アニメの1つであるが、どっちかっていうと「俺つえー」っていうより「弓すげー」アニメ。一体どれだけ弓矢に幻想を抱いているのだろうか。まー、最後の最後までティグルが弓にこだわり続けてタイトルを維持したのは他の諸々との差別化を意識する上では偉いと思うけども、ちょっと常軌を逸した持ち上げられっぷりなので、シナリオラインを考えると「どないやねん」でおしまい。また、登場時には神のごとき扱いだった「戦姫」システムについても、回を重ねるごとにどんどん「大したことない大量破壊兵器」に堕していき、「その辺にいるすげぇ強い男」と比べると神々しさもないという凡庸ポジションに落ち着くというのは残念至極。一国を揺るがしかねないはずの戦姫が共闘を始めたり、敵軍が巨大魔獣を率いたら互角以上の戦いが出来たりと、この世界はこのアニメが始まるまでどういう均衡状態を保っていたのかと首を傾げてしまう。戦闘シーンでは戦姫の特殊エフェクトや必殺技で見せなきゃいけないと思うのだが、結局「風を操るよ!」「氷が使えるよ!」と能力自体は平々凡々としたものなので、特にバトルで盛り上がるシーンがないというのも寂しいところ。戦姫とか言っているものの、結局は「ティグルのハーレム要員」でしかないからな。まぁ、それで構わないアニメではあるんだけど。

 そして、本作最大の特色となったのは、個対個よりも軍対軍を意識した「戦記物」としての描出部分である。男の子だったら誰しも燃える「敵軍○万、一方味方軍はわずかに○千」とかいうスケールの比較や、寡兵で大軍をむかえ打つ計略の妙などは、三国志やらミリタリーものではお馴染みの盛り上げ方で、恰好よく決まれば歴史の壮大さをアピール出来るので面白くなりやすい。しかし、残念ながら(少なくともアニメにおいては)そうしたうまみというのは殆ど発揮されないままに終わってしまった。まずもってシナリオラインが粗いってのが一番の問題だとは思うのだが、やはりアニメで「大軍」を描くのはとにかく労力がかかる。個人的には「獣の奏者エリン」なんかがこのジャンルで成功した「軍記物」だったと記憶しているが、今作の場合、まずチェスのコマで見立てた軍略図式を描いて分かりやすくし、残った具体的描写についてはカメラをあまり引かずに局所的に見せていく、っていうコスト削減手法がかなり足を引っ張っていたと思う。いざ大軍を描こうにも、「山の向こうから数千!」とか叫んでる割にどう見ても200人くらいしか出てきてなかったり、色々とちぐはぐで描写力の不足が目立つ。難しいテーマだったのは間違いないし、チェスのコマのアイディアなんかは上手く使えばひょっとしたら独特の味になったかもしれないのだが、本作の場合は「適当なシナリオをごまかすための逃げ」にしか見えなかったのが残念である。

 ま、いうてもラノベだしね……そこまで期待するのも荷が勝ちすぎるか。割と最後まで「エロいキャラデザでエロいこと」は出来ていたので、そこだけでも満足してしまえばこのアニメの楽しみ方としては正しいのかもしれません。中の人についてはダチャーンがもう少し活躍する場があれば良かったのになぁ、とは思う。途中で出てきたショタ風王女がこちらも藤井ゆきよだったので、そこは注目か。戸松×伊瀬という姦しい2人がキャンキャン言い合ってた雰囲気は好きよ。あと、ダチャーンで思い出したけど、鈴木このみのOP、ダチャーンのEDはどちらも良かった。「銀閃の風」はどこかから自然に「紅蓮の弓矢」に接続出来そうな気がするけども。

拍手

「俺、ツインテールになります。」 5→5

 現代アニメでは珍しい事件を引き起こしてしまったことばかりが話題になった、ある意味では問題作。みんなで一緒に、せーの、「万策尽きたー」。

 いやぁ、ここまでの作画崩壊は久しぶりですよね。ここ10年の動向として、ネットが口やかましくなったことや、全体的な作業の統制化などで、シリーズを通しての作画崩壊というのは(全体的なアニメの制作本数における割合ならば)減少傾向にあるはず。2006年のアニメバブルピークあたりでは、そりゃもう盛大な崩壊ラッシュが楽しめたものであるが、キャベツ事件やムサシGUN道などを境に、一応「なんとか見られる作画」へとシフトしていたのである。しかし、そりゃまぁSHIROBAKOはリアル、って言われる由縁なわけでね。ここに来て素人眼にも明らかな被害を受けたアニメが堂々の放送。制作は、「デート・ア・ライブⅡ」でも割とアウト気味だったプロダクションアイムズ。元々AICからの独立会社らしく、設立最初の元請け作品である「いなこん」はかなりのハイクオリティを発揮して期待を持たせたものの、ここ2作は誠に残念ながらのぷる天仕様になってしまっている。うーむ、本当に残念で仕方ない。

 何が残念って、割と中身が面白かったことである。最終評点は変化無しにしているが、これは内容点で+1、作画点を見逃せないのでー2くらいにしたいけど、なんか不憫なので下駄履かせて+1である。清々しいまでのラノベアニメであったが、中身は割と面白かったのだ。タイトルに冠した「ツインテール」というメインテーマ。過去のアニメでもいわゆるニッチ属性を売りにした「フェチもの」というのはいくつも存在していたが、「閃乱カグラ」とか「魔乳秘剣帖」みたいな「全員巨乳」作品は既にフェチとかニッチ産業じゃないから除外すると、例えば「全員ツンデレ」という「つよきす」、全員眼鏡の「メガネブ!」と、不思議と地雷臭が強い。そりゃそうだ、属性なんてものは1つの作品に多数の属性が混在して互いに差異をアピールし、「好きなものをお選び下さい」だからこそ意味があるもの。違いを楽しむ高尚な専門店など、よほどの覚悟と営業努力がなければ受け入れられないだろう。

 その点、本作の「属性」の使い方は無難である。まず主人公・総二の属性愛は素直に本物であり、「オレ自身がツインテールになることだ」という宇宙規模の考え方を許容出来る男。そして作中で様々なツインテール蘊蓄を披露して愛を確実なものとし、最終的には「自身に内包されるツインテール(CV:池田秀一)との対話」という哲学レベルにまで昇華した試練を乗り越えて、ついにツインテール愛を極めるのである。ここまで頑張ってくれている主人公なら、そりゃ応援してもいいと思える。また、(作画が良いとき限定ではあるが)アニメ的に見映えのする「動き」がツインテールには込められており、アクションシーンでの「なびき」「翻り」の処理は、スタッフもきちんと「ツインテール愛」が籠もっていることが分かる出来になっていた。「敵組織がツインテール愛をベースにしながらもその他の属性をプレゼンする」という展開も目先が変わって退屈しにくいし、「フェチもの」の入門ラノベとしては割とよく出来ていたんじゃなかろうか。

 加えて、敵味方双方の組織も割と楽しくてギャグがふるっている。何と言ってもトゥアールさんの素直な腐れ外道っぷりが清々しく、愛香とのどつき漫才が定式化してからも一切テンションを落とさなかった。途中参加のテイルイエロー、イースナといった可愛い女性キャラの変態度数も総二に負けず劣らずでトバしており、「エロギャグ」としても退屈しない密度があった。そして何と言ってもアルティメギルの怪人たちの恐ろしいキャスト起用である。ほんと、昨今のアニメ業界はベテラン声優陣にいっぺん土下座して謝った方が良い。稲田さんとかならまだしも、速水さんとか玄田さんにあんなんやらせたらいかんでしょ……関さんまで……。挙げ句の果てに最終回のスタッフロールは「ツインテール:池田秀一」だよ。頭おかしいわ。こんだけ振り切って作ってくれた馬鹿の極み、楽しくなかったら嘘である。

 これだけいいところがたくさん詰まっていたアニメなのに、本当の本当に勿体ない。これ、毎週第1話とか最終話レベルのクオリティで女の子が可愛く、おかしく描けていたら、「さばげぶっ」とかよりも上に行けた可能性すらあると思うのだけども……悔しいなぁ。神戸監督や喜多幡さんも悔しかろうなぁ。是非、(どうせなら同じ制作スタジオの新作で)リベンジしてほしいものである。

 中の人の話は、やっぱりトゥアール役のまれいかなぁ。内田真礼はトバす役だと本当に輝く。変態台詞を言ってる時のトゥアールさんは素敵なレディであらせられた。それに対抗する愛香役の相坂優歌も良い仕事をしており、今作で無事に名前を覚えることが出来た。赤﨑先生やぴかしゃは……相変わらず。ただ、1点気になったのはテイルレッド役の上坂すみれである。すみぺはハマる役を任せると本当に良い味が出るんだけど、今作のように「普通の」声でやろうとすると、なんか色々と技量がおっついてない印象がぬぐえないね。落ち着いて台詞しゃべるときの発声がちょっと違和感を孕んでいる気がする。解決法としては、全部語尾に「ッス」をつけるっていうのがあるけど、それじゃ今後の業界を生き抜くことは出来ない。この辺で改めてスキルアップ出来ると良いのだけど。

拍手

「なりヒロwww」 4→3

 んーーー、面白くはならんかったな。もとから大した期待はしてなかったから別にいいのだが……菅原そうた作品ではずれてしまうとちょっと寂しいね。

 あんまり面白くなかった理由は、設定自体にもう新しさが無かったからかね。gdgdだって別に設定に新しさがあったとは思わないけど、基本的にこの人の芸風って、内輪でゆる〜く会話していくうちに理不尽さで笑わせるのが主なので、今作みたいに「敵怪人との対戦」とか、そういう主軸のストーリーがあんまり意味ないんだ。最近はもう「なんちゃって正義の味方」なんてネタも使い古されてるし、アクションシーンで全く見せる気がないのにわざわざバトル展開を作る意味も無いし。基盤部分からして、旧作より面白くなる理由はあんまりない。設定と諸要素で充分な豊かさを持っていた「セハガール」とは比べるべくもない。

 そして、gdgdを盛り上げた最大の要因である「中の人のアドリブ勝負」についても、はっきりいって今作は不発だ。定番化させて盛り込まなかったせいでネタとしての伸びしろが少なかったってのもあるし、この3人だと、絶妙にボケ・突っ込みのバランスが取りづらかったんだなぁ。基本はむっちゃんが引っ張る構成にするつもりだったのだろうけど、むっちゃんは勢いあるけどカオスワールドを作るには生真面目すぎた。ゆっこの方をもっと前に押し出す構成にしてれば、ひょっとしたらアドリブパートも違う方向性に伸びたかもしれんのだが……なんか、空回りだったなぁ。こうしてみるとgdgdとかロボットアニメの核融合クラスの反応って奇跡だったのかもしれん。

 まぁ、いうても15分のネタアニメだからね。こけても大して痛くないだろうし、また気楽に次のチャレンジをしてほしい。

拍手

12月26日 【年末スペシャルイベント】

 

 事前告知通り、年末最終週となった今回は、スペシャルイベントを開催しました。かつては特設キューブドラフトを展開したりもしたけど、今年は個人的に一度やってみたかったので、統率者戦でございます。レギュレーションについては過去の通信を参照のこと。ただまぁ、私のデッキセッティングが中途半端だったので、色々とご迷惑をおかけした部分はありましたね。特に、デッキの次元を1つ誤ってしまった某氏には、色々と迷惑をかけたような、それでも満足出来るからええやろ、と思ったような。なかなか難度調整って難しいですね。

 とりあえず、結果を記録しながら個々のデッキについての概要を記録していきます。

 


拍手

 しょうがないにゃあ。今日から正月三が日にかけては、毎日ストック分を1つずつ放出していきましょうね。それでも無くならないくらいのストックがあるのはおかしい。一発目からして割と極まってる回。既に半年前かぁ。

 

Round1・「へいさらばさら」

1.バングラディッシュの都市。

2.昭和30年代に流行した別れの挨拶。さらばを面白おかしく言った語。

3.ヒンドゥー勃興期における入滅の意。

4.梵語で夜叉を意味する。

5.牛や馬の腹の中から出る結石。赤黒色で、解毒剤として用いられた。

 すらんがすてーんに繋がる「生物の石」シリーズの草分け。ちなみにもう1つあるのはそのうち出てくる(かも)。それにしても②である。こういう答えを作れる人間になりたい(なりたいとは言ってない)。

 

Round2・「らくひんき」

1.致命的な欠陥のある女性を指す語。

2.中国の作家。

3.北欧神話における架空の樹木の中国語訳。ユグドラシル。

4.太田道灌が著した農業指南書。

5.盛唐の将軍。西夏討伐の功により禁軍元帥に叙された。

 ①は「落品姫」なんですかね? いや、だとしてもこんな意味にはならないが。

 

Round3・「しのじ」

1.皇室における儀の一。毎年夏至に執り行われ、天皇または皇后の同席が必要とされる。

2.フランスの革命家。フランス革命においてダントン派の参謀を務めた。

3.中山道の異称。

4.女の髪の結い方。しのじあげ、しのじまゆ。

5.平安時代の宮道。現在の長野県松元市から滋賀県大津市に通じた。

 

Round4・「かにだまし」

1.奥州相撲の四十八手の一。

2.東北で伝統的に用いられる漁餌。原料の多くはヒジリ貝など貝類で占められる。

3.ナミマテ貝の異称。カニの巣穴に似た穴を掘るため。

4.カニダマシ科の甲殻類の総称。形はカニに似ているが、真のカニ類ではない。

5.ふりかけの一。甘エビの殻、ゴマ、黒胡椒を混ぜたもの。

 広辞苑最強パターン。トムソンガゼルの子は成長すればトムソンガゼルになるというのに……。

 

Final Round・「にょんにょ」

1.にょきにょきに同じ。

2.女の中の女。

3.半魚人の異称。

4.伸びた麺の意。

5.江戸時代に赤子をあやすために用いた棒。

 男の中の男は「なんな」なんですかね??

 

拍手

「大図書館の羊飼い」 4→5

 意外や意外、割と最後まで観られてしまった! 個人的に、こういうタイプのエロゲアニメで抵抗なく最後まで観られた経験は珍しいので、なぜこうなったかは非常に気になるところである。

 スタート時点での印象は「エロゲすなぁ」という身も蓋もないもので、正直「アカンやろな」と思っていた。映像面でも取り立てて見るべき点もないし、「学園に設置されたなんだか今ひとつ何してるか分からない部活動のメンバーに、押しの強くない達観系主人公」なんて、特に面白くなる要素は見出せない。エロゲユーザーからしたらごくごく基本的なスタート地点だろうから、ここからどのように展開するかで評価をしていくのだろうが、アニメ消費者としてはこのセッティングだけでややげんなりするのである。今期はほぼ同じような状況で「失われた未来を求めて」が被ってたし。やっぱりヒロイン轢かれるし。

 ただ、そうしてぼんやりと見続けていたものの、なかなか「退屈だからもういいや」という気持ちにならなかったのである。おそらく、最大の焦点である「羊飼い」というファクターが早々に明かされた展開が意外だったことがモチベーションに繋がったのだと思う。てっきりタイトルや導入部分から「羊飼いを捜す物語」になるのだと思っていたのだが、割とあっさりその正体が判明し、主人公がそちらサイドから「運命を編む者」としての使命を帯びるという展開は想定外。「他人の運命の分岐を読み取り、望ましい未来に誘導するお仕事」なんてのは考えてみりゃエロゲのルート分岐に適当な理屈をつけるためだけの安易な思いつきではあるのだが、本作ではそうした「設定のための世界」がそこまで違和感にならず、筧の性格からすんなりと「羊飼い業務」に入っていくことが受け入れられた。そして一番大きいのは、主人公だけがそうした超越者の視点を持つのではなく、隣に小太刀という「同業ヒロイン」がおり、彼女を通して「運命を編む者」サイドの物語も同時進行で恋愛展開になったのが良かったのかもしれない。「編む側」「編まれる側」の多相構造で各々の人生を考える恋愛ドラマは、未来が自由になっているような、決してそうでもないような、不思議なやきもきがあって楽しかった。

 また、この手の作品の常として多数のヒロインが押し寄せるのでその処理だけでどんどん話数が費やされるという難点があるのだが、今作は小太刀とつぐみというメインヒロイン2人にさっさと話を絞り、残りの面々はあくまで脇での賑やかしに徹してくれていたのでメインシナリオが見やすく、この2人のヒロインの魅力が上がったというのも良かったポイントかもしれない。個人的にはそりゃぁ小太刀一択であるが、つぐみちゃんだってまっとうな「正ヒロイン」ぶりは決して悪くなかったし。ほんと、こういうとこでの米澤円の安定感は格別ですわ。もちろん、小太刀がトップになった理由の1つには種﨑敦美の存在が欠かせないのはいうまでもなく。

 総じて見れば特に目を引くような要素があった作品ではないが、べっかんこう絵がこれまでのアニメ化作品の中では一番見やすく、ユルい絵になったときも愛らしさが維持されてシリアスとSDがシームレスに繋がっていたのが見どころだったかも。どうせエロゲ原作ユーザーが見てきた止め絵の1枚絵クオリティをアニメで完全再現するのは無理なのだろうから、こうして適度なユルさを持たせて余裕のある画作りをしていくのが、共存共栄のための穏当な手段だったのかもしれません。こういう方向性なら、今後もエロゲアニメに未来はある気がするね。

拍手

 信じられないほどのサービス回、第13話。あ〜〜〜まさかの年末にこんな回があるなんて〜〜。

 結論から言えば「この世界の女の子は身の毛ものよだつほどに可愛い」ということである。マリ姉だって可愛いし、ミノリちゃんは当然可愛いし、レイネシア姫は怠惰可愛く、にゃん太さんに一途なせららちゃんだって問答無用で可愛い。考えてみると「WIXOSS」が終わっちゃったから久野ちゃん成分を補充するのにこのアニメは最適である(あとどこぞの豚)。そして当然アカツキちゃんのマジトーンが可愛い。いつも通りには違いないのだが、あれだけの苦難を主君とともに乗り越え、一回り大きくなったと思われたアカツキちゃんもそっち方面では相変わらずの様子なのがなんともいじらしい。直継に対するキックの速度が上がっており、まさかのここだけ特別スキルである瞬間移動流星キックをマスターしているのも見どころだ。

 でも、やっぱりそんな女の子連中を出し抜いて今作で一番輝いているのがてとらちゃんであるのはまごう事なき事実なので困ってしまう。あぁ〜癖になるんじゃぁ〜〜藤井ボイスのおかしさここに極まれり。このウザさは恐ろしい中毒性。なんだかんだで割と良い奴なのもポイント高いしなぁ。直継が気付いてないのはネタとして問題無いけど、残った「気付かない面子」がアカツキ・ミノリなのがどうにもこうにも。盲目とはよく言ったものですね。

 こんだけ素敵な女の子が大挙して押し寄せ、ボーナスエピソードとしてはお腹いっぱいやな、と満足したところに、なんと最大のボーナスが舞い降りる。次のシナリオに繋がるラストパートであるが、ドSで罵倒語を駆使する怖い怖い黒さぁやの降臨。容赦無い罵詈雑言と、恋愛の象徴である食べ物を土足で踏みにじる下衆極まる精神性がたまらない。罵倒されているのがヤンデレ気味の千和というのもかなりの高得点。たまらん。良い年末が迎えられそうですね。

拍手



忍者ブログ [PR]
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
6 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子
ーーーーーーーーーー
↑越えられない壁
沢城みゆき 斎藤千和 
中原麻衣  田中理恵  
渡辺明乃 能登麻美子
佐藤利奈  佐藤聡美
高垣彩陽   悠木碧
最新CM
[08/02 な]
[08/01 NONAME]
[07/26 な]
[07/19 な]
[07/17 NONAME]
バーコード