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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 なにげにオールスター総出演、第5話。更に今回で担当編集2名と近所の同業者まで追加。だいぶ大所帯になってきたけど、あんまりとっ散らかったイメージは無いな。

 Aパートは野崎の憧れる担当と、野崎の唾棄する編集の2名。現担当である宮前氏は、野崎曰く「クール」であるが、普通に考えると単なる偏屈、人当たりも良くないのであまり対人関係が重要な担当編集には向いてない気がする人物。でも、こういうのって相性だからね。あんまりベタベタしないで事務的な担当の方がいいっていう漫画家もそれなりにいるんだろう。仕事さえ出来ればそれで問題無いわけだし。ただ、野崎の場合はどうもそうした理由からの好意ではない様子。前の編集が酷すぎたってのもあるだろうが、考えてみれば男子高校生なんて生き物は自分の親や教師以外に「大人の他人」と接する機会なんてなかなか無いもので。数少ないサンプルの中から、ひょっとしたら自分に近いぶっきらぼうな感じで波長が合ったのかもしれない。まぁ、宮前氏の方はそうは考えていないみたいだけども……野崎のセンスはちょいちょいわけがわからないことがあるからな……。

 やはり、そんな2人の関係が上手く行っているのは前の編集の存在が大きいのかもしれない。久しぶりに見た、「小野Dボイス」+「超絶ウザキャラ」。いいねぇ、こういうウザさが出せるのは天性のものだねぇ。有名な格言に「無能な働き者は処刑するしかない」という言葉があるが、自分が「できる」と思っている馬鹿ほど面倒な存在はないもので……。うぜぇぇぇぇぇ。野崎は奴の魔の手から解放されたわけだが、近所の同業者、ゆかり先生は現在進行形で被害にあったまま。部屋の中には大量の狸のぬいぐるみが散乱していたが、あれは本人も狸好きなのか、それとも前野によって強制的に押しつけられたものなのか。そういや野崎の部屋にもあの狸おったぞ。巨大な象がやってくる前に担当外れて良かったな。

 Bパートは相変わらずの学園騒乱編。野崎がよく分からないキャンペーンを実行して周りの人間を振り回す流れで、こういう時の野崎の頓狂な様子は何とも不思議である。悪気があるわけじゃないのだろうが、どうしてこいつが人気漫画家として成立してるのかがたまに分からなくなるよな。多分、みこりんによる魅力的なヒロイン像が多大な貢献をしているに違いない。なんで100点満点の答えを出すのがいつもみこりんなのか。まー、今回は千代ちゃんもいいリアクション取ってたので、多少なりとも野崎の中で株は上がったかもしれないけども。そして、今回一番扱いが悪かったのが鹿島君である。台車に乗せられ、延々白目を剥いた状態で引きずり回される鹿島がものすごいシュール。あんな状態で黙って従うあたり、鹿島君はいい奴なんだろうな。学園の王子をあれだけ好き放題できる野崎も大したもんである。こんだけ色んなキャラが男女入り乱れているのに、恋愛感情らしきものを持ってるのは千代→野崎だけなんだよなぁ。鹿島君と堀部長の関係性はもう少し素直に発展してもいいと思うんだけどね。持ち上げられてる鹿島君、案外可愛かった気がするよ。

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 百万くらいだったら美煌に頼めばどうとでもなる気がする、第5話。モモカはあそこまでのクソ外道なんだから、自分のことをあしからず思っている美煌をもっと自分の人生に有効利用する方向で考えるといいと思うよ。どうせ美煌は馬鹿なんだから。

 今回も遠慮なくド外道で下品なお話がてんこ盛り。Aパートは突如宗教に目覚めた(?!)美煌の座禅体験。美煌さんは本当に馬鹿なのだけど、無闇にスペックは高い(思い込みが激しい?)ようなので、ちょっと寺でも経営しようかと思い込んだだけでも非常に高いパワーを発揮します。その指標は「モモカが苦しむ」というもの。もう、作中でも完全に悪魔扱いやんけ。

 美煌はサバゲのためには精神修行も無駄じゃないとはおっしゃっていますが、そもそもお前ら真面目にサバゲやることがほとんど無いだろ、っていう。基本的に肉体的なスペックは全員高いみたいなので、あんまり負けてるところも想像出来ないし。今までのサバゲらしい要素って、ほとんどが身内同士のつぶし合いなんだよなぁ。座禅を組みに行くだけでどんなひどい展開が待ち受けているのだろうと思ったが、変態うららはいつも通り、緊張感に欠ける麻耶も大したネタを振ることなくリタイヤ。ここまでの流れで、麻耶ってあんまり目立つタイミング無いな。そしてかよちゃんがモモカの謀略で脱落し、モモカは被害を最小限に抑えようと目論んだが、変態スパンキング詐欺坊主がその一歩上を行った。女子高生のケツを叩くだけの簡単なお仕事。そもそもこいつら短いスカート穿いた状態で座禅やってたので、多分正面に回ったら見放題だ(何を、とは言わんが)。オチは美煌さんだめだねオチ。安定。

 そして、今回一番ぶっ飛んでいたのが2本目、タイトルは「死にぞこないのツインテ」。この時点でちょっと面白いが、うららがその西ローランドゴリラ並の腕力でもってピンチになるところから始まるので更に嫌な予感しかしない。馬鹿や外道はたくさんいるアニメだが、純粋な変態ってこいつだけだからな。こんだけの腕力を誇るうららによくもモモカは勝ち続けているよなぁ。ドMを調教できるかどうかは腕力じゃなくて胆力の問題なのかな。

 トイレの個室に窓がついているというこの学校の設計は謎だが、とにかく「しっぱなし」を放置して逃げ出してしまったうららの大活劇。モモカの外道っぷり、美煌の壊れっぷりが勢い任せで次々と押し寄せてくる。たかだか女子高生のトイレの問題でヘリを操縦していた精鋭部隊が4〜5人犠牲になってしまっているのもすごい。そもそもエアガン撃たれただけで墜落するヘリがまずすごい。そして、最終手段でうららが取った選択肢は、最強死刑囚でも多分無理な気がする圧倒的クライミングである。最初からやれよ。もう、うららのスペックが謎過ぎるよ。ちなみに、最初のトイレで葛藤してる時点で「ヤバいのは小の方だけなのかな」と勝手に思い込んでいたのだが、後でのモモカの所業のせいで、「しっぱなし」がもっとまずいものだという現実を突きつけられました。何だこの糞アニメ! (いいぞもっとやれ)

 3本目は、まさかいるとは思わなかった、「モモカの良心」が登場するお話。あいつ、いる意味ねーよな、と思ったけど、後半のお風呂パート以降では完全に天使も悪魔もノーサイドで同じ存在に成り下がってたよな。違う部分というと、悪魔の方がちょっと露出度が高いのでサービス要員として優秀、っていう部分。でも、せっかくの女子高生なのにモモカのサービスカットはあまり萌えない気がする。何故でしょう。答えは聞いてない。

 既になおざりだった「いいわけ程度のサバゲ描写」は、今回ついに「天使と悪魔の空中大決戦」のみとなり、作中で全く意味をなさなくなった。今まで執拗に挟み込んでいた銃を取り出すバンクも今回なかったし。いや、誰も困らないから別にこれでいいんだけどね。何のアニメだったっけかな。

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 朗報というのはこういうことを言うのだろう。ついに、ついにあの僕らのナバが入籍報告を行った。日付は8月4日、ぱよの日。彼女の誕生日である。良かったよナバ。おめでとうナバ。なんだか、これまでいくつも展開してきた声優結婚関係の話題の中でも、特にしみじみと感じ入るものがあります。

 声優・生天目仁美は、何故か結婚という話題が付きまとう御仁であった。最近の声優の中ではデビューが遅い方だったために年齢の話題が持ち上がりやすかったことが理由の1つ目で、安定した百合営業による女傑(??)ぶりが話題に上がりやすかったことも、彼女の私生活への注目が集まる大きな理由になっていたのだろうか。最愛の本妻である伊藤静の結婚報告の折には、少なからず彼女のところにも話題が行ったものである。「40過ぎるまで2人とも独身だったら一緒に所帯を持とう」なんて言ってたものなぁ。良かったよ、ナバも40前でゴールイン出来たのだから。今の若い人には分かりにくい感覚かもしれないが、ニュアンスとしては「結婚しようか」と外野に振ったら「あやっぺはどうするんですか!」と方々から突っ込まれた西明日香に近いスタンスだと思えばイメージしやすいかもしれない(いや、違うけども)。

 まぁ、色々と理由はあるだろうが、それでもナバがこうして結婚の話題を引っ張り出されていちいち盛り上がっていたのは、やはり彼女自身のキャラクターが一番大きな要因といえるだろう。放っておけないその危なっかしさ、滲み出る構いたくなる感じ。まさに「女は愛嬌」を地でいくようなキャラクターで、本当に愛され、受け入れられるその性格は、やっぱり「ナバが所帯を持ったら楽しそうなのになぁ」と思わせるだけの魅力があったってことなんだと思う。滲み出る良妻賢母感。出来れば「母」になったナバが見たいよなぁ。多分、まる姫とまんま同じキャラになるだろうなぁ。現代に女性声優は数あれど、この「愛嬌」のスタンスというのは、狙って獲得できるものではなく、本当に真面目に、真っ直ぐに生きているからこそのものである。何の番組だったか忘れたが、確か安元だか誰かが日笠陽子を評して「構いたくなるキャラ、系譜で言うと生天目のライン」と言っていたのがなんだか印象的だった。なるほど、確かにぴかしゃのぶっ飛んだキャラは、ナバの産みだした異次元に近い部分はあるかもしれない(それ以上にかけ離れた部分も多いのだけど)。共通するのは、どちらも非常に生真面目な性格であるということ。真面目に番組を作ろうとすると、日笠はボケる方向にスイッチが入ってあの状態になり、ナバの場合は天性のボケ体質からミラクルを産みだすことができる。「生天目の系譜」が今後の声優業界でどのように受け継がれていくのかも、ちょっと楽しみな部分かもしれない。

 何はともあれ、無事にナバの晴れの日をお祝い出来ることを喜ばしく思います。これでおよそ上の世代で気になっていた面子は片付いたかな。あけこが結婚声優営業で荒ぶってるけど、まぁ、まだ30前だし慌てんでもいいよな。あれ、そういえばまだ1人(ry

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 まさかの全編エアボーイズ、第5話。常に狙いが明確で感心させられる本作であるが、まさかここまで徹底してくるとは。この姿勢は恐ろしくすらあるな。

 これまで数話かけて準備してきた「エアボーイズ」公演の本番。一体どんな内容なのか、気になるような、そうでもないような。正直「ぽっと出駆け出しアイドルの不慣れな演劇」なんて現実では全く魅力が無いわけだし、これまでの練習風景を見ても別におもんないやろな、という印象しかなかったのだが、作中では、なんとそのまま「おもんない」をダイレクトに引き出してきやがった。なるほど、確かに演劇ってこういう空気だよなぁ。脚本の突拍子の無さもすごく「それっぽい」気がする。「こんなんわざわざ金払って見に来る奴がいるのかよ」と思ったが、観客席を見ると、まず埋まってる座席数の時点でそこそこリアルだし、客の大半は若い男のアレコレが見られりゃそれでいいや、みたいなマダームがほとんどである。そうか、こういう客層に向けてサービスするのが少年ハリウッドなんだな……なんだかすごく納得した。

 「つまらない演劇」「素人集団の頑張り」。そうしたものを見せるために、今作は相変わらず尖った演出方向を見せている。「全編作中劇」という時点でも割と挑戦的ではあるのだが、普通は「作中劇」というものは「作中劇らしく」見せるものである。昨今のアニメならばライブシーンを描くことが多いが、ほとんどのライブシーンはPVのように「なるべくいい絵」が見えるように、非常に凝った造りを見せることがほとんどだ。演劇シーンにしてもそれは同じであり、「演劇」だけでなく「演劇をしている空間すべて」が描かれるのが常。古いところだと「CCさくら」の桃矢たちの女装演劇なんかが思い出されるし、そこそこ最近では「スタードライバー」の「戦争前夜」なんかがある。アニメ全体の構成を考えれば、「作中で演劇をやっているシーン」を描くことに意味があるわけで、そこには「演劇の演劇」という二重構造を明確に示すことが最低条件であるわけだ。

 しかし、今作の場合はそうした二重構造は極力排除されている。作中、わずかに観客席が映る場面もあるが、ほとんどのシーンにおいて、カメラは「観客目線」に固定されており、構図の変化はあってもズーム程度で、とにかく徹底的に「劇を見る視点」が維持される。また、「劇である」ことを示すために、普通はこうしたアニメ演出ではメタ視点が多く導入され、たとえば台詞をとちって焦るモノローグが入ったり、積極的に観客とのインタラクション(笑い声などを含む)を入れて二重構造が見えやすいように装飾するものだが、今回はそれがほとんど無い。唯一、「視野の外」が見えるのは生馬が台詞をトバして固まってしまうシーンだけなのだが、その時でさえ、モノローグなどは一切入らず、事実として「台詞が無い時間」が産みだされるに留まっている。そのため、視聴者目線でも、観客同様に劇中演出の一環のように見えていたのである(つまり、視聴者もキラのアドリブに救われたわけだ)。

 こうして、我々はいち「観客」として彼らの演劇をほぼ全てフラットな目線から鑑賞できた。正直、それがすごいことだとは思わないし、得をしたり、良い物が見られたとは思わないのだが、少なくとも今回我々は「少年ハリウッドファン」と目線を同じくしたのである。彼らの成長の第一歩を、完全にファン目線から目撃したのである。登場直後に「気持ち悪いもの」として提供されたアイドル活動は、現在でも引き続き「気持ち悪いもの」であり続けているし、今回のチープな脚本の演劇を見ればまだまだ「青臭いもの」であるが、それでも1つずつ、「ファン目線」をすり込まれることで、いつしか我々は少年ハリウッドのファンとしての権利を与えられ、彼らの物語を「良い物」として眺めるための下地を着実に作り上げ(させられ)ているのかもしれない。

 何とも不可思議な視聴感。実際、癖になってきてるのかもしれません。

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 緑茶に砂糖って普通の文化なのか、第4話。まぁ、カレン先生はどう見ても日本文化がベースじゃないから、他国の文化形態なんだろうけども。やっぱり抵抗あるよなー。

 今回は前半ギャグ、後半シリアスの流れ。シリアス方面は思わせぶりな発言が多方面から飛び出す割には新情報が1つも出ていないので何とも語りようがない。クロとカレン先生の接触には一応意味があるのかな? でも、あの人が真面目に働く姿はちょっと想像出来ないし、そもそもクロってのが「奇跡のような」産物であるなら、そこに誰かの邪悪な意志が働いてるってこともなさそうだしな。珍しい存在だから誰かに狙われるってのはあるかもしれないけども。正直、今作でそういう「邪悪」って一切存在してないからなぁ。切嗣ですらあんだけのんびりした世界だもんな。

 あと、ちょっと気になったのはカレン先生のキャラデザ。今回の作画だけなのかもしれないが、なんか微妙にバランスが悪い。今回はこれまでのエピソードの中では一番安定しない作画だったのだが、そんな中でもイリヤとクロのディティールは割と丁寧に作られているんだ。その分の影響を被ったのが回りのキャラクターで、特にカレン先生はなんだか顔の造形がちぐはぐな印象を受ける。ヘアスタイルがアシンメトリだからバランスが難しいのかなぁ。このキャラデザだと目の形を綺麗に作るのが難しそうなので、そこが髪型とのバランスで違和感を与えているのかも。

 まぁ、そんなディティールはどうでもいいとして、シリアスな保健室パートを取り除くと、残るのはドキドキ小学生ドッジボール対決(一部社会人あり)ということになる。毎度のことながら今作の幼女に費やすエネルギーは見上げたもの。今回のテーマはブルマ幼女ですよ。今時ブルマですよ。もう世界中どこにも残されていない世界遺産なのではなかろうか。しかも、このブルマ描写が無駄に凝っていて、とにかくそこに全勢力を傾けられている。ワンシーンとてブルマが「単なる線」で描かれたカットは存在せず、タッツンをダイナミックなあおり構図で描いたドキドキカットに始まり、常にブルマはしわ、筋が描かれている。そこには無駄なリアリティがあり、無駄な努力の結晶が詰まっている。このアニメを作る人間は、そういうところに力を入れられるのである。ザッツミラクル。

 やっぱり幼女が躍動している時が、この作品の一番輝く時であるなぁ。

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 夏休みスペシャルその2。多分その3は無い。

 

Round1・「おたあじゅりあ」

1,ロミオとジュリエットを原作とする黒岩涙香の翻案小説。

2.(フランス語で)らせん階段。

3.(フランス語)跳ね橋。開閉橋。

4.朝鮮人キリシタン。1612年のキリシタン禁令によって伊豆大島神津島へ流刑。神津島では毎年ジュリア祭を挙行。

5.アイルランドの方言できらきら光る羊毛の意。

6.劇作家サエリアの代表的な歌劇。

 しょっぱなからいきなりのMVW。倍付けルールでこれの出題者が最後まで逃げ切った。

 

Round2・「やちわた」

1.漢方学の用語で、身体のすみずみ。五臓六腑。

2.日本神話に登場する神。ヤチワタノミコト。

3.大海原。

4.越後地方で、泥炭。

5.秋の季語。稲刈りを済ませた田の意味。

6.エイの精巣。珍味として知られる。

 「相変わらずgoogleでもヒットしないなぁ」という人は「さるけ」とセットで検索しましょう。

 

Round3・「かせくしす」

1.(ラテン語)仲間、絆。

2.頭蓋骨から顔面を復元する技術。造顔法。

3.片身に悪を携える者。ローマ哲学の一概念で、性悪の弁証に用いられた。

4.ある人を愛する、ある者を嫌うというような対象へのプラスまたはマイナスの関心がいつまでも続くこと。

5.古代ギリシアの哲学者。万物の根源は無であると唱えた。

6.みっともなくのたれ死ぬこと。転じて、虫が体液を出して潰れている様。

 

Round4・「そろれーと」

1.ミャンマーの政治家。中国に対する融和政策を主張した。

2.バラモン教の一派。ソロレー派を進行する人々。

3.(音楽、歌唱で)静かに、ゆっくりと。

4.妻が死んだ後、その夫が妻の姉妹と再婚する制度。

5.イギリス領香港で用いられた、独自の通貨流通システム。特区内でのドル兌換制に制限を設ける。

6.ポルトガル人工芸人。出島でギヤマン皿などを作成し、将軍家などに献上した。

 

Round5・「かわかしわ」

1.天皇の食膳に鮎を供えること。

2.江戸時代、境に存在した服貸業の商業組合。

3.巨岩の後方に土砂が堆積して出来た中州。

4.秋田県北西部の市。

5.漆塗りの技法の一。伸した金の層を重ねることで、あえてごく薄い盛り上がりを残す。

6.精進料理の一。湯葉を揚げて甘辛く味付けしたもの。

 googleさん無能シリーズ。焼鳥屋しかヒットしねぇよ。

 

Final Round・「おとめなし」

1.近江地方でユリ科の球根。同じく花はオトメユリと呼ばれる。

2.おとがめなし。

3.拘留されていた罪人を釈放すること。無罪放免。

4.(枕詞)夜・闇などにかかる。

5.(福島県いわき地方で)産婦。

6.権力者が横暴な態度を黙認されること。

 「広辞苑独自の掲載語をググると何故かハングルのページがヒットする」現象の理由はなんなんでしょうね。

 

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 なんかキャラ作画がちょっとゆるい、第5話。まぁいかにP.A.とて画面が崩れることはあるし、そんなに大ダメージでもないので特に気にはならないのだが、こんだけキャラの1枚絵が印象的な作品だと、やっぱりちょっと目立つか。ただ、その分重要なシーンである木漏れ日、草原とか、橋の上の風景とかはがっつり決めてくるので文句は無い。

 相変わらず、1つ1つの断片を拾い集めてくるようなジリジリとしたお話が進む。ただ、今作の場合は割とキャラクター全員が衝撃耐性が高いというか、結構なことをやっているはずなのにあまり表に出さずに飲み込むタイプが多いので、インタラクションが明示化されていないという実態はある。たとえば幸ちゃんなんかはその最たるもんで、あれだけ明らかな祐のアプローチに対しても、淡々と受け止めてそれを透子に流しているだけである。このスタンスは非常にたくましい。しかし、あの2人の関係性もまだまだ何という名前をつけるべきなのか悩むようなものだね。祐の方は確実に「デートをする間柄」である。そりゃあんだけ頑張って部屋まで入れたのだから、そりゃぁ一大成果といえるでしょう。まぁ、やることといえば本を読むことだけなのだが、それだって充分に「デートの所産」だと思えば。無理してカミュなんか読もうってもんですよ。ただ、残念ながら幸ちゃんの方がそれをとても軽々しく受け取っているのでね……。さらっと祐の来訪を透子に漏らしてしまう時点で、彼女の中の祐の扱いなんてそんなもの。わざわざ間男みたいな真似して窓から逃げたってのに、その意味を全く考えてくれないのである。一体どんな気持ちで窓から逃げてく祐を見守っていたのだろう。「透子と顔を合わせたくない理由がある」とか考えてたのかしら? ある意味とても残酷な子。

 そんな透子は、今作では唯一と言っていい、「リアクションをちゃんと顔に出してくれる」子である。カフェでびっくり、幸ちゃんにびっくり、そして駆にびっくり。色んな世界が自分の知らない次元で動いていることに対処しきれていない様子。幸の件については置いとくしかないので直接的な関わりはないのだが、意外だったのはやなぎと駆の関係性。透子さんもこれにはびっくりであった。

 今回の主役となったやなぎさん。前回の「坂道」で何か変化したのは間違いないのだが、まさか、本当にダビデをダビデ像のごとく「独白の相手」として使ってしまうとは。もちろんそれは、彼に対する不信感の払拭、信頼の現れではあるのだが、何とも不可思議な信頼感である。自分の雪哉への気持ちを伝えてしまい、更にそれを「透子に伝えて」と伝言まで頼んだ。透子と駆の関係性はそれなりに深く見積もってもらっても構わないのだが、一番不思議なのは「何故直接自分で伝えなかったのか」という部分で、やはり、どれだけ気にしないとは言っても、「雪哉に告白された透子」というのは何らかの心理的障壁を持った存在なのだろう。その繋ぎとして使われた物言わぬ駆は、最後の最後で石膏像の職務をやや逸脱してしまったが、ほぼ狙い通りの動きを取っている。そういう意味ではやなぎさんの人を見る目は確かだったのかもしれない。

 現時点においても、駆という人間の心中は謎のままである。大胆不敵にも透子を呼び出して「親父の手料理」という謎の歓迎を行い、更に自分のお気に入りの場所に彼女を連れ込んだ。一体なんやねん、とは思うものの、彼が寝転んだ木漏れ日の中に光る「輝き」を見る限り、ぼんやりと彼の狙いが見えてくるような気もする。2人を繋ぐ唯一にして最大の接点であった「未来の欠片」。その欠片は、透子の目には「輝き」から飛び込んでくる。そんな「光」の形態として、駆は透子にあの場所を提示したのではなかろうか。ひょっとしたら、彼の耳にも、あの場所は何か特別な影響を及ぼしうるのかもしれない。なかなか本意のつかめない謎めいた男ではあるが、とりあえず「イケメン」なのは間違いないようである。前回、映画で寝ていた祐は大ブーイングものだったが、今回、勝手に寝っ転がってしまった駆は非難を受けるよりも先に幻想性が際だつ。まー、適材適所って奴ですかね。

 そして、最後のクライマックスは、当然サブタイトルにある通りに橋の上。前回のサブタイトルとは対照的で、「坂道」は一方的なのぼり、くだりという「差」を示すが、「橋」は「接続」を表す。予告通りに行われたやなぎの告白だったが、その「繋ぎ」方は彼女の強い意志を反映するように、実に一方的で、明確なものになった。彼女の心中は、おそらく今回雪哉にはき出したものが全てだろう。ここまではっきりと伝えた上で、雪哉にレスポンスは求めていない。あくまでも「自分のため」と割り切った告白。雪哉の方も、そんな彼女の独白を顔色を変えずに受け止めていた。一度「透子に告白したことを知っている」と伝えたところだけは顔をしかめたが、やなぎの好意自体については、特に驚きは表さなかった。普通に考えたら、彼の中には「透子」という優先項目があるわけで、前回の学校でふて腐れてはいたものの、まだその思いは変わっていないはず。そんな中で「家族」から告白を受ければ普通ならば慌てふためくだろうに、彼は至って冷静。「そんな風に考えられないから現実感がない」ってだけなのか、それとも、本当に興味が無いのか。……まだ分からんけど、やなぎの心情を考えるに、出来れば前者であってほしいね。一つ屋根の下にいると忘れがちだけど、なかなかいい女なのだからさぁ。下ネタへの軽妙な返しとか、たまらんよね。

 タイトルになっている「橋」は、本来岸と岸を繋ぐためにある。しかし、「橋の上」で告白をしたやなぎは、「渡る」ことなくその橋をとって返した。駆がどのように動いたかは画面の中では描かれておらず、その橋の下を、電車が割ってはいるように通り過ぎただけである。この描写の意味は、後々分かることになるのかなぁ。

 ちなみに今回冒頭で「未来の欠片」が出てきたのでチェックしておきましょう。【欠片4】「笑っている駆」。……まぁ、どうとでもなるシーンやな。

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 機会があったので見ることが出来ました。Vシネ版キョウリュウジャー。ゴーバスの時のVシネも実にひどいものだったので(褒め言葉)、今回も期待大。いやー、笑わせてもらったわ。これ、充分劇場でやって金取れるレベルなんだからもっと大々的にやってもらってもよかったんだけども。まー、こういうギャグの方向性だと、どうしても正しい客層であるお子さん方の望むものとは違ってしまうので、なかなか「正統派作品」として売り出せないってのは悩ましいね。でも、今作だったら子供でも割と楽しめる気がするんだけどなぁ。

 

<以下、ネタバレを多分に含みます>

 

 元々ギャグテイストは強めだったキョウリュウジャー。それが本放送の縛りをはずされて何をやってもいい状態になれば、フリーダム加減はより威力を増す。こないだ製作されたハリケンジャーが10 years afterで驚きだったってのに、今回は100 years afterである。この時点でもう何がなにやら(まぁ、タイムレンジャーは1000 years afterから来てるわけだが)。一体どうやって「100年後」を表すのかと思ったら……ほとんど力点はそこになかった。「100年後でもあんまり変わらないね」って、いや、そんなわけないやろ、っていう。でもまぁ、とにかく「元祖キョウリュウジャーのひ孫」っていう設定がやりたかったんやろな。考えてみりゃ、恐竜自体が数億年レベルで過去なんだから、100年程度の時間差は誤差の範囲内だろう(?)。とにかく、随分と印象が変わったキョウリュウジャー2代目のお話。そう言えば、ダイレンジャーの最終回もこんなんやったな。今回は色ごと入れ替わった状態で登場するからより衝撃が大きいけども。

 まずネタ度合いで言ったら一発目からフルスロットル。居並ぶ地味な色の戦隊戦士。シアンとブルーが並ぶだけでも間違い探しみたいな状態だったのに、更にそこにネイビーまでぶっ込んでくる。なにげにトバスピノでの変身はこれが初めてっていう。そして本放送時は別に気にならなかったけど、確かにグレイとシルバーも全く区別はつかない。これでいいと思っちゃったキャンデリラがおかしいわ。そして、そのことを指摘してくれる親切な敵軍。一応デーボス軍は退治されたはずだが、先代デーボス軍の諸々に似ている謎の存在である攻撃団四季の皆さんは、一言でいうと「制作費節約」である。デーボタンゴセックとかデーボアキダモンネとか、色々いたっけなぁ。この中だとかなり強敵だったデーボクリスマスが印象的ね。更に、百面神官改め洗面……違う、千面神官ガオス様が、嫉妬、卑屈、後悔というなんかやりにくそうな戦騎たちを連れてくる。もう完全にギャグやな、と思ってたら、ちゃんと最終戦の伏線になってるあたりはそつがない。まぁ、8割ネタだけども。特に嫉妬の戦騎ホシイガロンについては、ほぼいじられるネタ要素もなく、なんだか可哀想な存在だった。

 今作で非常に興味深いのは、「自分の(祖先の)色を探す」というプロットである。「色」がとても大切なのはどの戦隊でも同じはずなのだが、普通は各々の色というのは自然に決まっているもので、特にこだわる部分ではなかったはずだ。しかし、今作では各々のキャラがどの獣電池を使っても変身出来るために、「何色になるか」というところが最大のポイントとして浮き上がっている。「自分の色探し」というのは、子供が戦隊ごっこをやる時にレッドの奪い合いをやる光景にも似ていてどこか共感を覚える。ブラック・ピンクあたりの色発見のくだりはかなり適当なのだが、グリーンの一子相伝の「緑の血」はなんだか歴史のドラマを感じてしまうし、ブルーが受け継いだキャンデリラのほのかな愛情もニヤッとさせられる部分。ゴールドのくだりはギャグには違いないのだが、わざわざガブリボルバーじゃなくてガブリチェンジャーを選択するあたりも気が利いている。とにかく、「あの色」に向かっていくそれぞれのドラマが、1つ1つ思っていたところに収まっていく様が気持ちいいのである。相変わらず登場キャラが多いので11人についてはそこまで掘りさげるわけではないが、こうしてストーリー全体に「全員の目的」が共通して設定されているおかげで、少ない時間でオリジナル版のドラマが蘇ってくるのは上手い設定である。

 後は、個々のキャラいじりですわね。主人公のダイ君はメインなのであまり笑いはないのだが、きちんと主人公としての責務を果たしていた。最終的にたどり着いた「ブレイブ」の一言にたまらないカタルシスを感じてしまうのは我ながらちょろいと思った。また、ダイゴとアミィを見て「ひいじいちゃん」「ひいばあちゃん」というあたりにやっぱりニヤッとさせられてしまう。まぁ、あの最終回ならそうなるやろなぁ。ボウケンレッドとピンクがどうなったかは誰も分からないが、少なくともダイゴたちについては公式設定で完全に結ばれたということである。弥生ちゃんが不憫でならねぇが、あそこまでやられちゃぁ割ってはいるのも野暮ってもんだよな。

 イっちゃんとウッピーに関しては、今回完全にネタ枠なのであまり掘りさげる部分はない。イアンとアイガロンの絡みがもう少しクローズアップされるかと思ったのに、そこは全然無かったからなぁ。代わりにスネルドさんがキョウリュウゴールドを見て「なんか苛つく」と言っていたので、そこは一応伏線回収。スネルドさんは中身に誰が入ってるんでしょうね。ウッピーについては、そんな方向性でシリアスやってる余裕はなく、頭から尻まで徹底的にネタ要員として頑張っていました。しかしキモ過ぎる……。あの何とも救いようの無いキャラは、中の人である丸山さんの影響があるのだろうか……。いいぞもっとやれ。

 唯一存命だったソウジのおかげで割と尺を貰えたのがソウジロウ。あんまりひいじいちゃんとキャラが変わらなかったので安心して見てられるって部分はあったけど、その分歴史差が感じられなかったので得したのか損したのか微妙。あんな短時間の稽古だけでフェザーエッジを譲られてしまうのもどうかと思う。トリンは命を賭して譲ってくれたものだったのに……まぁ、流石に100年も預かってたらソウジも疲れるわな。ちなみにソウジといえば、高校時代にお付き合いし始めたりんちゃんと無事に結婚したってことがめでたいですな。今回久しぶりに見たけど、りんちゃんもやたら活躍してて楽しかった。こんな可愛かったっけ。

 そして、今作で個人的に一番嬉しかったのが、ノブ太とキャンデリラの流れ。「賢神キャンデリラ」の時点で割と笑えるのだが、何もかもを忘れて雰囲気だけでトリンの後をついでいた彼女が、ノッさん=ブルーということだけははっきり覚えていた、っていうのがすごく良い。ちゃんと「1人だけ合ってる」という状態が、「色さえ合えば新世代も頑張れる」ことの証明に一役買っており、結果だけを見れば、キャンデリラのほのかな思いが100年後の世界を救ったとも言えるのだ。彼女のファンとしてはこんなに嬉しいことはない。いや、キャンデリラファンっていうか戸松ファンですけどね。今回は本当に大活躍のキャンデリラ様。まさかの戸松バージョンでオープニングフル歌唱。「「どうせ歌い始めたらすぐ画面からフェードアウトするやろ」と思ってたら、まさかのワイプで延々歌唱。戸松、顔がうるさくてたまらん。もう、このシーンだけでもファンは買いでしょう。恵まれすぎた配役だったなぁ。ラッキューロも相変わらず可愛かったですよ。まー、少女漫画に対する台詞が全部クソオタクのそれだったのはどうかと思いますが……。100年も現世にいるのに何学んでたんだ、こいつら。

 とにかく色々サービス満点。こういう方向でのOVAが毎年出るんだったらこれはこれで嬉しいかも。やっぱりこうしてみると面白かったな、キョウリュウジャー。

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 夏休みスペシャルその1。いや、その2があるかどうかは知らないけども。

 

Round1・「だうらぎり」

1.カリブ海にある島諸国家。タウリア島と約50の島からなる。

2.約束を守らない人間。口先者。

3.まげを落とし短く刈りそろえた頭髪。ざん切り。

4.ネパール西部、ヒマラヤ山脈の高峰群。

5.根菜の切り方の一。棒で軽く叩いた後、表皮を削ぎ、輪状に切る。

 

Round2・「ぴくる」

1.塩漬けにした野菜から塩を抜き、酢に漬け直すこと。

2.中国沿岸から東南アジアにかけて、主として海運で用いられた重量の単位。1ピクルは約60㎏にあたる。

3.フランスの画家。印象派の台頭に反対し、原色に絞り込んだピクリズムの祖となった。

4.西洋風の漬け物。ピクルス。

5.ドイツの古生物学者。1962年イグアノドンの全身化石を発見した。

6.フィンランドの妖精。子供を騙し、谷へ連れていく。

 検索でヒットしにく……くもないんだけど、余計なヒットが多すぎるのはしょうがない。「ピクル - Wikipedia」って違うページしかないやんけ。ちなみに、「ピクルは2ピクルくらいだな」という矛盾文が好評。

 

Round3・「からておどり」

1.今後見込まれる利益の一部を譲渡することを条件に借金をすること。

2.古代インカの伝説上の生物。神鳥ケツァールと対立する存在として描かれた。

3.ポルトガルの航海士。1520年フローレス諸島を発見。バニラを持ち帰ったことで有名。

4.猟師たちが収穫のなかった時のむなしさを紛らわすために踊った踊り。

5.ギリシアの数学者。ミュンヘン大学教授。

6.「裸踊り」参照。

 

Round4・「ちゃけー」

1.タイのチター属の弦楽器。象牙や骨のピックで弦を弾いて演奏する。ワニの意。

2.フランス南西部の州。プロバンス地方を構成する。州都ナント。

3.メコン川流域を中心に生息する淡水魚。

4.ソビエトの政治家。レーニン政権下で食糧問題解決にあたる。後に副大統領。

5.(欧州飲料規格による)茶類のK種。緑茶などが含まれる。

6.ボリビアの革命家。後にアメリカに亡命し、教育学者となった。マンハッタン・チャケ・ハイスクールの名誉理事長。

 内輪ネタ(?)

 

Round5・「こおれえぐす」

1.(沖縄奄美地方で)内地から移住してきた者たちの集落。

2.スズカケノキ科の常緑樹。スギ花粉対策のため近年植林に用いられる。

3.一人称の最上級。俺様。

4.古代キリスト教の神学者。労働の尊さを説いた。アミナ派の一人。

5.(沖縄で)とうがらし。

6.沖縄の調味料。青唐辛子を油に漬けたもの。

 何となく思い当たった人が多かったのでちょっと問題があったかも。言われてみて「あー」っていう感じ。

 

Final Round・「はらめんぼう」

1.図々しく人を抑えつける様。居丈高。

2.アメンボ。

3.江戸中期の洒落本作家。原敬は子孫にあたる。

4.胎児。

5.島根県で初夏に行われる子宝祈願の祭り。

6.はらみ節供に少年が嫁の尻を叩いて回る小さな棒。

 文句なしに今回のMVW。まだまだ容赦がないぜ、広辞苑先生よぉ……。

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